2008年03月28日 Fri

ファイル名の文字数制限

 なんかまた今さらな発見をしてしまいました。あるインターネットショートカットファイル(.url)をネットワーク経由でZ1→PCG-803へとコピーしようとしたところ、
エクスプローラ - ストリーム損失の確認
 というダイアログが表示されました。生まれて初めて見ました。ググると一部の詳細情報が失われる(この場合はfaviconの情報らしい)ことがあるようですが、無視していいみたいなので [はい] をクリック。すると今度は、
エクスプローラ - ファイルまたはフォルダのコピーエラー
 となってコピーされませんでした。こりゃなんだ?。少なくとも「ストリーム損失の確認」とは関係ないですね。
 考えられる原因は...文字数が長いから?。でも208文字なので問題ないような...(←十分長いって)。

 再びググるとFAT32の文字数制限って"ファイル名の長さ"ではなく、"絶対パスの長さ"だということをあらためて知りました。で、数えるとコピー先パスは"C:"や"\"を含めた文字数が62文字あり、すべて合計して255文字(255バイト)までなら問題ないことが分かりました。

 ちょっと試してみます。PCG-803のIE6(SP1)で上記のインターネットショートカットで表示されるサイトを表示し、直接お気に入りに追加してみました。予想どおり"正常"に追加できませんでした。URLがそのままファイル名になってしまいます("/"は"-"に置換されます)。ちゃんとアクセスはできます。

 そこで、文字数を1つずつ減らしながら追加してみると、半角換算で194文字にすると正常に追加できました...が、拡張子が".ur"になってしまい、インターネットショートカットとして機能しません。もう1文字減らして193文字なら追加もアクセスも問題なくなります。この194文字なのに追加できちゃうのはIE6のバグ...いや、仕様だなw。

 ネットワーク経由ですが、Z1側からPCG-803側のお気に入りフォルダー名に半角で1文字加え、合計256文字となったショートカットをダブルクリックすると、
IE8(Beta-enu) - Problem with Shortcut
 と表示されてアクセスできません。PCG-803側からやっても同じエラーになります(「を実行できなかったため、このインターネット ショートカットを開けません。」)。

 Windows XPなどのNT系(NTFS)はバイト数ではなく(全角半角関係なく)文字数ですので、上記の例では問題ありません。

 ところで、この文字数制限を超えてしまったサイトはこちら↓(上記ダイアログにそのままのタイトルが出ていますが)。

   Windows インストーラを使用するプログラムをインストール、更新、または削除するときに、エラー メッセージ "MSIEXEC.EXE ファイルがリンクしているエクスポート MSI.DLL:222 は見つかりません" が表示される

 長すぎるんですよねぇ。といいつつ、オリジナルのタイトルに17文字ほど付け加えています。ま、タイトルを短くすれば済むことなんですが、めんどくさくなってそのままにしていました(ぉ)。

 いやはや、9x系を使っていたころは全く気づきませんでした。コピー時はコピー先のパスも関係があるとは。
 9x系を使い始めた当時、緊急時にMS-DOS上でファイルを扱うかもしれない、そうなるとMS-DOS用アプリケーション(ファイラーなど)で扱えないと困ると考えていたため(加えて一部Windows 3.1対応アプリケーションでロングファイル名に未対応だったこともあり)、「8+3型式」を基本にしていました。
 当然コピーエラーなどは一度も経験がなく、結果としてFAT32の仕様など細かいことはきちんと覚えずに過ごしてしまいました(^^;)。

 その後、2000/XPに切り替えてからはMS-DOSでファイルを扱うことはなくなり、やたらと長ったらしいファイル名をガンガン使い始めました(笑)。「NTFSだから気にしなくてもいい」と考えたわけではありませんが、何の支障もなく7年以上も使ってきたため、次第に文字数制限なんか忘れてしまい...。

 というわけで、いろいろ勉強になりました。


posted by Raptor03 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年03月25日 Tue

IE8でWindows Update

 当初、エラーが出るという報告があったので"Standard Mode"(IE8モード)ではアクセスしなかったんですが、きょう"Strict Mode"(IE7互換モード)からIE8モードに切り替えてアクセスしてみたところ、エラーは出ませんでした。スキャンも問題なくでき、詳細の表示などの動作もおかしなところは全くありません。動作に関しては修正したようですね。

 ただし、表示がおかしくなります。
IE8(Beta1-enu) - Windows Update(IE7mode)  IE8(Beta1-enu) - Windows Update(IE8mode)
[IE7モード][IE8モード]
 グラデーション部分が表示されないのはある意味"正しい"のかもしれません。元々IE6/7でも正常に印刷はできませんので。
 IE8で印刷プレビューするとやはりグラデーション部分は消えてなくなります。
IE8(Beta1-enu) - Print Preview(IE7mode)
 以前、IE6(SP1)時代にマイクロソフトのXP(SP2)関連サイトを印刷したところ、上図と全く同じ状態で印刷されました。

 これら表示の問題はどうするつもりなんでしょうねぇ。
posted by Raptor03 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

2008年03月24日 Mon

Natural Wireless Laser Mouse 6000 の右ボタン

 先日購入した「Natural Wireless Laser Mouse 6000」(以下、NWLM6000)、やっぱりどうしても右ボタンのクリック感が我慢できず、「Wireless IntelliMouse Explorer 2.0」(以下、WIME2)のスイッチを移植してみることにしました。加えて、右ボタンの内側がホイールを取り囲んでいる部分にわずかに干渉しているようなので、削ってみます。

 さて、どうやって分解するのか。電池室の中心(先代、先々代と同じ位置)に1つねじがあります。ただ、WIME2と違って"いじり止めトルクスねじ"と呼ばれている特殊ねじが使われており、専用のドライバーが必要です。肉眼だと分かりにくいですが、ねじの中心に小さい突起がありますので、ドライバー側には穴が開いています。"いじり止め"とはこの突起があるタイプを指します。
 で、さっそく買ってきたのが↓これ。
トルクスドライバー(01) トルクスドライバー(02)
 ホームセンターで約600円。ドライバーとしては高価な部類です。サイズが分かりにくいので、だいたいの大きさを測っておいたほうがいいです。NWLM6000は約2mm(いわゆる対角長)でした。

 ってことで、分解開始。上記ねじを外すといきなりマウス上部(パーム部)がごっそり取れます。驚いたことに、スイッチやホイールなど従来下側に付いていた部品が付いています。下側にも基盤やレーザーユニットがあり、上下はフレキシブルケーブルで接続されています。それにしても部品点数が多いこと。ねじの多さは異常とも言えます。親指が当たる部分の内側はなんと薄い金属板です。
 とりあえず、スイッチが取り外せるところまでどんどん分解すると↓こんな感じになりました。
Natural Wireless Laser Mouse 6000(05)
 右の2つのスプリングはサイドボタンのものです。WIME2はスプリングは使っておらず、ボタンに使われているプラスティック部品(ABS樹脂)の弾性を利用していますので、NWLM6000の複雑さはある意味感動ものです。

 パーム部のねじを3つ外すとスイッチや基盤などがそっくり外せます。さらに3つのねじを外すとパーム部のフレームからボタン(パーム部一体型ボタン)が外れます。
 右ボタンの内側をカッターナイフでちょいと削り、干渉しないことを確認、ここは終了です。

 さあ、本題の部分に突入します。
 今回はWIME2から無線リセット用スイッチをいただいちゃいます。ボタン類は両モデルともホイールクリック用とチルトホイール用(左右)の3つ以外はすべて同じものだと思われます(たぶん...)。メーカー名や型番は不明です。それぞれクリック感やクリック音がわずかに違い、ばらつきがありました。無線リセット用はほとんど使用していないことと感触が一番良かったので選びました。

 NWLM6000のスイッチ基盤から右ボタンのスイッチを取り外し、WIME2から外したスイッチを半田付け。仮組みして確認するとちょうどいいクリック感とクリック音になりました。
Natural Wireless Laser Mouse 6000(06)
 左がWIME2の基盤です。奥に見える(ピンぼけの)銀色の細い"針金"はアンテナだと思われます。NWLM6000にもあります。
 実はWIME2のほうが取り外すのが大変でした。ホイールユニットが底面にガッチリはめ込んであり、ドライバーを下に突っ込んでてこの原理で乱暴に外さないと(上記アンテナがあるせいで)基盤が取り外せない構造になっていました。

 元どおり組み立ててクリック感などが問題ないことを確認し、電池をセット、動作も問題なし。Excelであらためて右クリックを確認してみると...あら...イマイチかなぁ?。でも交換前よりはマシになりましたのでよしとしましょう。あと考えられるのはボタン(プラスティック板)の肉厚を薄くすることかなぁ。でも相当めんどくさそうなので保留にします(^^;)。

 ところで、ホイール回転が重いのは我慢します。使っているうちに多少軽くなってきましたので。グリースの質が悪いのかもしれません。

 あれ?。ということは同じことを「Wireless Laser Mouse 6000」にすれば良かったんじゃ...。いや、あのべたつきにはもう戻りたくないな。みすぼらしいし。

 ...と、ここまでやっておいてなんですが、これらの作業を行なうと当然メーカー保証が効かなくなりますので、よい子のみなさんはまねしないでください。
posted by Raptor03 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | マウス

で、やっぱり出るわけだ

 先日米サイトで見つけた新製品2機種が日本でも4月11日に発売予定になりました。

   1. 「Wireless Laser Mouse 6000 v2.0」(以下、WLM6000v2)
   2. 「Wireless Laser Mouse 7000」(以下、WLM7000)

 1. は公式にはv2.0とは明記されていませんが、URLにはしっかり入っています。なお、本体色はシルバー(シルバーアッシュ)に加えて日本専用のグレー(チャコールグレー)も用意されました。

 例のホイールボタンに割り当てられるという「Windows Vista フリップ3D ボタン」はVistaのみ対応です。今回の新製品に同梱されている IntelliPoint のバージョンは不明ですが、XP+IntelliPoint 6.2 でWLM6000v2を選んでも「Windows フリップ3D」は選択肢になく、「インスタント ビューア (既定)」になります。インストール時にOSを判別しているのかもしれません。

 今気づいたんですが、ホイールが黒いですね。従来品とは違うユニットを使っていたりして。

 それと、両製品の解説ページに「右手専用」と明記されました。たぶん初めてです。
posted by Raptor03 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | マウス

2008年03月21日 Fri

Excel 2003の入力規則

 きょう「あるシートから別のシートへ行単位でカット&ペーストし、ブックを上書き保存する」ことをかなりの回数繰り返していたところ、突然、
Excel 2003 - 保存エラー(入力規則数制限)
 というメッセージが表示されました。お初にお目にかかりますた。

 ググると以下のサポート オンラインへ行き着きました。

  [KB436987] - [XL2002] 不連続な領域に多数設定した入力規則が一定数以上保存されない

 チェックすると、カット元のシートには入力規則が設定されておらず、ペースト先のシートにはかなりの数の入力規則が設定されていました。

 今回のケースでは行単位で設定あり/なしが相当数繰り返されていることになり、途中で"不連続領域"が制限を超えてしまったために出たものでした。ペーストした行は連続/不連続含めて全部で550行ほどですが、列数はIRまであります。

 ペースト先のシートの不連続になった入力規則を設定し直そうとしたところ、今度は以下のメッセージが。
Excel 2003 - 入力規則数制限(消去)
 消去って...。

 めんどくさい仕様だこと。
posted by Raptor03 at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Office

2008年03月20日 Thu

キヤノン、「EF200mm F2L IS USM」の手ぶれ補正効果を向上

 1月の発表時は約4段分としていましたが、約5段分に向上させたとのことです。ISユニットの口径も大きめですが、元々余裕があったのでしょう。他のレンズでは構成の違いからたぶん無理だと思います。

 EF 200mm F2 L IS USM(左)とEF 800mm F5.6 IS USMのISユニット(デジカメWatch)

 約5段分の効き具合、ファインダーを通して確認してみたいですね。

>>>EF200mm F2L IS USM
posted by Raptor03 at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

IntelliPoint 6.2 の dpupdchk.exe

 じゃまなのでファイル名を変更して再起動してみると常駐はしなくなりました。ががが。IntelliPoint(マウスのプロパティ) を起動するとWindows インストーラが起動してきて、
IntelliPoint 6.2 - Windows Installer - 代替パス指定[図1]
 となります。ここで [キャンセル] を押すと、
IntelliPoint 6.2 - Windows Installer - エラー1706[図2]
 となります。ここで [OK] を押すとまた [図1] が出てきて [キャンセル] を押しても繰り返し出てくるようになり、それでも [キャンセル] をこれでもかと連打すると、
IntelliPoint 6.2 - 起動エラー[図3]
 となります。ここで [OK] を押すとやっと IntelliPoint が起動します。当然イベントログには大量のエラーと警告が。やはり dpupdchk.exe は IntelliPoint 6.2 が呼び出すもので、ないとダメってことになります。残念無念。

[追記:13時15分]
 ファイル名を元に戻して再起動すると...OSがちゃんと起動してくれません。エクスプローラ(explorer.exe)はプロセスにはありますが、スタートメニュー、タスクバーなどが機能していません。かなりの数のサービスも読み込まれていません。
 これって昨年 6.02 → 5.5 のインストール/アンインストールをやったときと同じ状況でつ。タスクマネージャでexplorer.exeを再起動し、6.2 を削除→再起動。5.5 をインストール(非Naturalを指定)→再起動。

 判明したこと:IntelliPoint 6.x はインストールしちゃイカンらしい(藁)
posted by Raptor03 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | マウス

KB943985 "v2" ??

 なんか見つけましたが。
KB943985 v2Microsoft Office Excel 2003 セキュリティ更新プログラム

 これって月例パッチで配布された例の表示間違いのヤツじゃねぇか。つか、なんだその"v2"ってぇのは?。サポート オンラインを見てみると...

  [KB950340] - セキュリティ更新プログラム MS08-014 のインストール後、ユーザー定義関数でリアル タイム データ ソース (RTD) が使用されると、誤った計算結果が返される

 私はExcelで難しいことしてないんで関係ないと思うけどね(ぉぃ)。

 しっかしなぁ、表示間違いに計算間違いかい...。ネボケるのもたいがいにしやがれ、スカタン。

 さっそくインストールしました。当該関数を使っているわけではないので検証はしませんが(いや、"できませんが"、だなw)。

 ま、今回に関しては対応が早かったし、最初から日本語KBが用意されているので、その点は評価してやってもいい(えらそうに)。

 だぁーーーー、前言撤回。まぁたIME 2003を再インストールしやがった。5Mバイトもあるのは余計なことするための設定が大量に含まれるからか?(藁)。

 やっぱりOffice系パッチ担当者、◯ね、今すぐ◯ね。

 ...次回Office 2003インストール時にIMEを外せばいいのか?。

[追記:13時5分]
 なんでOutlook 2003のショートカットがクイック起動に追加されんの?????????。どーゆーインストーラーなんだョ。作ってるのはホントに人間なのか?。

[追記:2009年1月4日(日)]
 一部修正。

 なお、この更新プログラムはのちにリリースされた別の更新プログラムによって複数回置き換えられていますので、別途適用する必要はありません。
posted by Raptor03 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Office Update

2008年03月19日 Wed

Google、またなんかやってる模様

Google.com(ja) - トップページのタブ
 じゃま。

 Googleなんて、ググる以外に使わんてば。

 ところで、最近一部では糞重くなったり、他人のGmailアドレスがランダムに表示されちゃったりしたらしいけど、どこかから攻撃でも受けているんでしょうか?。

[追記:23時26分]
 一部修正。
posted by Raptor03 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

マウスの左ボタン...

 「Wireless Laser Mouse 6000」を購入してから2年弱、先週末使用中に突然左ボタンが逝ってしまいました。1年くらい前、一度ヘタってその後なぜか直ってしまっていたんですが、何の前ぶれもなくある時点からクリックしても反応しなくなりました。完全にダメなのではなく、少し強めに慎重にクリックすると反応してくれますが、素早くダブルクリックとかドラッグとかができず、非常に疲れます。
 ゲーマーじゃあるまいし、ごく普通の使い方しかしていないのに、最近の電子部品ってそんなに耐久性が低いんでしょうか。

 いずれにしても、マウスがないと非常に困るので即購入決定w。さて、何にするか?。

 実は先代の「Wireless IntelliMouse Explorer 2.0」も同じ症状でした。おそらく同じ部品を使っているのでしょう、やはり購入後2年で左ボタンがヘタりました。現行製品もどうせ同じ部品を使っているんだろうし、また同じことになる可能性大なので今度は安物でもいいや、などと思っていたところでした。
 ...でも結局こりずに「Natural Wireless Laser Mouse 6000」にします。一度店頭でさわって「これだ!!」と思ってしまいましたし、以前会社で借りた(ぉぃ)ロジクールのマウスは使い心地はまあまあ良好だったのですが、ドライバー/ソフトウェアがダメダメだったので二度と使いたくないです。

 ただし。「Natural...」には問題点があります。まず、付属のソフトウェア「IntelliPoint 6.x」です。新機能「インスタントビューア」を加えたせいで何もしていないのに画面がフラッシュする現象が出るんです。少なくとも 6.02 と 6.1 は使い物になりませんでした。私はグラフィック・ドライバーとの相性かと思っていましたが、ググると、

   1. IntelliPoint 5.5 以前だと症状が出ない
   2. Vistaだと症状が出ない
   3. 症状が出るアプリケーションを使う際に ipoint.exe を終了させる
   4. XPは ipoint.exe のプロパティで [Windows2000互換モード] にすると症状が治まる

 とのこと。1. だとリストにない機種が使えるかどうかが事前に確認できないので、ちょっと...。3. は論外、4. がよさげですが、どうなんでしょ。

 悩んでいてもしかたありませんので、さっそく試してみます。5.5 をアンインストール→ 6.2 をインストール→再起動。
 起動ロゴ表示のあと、1分以上ブラックアウト(HDDカリカリいってるので残りのインストール処理を実行中)が続き、デスクトップが表示さ...通知領域から複数のインジケータを消すバグは健在ですた。えーーと、3つ(IPv6リゾルバサービス、VAIO Update、タスクマネージャ)いなくなりますた。こんなことしでかすインストーラーは IntelliPoint 6.x だけでつ。

 さてさて、画面のフラッシュ現象...これもまったく同じで直ってません_| ̄|◯。Alt+Tabでウィンドウを切り替えた約5秒後に必ず出ますね。すべてのアプリケーションで確認したわけではありませんが、エクスプローラ、Excel 2003、MIFES for Windows Ver.6.0で出ます。最もひどいのがMIFESで、精神的に受け入れられません。
 んじゃ、4. を試してみましょうか。...全然変わりません。あ、ipoint.exe を再起動しないとダメか。通知領域のこともあるのでPCを再起動してみます。通知領域は戻りました。さて、フラッシュ現象は...あら?。収まったってか?。おぉーー!!、フラッシュしねぇ。こいつぁ使える。

 何はともあれ、カイケツ!。ちゅーことで、心おきなく(?)「Natural Wireless Laser Mouse 6000」をポチっとやりましたw。今回も前回/前々回と同じくAmazon(セブン-イレブン決済)で。

 あ。。。底面のソールが特殊形状で、今使っている「Airpad Sole」が対応しないことを今さら知る私(遅)。なくても使えるとは思いますが...無理矢理円形のものを付けてみるという手もありか。

 ...しまったぁ。。。キャッシュバックやってたのか。一足遅かった。



 ...ググっていたら、米サイトで非Naturalの新製品を2つ発見しました。双方ともデザインは「Mobile Memory Mouse 8000」などと同系統です。

   1. 「Wireless Laser Mouse 6000
   2. 「Wireless Laser Mouse 7000

 ?。1. は...名前同じですが?。もいちどググると...「v2.0」だそうです。6500とかにすればいいのに、紛らわしい。
 内容はほとんど同じですが、「インスタントビューア」が割り当てられているホイールボタンが「Windows Flip 3D Key」となっています。文字どおりVistaのフリップ3Dを直接操れるようになっているわけですが、するってぇと IntelliPoint も新バージョンでしょうか?(もしかして、Vista専用?)。バッテリーインジケーターも新設されています。
 一番驚いたのが、レシーバーが本体底面に収納可能なドングルタイプになったことでしょうか(ちょっと出っ張るようですが)。今までの巨大なやつがウソみたいです。ノートブック向けではすでに当たり前になっているので、上記2機種はモバイル用途も視野に入れた製品ということになるのでしょうか。

 2. は 1. の充電式(単4形ニッケル水素電池×1)で、充電台は「Wireless Laser Mouse 8000」(米サイト)とほとんど同じです。レシーバーは収納不可、電源スイッチ装備です。
 色はブラックを基調としており、デザインは6000全く同じ...じゃなくて、大きさが違いました。7000のほうがわずかに大きいですね。締まって見えるので同じかと思いました。

 いずれ日本で発売される可能性大ですが、それまで待てないし最初のうちは高くて買えそうもないでしょうから、見なかったことにします(笑)。



 IntelliPoint 6.2 の機種リストを見るとなぜか上記新製品がすでに入っています。6.2がリリースされたのって昨年の9月なんですが...もしかしてインストール時にどっかから最新のリストをダウンロードしているとか?。
 IntelliPoint のインストール先を見てみると、C:\Program Files\Microsoft IntelliPoint\Models 以下に機種ごとのフォルダーが作られ、IntelliPoint の [ボタン]タブ で表示されるビットマップが収められていました。全43機種あります。ですが、どのファイルもタイムスタンプは2007年8月21日になっていますので、出ることがかなり早い段階で決まっていたようです。

 他にも「Compact Optical Mouse 500 v2.0」なんてのがありますね。未発売どころか未発表ですが、文字どおり「Compact Optical Mouse 500」(日本名「Compact Optical Mouse」)の後継製品でしょう。
Compact Optical Mouse 500 v2.0Compact Optical Mouse 500 v2.0

 なお、「Natural Wireless Laser Mouse 7000」という機種がありますが、これはキーボード製品「Natural Ergonomic Desktop 7000」に同梱されているものだそうで、モノは「同 6000」と一緒です。
 さらに、「Wireless Laser Desktop 6000」に同梱されているのは「Wireless Laser Mouse 6000」と中身は同じですが、両サイドのラバーコーティングがシルバーではなくブラックです。私のは使い始めてたった1か月ちょっとで指が当たる部分の銀成分が酸化(?)して黒ずんでしまい、悲惨な姿になってしまいましたが、黒ならそんなことにはならないでしょうね。黒ずみのことはマイクロソフトも認識していて、事実上の改良型だと私は思っています。
Wireless Laser Mouse 6000(01) Wireless Laser Mouse 6000(02)

 最後に、タスクマネージャをチェックすると dpupdchk.exe なるものが常駐してます。IntelliPoint の更新をチェックするものだそうで。強制終了できますが、PCを再起動すると再びロードされます。でもどうやって常駐させているのか、全く不明です(サービスなどスタートアップには存在しない)。ipoint.exe から呼び出されるのかもしれませんね。ググってみても解明できたというケースは見つかりませんでした。
 スタートメニューには「更新プログラムの確認」があり、リンク先は
   "C:\Program Files\Microsoft IntelliPoint\dpupdchk.exe" /mou
 となっています。"/mou"スイッチは更新の有無を表示するためのものらしく、[OK] を押すと常駐せずに終了します。また、レジストリーには以下のエントリーがあります。
   キー名:HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Intellipoint Intellitype Pro Auto Update
   値:auMouseLastCheckTimeHigh、auMouseLastCheckTimeLow
 自動更新間隔を設定している?。
 気持ち悪いプロセスですねぇ。。。手動で十分なのに自動更新が切れないなんて納得できないです。



 ...などとやっていると、翌日の夕方には「Natural Wireless Laser Mouse 6000」が到着しちゃいました。1日半で納品とは素早い。
Natural Wireless Laser Mouse 6000(01) Natural Wireless Laser Mouse 6000(02)
 でかっ。外箱に貼ってあるホログラムシール...傾けてもほとんど見えないんですが?(藁)。こんなヒドイの初めて見ますた。

 中身は「非Natural」より大きいと思っていたんですが、逆にこぢんまりしている印象です。
Natural Wireless Laser Mouse 6000(03)
 電池室のふたがヒンジ式になりました。そんなところにコストかけなくてもいいと思いますが。

 しかし。作りが異様に安っぽいw

 手のひらが接触する部分はつや消しなのでべたつきはなく、好感触です。が、プラスティック部品の端面の処理がいいかげんで、上下の部品の合わせ目が出っ張っています。
 両サイドのラバーコーティングは左がつや消しで「Wireless IntelliMouse Explorer 2.0」と同じです。親指が当たる部分は半透明の滑り止めラバーで、突っかかる感じです。
 右がつやありですが、見た目は少しムラのある"安物のゴム"(笑)で、親指部分の半透明ラバーと同じような少し突っかかる感じがあります。この辺は好みが分かれるところでしょうが、私的には許せる範囲です。

 あらら。やばいことを発見してしまいました。マウスパッド(机の上に置いてある)に乗せると、ほんのわずかな机面のゆがみ(高低差)でもガタついてしまいます。フットプリントが小さいせいでしょうか。こんなことは想定していませんでした。参りました。。。


 上の写真でも分かるように、ソールの面積が大きすぎです。その分抵抗感も強い感じがします。ってことで、さっそく貼り替えてしまいましょう。手元にある「Airpad Sole」のうち円形(0.65mm厚)のものを切って合わせてみました。
Natural Wireless Laser Mouse 6000(04)
 ガタつきは解消できませんが、"軽やかな滑り"が戻り、ちょうど良くなりました。

 最後にもう2つ。右ボタンが少し重く、クリック感が足りません。左右で違いすぎ。それとホイールの回転が粘っていて重過ぎです。今までで最低の感触です。おそらく個体差でしょうが、品質の安定度がかなり低下しているぞ>マイクロソフト。

 ちなみに、製造国は例によって中国でつ(鬱藁)

 実際に使ってみましょう。レシーバーは「非Natural」のものをそのまま使うことにします(型番は同じです)。マウスに電池を入れ...認識しません。レシーバーのリセットボタン→マウス側のリセットボタンを押すと...認識されました。機種選択は「非Natural」のままですが、問題なく動きます。ってことは5.5でも良かったんか(笑)。まいいや。機種を「Natural」に切り替え、ボタン割り当てをカスタマイズ。
IntelliPoint 6.2 - Natural Wireless Laser Mouse 6000
 結局新機能(拡大鏡、インスタントビューア)は使いません。って、やっぱり5.5で委員ジャマイカ?。

 ...えー、まとめると、全体的にはマイクロソフト製とは思えないくらいの品質の悪さですた。「Wireless IntelliMouse Explorer 2.0」を100点とすれば「30点」程度でつ。次回作に期待しましょう(まだこりんのかい...)。
posted by Raptor03 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | マウス

2008年03月15日 Sat

"画素"or"ドット"?

 以前の記事でCIPAガイドラインに触れ、キヤノンはデジタルカメラの液晶モニターの解像度を"〜万画素"で統一している、と書きました。ところが、きょうあらためて見てみると、いつの間にか"〜万ドット"に変更されていました(販売終了製品を除く)。

 CIPAガイドラインではドットと画素の関係を定義しています(RGB3ドット=1画素)。たとえば「23万ドット液晶モニター」の解像度は実は携帯電話などで使われているQVGA(320×240ドット)液晶と同じということになります。

 イメージセンサーの"画素"はすでに定着してしまっていますが、RGBを1組で数えているのでこのままでいいと思いますが、液晶モニターは同じ表示装置なのに業界ごとに異なる表記法なので「本当にこんなんでいいのか?」と思ってしまいます。
 いつかはテレビ用/PC用も表記法が統一され、"〜万ドット"とか"〜万画素"とかに変わるのなら別ですが、どうも無理っぽい(鬱)。

 でもやはり私的には、
   ・"画素"という単位をイメージセンサー以外で使う
   ・分離すると意味がなくなるRGBをそれぞれ1ドットとして数える
 のは大間違いだと断言しときます。

[追記:2008年12月31日(水)]
 あああ。。。まつがい(恥)。いわゆるベイヤー配列イメージセンサーは「RGB1組で数えている」わけじゃないですね。画素数=センサー(フォトダイオード)の数です。でも、Foveon X3が3倍の画素数を表記しているのは絶対に間違いですよ。たとえば、約468万画素しかないのに「有効画素数 約1406万画素」と表記するのは反則ですし、分かりにくいです。

[追記:2012年2月10日(金)]
 失礼しました。。。さらにもう1つ大きな間違いが(大恥)。
 一部の液晶パネルでは、画素の配列が格子状ではないもの(千鳥配列など)があるんでしたね。また、アスペクト比もきっちり4:3や16:9になっていないものもありました。その辺、すっかり忘れていました。よってぴったり「横○○○ドット×縦○○○ドット」という表記ができない場合もある、ということで「総ドット数表記」が使われているということだそうです。
posted by Raptor03 at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

キヤノン、コンパクトデジタルカメラの新製品3機種を発表

 えーと、「IXY DIGITAL 20 IS」がつい先週発売になったばかり、CMも先週末から流れ始めたばかりですが、もう上位機種を出しちゃうとはちょっと驚きました。

 「IXY DIGITAL 820 IS」は昨年6月発売の「IXY DIGITAL 810 IS」の後継機種です。画素数のアップ(約800万→約1000万画素)、光学ズーム倍率のアップ(4倍→5倍)、「モーションキャッチテクノロジー」の追加による「トリプル・ブレ補正」の採用、などです。推定実勢価格は4万5000円前後。
 ※北米モデル:「PowerShot SD890 IS DIGITAL ELPH
 ※欧州モデル:「DIGITAL IXUS 970 IS

 「IXY DIGITAL 25 IS」は「IXY DIGITAL 20 IS」の事実上の上位機種です。画素数が約1000万画素にアップした以外はデザインが異なる程度でほとんど同じです。...「20 IS」購入した人はショックじゃないかな?。いや、カラバリがあるから「20 IS」を選んだという人は別か。推定実勢価格は3万7000円前後。
 ※北米モデル:「PowerShot SD770 IS DIGITAL ELPH
 ※欧州モデル:「DIGITAL IXUS 85 IS

 「IXY DIGITAL 95 IS」は昨年6月発売の「IXY DIGITAL 90」の後継機種です。画素数のアップ(約710万→約1000万画素)、ISの搭載、「モーションキャッチテクノロジー」の追加による「トリプル・ブレ補正」の採用、「クリアライブ液晶II」へ進化、などです。推定実勢価格は4万2000円前後。
 ※北米モデル:「PowerShot SD790 IS DIGITAL ELPH
 ※欧州モデル:「DIGITAL IXUS 90 IS

 いずれも4月上旬発売予定です。

>>>キヤノン - ニュースリリース
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2008年03月12日 Wed

マイクロソフト、3月の月例パッチを公開

 リカバリーに取りかかるきっかけを逃してきょうまでズルズルと来てしまいました...(^^;)。どうせリカバリーするから適用しなくてもいいと思ったんですが、IE8でもWU/OUがきちんと動作するかどうかお試しってことで。

 "黄色い盾"は1つだけでした。
1.KB890830Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008 年 3 月

 Office Updateへ。
 MS番号KB番号(全体)KB番号(個別)深刻度概要
1.MS08-014KB949029KB946395
KB943985
重要Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office Excel 2003 セキュリティ更新プログラム
2.KB943889重要Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office Excel Viewer 2003 セキュリティ更新プログラム
3.KB947801重要Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - 2007 Microsoft Office system セキュリティ更新プログラム
4.MS08-015KB949031KB945432緊急Microsoft Outlook の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office Outlook 2003 セキュリティ更新プログラム
5.MS08-016KB949030KB947355重要Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office 2003 セキュリティ更新プログラム
6.-KB947944--Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム - 2008 年 3 月
 1. は...???。表示されているKB番号とリンク先のKB番号が一致しません。[その他の情報...] をクリックすると KB943985 に行き着きますが?。寝ぼけてますか?、コラ。結局MS08-014に含まれるってことになる...ていうか、これまた SP2 が対象なんだが?。
 2. は SPに関係なく、すべての Excel Viewer 2003 が対象です。
 3. は 「Word、Excel および PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」が該当します。
 4. と 5. は私の場合は Excel Viewer 2003 SP3 が該当します...と思いたい。Office 2003 SP2 も対象になっているので。

 というわけで、今回もまた「Office 2003 SP3は影響を受けない」が当てはまりません。意味不明です。

 ま、どうでもいいや(ぉ)。インストールしちゃいます。
 インストール後、上記 1. は「プログラムの追加と削除」を見るとちゃんと KB943985 になってますね。やっぱり寝ぼけてますな。

 ...で、またしても、MS IME 2003(しかも、Natural Input 2003) がしゃしゃり出てきやがるわけだ。削除したにもかかわらず、復活するということは再インストールされたということだな。テキストサービスで削除り、システム構成ユーティリティでIMJPMIGを殺し、Outlook 2003 を起動して、クイック起動のショートカットを削除、PCを再起動...。

   担当者、ぬっ◯すぞマヂで(糞)。

 結果、IE8でもWU/OUは問題なさそうです。「IE7向け更新プログラムはIE8(IE7エミュレーションモード)で適用されるか?」も検証したかったんですが、IE7関連の更新プログラムがなく、分かりませんでした。

[追記:4月9日(水)]
 一部修正しました。

[追記:2008年12月31日(水)]
 タイトル等を変更。
posted by Raptor03 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

エプソン、Camera RAW Plug-inをアップデート、EOS 5D等に対応

 今さら5Dに対応ですか。ずいぶんとまた時間がかかったものです。

 いや、それよりいまだに1D系に対応しない理由が知りたいですね。1D系を使うような人たちはプリンター付属アプリなんか使わないんでしょうか。
posted by Raptor03 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンター

2008年03月10日 Mon

IE8(Beta1/英語版)を試してみる

 ベータ版、しかも初の英語版です。IE7の時はベータ版をパスしてRC1からスタートしたのでちょっと不安ですが、データのバックアップは完ぺきに済ませてあるので、チャレンジャーになってみます。
 注意:以下、非常に長いうえに画像てんこ盛りですがご容赦を(^^;)。

 IE7のベータ版は英語版がインストールできなかったと記憶していますが、IE8は問題なくインストールできます。
 インストール時のダイアログはIE7とほとんど同じです。インストール後はPCの再起動ありです。
IE8(Beta1-enu) - Install(01) IE8(Beta1-enu) - Install(02) IE8(Beta1-enu) - Install(03)
IE8(Beta1-enu) - Install(04) IE8(Beta1-enu) - Install(05) IE8(Beta1-enu) - Install(06)
IE8(Beta1-enu) - Install(07)

 最初にIEを起動すると初期セットアップが行なわれます。めんどくさいのでデフォルトのままで。
IE8(Beta1-enu) - Setup(01) IE8(Beta1-enu) - Setup(02) IE8(Beta1-enu) - Setup(03)
IE8(Beta1-enu) - Setup(04)

 バージョン情報。
IE8(Beta1-enu) - Version

 アイコンも同じ、UIやプロパティーもほとんど同じですが、メッセージなどの文章は当然全部英語です。
 アドレス欄はトップレベルドメインが黒、それ以外が灰色で表示されます。フィッシング詐欺検出機能は機能が強化され、名称は"Safety Filter"になっています。URL解析機能が追加されているそうです。
 私的に一番残念なのは、タブがある段とお気に入りセンターなどがある段が別々になったことです。1段分表示領域が減ってしまいました。単なる好みの問題ですけどね。だったら右端のコマンドバーも上に持ってって(あるいは移動できるようにして)ほしいものです。
 んあ?...あはは、違いました。[View]メニュー - [Toolbars] - [Favorites Bar](リンクバー) のチェックを外したらIE7と同じになりました。デフォルトが変更されていたようです。リンクバーなんて使ってなかったもので(^^;)。
IE8(Beta1-enu) - Main(01) IE8(Beta1-enu) - Main(02)

 お気に入りセンターはお気に入り、フィード、履歴をタブで切り替える型式に変更されています。
IE8(Beta1-enu) - FavoriteCenter

 新規タブを開くと下図のようになります。
IE8(Beta1-enu) - NewTab
 最初の1回だけかと思いましたが、インターネットオプションのタブブラウズのデフォルトが変更されていました。設定項目内容も多少変更されています。
IE7 - タブブラウズの設定 IE8(Beta1-enu) - TabbedBrowse
 IE7にあった [新しいタブで空白ページではなくホームページを開く] がなくなり、その代わりがおそらく [When a new tab is opened, open:] だと思われます。ドロップダウンリスト項目は3種類あり、IE7の [新しいタブ...] と同じにするにはおそらく [Your first home page] だと思われます。
 [Your first home page] に切り替えて...だめじゃん。IE8サイト(英語)が表示されちゃうよ?。なにこれ...。って、コラー!。スタートページに http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=105563 が追加されていたョ。やめてよ、ややこしい。

 [Delete Browsing History...](閲覧の履歴の削除) も個別の削除ボタンではなく、項目にチェックを入れて一括削除する方式に変更されています。
IE8(Beta1-enu) - DeleteBrowsingHistory

 コマンドバーに追加できる「Developer Tools」はおもしろいですね。IE7用もダウンローセンター(US)にあるんですが、使ったことはありませんでした。いずれにしてもサイト制作者などが使うものですね。
IE8(Beta1-enu) - DeveloperTools

 さて、いくつかのサイトで表示をチェックしてみましょう。
 デフォルトでは"Standard Mode"になっており、Yahoo!JAPANトップページでは...
IE8(Beta1-enu) - Yahoo!JAPAN(IE8mode)
と怒られます。検索などは問題ありません。

 Live Hotmailにアクセスしてみるとちゃんと表示されたように見えますが、ダメですね。受信トレイは表示されましたが、他の [ごみ箱] とかがクリックできません。左メニューの下部も一部切れてクリックできません(上下スクロール不可)。ズームで倍率を75%にして [標準バージョンに切り替え] をクリックしてみると...問題ないようです。拡張バージョンだとダメということみたいです。

 当たり前ですが、しばらくは"Strict Mode"(IE7互換モード)のお世話になりそうです。ご丁寧に [Emulate IE7]ボタン が装備されています(上図のコマンドバーにある [7]ボタン)。

 あ...IE7の時もそうでしたが、なぜかお気に入りのアイコン(favicon)が"ほとんど"表示されません(すべてではないところがまたベータ版らしい)。ローカルのアイコンを指定し、IEで書き換えられるのがイヤでお気に入りファイル自体を読み取り専用にしてあるんですが、なぜなんでしょうね。表示される/されないの法則が全く分かりません。
 しかも、既存のお気に入りにローカルアイコンを再度指定しても表示されません。新規に登録したお気に入りは問題ないようです。アドレス欄に表示されなくなってしまったサイトもあります(ここ=Seesaaブログとか)。
 こりゃ、手抜きだな。さすがベータ版です。

 ただ、お気に入りのプロパティーを表示したときにIEの裏側に隠れてしまうバグは直っていますね。[アイコンの変更] クリック後の挙動は直してないけど。あら、プロパティーウィンドウをドラッグしていると残がいが残ってしまいますね。グラフィック・ドライバーとの相性もあるかと思いますが、初めて見ました。

 お気に入りファイル名/フォルダー名に"&"を使っていると、"&"が消えてその次の文字にアンダーバーが付きます。どっかで見たようなバグですね(→WMP10、コモンダイアログのプレースバー)。
IE7以前A&B
IE8(Beta1)AB

 2ちゃんねるのIE7スレで知ったバグですが、検索ボックスの内側の縁に近い部分を右クリックして文字列を貼り付けるとボックスぎりぎりの大きな文字列が貼り付けられ(なつかしのWin3.1時代のシステムフォント)、表示が崩れてごみが残り、IEを再起動するまで消えないのも直ってません。気づいてない可能性大ですね。
IE8(Beta1-enu) - SearchBoxBug(01)
IE8(Beta1-enu) - SearchBoxBug(02)

 アドオンに関してもチェックしてみます。ライブカメラのActiveXが複数インストールされているので、いくつかのサイトに行ってみます。すると、いきなり警告が出ましたが、許可すると問題なく表示されました。
IE8(Beta1-enu) - SecurityWarning - Add-onDialog
 二回目以降は警告は出ませんでした。
 [Manage Add-ons](アドオンの管理) も変更されています。
IE8(Beta1-enu) - ManageAdd-ons

 おぉ!。[File]メニュー - [Page Setup](ページ設定) が大幅変更。ヘッダー/フッター欄がそれぞれ左/中/右に分割され、ドロップダウンリスト方式に変更されました。フォントも変更できます(全部一括のみ)。こりゃいいですね。
 ...ん?。[Source](給紙方法) と [Printer...](プリンタ) がないですね。[Page Size] の下と [Cancel] の右の妙な余白が気になりますな。これがないとプリンターの設定が反映されないんじゃ?。違ったかな。A3サイズでページ設定して、A4用紙に縮小印刷する...なんていうことができないような気がする。"Shrink to fit"(縮小して全体を印刷する)があるからほとんど問題ない?。
IE8(Beta1-enu) - PageSetup
 ページ設定で行なうより、印刷プレビューで行なうほうが間違いがないってことですかね。

 新機能の1つ、ActivitiesのMap機能を使ってみました。Wikipediaの東京都のページを表示し、適当に"東京都"を選択、メニューから [Map with Live Maps] をポイントすると、吹き出しによって地図が表示されます...が、
IE8(Beta1-enu) - Activities - MapError(01)
 どこじゃこりゃ?。Aral?。拡大してみると...
IE8(Beta1-enu) - Activities - MapLarge(Aral)
 中国ですた。次に"TOKYO"でやってみると...
IE8(Beta1-enu) - Activities - Map(Tokyo)
 ちゃんと表示されました。日本語は無理みたいです。同じページにあった"広島市"でやってみると、
IE8(Beta1-enu) - Activities - MapError(02)
 やっぱり無理ですね。でもメッセージは日本語ですので、もう少しで完成するって感じでしょうか。

 WebSliceというのがよく分からんのですが、対応サイトでフィードの部分が紫色の渦巻きみたいなアイコンに変わるそうです。探ってみると、米MSNサイトが対応しているようで。
IE8(Beta1-enu) - WebSlice - MSN SlideShow(01) IE8(Beta1-enu) - WebSliceSubscribe
IE8(Beta1-enu) - WebSlice - MSN SlideShow(02)
 Favorite Barに追加されましたね。ん〜、でもやっぱりイマイチ使い道がよく分かりません(笑)。

 あれ?。複数タブを開いた状態でIEを終了すると出る「すべてのタブを閉じますか?」の内容が違うような...。[Open these the next time I use Internet Explorer](次回 Internet Explorer を使うときにこれらのページを開く) がないです。あと [Show Option/Hide Option](オプションを表示する/非表示にする) も。ベータ版だから省略された?。
IE8(Beta1-enu) - CloseAllTabs

 ?。このブログに画像をアップロードしようとして気づきました。
SeesaaBlog - FileManager - BrowseBotton(IE8Beta1-enu)
 [参照...] が [Browse...] になってます。ここはIEが表示するものなの?。

 最後に、いくらいじってても異常終了しなかったのでタスクマネージャから強制終了し、再度起動してみると、
IE8(Beta1-enu) - RestoreLastSession
 出ました。タブを復元するという文言ではなく、セッションを復元するとなっています。やってみるとIE7におけるタブ復元時の動作(最後に表示していたページを再度表示し、そのページの前に表示していたページへは戻れない)と違い、前に表示していたページも含めてすべて復元されます。
 これが通常終了時に選べれば最高ですね。

 素人によるかなりアバウトな検証でしたが、ベータ版にしてはIE7のような挙動不審さはほとんどありません。全然落ちないですし。というか、IE7がいまだにベータ臭を漂わせているので、違いが分からないというのが正しいです(ぉ)。

 UIに関しては変更される可能性もあるので、あんまり参考にならないかもしれません。結局はレンダリングの違いを見るためのものだということでしょう。

 リカバリー後はいきなりIE8に...いや正式公開されるまではIE7が妥当ですね。アンインストール/アップグレードインストールしてもどうせゴミが残るだろうし。ということで、正式版リリースまでさよなら〜。

[追記:23時42分]
 かなり追加(^^;)。

[追記:2008年3月12日(水)]
  エクスプローラのステータスバー右端に表示されるいわゆる"ゾーン"ですが、ここが英語表示になります(My Computer)。ダブルクリックするとIEのセキュリティー設定タブが起動します。

 もう1つ、マイドキュメントのDesktop.iniが書き換えられてしまいました。[.ShellClassInfo] 以下がさっくり消されてます。驚きましたね、こんな物書き換えるとは。

[追記:2008年3月14日(金)]
 プロパティ - [General](全般)タブ - [Settings](設定...) - [View File...](ファイルの表示...) で表示されるウィンドウ(Temporary Internet Filesフォルダー)はエクスプローラ...のはずなのですが、実はIEの機能も一部使っているようで、項目名や右クリックメニューは英語です。通常のフォルダー/ファイルとは違うことは分かっていましたが、IEに依存しているんですね(←って、私が知らないだけw)。
posted by Raptor03 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年03月05日 Wed

IEの裏技!?

 既出かもしれませんが、あるサイトでおもしろい現象(?)を偶然発見しました。

   デジカメWatch - 【実写速報】ソニー「α200」

 上記ページにある作例データの1つをクリックしてポップアップで表示される拡大画像ページなんですが、開くと等倍で表示されるようになっています。このページは"素の画像を等倍で確認する"のが目的みたいなものなので、そういう設定にしてあるのだと思います(...widthとheightを画像サイズと同じ値にして実現している?)。

 IE7/IE6はデフォルトでは、ウィンドウサイズより大きな画像が表示される場合、ウィンドウサイズに合わせて自動的に縮小されます。上記ページではIE7の"画像をクリックして拡大/縮小"機能が無効になっています。

 で、何を発見したかというと。このページでスクロールバーをドラッグしてあちこち動かしているとき、偶然画像の上をドラッグしてしまい、ドロップした先がちょうどステータスバーの上でした。その瞬間、画像が縮小されて全体が表示され、マウスポインターが"+の虫眼鏡"に変わりました。最初は何が起こったのか分かりませんでしたが、アドレスを見ると.htmlではなく、画像自体のURLになっていて、"IEでJPEG画像のみを閲覧している"状態になったことが分かりました。

 よく調べてみると、下図の赤く囲った部分へドラッグ&ドロップすると縮小表示となります。
IE7 - 画像のドラッグ&ドロップ可能範囲

 これ、使えるわ(笑)。

 気になったので、PCG-803(Windows 98 + IE6SP1)でも確認しました。同じことを行なうとIE7と同じ結果になりましたが、アドレス欄がなぜかインターネット一時ファイルになっています。あと、IE7では不可能な、アドレス欄へのドラッグ&ドロップも可能です。

 知らなかったのは私だけかなぁ...。
posted by Raptor03 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年03月03日 Mon

.NET Framework 3.0に関する覚え書き - KB934238のインストールエラー

 以前インストールに失敗した.NET Framework 3.0関連の更新プログラム KB934238 ですが、いつの間にか私と同じインストール失敗例(しかも同じエラーコード:0x80242006)がかなり出ていることを知りました。で、どうすればいいのかというと、

   Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 (KB929300)

を先にインストール(KB934238を最後にインストール)すれば問題ない、というのが解決例としてありました。でも、追加選択を先にせよ、なんてのはおかしくないですか?。優先順位を変えるかインストーラーを作り直すべきでは?>マイクロソフト。ま、あちこちで相当数取り上げられているので、いずれは解消してくれると期待しておきます(←ウソ)。

 とすると、なぜ私の方法(ローカルにダウンロードしてからインストール)で成功したのか。インストーラーが違うということかしら?。いずれにせよ、今私の環境では確認のしようがないので、リカバリー時に確認するしかない、というのが結論です(←つか、まだやってないのかよ!)。

 で、KB934238はいまだにダウンロードセンターで提供していない、と。...って、いつの間にかサポートオンラインのトップページに解決策ががっ!!。

   Windows Update で更新プログラムをインストール中に 0x80242006 エラーが発生する

 対処法はと...をぃをぃ。これってWU/MUで失敗する際の常とう手段だろー。そんなんでほんとにいいんか?。このフォルダーを再構築することによる弊害はないのか?。
 ということで試してみました。指示どおり Automatic Update サービスを停止し、SoftwareDistribution フォルダーをリネーム、Windows Updateへアクセスしました(サービスは勝手に開始されます)。...やっぱり。更新履歴が消えますた。こりゃ使えんな。
posted by Raptor03 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

エプソンOAサプライ、4月からエプソンダイレクトショップへ統合

 エプソンOAサプライはエプソン販売のオンラインショッピングサイトです。いずれは利用するかもしれないと思い、会員登録だけしていたんですが、とうとう利用することはありませんでした。他に比べて安いとかいうこともなく、会員価格が多少割引になる程度です(平均価格と大差なし)。私にとってのプラスポイントは所有機種に応じた消耗品などの関連商品がリストアップされる点(会員登録した場合)、セブン-イレブン決済(手数料無料)が可能な点でした。

 さっそくエプソンダイレクトショップを見てみました。...あれ?、会員登録できないの?。まいいや。価格は...エプソンOAサプライ(会員価格)より少し高い。。。でもセブン-イレブン決済がやはり手数料無料、代引き手数料も無料ですね。

 利用するかどうかは不明ですが、まあいいんじゃないでしょうか。

>>>エプソンOAサプライ
>>>エプソンダイレクトショップ
posted by Raptor03 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインショッピング

2008年03月02日 Sun

異常現象続発中...

 IntelliPoint の設定が勝手に変わってました。垂直スクロールの速度が一番遅い状態(左)から2番目の目盛りになっています。「誰」がこんなところをいじるんだ、え?。ここは [マウスのプロパティ] を起動して [スクロール] タブを開かないと変更できない仕様の「はず」で、もちろん私は一度もいじっていません(デフォルトのまま使っていた)。

 これも「Windows Live フォトギャラリー」の仕業ってか?。
posted by Raptor03 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般

勝手にMicrosoft Update?

 きょう休止から復帰するとすぐ"黄色い盾"が起動してきていつもよりCPU使用率が上がったうえにネットへのアクセスが長いので変だなと思っていると、ダウンロード中になりました。カスタムで中身を確認すると、
KB946486Update for Windows Live Photo Gallery
   ※ダウンロードセンターでは未提供。

 確かにきのう「Canon RAW Codec」を確認するために「Windows Live フォトギャラリー」をインストールしました。「Canon RAW Codec」はVista用ですが、XPでも「Windows Live フォトギャラリー」などの対応アプリケーションをインストールすれば.CR2ファイルが見られることが分かったので試してみようと思った次第です。

 「Windows Live フォトギャラリー」は削除る予定なので黄色い盾はキャンセルし、更新履歴を印刷する予定だったこともあり、Windows Update(以下、WU)へアクセスしました。
 と、その前に何となく [カスタム] をクリックしてみると、.......な、なにぃ〜!?。なぜ「ピロピロ長い」??。って、よく見るとタイトルバーが「Microsoft Update」(以下、MU)。なんでョ!?。どしてさ!?。なに勝手に変わってんだョ。
 「Windows Live フォトギャラリー」の更新プログラムを自動配信するためにMUへ変更したということでしょうか。勝手なことしやがってからに。どーでもいいけどMUはイヤなので速攻WUに戻しました。すると、上記更新は消えてなくなってしまいました(黄色い盾も)。MU以外では提供されないということです。

 このアップデートに関する日本語の情報はほとんどありません。日本ではWindows Live自体が全く認知されていない証拠ですね。というか、ダウンロードセンターでも提供していません。唯一アメリカのマイクロソフトフォーラムに質疑がありました。どこにも存在しないようなことが書かれてありましたが、今現在は、

   Microsoft Update カタログ - Update for Windows Live Photo Gallery (KB946486)

 があります。最終更新日が2月26日ですね。
 サポートオンラインに何か情報はないかと探ってみると...

   Windows 住む フォト ギャラリー 更新に関する情報(藁)

 ↑「自分の情報さえもまともに訳せない機械翻訳システムを変換精度の改善をせずにいつまでも使い続けるマイクロソフト」の図w。

 なお、この「MUへ勝手に移行」現象ですが、WUサイトからのMUへの移行操作で行なわれる「スタートメニューへのMUアイコンの登録」がありません。おそらくActiveXコントロールのインストール/登録のみだと思われます。

 ちなみに、「Windows Live フォトギャラリー」は先日酷評した「Picasa 2」とほとんど同じなので評価に値しませんが、確かに.CR2ファイルを扱えました。現像処理が極々超々遅くて使い物になりませんでしたが。当初「もしかしたらエクスプローラで扱えるかも」とか思ったんですが、もちろん扱えません。結局DPPやZBEXで扱うのが最善ということです。

 あ。。。.GIF/.PNG/.TIF各ファイルのアイコンが"設定なし"に変更されてやがる。1つの.PNGファイルを選択して右クリック、[プログラムから開く] - [プログラムの選択...] で Windows Picture and Fax Viewer を選択、[この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う] にチェックを入れて [OK] 。...あれ?、全部直りましたね。

 最近のフリーソフトって(ry

[追記:2008年12月31日(水)]
 文章を一部修正しました。
posted by Raptor03 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新