2008年01月31日 Thu

"www.canon-sales.co.jp"

 昨年末あたりから「www.canon-sales.co.jp」から始まるアドレスにアクセスすると「cweb.canon.jp」から始まるアドレスにリダイレクトされるようになりました。一部はトップページ「canon.jp」へ、一部は「見つかりません」となります(おおよそ2002年以前の古いもの)。

 リダイレクトされる例
   旧:http://www.canon-sales.co.jp/pressrelease/2002-05/pr_bjf930.html
   ↓
   新:http://cweb.canon.jp/pressrelease/2002-05/pr_bjf930.html

 とりあえず、一時期発生していた「Googleの検索結果からアクセス不能」となることはなくなったようです。

[関連エントリー]
>>>"www.canon-sales.co.jp"、また作業中でつか?
>>>表示できません。



posted by Raptor03 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

ソニー、35mmフルサイズCMOSセンサーを開発

 有効画素数約2481万画素。もちろん「αフラッグシップ」向けです(勝手に断定)。夏の終わりごろまでに量産開始とα本体の発表、年末までに発売というスケジュールだと勝手に推測してます(ぉぃ)。

 特に明記されていませんでしたが、内容的には"Exmor"ですね。

>>>ソニー(プレスリリース - 2008年1月30日)
>>>[参考]APS-CサイズCMOSイメージセンサーを製品化:ソニー(プレスリリース - 2007年8月20日)
posted by Raptor03 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

ニコン、新エントリー機「D60」などを発売

 2日遅れですが(^^;)。

 昨年暮れに突然生産終了した「D40x」の後継機です。「D40x」とほとんど同じ内容ですが、新たにセンサークリーニング機構を付けていますね。デジタル画像処理コンセプト「EXPEED」や「アクティブD-ライティング」、KissDXなどと同様の「アイセンサー」(ディスプレイオフセンサー)も搭載してます。

 推定実勢価格は、本体のみが7万5000円前後、標準ズームを同梱したレンズキットが9万円前後、望遠ズームを追加したダブルズームキットが12万円前後で、2月22日発売予定です。

 レンズキット、ダブルズームキットに同梱されるVR付き標準ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」は単体でも発売です。キヤノンの「EF-S18-55IS」の対抗製品ですね。SWM採用(ギア駆動)ってのがまたニクイ。

 VR付き標準ズーム「AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR」も新発売です。こっちはわが「EF-S17-85U」とほぼ同内容です。18-200mmが意外と評判がよろしくないようなので、ヒットしそうな気がします。



 余談ですが、ニコンは昨年発売のレンズから型番表記規則を変更しています。たとえば、

   旧:「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」
   新:「AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR」

 といった感じです。つまり、
   "Zoom"の廃止
   "Nikkor"→"NIKKOR"へ変更
   "ED"と"VR"の位置の変更
   "(IF)"の廃止
 です。
 実は、レンズ鏡筒にある表記は元から新表記に近く、それに合わせたと言ったほうがいいかもしれません。たとえば18-200mmの実際の表記は、

   Nikon DX
   AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6 G ED
   VR

 です。一部を除いて"Nikon"と"DX"の間には距離表示窓があり(銘板の採用機種は別)、"VR"はマウント寄りの位置に赤文字で刻印されています。基本的にDXレンズは全部同じルールです(一部で"Nikon〜"と"AF-S NIKKOR〜"の位置が逆)。

 以前からあるAFニッコールはまた少し違ったルールになっていて、特に"DX"の位置に"ED"が、ナノクリスタルコート採用レンズは"DX"の位置に"N"があり、一部の機種で"VR-NIKKOR"や"Micro NIKKOR"、"PC-E NIKKOR"、"PC-E Micro NIKKOR"(発売予定)などもあります。

 つまり、いずれも"Zoom"や"(IF)"は元々なかったりします。長ったらしくて少々分かりにくいと思っていたので、私的にはOKです(←ニコンユーザーじゃないくせにw)。

>>>D60/AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR(ニュースリリース)
>>>D60(製品情報)
>>>AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR(ニュースリリース)
posted by Raptor03 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2008年01月29日 Tue

Seesaaブログ、長時間のサーバー障害

 最初に気づいたのはきのうの12時過ぎ。25日の記事に誤字があったので訂正・追記したんですが、書き換わりませんでした。再構築は変更を保存する際に行なわれていますが、のちに時間を空けて [再構築 - すべて] を3回行ないましたが全く変化なしです。

 このSeesaaブログ、すでにある記事に追記した場合などにはすぐに反映されないことがしょっちゅうありますが(スーパーリロードも効かない)、たいていは [再構築 - すべて] すると解消していました。

 もういくらやってもダメと判断し、当該記事を削除しちゃいました。もちろん [再構築 - すべて] を行ないました。...が、なんと消えてくれません。それどころか、新規投稿までも無効になりました。

 Seesaaブログのサーバー自体がどっかぶっ壊れていると判断、「Seesaaからのお知らせ」を見てみると、ありました。

   障害報告(2008.1.28)

 _| ̄|◯。もっと早く気づくべきですた。この時点ではいろいろいじくりまわしてしまったあとでしたので、めちゃくちゃになったんじゃないかと思っていました。

 しばらくほっとこう...と思ったんですが、17時過ぎ...21時過ぎ...23時...何時間たっても障害報告が更新される気配はありませんでした。

 結局復旧したのは29日2時になってからとのことです。ブログを確認すると記事の削除、新規投稿も反映されていましたので、私が行なった操作は実際にはすべて完了していたことになります。どういう障害なんでしょうか。

 利用し始めて9か月ですが、初めてですこんな長時間にわたる致命的な障害に遭遇したのは。ほとんどは知らない間に発生して知らない間に解消していましたから。

[追記:21時27分]
 一部の文章を訂正。
posted by Raptor03 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年01月25日 Fri

キヤノン、望遠・超望遠Lレンズ2本を発売

 昨年10月に開発を表明したあの2本です。
   1. 「EF200mm F2L IS USM」(EF20020LIS)
   2. 「EF800mm F5.6L IS USM」(EF80056LIS)

 EF20020LISは室内スポーツ/ポートレート向け、EF80056LISは野外スポーツ/報道/ネイチャーフォト向けで、もちろん"プロの要求に応える"高性能レンズです。

 いずれも、蛍石レンズやUDレンズおよびスーパーUDレンズを多用し、シャッター速度換算約4段分補正可能なISユニットを搭載、マグネシウム合金製鏡筒を採用して軽量化、当然防塵・防滴仕様です。

 標準価格はEF20020LISが85万円(税別)、EF80056LISが175万円(税別)です。EF20020LISは4月下旬発売予定、EF80056LISは5月下旬発売予定です。

 それにしても、EF20020LISがサンニッパを超える価格になるとは思いませんでした。0.8明るくするというのは思いのほかコストがかかるんですね。レンズ枚数や最大径は同じなんですけどね。逆に蛍石レンズを2枚も使っているEF80056LISが200万円に満たないのは"お得"にさえ感じてしまいます。しかも、EF60040LISよりスリムだし。

 ...なんて、私みたいなド素人が偉そうに語るようなレンズではありませんが(^^;)、でもやっぱり使ってみたい。

>>>EF200mm F2L IS USM
>>>EF800mm F5.6L IS USM

[追記:2008年1月28日(月)]
 誤字を修正。

posted by Raptor03 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

まずは「KissX2」

 翌日になってしまいましたが...(^^;)。

 名称は「EOS Kiss X2」です。"デジタル"が外されました。「デジタルが当たり前になったから」だそうです。KissDXとの違いは↓こんな感じです。

   1. 1220万画素CMOSセンサー(22.2×14.8mm≒APS-Cサイズ相当)
   2. 「DIGIC III」搭載、14ビット処理
   3. 高輝度側・階調優先機能搭載
   4. ライブビュー機能搭載、コントラストAFも可能
   5. 「オートライティングオプティマイザ機能」搭載(JPEG時のみ)
   6. スポット測光を新搭載
   7. 3.0型背面液晶モニター
   8. 最高約3.5コマ/秒の連続撮影
   9. 倍率約0.87倍の新ファインダー
   10. バッテリーを新開発「LP-E5」に変更、NB-2LH比約1.5倍
   11. 記録メディアをSDHC/SDメモリーカードに変更

 いろいろありますが、私的にうらやましいのは 2. と 3. です。KissDXの階調性はイマイチなので。。。

 4. は上位機種にはなかったコントラストAF「ライブモード」も搭載しています。コンパクト機と同じ感覚で撮影できることが売りということでしょう。

 7. の3.0型液晶はかなり無理があるでしょ。右手の置き場所がさらに少なくなった感じです。

 10. のバッテリーの変更はもっと早くやってほしかったです。容量小さすぎです>NB-2LH。

 しかし、11. は私的には却下です。ダブルスロットは...サイズ的に無理か。なので、次にもし購入するとしたら上位機種しかあり得ません。

 9点AFは同じユニットのようですが、「光源の違いによるわずかなピントずれを補正」できるそうです。実際にどれほどの違いがあるのかは分かりませんが、気になりますね。なお、スポット測光を搭載したためなのか、スクリーンのAF枠が40Dなどと同じになりました(中央に円マークを追加)。

 ボディーのシルエットはより丸みを帯び、上位機種に近づいた感じです。よーく見ると、グリップなどのゴム部分が上位機種と同じような革風のパターンになっていますね。滑りにくく汗でべとつきにくそうでよさげです。ボディーカラーはブラックのみになりました。これはコストダウンを徹底するためだと思われます。

 キヤノンとしてはコンパクト機ユーザーの一眼レフへの誘導をもっと促進したい、それにはなるべくコンパクト機に近づける―ライブビュー機能を搭載、記録メディアをそのまま流用できる―のがベスト、と考えたんでしょう。その上で、外観を上位機種に近づけることで高級感をアピールしたい、ということのようですね。

 ところで、変なものを発見。新発売のアクセサリー「アイピースエクステンダー EP-EX15II」なんですが、なぜかKissX2専用です。ボディー側の形状が合わないんでしょうか。もひとつ驚いたのが、KissX2が「オリジナルデータセキュリティキットOSK-E3」に対応したことです。今まで上位機種のみだったのに。

 推定実勢価格はボディーのみが約9万円、「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」同梱のレンズキットが約10万円、「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」を加えたダブルズームキットは約13万円で、KissDX発売時とほとんど同じです。3月下旬発売予定です。なお、KissDXもしばらく併売されるようです。

 ちなみに、北米名称も"Digital"が取れて「EOS Rebel XSi」(ブラック/シルバー)、ヨーロッパ名称は...あいかわらずそっけなく「EOS 450D」(ブラックのみ)です。

>>>キヤノン EOS Kiss X2
>>>Canon U.S.A. - EOS Rebel XSi
>>>Canon U.S.A. - EOS Rebel XSi Photo
>>>Canon Europe - EOS 450D
posted by Raptor03 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2008年01月23日 Wed

Google、どしたの?

 なんか違和感があるなぁ〜と思ってよく見ると、なぜか水平スクロールバーが出現してました。本家 http://www.google.com/ http://www.google.com/ncr だけ問題ありません。
Google(ja) Google(en)

 右側に何かがはみ出してるわけではないんですよね。何をやらかしたんでしょうね。

[訂正:21:32]
 Google本家を表示するためのURLを間違えましたので訂正しました。

[追記:1月25日(金)]
 忘れてました(^^;)。翌日(24日)には直ってました。しかし、何だったんだろ、いったい。
posted by Raptor03 at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

初降雪

 きょう9時ごろから降り始めたようで、多少積雪がありました。下の写真は11時30分ごろの自宅の庭で、このころがピークだったようです。
Snow Garden(2008-01-23)
 午後には雨に変わり、夕方ごろまでにはほとんど解けてしまって庭もみすぼらしい状態になってました。

 昨夜寝るとき(23時30分ごろ)は雲一つない快晴だったので、雪の予報はまた今回も見事に外すだろうと思っていました。そもそも東京で降るとき(南岸低気圧の通過時)はこの辺ではあまり降らなくなってしまったんですが、たまにはこういうこともあるということで。

 しかし寒い。外気温はほぼ一日中1℃。部屋の中でも足元が全然暖まらないです。いくら業務用とは言え、天井から吹き出すタイプのエアコンでは無理がありますね。顔ばかりほてってしまいます。



 20年くらいまでは頻繁に降雪があり、初雪はたいてい12月中旬ごろでした。高校2年生の時はホワイトクリスマスになりましたね。ちょうど終業式で、朝から曇っていて11時ごろから降り始め、夕方には積雪が道路上でも15cmくらいになってました。友達の家から自転車で帰るのに難儀しました(ブレーキの部分に雪がこびりついて凍ってしまい、それを落として..を5分ごとに繰り返しながら)。その日は深夜まで降り止むことがなく、翌朝は舗装道路もアイスバーン状態で、1週間以上雪が残ってました。

 東京に住んでいたころにも毎年降雪があり、翌朝は凍結...みたいなのが当たり前だったんですが、最近は降ってもすぐ解けてしまって、雰囲気も何もないですね。まあ、そのほうが助かる人が多いとは思いますが。

 おまけ。ちょっと分かりにくいですが、ツグミさんです(トリミング済み=272mm相当)。ほんの一瞬止まってすぐ飛び立ったそうです。
ツグミ - 自宅の庭にて
posted by Raptor03 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気象

2008年01月20日 Sun

EOS Utility が作るフォルダー名

 EOS Utility(EU)で画像を取り込む際、[保存先フォルダ] で基本フォルダーを指定できますが、その下にサブフォルダーを自動的に作成させることもできます。このとき、サブフォルダー名はプルダウンメニューから選択するか、[カスタマイズ...] で好みのものを指定することが可能です。

 今まではサブフォルダー名として [撮影年月日] を指定していたんですが、デフォルトでは "2008_01_18" と区切り文字が"_"(アンダースコア)になってしまって違和感がありました。これを "2008-01-18" のように"-"(ハイフン)にしたかったんですが、いろいろいじり回してもうまくいかず、あきらめていました。

 ところがきょう、もう一度試行錯誤していたら、[カスタマイズ...] で以下のように直接入力すれば希望どおりの形になることが分かりました。
   <撮影年>-<撮影月>-<撮影日>
 "<撮影時刻>"の区切り文字も"_"ですが、これはどうにもなりません。また、全角半角関係なく"<>"を含めて20文字までしか入力できません。

 ...などと思ったのもつかの間、実際にKissDXを接続して画像を取り込んでみると...アンダースコアのままですた。環境設定を確認すると...あれ?。デフォルトのままです。[カスタマイズ...] をクリックしてもやはり何も設定されていません。もう一度同じように入力して [OK] を押したら以下のエラーが出て抜けられませんでした。
EOS Utility 2.2 - エラー(2)

 そういえば確か...!。
 再度KissDXの電源を切り、EUの環境設定を行なおうとすると、
EOS Utility 2.2 - エラー(1)
 あはは...確かに表示されていましたね。よく読んでいませんでした(^^;)。おもしろいのが、さっき設定した内容がちゃんと残っているということです。設定内容はレジストリーにはなく、Documents and Settings 下のフォルダーにxmlファイルとして存在しています。ちゃんと値として保存されているようですが、カメラを接続するとなぜか正しい値として認識してくれません。

 てか、なんで"-"が使えないんだろう。普通にOSの設定と同じものが選択できて当たり前のはず。あまりにも設定の自由度が低すぎます。改善してください>キヤノンさん。
posted by Raptor03 at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2008年01月19日 Sat

Windows Live ID - その3

 Club Microsoft 、やっぱどーしょもないですな。「答えてねっと」へ自動サインインしていると何をどうやっても翌日になると(一定時間経過すると)どこかの Live ID サイトでサインアウトしない限り絶対にサインインできなくなります(一応サインインページが表示されるが処理段階でけられる)。サインインできていないのに [サインアウト] ボタンが表示されるのも_| ̄|◯な証拠。絶対に何か設定を間違えてますよ。


 もう1つ判明したことがあります。メールアドレスの保存のみ(パスワードの保存をしない設定)で「答えてねっと」へサインインすると Club Microsoft へサインインできます。でも面倒なので自動サインイン以外は絶対にイヤでつ。

 あ。なに突然「Web & メール窓口」ページのURLを変更したのかな?。ページの名称も。私が指摘した [マイクロソフトサイトの歩き方 > 疑問はここで解決しよう > マイクロソフトへ問い合わせをしたい] は全然直してないのに。
 [Web & メール窓口] → [メール & ウェブでのお問い合わせ]
   旧:http://www.microsoft.com/japan/customer/information/web_mail.aspx
   新:http://www.microsoft.com/japan/customer/directory/web_mail.aspx

 [電話でのお問い合わせ] も。
   旧:http://www.microsoft.com/japan/customer/information/phone.aspx
   新:http://www.microsoft.com/japan/customer/directory/phone.aspx

 まあ、これらは [カスタマーサービス&サポート] からアクセスすれば気づかない程度の"仕様"なのかもしれませんが。

 というわけで、再度マイクロソフトへ抗議のメールを送りつけます。絶対に許しません、他のサイトと同様の設定に改めない限り。こうなったらもう意地です。

[追記:1月20日(日)]
 Club Microsoft についての追加情報です。このサイト、サインインできる/できないにかかわらず、表示し終わるまで異様に遅いです。
 ちなみに、きょうは自動サインインとなりました。...あ。まだ24時間たっていなかった。これは失敗です(またあす21:20以降にテストします)。

posted by Raptor03 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

EFレンズ Lシリーズカタログ

 『悪魔全書』と呼ばれてうわさになっているらしいです。これを手にした人は「いつの間にかLレンズを買いに走ってしまう」呪いにかかることからそう呼ばれているとか。価格.comのクチコミ掲示板では昨年の10月ごろから話題になっていたようですが、最初は数に限りがあったらしく、まだ入手できていない人も多いようです。ただ、昨年の12月ごろになって増刷したらしいという情報もあるようです。

 ネット上の話を総合すると「なじみの店でLレンズを買うつもりだと言ったら奥から出してくれた」とか、「普通に店頭に置いてあった」とか、「もうないと言われた」とか、「キヤノンSSでもらえた」とか、「キヤノンに直接電話して送ってもらった」とか、いろいろなケースがあるようです。

 私が知ったのはつい最近だったので、ダメ元で近隣のカメラ屋や家電量販店を見てみましたが、結局入手できませんでした。なんかだんだんとくやしくなってきたので、キヤノンのお客様相談センターにおそるおそる聞いてみちゃいました。すると...「確認します」で保留のままかなり待たされましたが、「ありますのでお送りします」とあっさり言われました。さっそく住所氏名を告げて到着を待つことに。

 で、頼んでから3日で到着しました。ずしりと重く、とてもカタログなどという軽々しい雰囲気ではありません。普通に"本"です。折り曲げてホチキスで留めてある普通のカタログとは違って背の部分はちゃんと接着してあり、薄手のムックのような装丁です。使われている紙もかなり上質で、表面処理もつや消し、写真の解像度も一般的な写真集並み。これが無料とは...500円くらいで売っていてもなんら不思議ではありません。
EFレンズLシリーズカタログ(1) EFレンズLシリーズカタログ(2)
 中身は"Lレンズの"写真集です。つまり被写体がLレンズたちなんです。いろいろな角度から撮られていて、今まで見たことがないほど高精細なので、単純に「美しい」と感じることができます。EOSユーザーなら持っていて絶対に損はない1冊だと思います。

 実はこのLシリーズだけのカタログ、10年くらい前にも作られていたはずです(あるカメラ屋でちらっと見たことがある程度)。その当時はさほど一眼レフに興味がなく、「自分には全く縁がないプロ用のレンズ」という認識だったので特に手に取ってみたわけではありません。確か表紙は黒くて今回のものに似ていましたが、何か(部品としてのガラスレンズ?が1枚か数枚)の写真があったような気がします(うろ覚えです...)。装丁も普通のカタログと同じく、ホチキス止めだったと思います。

 ちなみに、EFレンズLシリーズ専用サイトも作られていたりします。イメージ的にはカタログと全く同じと言っていいですね。「"L"シリーズ ラインナップ」で使われているレンズたちの写真が今回のカタログに使われているものと同一です。

   EF LENS L-SERIES

 なお、お気づきの方もおられると思いますが、「EF400mm F4 DO IS USM」は"Lシリーズ"ではありませんので、掲載されていません。見た目も価格も内容も十分"L"の資質を持っているように思うんですけどね。例の「強い光源を撮影するとリング状の像を生じることがある」というDOレンズの特性がネックになっているのかもしれません。

 私の場合、先立つものが全くないので今のところ呪いにかかる心配は一切ありません(笑)。もちろん、いつかは手にしてみたいという願望は強く持っていますが、もし1本買ってしまったら沼にはまりそうで怖い気もします。

>>>デジタル一眼レフカメラ お客様相談センター
posted by Raptor03 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2008年01月18日 Fri

Windows Live ID - その2

 また先日の続きです。Club Microsoft 、やっぱり何か違うようです。きょうもまた同じ症状でサインイン不可能になりました。「答えてねっと」と Live Hotmail は以前と同じく問題なしです。なにか設定を間違っているとしか思えません。何でもいい、思いつくことは徹底的にやってみます。

   1. IEの履歴やCookieなど、全削除。
   2. .NET Passport をユーザーアカウントに関連づけ。

 この状態で「答えてねっと」にアクセスし、サインイン(メールアドレス/パスワードの両方を保存)。そのまま Club Microsoft へ行き、[ログイン(マイページ)] をクリックすると.........自動サインインしやがりました。

WA_Text(01)

 Live Hotmail は自動サインイン...これはずっと同じ挙動なので問題なし。違うのは Club Microsoft のみなので、どう考えても Club Microsoft の Live ID に関する設定がおかしいという結論しか出てこないですね。でも、私はこのことに関しては絶対納得しません。今回ばかりは徹底的に出来るところまでやり通します。

 次はPCの再起動を。直後、Club Microsoft へアクセスすると...自動サインインしました。短時間しか経過していないので、意味ないかもしれません。

 とにかく、明日以降もしつこく検証を続けてみます。
posted by Raptor03 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2008年01月16日 Wed

ザジテン、一般向けに発売中

 最近スイッチOTCがはやっているようで、医療用の製品がほぼそのままの形で一般向けに発売されることがあります。今回はノバルティス ファーマ(旧:チバガイギー)の「ザジテン®」が名称だけ「ザジテン®AL」に変更してそのままの内容で発売されていたことをきょう知り、ちょっと驚いた次第です。

 主成分の一般名はケトチフェンフマル酸塩(旧名称:フマル酸ケトチフェン、2006年3月31日から改名)で、日本で発売された当時(1983年)は第二世代抗ヒスタミン剤と呼ばれていました。その後、アレルギー性疾患の効能が追加されて予防的治療にも使われるようになったことから抗アレルギー剤と呼ばれるようになり、それまでの抗ヒスタミン剤(対症療法剤)と区別されるようになりました。

 現在は眠気などの副作用を抑えたさまざまな抗アレルギー剤が新開発され、ケトチフェンフマル酸塩も旧世代の薬剤になってしまいました。医療用として長い実績があって安全性も確保されているということから一般向けにも認可されるわけですが、どちらかというと今さらという感じがしないでもないです。

 実はこの成分、大正製薬の「パブロン点鼻Z」(中身はザジテンと同じ)に配合されて2005年11月に一般発売済みだったんですが、本家が同名で発売するとは思いませんでした。でもどうせ出すなら、ドライシロップも発売してほしいものです。

>>>アレルギー専用「ザジテン®AL」シリーズ 新発売
>>>「パブロン点鼻Z」新発売
>>>パブロン鼻炎Zシリーズ
posted by Raptor03 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療

Windows Live ID

 先日の件の続きみたいなものですが...。
 Live ID、やはりなんか納得できない挙動を示します。.NET Passport のころからたびたび確認していたんですが、いまだに理解できない現象に出くわします。

 先日の Club Microsoft 、先ほどサインイン操作したにもかかわらず、マイページに入れません。何度やっても無理だったので、苦し紛れに同じ Live ID を使っている「答えてねっと」でサインアウトしたら、なぜかサインインできました。

 この挙動から、「答えてねっと」の自動サインイン機能が他のサイトのサインイン処理に影響を及ぼしている原因の1つではないか、と推察できます。
 自動サインイン機能とは、サインイン時に「メールアドレスとパスワードを保存する」にしてサインインすると、どんなに時間が経過してもアクセスするだけで(何もしなくても)自動サインインできる(サインイン時のメールアドレス/パスワードの入力を省略できる)という機能です。

 以前にも、「答えてねっと」で自動サインインしている状態で他の Live ID サイト、たとえば Live Hotmail などへサインインできなくなることが何度かありました。Live ID って、本来はサイトごとに管理されていて、他のサイトでのサインイン/アウトは関係ないはずです。
 ページ右上あたりに [サインアウト] というボタンが表示されているのに、実際にはサインインしていないという現象も経験しました(「答えてねっと」でも起こったことがありますが、今は解消しています)。

 あっちこっちうろついていると Passport Network ヘルプにたどり着きました。お使いのブラウザで Cookie を有効にする の [メール アドレスを自動的に入力できるまたは Passport Network に自動的にサインインできる] によると、Cookieの受け入れを全面的に許可(セッションCookieも許可)すると問題ないような記述ですが、ホントかな。

 とりあえずCookieを全面許可に変更して検証しました。
   1. Club Microsoft にサインインした状態で「答えてねっと」へ→ [サインイン] をクリック→自動サインインする
   2. 両方サインインした状態で Club Microsoft へ→ [サインアウト] をクリック→「答えてねっと」へ→サインアウトしている
   3. [サインイン] をクリック→サインインページ出現→サインイン→ Club Microsoft へ→サインアウトしたまま
   4. [ログイン (マイページ)] をクリック→自動サインインする
   5. Live Hotmail へ→何もしないのに自動サインインする

 しつこくもう一度。
   1. 両方サインインした状態で「答えてねっと」へ→ [サインアウト] クリック→ Club Microsoft へ→サインアウトしている
   2. [ログイン (マイページ)] をクリック→サインインページ出現→サインイン→「答えてねっと」へ→サインアウトしたまま
   3. [サインイン] をクリック→自動サインインする
   4. Live Hotmail へ→何もしないのに自動サインインする

 なんかまだ Live Hotmail がよく分からないので、再度全部サインアウトしてから Live Hotmail へ行くと変なページが。
Windows Live ID - Live Hotmail サインイン(1)
 簡易自動サインイン機能とでも言えばいいんですかね。一応サインアウトしている状態です。
 ...あ、前言撤回。
Windows Live ID - Live Hotmail サインイン(2)
 なんだ、通常のサインインより1クリック多い分面倒じゃん。サインインし、「答えてねっと」や Club Microsoft へ行くとサインアウトしたままで、[サインイン]/[ログイン (マイページ)] クリックで自動サインインとなります。

 やっと分かってきました。まとめると以下のようになりますね。
   1. 複数でサインインしている状態だと、[サインアウト] をクリックするとすべて連動してサインアウトする。
   2. どこか1か所でサインインすると、[サインイン] ボタンがあるサイトの場合は1クリックで自動サインインする。ただし、一定時間経過するとサインインページ経由となるサイトもある。
   3. Live Hotmail のみ、他のサイトでサインインしてからアクセスすると何もしなくても自動サインインする。

 なんだかねぇ。サインアウトの連動だけやめてもらえればかなりスッキリするんですけどね。

 結局、Cookieの設定を全部受け入れる(セッションCookieも許可)にしたら一応まともな動作になったようです。Live ID の問題と言うより、IEの自動Cookie処理がいいかげんということなのかもしれません。

 長くなるので、1月18日(金)の記事へ分けました。
posted by Raptor03 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2008年01月14日 Mon

IPv6映像視聴機能をBフレッツの標準装備に

 昨年12月26日に発表されていたんですが、きょうNTT東日本のサイトを久々に訪れてたまたま発見しました。

 要約すると、フレッツ・ドットネットへの契約なしにIPv6を利用した映像配信サービスに申し込み可能となる、ということですね。契約方法が複雑ですからね、利用者数が伸び悩んでいるのかもしれません。

 私はOCNシアターで懲りているので、「有料の」映像配信サービスは低価格でハイビジョン映像を配信してくれるのでもない限り契約することは未来永ごうあり得ません。

>>>BフレッツにおけるIPv6映像視聴等機能の標準装備について
posted by Raptor03 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2008年01月13日 Sun

IE7、いまだにベータ臭が...

 IEが起動していない状態で、エクスプローラの [お気に入り] からウェブページを開くと、なぜかIEが2つ起動して同じ内容が表示されます。IE7に移行後、エクスプローラからウェブページを開くことが一度もなかったので、1年以上気づきませんでした。おもしろいのが、お気に入りフォルダーを表示してインターネットショートカットを直接ダブルクリックした場合は1つしか起動しません。

 サポート オンラインには責任放棄とも取れる"苦し紛れの回避策"が示されているだけで、なぜそうなるのか理由などが書かれていません。お得意の「IE7の仕様です」ってことでごまかすつもりのようです。

 まあこれは不具合とまでは言わないのかもしれませんが、IE7ってどうもまだベータ臭が漂ってる感じがしてちと残念です。大規模なベータテストを行なってバグを解消してきたとされているのに、なんか情けないなぁ。

 とは言え、やはり他のブラウザーに乗り換えるつもりは毛頭ないので、意地でもIEを使い続けますけどね。もうちょっとしっかりしてくれ>マイクロソフト。
posted by Raptor03 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年01月12日 Sat

マイクロソフトのウェブページがダメダメ...

 複数の間違いを発見したのでツッコミさせていただきます。いつから放置されていたのか知りませんが、思わず『誰か気付けよ!!』と叫んでしまった私。

 まず、ユーザーがかなりの頻度で訪れそうな問い合わせ先を案内しているページ[マイクロソフトサイトの歩き方 > 疑問はここで解決しよう > マイクロソフトへ問い合わせをしたい]のリンク間違いについてです。
 ここの [Webで問い合わせをしたい] - [インフォメーション センターお問い合わせフォーム](その下段も同じ) をクリックすると、一番最初は証明書エラーが表示されました。とりあえず無視して進んだんですが、結局HTTP400エラーで表示されません。証明書エラーは最初の数回のみで、以降は直接HTTP400エラーになります。

 そこでURLの "..//s.microsoft.." を "..//www.microsoft.." と変更して進むとなぜかWindows Live IDのサインインページ(しかもなぜか英語)に飛ばされ、サインインすると [Contact Us マイクロソフトへのご意見・ご要望]にたどり着きます。これじゃ、普通は誰もたどり着けんわな。

 次に同じページの [電話で相談したい] - [Microsoft ヘルプデスク] およびその下の [お問い合わせ先一覧] のURLが間違っています。
   誤 http://www.microsoft.com/japan/customer/information/phone.asp
   正 http://www.microsoft.com/japan/customer/information/phone.aspx
 それに、"ヘルプデスク"という表記はもう使われていない(以前は使われていた)ので、[電話でのお問い合わせ先一覧] などとするべきです。

 もう1つ別のページに関する不具合を。
 きょうMicrosoftホームをのぞくと、Club Microsoftなるサイトがあるのを見つけ、おもしろそうだったので新規登録しようとアクセスしました。
 しかし、製品登録をするためのページにあるボタンに張られたリンク
   http://go.microsoft.com/?linkid=7916270
   http://go.microsoft.com/?linkid=7916271
 へ飛べません。...と何度かやっていたら、今度はLive IDの日本語サインインページが表示され、サインインしましたが、[プロファイルセンター > 不明なエラー] というページに飛ばされました。もう一度戻ってやり直すと、直接エラーページへ。それ以降は何をやってもダメでした。

 もうメチャクチャでつ。

 もちろん、フォームから文句を言っておきました。確認するのはどうせ15日以降だろうけど。

 つーか、最近マイクロソフトのサイトに行こうとするとWindows Live IDのサインインページ(英語)に飛ばされることが非常に多くなりました。サポートオンライン、ダウンロードセンター、各種製品情報ページ、msdnサイト、...etc.。ここ1か月くらいの間、ほぼ毎日ぶち当たります(ただし、一度サインインするとしばらくは"Continue"と一瞬表示されるだけで自動サインインとなります)。
 特に検索結果などの直リンだと高確率です。何ですか、これは。なぜサインインが必要なの?。そんなことどっかに書かれているの?。なぜ英語ページ?。で、結局何がしたいの?。

[追記:1月13日(日)]
 誤爆ですた..._| ̄|◯。マイクロソフトから以前届いたメールを見返していたら、2007年12月12日付のメールに Club Microsoft 開始のお知らせがありますた。ちゃんと「Product Registration Center に登録済みの場合は Club Microsoft に再登録する必要はない」と書いてあります。Live IDでの管理も同じだそうです。
 ということはつまり、「単に名称とURLが変わっただけ」で、Live IDでサインインしていれば新URLへアクセスしても登録済みユーザーだと認識してくれるはずなんですけど...?。

 試しにメールに書かれているURL(Microsoftホームにあるリンクと同じだが)にアクセスしてみると、あらららー不思議。「ようこそ ○× △□ さん」と私の個人名が表示されたページが表示されやがりますた。その下には登録済み製品一覧も。

 じゃなんでさっきはエラーになったのでしょう。Live IDの不具合?。いずれにしてもなんかおかしいぞ、マイクロソフト。

[追記:1月15日(火)]
 マイクロソフトから返信がありました。リンク間違いに関しては担当にフィードバックしておくと書かれています。Club Microsoft に関しては、あろうことか「製品のユーザー登録に関する質問は受け付けていない」などと勘違いしていて、電話で聞いてくれとのことですた。担当者はどう見ても日本人の名前なんですが、文章読解能力が不足していたようで。もう笑うしかありません。
posted by Raptor03 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2008年01月10日 Thu

Silverlight

 マイクロソフトがAdobe Flashに対抗して開発したウェブ上で動画などのメディアを再生するための技術だそうです。マイクロソフトのサイトをうろついていたら、突然Silverlightをインストールという表示が出たので、なんとなくクリックし、直接実行してインストールしました。SilverlightのUSサイトで中央にコンテンツが表示されればインストールできたということです。

 あ、これまだ英語版ですた。...ベータ版じゃないだろうな(笑)。
Silverlight - Configuration - About Silverlight - Configuration - Updates

 MSNに特集ページがありました。AVP2の予告編を再生してみましたが、確かに高画質ですね。フルスクリーンにしてもなかなかきれいです。...って、これ単にWMVを再生しているだけですがな。
   長さ:00:02:19
   ビットレート:1676kbps
   大きさ:712 x 348
   サイズ:22.9Mバイト
 この内容なら画質がいいのは当たり前ですね。その割にはCPUパワー食い過ぎが気になります(常に100%近い)。

 Flashと比べてどうか、と言われれば...Flashとは性格が違うということで「比較不能」でしょうか。

[追記:2008年1月14日(月)]
 なんか、ダウンロードされるファイルが訪れたサイトによって違うようなんですが...。
   a. http://silverlight.dlservice.microsoft.com/download/d/1/5/d15d3b25-358c-432c-8634-68151cfd0c98/Silverlight.exe
   b. http://silverlight.dlservice.microsoft.com/download/6/1/7/61793C82-4DDF-4C96-B395-2F26B207EEE7/Silverlight.1.0.exe
 b. のほう(公式サイトでダウンロードできる)が中身が古いようです。私がインストールしたのは a. でした。
 最近マイクロソフトのいろいろなサイトの左上に、
Silverlight - ダウンロード
 と表示されている場合がありますが、これをクリックするとファイルのダウンロードになります。これが a.です。
posted by Raptor03 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般

2008年01月09日 Wed

マイクロソフト、1月の月例パッチを公開

 2008年一発目ということで。ていうか、すぐリカバリーしちゃうんですけどね。
 MS番号KB番号深刻度概要
1.MS08-001KB941644緊急Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
2.MS08-002KB943485重要LSASS の脆弱性により、ローカルで特権が昇格される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
3.-KB890830-Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008 年 1 月 (v1.37)

 再起動ありでした。珍しくOUはありませんでした。

[追記:2008年3月12日(水)]
 表形式に変更。

[追記:2008年12月30日(火)]
 タイトル等を変更。
posted by Raptor03 at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

2008年01月07日 Mon

Yahoo!JAPANのFlash広告

 元日から表示されなくなりました。"空白"あり、リロードを繰り返すとときどき一瞬見えることがあります。また、縦のサイズが変化します。他のサイトでは問題ないので、Yahoo!が新トップページへの移行で何かミスったのかと思っていました。あるべきスペースを右クリックすると、
Adobe Flash Player 9 - ロードできません[図1]
というダイアログが表示されます。

 なるほど。犯人は元日にインストールしたRealPlayer 11ですか。実はDドライブを整理していたら古いデータの中にRealMediaがあったので、.aviに変換しようと"しかたなく"インストールしました。

 さっそくアンインストールすると以前のようにすぐ表示されるようになりました。ただ、詳しい原因は分かりません。どこかに設定するところがあったのかもしれませんが、今となっては知ったこっちゃないです。ま、ネット上ではWMPがあれば用は足りるので二度とインストールしないことだけは確かです。

 スパイウェア仕込むわ、無料版をインストールしたいのに有料版を購入させようと巧みに誘導するわ、毎バージョン深刻なぜい弱性が発見されるわ、メイワクなヤロウですな。RealPlayerなんてさっさと消えてなくなるほうが世の中のためになると思うな、おぢさんは。

 ...あ。言ってるそばからこれだもの。
posted by Raptor03 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般