2008年10月29日 Wed

グループポリシーの機能拡張?

 WUの追加選択にいつの間にかありました。
KB943729Windows XP 用グループ ポリシーの基本設定クライアント側拡張機能
 サポートオンラインを参照してもイマイチ分かりません。というかグループポリシーなんて使ったことないので必要ないような気もしますが...。

 一応ポチっとこう(笑)。

>>>[KB943729] - Windows Server 2008 に新しいグループ ポリシー設定に関する情報


posted by Raptor03 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

今ごろWGAN

 "黄色い盾"が起動したと思ったら、
KB905474Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知ツール
 が検出されました。というかダウンロードのみの設定でも検出されるんですね。

 WUで入れなければいいと思って放置していたんですが、実害はないことは分かっているので、入れてしまいます。

 インストールを実行すると最初にEULAが表示され、同意すると通常どおりの自動更新によるインストール作業が進行し、一般的な更新プログラムと同様に普通に完了しちゃいました。

 ...と、NISが反応。
NIS2008 - セキュリティ警告(WGANインストール)
 さっそく通信してる模様。

 う〜ん、前回(2007年2月/Ver.1.7.17.0)はWUからインストールを実行し、インストールウィザードが起動しましたが、今回はなんかあっけないというか寂しいというか。
WGAN - インストールウィザード(01)WGAN - インストールウィザード(02)
WGAN - インストールウィザード(03)WGAN - インストールウィザード(04)
[前回のインストールウィザード]

 ちなみに、WGAN(WgaTray.exe)のバージョンは 1.8.31.9 でした。WGA(LegitCheckControl.dll)も更新されます。

 つか、今までずっとWUで検出されていて、先週の緊急パッチ時では検出されなかったのに、なんできょうになって突然自動更新で検出されるの?

[当ブログ内関連エントリー]
>>>WGAN、.NET Framework 2.0 SP1、同3.0...
posted by Raptor03 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

2008年10月24日 Fri

.NET Framework 2.0 SP1

 WUついでに、
KB110806Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
 を入れてしまうことにします。終了すると例のごとく mscorsvw.exe が止まらず、CPUを占領されました。
タスクマネージャ - Windows Update - .NET Framework 2.0 SP1 インストール
 やってくれやがる。PCの寿命が縮まってる気がする。

 今回もまたPC再起動後、.NET Runtime Optimization サービスが [自動] から [手動] に切り替わりませんでした。ところが、1時間ほどして再度見てみると [手動]/[停止] に変わっていました。毎度毎度挙動不審だこと。。。

 続けて、
   Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 言語パック

 で、消えた .NET Framework 3.0 がいつ復活するか不明、と。今のところは 3.0 を必要とするアプリケーションを使っていないので放置しますけどね。

 ふぅ。。。なんか、疲れます。


[当ブログ内関連エントリー]
>>>.NET Framework 3.0、またWUから消える
>>>WGAN、.NET Framework 2.0 SP1、同3.0...
>>>.NET Framework 3.0に関する覚え書き - KB934238のインストールエラー
>>>.NET Framework 3.5
>>>mscorsvw.exe!
>>>.NET Framework
posted by Raptor03 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

"黄色い盾"、まだ不調...

 きのう"号外パッチ"がリリースされるというのを知ったので、けさ起きてすぐにPCを復帰させたところ、黄色い盾が起動して検索はしたようなんですが、しばらくしたらまた消えてしまいました。調べてる時間がないのでとりあえず放置。

 帰宅後、WindowsUpdate.log を調べました。すると、

   No pending client directive

 で終わっています。「保留中のクライアント命令はない」...意味分かりません(笑)。さかのぼって見ていくと、

   ...\WindowsXP-KB958644-x86-JPN.exe

 つまり当該パッチの検索&ダウンロードまでは成功し、インストール準備が整っているところまでは解読できました。
 ただ、上記ファイルのダウンロード後に何か別のファイルをダウンロード(or更新)しようとして途中であきらめていると思われる記述があります。失敗やエラー等の記録がないため、結局原因までは分かりませんが...。

 ま、考えても全然分からないし、ググっても解決法なんざ全くヒットしないので放置するしかないわけで。ただ、放置したからといっていつか成功するかというと、過去の経験からするとそうとも限らないわけで。

 ...などと考えていると、1時間くらいしたら来ました。以前みたいに完全にぶっ壊れてるわけじゃないのかもしれません。
MS08-067KB958644緊急Server サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
 再起動ありです。

 やっぱ新バージョン(7.2.6001.784)の WUWebControl Class が原因でしょうね。リカバリー以降いくつかエラーは記録されていますが、消える現象は起きていなかったので。
posted by Raptor03 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

2008年10月15日 Wed

マイクロソフト、10月の月例パッチを公開

 出ました、久々の"黄色い盾"ダンマリ。しばらく順調だったのに、何が気に入らないんだろか。...MUを試したのがいけなかったとか?
 ってことで、WUへ。
 MS番号KB番号深刻度概要
1.MS08-058KB956390重要Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
 - Windows XP 用 Internet Explorer 7 の累積的なセキュリティ更新プログラム
2.MS08-061KB954211重要Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
3.MS08-063KB957095重要SMB の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
4.MS08-064KB956841重要仮想アドレス記述子の処理の脆弱性により、特権が昇格される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
5.MS08-066KB956803重要Microsoft Ancillary Function ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
6.-KB956391-Windows XP の ActiveX Killbits に対する累積的なセキュリティ更新プログラム
7.-KB890830警告悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008 年 10 月 (v2.3)
 MUWebControlClass を削除してから再起動、っと。

 続けてOUへ。
 MS番号KB番号(全体)KB番号(個別)深刻度概要
1.MS08-057KB956416KB955466重要Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Excel 2003 Service Pack 3 用セキュリティ更新プログラム
2.KB955468重要Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Excel Viewer 2003 Service Pack 3 用セキュリティ更新プログラム
3.KB955936重要Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1 用セキュリティ更新プログラム
4.-KB957257--Microsoft Office Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム - 2008 年 10 月 14 日
 念のため再起動。

 ところで、例の「準備中」だった更新プログラムがダウンロードセンターにて公開されました。なぜかWU/MUでは提供されません。
MS08-041KB955617KB957198緊急Microsoft Access Snapshot Viewer の ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Access Snapshot Viewer セキュリティ更新プログラム
 何気に"緊急"だったりしますが、
なぜ、マイクロソフトはこのセキュリティ情報を 2008 年 10 月 15 日に更新したのですか?
このセキュリティ情報が公開された時に Microsoft Access Snapshot Viewer 用のセキュリティ更新プログラムは公開していませんでした。Microsoft Access Snapshot Viewer 用のセキュリティ更新プログラムをマイクロソフト ダウンロード センターにて公開しました。
Microsoft Office 2000 Service Pack 3、Office XP Service Pack 2、Office 2003 Service Pack 2 または Office 2003 Service Pack 3 用の更新プログラムを正常にインストールされたお客様はスタンドアロンの Snapshot Viewer for Microsoft Access 用の更新プログラムを再インストールする必要はありません。
 入れたほうがいいのか入れなくてもいいのかよく分かりません。 いや、必要ありませんw。

 サポートオンラインの情報を確認すると、更新されるファイルは
  C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Snapshot Viewer
 にあります。念のためバージョンを確認すると記載されているバージョンと同じ 11.0.8228.0 でした。ってことは更新の必要がないという意味ですよね?
 更新プログラムを分解できなかったので、とりあえずダブルクリック。が、一瞬で
KB957198 - インストール失敗
 (^^;;)。。。やっぱ必要ないのね。 無駄なことをしました(笑)。 KB955439 だけでOKってことで。

 私の推測ですが、Snapshot Viewer を単独でインストールしている人向けでしょう。 ← そのとおり!

[追記:2009年1月3日(土)]
 表レイアウトを変更、一部文章を加筆修正。
posted by Raptor03 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

2008年10月11日 Sat

.NET Framework 3.0、またWUから消える

 いつの間に...!!。同2.0 SP1は残っているのに。私の環境ではOSの更新状態に関係なくこれで3回目になるわけですが、なんで消えるのか。。。禿しく理由が知りたいです。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>WGAN、.NET Framework 2.0 SP1、同3.0...
posted by Raptor03 at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

2008年10月09日 Thu

日本人4人が続けてノーベル賞を受賞

 最初に名前と受賞理由を聞いたときは「なんで今ごろ?」というのが第一印象でした。今までずっと受賞しなかったのでもうないだろうと思っていた2人が入っていたのには驚きです。

 まずは物理学賞の南部陽一郎氏ですよ。今話題の(?)素粒子物理学分野の第一人者(理論物理学者)です。"クォーク博士"と言ってもいいかもしれません。他の2氏は南部氏の理論を実証した功績ですね。

 実は私も南部氏著の「クォーク」という本を持っています。中学3年の時の購入です。専門書ではなく、一般向け解説書という感じなので、比較的取っつきやすい内容です。この本以外にも素粒子物理学系の専門書や解説書を多く買い込んで読みあさりました(^^;)。中学・高校の図書室にあった―とても個人では購入できないような高価な―自然科学関連の書籍はほとんど借りましたし。...何やってたんだか>俺。

 このころはクォーク(ボトムクォーク)をはじめとしていくつかの新粒子が発見さたり、それまでの理論(仮説)が正しかったことが証明されるということが連続していた印象です。実際南部氏の理論が正しかったことを証明したという功績で海外の学者がノーベル物理学賞を受賞し、話題になりました。南部氏はこのときに同時受賞していてもおかしくないんですけどね。

 これらの話題に乗っかり、その名も(ぉ)「クォーク」という科学誌も発刊されました。これも何度となく買ってました(小遣いをこういうたぐいのものにつぎ込んでいた変人ですw)。テレビ朝日系「コスモス」(IBMのCMが印象的)とか本格的な科学関連番組も今より多かったと記憶してます。

 次は化学賞の下村脩(おさむ)氏です。受賞理由は「GFP(緑色蛍光たんぱく質)の発見と開発」(下村氏ほか2氏との共同受賞)で、下村氏は"発見"のほうです。
 氏は"クラゲ博士"として知られているそうで、私は10年ほど前の科学番組で見たことがあるという程度です。その時は「別の物質を抽出しようとして偶然発見した」というようなことをおっしゃっていたと記憶してます。発見当時はさほど重要なものとは思われていなかったそうですが、のちの(他の2氏らの)研究で現在では生命科学分野では必要不可欠なアイテムとなっています。

 ちなみに、南部氏は私が生まれたころにはすでにアメリカに渡ってアメリカ国籍を取得していました(もちろんかなり後になって知りましたが)。下村氏がGFPを発見したのも私が生まれる前で、こちらもアメリカに渡ってからです。お二人とも現在もアメリカ在住です。日本の貴重な頭脳が海外に流出しているような感じを受けてしまうのは私だけですかね。ま、当時の日本は研究に適した環境が整っていなかったのかもしれませんけど。

 関係ないですが、下村氏って日本人離れした顔立ちですよね。最初はハーフかと思いました。

 それにしても、遅い。2人とも私が生まれる前の功績での受賞です。とっくの昔に受賞しているはずなのに。どういう基準なのかますます分かりません>ノーベル賞。

>>>シカゴ大学 … "Nambu"というローマ字表記はヘボン式です。
>>>エンリコ・フェルミ研究所FNALとは違うけど無関係ではありません。
>>>ウッズホール海洋生物学研究所 … 下村氏が以前務めていたところです。
posted by Raptor03 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年10月03日 Fri

キヤノン、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナ PT-101」の名称を変更・発売延期

 先日PIXUS新製品と同時発表された新しい写真用紙を取り上げましたが、他社製品と名称が似ているという理由で名称を変更し、発売を延期することになったとのことです。

>>>PIXUS - 新着情報

 パッケージはできあがっているはずなので、すべて作り直しでしょうね。特集ページも消えています。ほとんどのオンラインショップも削除してますね。...あれ? 消耗品ページ(用紙一覧)はまだそのままですね。→消えました。
 [追記]あ、カタログ(PIXUS総合カタログ、PIXUS用紙・インクカタログ)はそのままですね。と思ったら、PDF版「PIXUS用紙・インクカタログ」は公開停止になってました(「PIXUS総合カタログ」にも掲載されていますけどね)。ちなみに、実物/PDF版4種類ともゲット済み(笑)。

 さて、どこの製品とかぶるんだろうとググってみたら、ヒットしました。エレコムの製品ですね。
  プラチナフォトペーパー(厚手タイプ) EJK-QHシリーズ
  プラチナフォトペーパー(特厚タイプ) EJK-QTシリーズ
  キヤノンインクジェット対応写真用紙(特厚タイプ) EJK-CPNシリーズ
  エプソンインクジェット対応写真用紙(特厚タイプ) EJK-EPNシリーズ
 確かに、パッケージにある「プラチナ」(英語表記:"Platinum")や"Professional"の文字が似ていると言えますね。これ、9月に発売されたばかりの新製品ですね。タイミングが悪かったのかもしれません。

 でもパッケージを見る限り「誤認混同」はしませんやね、普通。見た目の印象は全く異なりますから。ただし、名称(文字)だけの場合はメーカー名がなければ勘違いする人がいる可能性がなきにしもあらず、ってことでしょう。

[追記:2008年10月13日(月)]
 一部文章を追加。
 続きを読む
posted by Raptor03 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンター