2009年03月28日 Sat

Google、トップページを一昔前に戻す

 2月6日に変えたばかりなのに、またいつの間にか変わってました。Google Japanのブログにもありました。
Google.co.jp - 新トップページ(2009-03-27)
 目障りな急上昇ワードがなくなったのはいいと思います。わずかな時間しかいないので何が表示されていても関係ないとか言う人がいますが、そんなこたぁありません。私は"ホームページ"にしてるので、しょっちゅう目に入ります。できることなら最上部のメニューだけ残して当初のシンプル画面に戻って欲しいところです。



 それともう1つ激しく気に入らない仕様があります(実を言うとこっちの方がはるかに重要)。検索文字列を入力して検索、戻るボタンでトップへ戻ると以前(3バージョンくらい前)は検索文字列が残り、カーソルは文字列の最後尾に点滅していました。昨年の改変(つまり今現在のバージョン)ではカーソルが文字列の先頭に来るようになってしまい、ことし2月の改変では文字列自体が消去されるようになってしまったのでしばらく Google.com を使っていました。
 ところが、最近になって Google.com までもカーソルが先頭に来るようになってしまいました。
 いろいろ調べてみたところ、
    http://gfe-jp.google.com/custom
 という超シンプルページがあることを知りました。ここは文字列が残り、カーソルが最後尾に来ます。最近は調べる語句によってはこちらをよく使います。

 なぜそんなことを気にするのか? たとえばある一定のけた数の数字列を検索したとします。次にその数字列の末尾だけを少し変えて再検索したい場合、マウスの戻るボタンで素早く戻り、バックスペースキーで最後尾の数字を消し、別の数字を入力してエンターキー....こういう一連の動作が非常にスムーズに行なわれ、繰り返し検索が素早くできるわけです。
 カーソルが先頭に来てしまうとEndキーを押さなければならず、ノートPCだとFn+→キーという煩雑な動作になってしまいます。こういう数字列の検索を行なわない場合でも、文字列が消えてなくなるなんてのはもってのほかで、いちいち最初から入力し直さなくてはならず、使い物になりません。
 「オートコンプリートがあるじゃないか」と言われそうですけど、検索回数が多くなると目的の文字列にたどり着くのが大変なので却下です。

 私の予想では、おそらく誰ーーーーーーも気付いていませんね。そんなこと気にする人はいない、と言われればそれまでですが。

 いずれにしても、Googleが改変して私にとって良かったことなど一度もなく、すべて改悪です。検索結果だけは他の検索エンジンよりかなり"まとも"なので、これからも操作性が悪くなっていくのかもしれないと思うと憂うつです。

[追記:2009年4月8日(水)]
 きょうググっていたら、なんと「検索ボックス内のカーソルの挙動」が元に戻っているのに気付きました。そう、検索文字列の最後尾に来るようになっているんです。きのうまでは先頭でした。何をどう変更したんでしょうね。

 ま、何はともあれ私にとってはすばらしい"改良"に他なりません。どうか、どうかこの状態が未来永ごう続きますように。....なんて無理でしょうな。またいつの間にか納得できない挙動になると思いますよ、きっと。

[さらに追記:23時00分]
 すいません、少し違いました。[Google 検索] ボタンをクリックすると先頭に来ちゃいますね。検索文字列を入力してエンターキーを押すと最後尾に来ます。ちょっと意味不明。それと、Google.com も co.jp と同じ挙動になっていました。

 でもまあ以前よりはマシですので、今のところはこれで良しとしましょう。


posted by Raptor03 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

「2ちゃんねる」広域規制の巻き添えw

 なんか、25日(木)ごろから一部のOCNが全鯖書き込み規制されており、私のところも巻き添えを食らっていた模様です。ほとんどROMで頻繁に書き込むことがないため今まで気付きませんでした。そういえば2年くらい前にもありましたっけね。1週間くらいで解除されたと記憶してますが。

 いったいどこのどいつだろうねぇ、荒らしたKusogaki&規制したVakaは(嘲藁)。ああ、荒らしたKusogakiは私の地域に住んでいるんでしたっけね。見つけたらぬ(ry

 確かWikipediaにもいるんですよね、こういうことして得意になってるAfondaraが。

 ...失礼、言葉が過ぎました(ウソ

 まあ、私は見てるだけってのがほとんどなので別に実害はないに等しいですが、しょっちゅう書き込みしてる住人にとってははた迷惑もはなはだしいでしょうね。うっぷん晴らしに別の場所で大暴れしたりして。

[追記:2009年3月29日(日)]
 私の地域は解除された模様です。ただ、一部地域はまだみたいですね。ご愁傷様です。
posted by Raptor03 at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

キヤノン、PIXUS新製品発表

 予想どおり、先日のアメリカでの発表に続き日本でも出ました、「PIXUS Pro9500 Mark II」(Pro9500II)と「同9000 Mark II」(Pro9000II)。USサイトにあった情報以外には特に何もなく、やはり地味なマイナーチェンジでした。

 Pro9500IIは、ダブルエンコーダーシステム採用による紙送り精度の安定化や、印刷制御、メカ精度の改良などによって印刷速度が向上し、用紙端での印刷精度が改善しているとのことです。

 画質面では、従来はブラック系インクとカラー系インクの光沢度の違いにより印刷面に光沢感の違いがはっきり出てしまうことがありましたが、Pro9500IIでは黒い部分にグレーインクを多用することで光沢感の違いを低減したそうです。
 ただし、この画質改善は最高級光沢系写真用紙「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナグレード (PT-101)」使用時のみ有効だそうです。旧モデルでは光沢紙は苦手でしたので最高級光沢紙への対応を明言したのは進化と言っていいと思いますが、なんか中途半端な感じが。。。

 また、他社製用紙へも正式対応しています。
  ・PCM竹尾「DEEP PV モロー [粗目] 300g/m²」
  ・PCM竹尾「DEEP PV モデラトーンアイス [細目] 186g/m²」
  ・PCM竹尾「DEEP PV マーメイドスノーホワイト [荒目] 186g/m²」
  ・三菱製紙「GEKKO ブルー・ラベル 290μm <微粒面光沢>」(モノクロ専用)
  ・三菱製紙「GEKKO グリーン・ラベル 360μm <滑面光沢>」(モノクロ専用)

 Pro9000IIは、紙送り精度の向上と双方向印刷に最適化されたドット配置によりモノクロ印刷の印刷速度を高速化し、モノクロ印刷時の上下端マージン(45mm)を不要にしたとのことです。
 他社製用紙へも対応しています。
  ・三菱製紙「GEKKO ブルー・ラベル 290μm <微粒面光沢>」(モノクロ専用)
  ・三菱製紙「GEKKO グリーン・ラベル 360μm <滑面光沢>」(モノクロ専用)

 付属アプリケーションの1つ「Easy-PhotoPrint Pro」はVer.2.0になり、Adobe Photoshopなどとの連携が強化され、機能アップも図られています。環境光に合わせて色補正してくれる「環境光補正」を搭載しましたが、なぜかWindows Vista限定です。

 それと、Pro9500の本体上面にあるPIXUSエンブレムが銀色から金色になっていますね。フラッグシップの証? 私の記憶によるとこういう差別化は初めてだったと思います。

 Pro9500IIは4月中旬発売予定、推定実勢価格は7万9000円前後、Pro9000IIは4月上旬発売予定、推定実勢価格は5万9000円前後です。

 高機能複合機「PIXUS MX860」は「同 MX850」の後継機種です。「同 MP980」系統のデザインになり、コンパクトな印象になりました。残念なことに印刷速度は大幅低下です。おそらくプリントエンジンの変更(ノズル数の半減)によるところが大きいと思われます。モノクロファクス送信時の画質を改善する「ファインEXモード」を新搭載しています。
 なお、アメリカでは「PIXMA MX330」という下位機種も発表されてます。日本にはない「同 MX300」の後継機種ですね。

 4月上旬発売予定、推定実勢価格は3万5000円前後です。

 ...というか、「PIXMA MX860/MX330」の両機は2月3日に発表されていたんですが、ずっと見落としていたのでした(^^;)。



 どうでもいんですがついでにツッコミを。旧Pro9000製品ページはサポートサイトへ移動しましたが、旧リンクから飛ばされる案内ページにあるサポートページへのリンク思いっきり間違ってますな。正しくはこっち

 キヤノンってリンク間違いや誤字が多いような気がします。...本当はもう1つ、10日くらい修正されないままの誤字があるんですけどね。報告しておいたほうがいいかな?

>>>PIXUS Pro9500 Mark II
>>>PIXUS Pro9000 Mark II
>>>PIXUS MX860
>>>Easy-PhotoPrint Pro 2.0 ガイド
>>>PCM竹尾 - DEEP PV シリーズ
>>>三菱製紙(ピクトリコ) - 「月光(GEKKO)」シリーズ
posted by Raptor03 at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンター

2009年03月26日 Thu

NIS2009、やっとエンジン更新完了

 先日の更新に続き、きのうになってやっと再起動ありの更新がありました。
NIS2009 - LiveUpdate(2009-03-25) - 概略
 "Resources"の詳細は分かりませんが、例のフォルダー内は変更されていないようなので、レジストリー更新やショートカット作り直しが中心でしょう。

 再起動後、確かに 16.5.0.135 へアップデートされました。ショートカットなども新しく作成されています。
NIS2009 - バージョン情報(16.5.0.135)

 最大の変更点は一足先に「Norton 360 v3.0」に搭載された「Norton セーフウェブ」という新機能が追加されたことです。最初はおもしろいと思いましたが、ポインターがアイコンに乗るといちいち表示されてしまうので、だんだんウザいと感じるようになりました(笑)。
 とりあえず、5種類確認できました。
NIS2009 - Nortonセーフウェブ(全種類)
 サイトを表示した際、Norton ツールバーのアイコンをクリックすれば確認はできるので(表示してからではあまり意味ないですがw)、「検索エンジン結果の拡張」は切ることにします。 → やはりNorton セーフウェブ自体オフにしたほうが良さそうです。サイトによっては確認に非常に時間がかかり、表示がかなり突っかかりますので。

 お? メイン画面の表記が地味に変わってますね。
NIS2009 - メイン画面(新旧)
 何で変えたん?

 おお、通知領域インジケータの右クリックメニュー、すばらしい"改善"です。
NIS2009 - 右クリックメニュー(新旧)
 LiveUpdateが復活してますよ。たまにはいい仕事するじゃん>シマンテック。

 それとうちの環境で一番変わったことがあります(ただし、バージョンアップのおかげかどうかが不明です)。NIS2007あたりからUIにかなりのリソースを使っているようで、PCの再起動をせずに使い続けていると一部表示が崩れたり描画が一テンポ遅れたりなど、表示の異常がときどき起こっていました。
 NIS2009ではLU時やシステムの完全スキャン時のプログレスバーなどのアニメーション表示が突然動かなくなったり、表示位置がずれたりしました。また、LUを直接起動するとウィンドウがアクティブになりませんでした。さらに、ボタンの上などにポインターを持って行くと手の形に変わりますが、それが一瞬で元の矢印に戻ってしまっていました。
 新エンジンにアップデート後、これらの異常のうちLUウィンドウの非アクティブとポインターの異常は直っているようです。あとはプログレスバーのアニメーション表示ですね。しばらく様子見してみます。

 何はともあれ、めでたしめでたし(!?)。

[追記:2009年3月27日(金)]
 LU時のアニメーション表示、Crtl+Alt+Lで起動すると高確率でダメみたいです...orz。通知領域の右クリックメニューから起動すると固まらないことが多いみたいなんですけどね。対処法なんてないんでしょうねぇ...。
 これに限らず、最近のアプリケーションで表示系プチ不具合大杉です。IntelliPoint 6.x とか。Z1のグラフィックがショボ過ぎるのが原因なんでしょうけど。

[追記:2009年4月4日(土)]
 一部加筆。
posted by Raptor03 at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | Norton Internet Security

キヤノン、1年半サイクルをぶっ壊して「EOS Kiss X3」発表

 !? X2がまだ結構売れているのに...もう後継機種とはこれいかに。X2は「長く売れる」ヒット作だと思っていたのでちょっとビックリです。まだアナウンスはありませんが、X2は製造終了なんでしょうね。 → 併売されるようです。

 さて、内容は...
 EOS Kiss X3EOS Kiss X2
撮像素子タイプCMOSセンサー
サイズAPS-Cサイズ相当
(22.3×14.9mm)
APS-Cサイズ相当
(22.2×14.8mm)
画素数約1510万画素約1220万画素
ISO感度ISO100〜3200(拡張:ISO6400/12800)ISO100〜1600
連続撮影速度約3.4こま/秒約3.5こま/秒
連続撮影枚数JPEG
(ラージ/ファイン)
約170枚約53枚
RAW約9枚約6枚
RAW+JPEG
(ラージ/ファイン)
約4枚約4枚
映像エンジンDIGIC 4DIGIC III
A/D変換14ビット
AFユニット中央部F2.8対応9点
ファインダータイプペンタダハミラー
視野率上下左右とも約95%
倍率
(50mmレンズ)
約0.87倍(35mm換算:約0.54倍)
アイポイント約19mm
液晶モニタータイプTFTカラー「クリアビュー液晶」TFTカラー
サイズ3.0型
ドット数約92万ドット(VGA)約23万ドット(QVGA)
視野角上下左右約170°
表面処理反射防止3層マルチコート処理-
ライブビュー撮影機能ライブ/クイック/顔優先ライブモード、手動ピント合わせクイック/ライブモード、手動ピント合わせ
動画撮影形式MOV(H.264)-
記録サイズ/フレームレートフルHD(1920×1080/20fps)
HD(1280×720/30fps)
SD(640×480/30fps)
-
記録媒体SDメモリーカード/SDHCメモリーカード
オートブラケティングオプティマイザ標準/弱め/強め/しないする/しない
撮影可能枚数ファインダー撮影ストロボなし約500枚約600枚
50%ストロボ約400枚約500枚
ライブビュー撮影ストロボなし-(未公表)約200枚
50%ストロボ約170枚約190枚
質量約480g約475g
 なんか、50Dと40Dの関係に似ていますね。50Dの一部を取り込んで40Dを超えようかというスペックです。バッテリーの持ちが悪くなっているのは、センサーの画素数と液晶モニターのドット数が増えたからでしょうか。

 フルHD動画撮影機能が搭載になりましたが、20fpsってなんですか? 書き込みが追いつかないということでしょうか。10fpsも違うと滑らかさなどが相当失われることになりますよね。コンパクトデジタルカメラよりははるかにマシでしょうけど、やはり廉価版におまけで付けた機能という感が否めません。

 その他、
  ・レンズ周辺光量・自動補正機能
  ・クイック設定画面
  ・クリエイティブ全自動モード
  ・HDMI端子
 などを新搭載してます。

 きょう体はX2と大きな違いはありません。見た目の違いは [EOS] エンブレムが印刷ではなく銘板になったこと、マイク穴が新設されたこと、グリップラバー前面部分がレンズマウントに沿うように拡大されたこと、モードダイヤルの形状変更(50Dとほぼ同じ)などでしょうか。バッテリーグリップなどのアクセサリー類はX2と共用です。

 半年前倒ししたことで売り上げ増(しいては市場の活性化)につながるかどうか私には分かりませんが、もし好結果になれば1年サイクルが定着するかもしれません。新しもの好きや優越感に浸りたい人は予約して発売日にゲットしましょう(笑)。

 推定実勢価格はボディーのみが約9万円、レンズキットが約10万円、ダブルズームキットが約13万円、いずれも4月下旬発売予定です。

 北米名称は「EOS Rebel T1i」とかなり変わりました。ボディーのみと18-55ISレンズキットがあり、ボディーカラーはブラックのみです。ヨーロッパ名称はやはりシンプルに「EOS 500D」です。

 また、EOSアクセサリーとして「スピードライト 270EX」が発売になります。「同 220EX」の後継機種ですが、この大きさでバウンス発光が可能です。固定のように見えますが、首が伸びて50mm相当をカバーするガイドナンバー27に拡張でき(通常は22)、その状態で上方向に3段階に曲げられます。なかなかおもしろいギミックですね。標準価格は1万6800円(税込み)、4月下旬発売予定です。

 あれ? それはそうと「EOS-1D Mark IV」はどしたの? こっちは1年半を過ぎてるんですけど? プロからの要望のほうがはるかに多いと思うんですが、素人考えですかね。ていうか「EOS-1Ds Mark III」がもうそろそろ1年半になっちゃいますね。もしかして、一部でうわさのあるD/Ds統合があったりして。35mmフルサイズ3000万画素&最高6こま/秒(クロップ時10こま/秒)&デュアルDIGIC4とか。

>>>EOS Kiss X3
>>>EOS Kiss X3対応アクセサリー
>>>EOS Rebel T1i
>>>EOS 500D

[追記:2009年3月27日(金)]
 一部修正。

[追記:2009年4月4日(土)]
 一部加筆修正。
posted by Raptor03 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2009年03月20日 Fri

マイクロソフト、IE8正式版のダウンロード提供を開始

 ※記事を書いている途中で完全に忘れてしまい、投稿したつもりになっていました(^^;;)。
 ※実際の投稿日は 2009年8月15日(土) です。

 3月13日に「3月20日(金)1時から公開」と予告されていたんですが、実はダウンロードセンターでは20日に変わってすぐ(0時ちょうどくらい)にはダウンロード可能になっていて、私も速攻でダウンロードして...何もせずに寝ました(笑)。

 きょう朝起きてすぐにIE7サイトやIE8(RC1)サイトを確認したんですが、双方ともまだ更新されていませんでした("製品候補版"の文字あり)。

 その代わり、
マイクロソフト - ホーム(2009-03-20)
[マイクロソフト - ホーム]
 ここの画像リンクから
IE8特設サイト(2009-03-20)
[IE8特設サイト]
 という特設サイトへ飛べるようになっています。それ以外のIE関連リンクは古いままでした。

 きょうは午前中出かけていたため、IE7/8(RC1)サイトが更新されているのに気付いたのは午後になってからです。
IE7 & IE8サイト並列(2009-03-20)
[IE7公式サイト][IE8(Beta)公式サイト]
 "製品候補版"の文字が消えています。以前フライング公開しちゃったヤツと同じですね。

 さて、IE8のインストールですが。意外と時間がかかることが分かっていますし、ネット上の情報を総合すると一部使いにくい部分(セッションの復元機能、およびその機能のためメモリー消費が多いなど)があるとのことで、正直迷っています。ということで、しばらく放置決定です。

[追記:2009年8月15日(土)]
 現在IE7/8関連のリンクは更新されており、上記IE8(RC1)サイトは表示できなくなっています(特設サイトへリダイレクトされます)。
posted by Raptor03 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

NIS2009、エンジン更新...?

 けさ起きてすぐLUを行なったところ、普段よりインストールに時間のかかる更新がありました。
NIS2009 - LiveUpdate(2009-03-20-01) - 概略
 きのうから2ちゃんねるにちらほら報告があったNISエンジンの更新です。1回の再起動で更新される場合と複数回の場合とがあるようで、どちらになるか再起動してみました。

 再起動し...ん?
NIS2009 - セキュリティ警告(WGAN - 起動時)
 ?? なぜに? WGANは 1.8.31.9 から更新されていませんけど? ...ま、いいか。

 再度LUを行なうと、
NIS2009 - LiveUpdate(2009-03-20-02) - 概略
 来ました、2回目のNISエンジン更新。こっちのほうがサイズが大きく、さらにインストールに時間がかかりました。

 が、今度は再起動なしです。しかもまだバージョンは変わってません。
NIS2009 - バージョン情報(01)

 そこで、プログラムがあるフォルダーを見てみたところ、
  C:\Program Files\Norton Internet Security\Engine
 下に
  16.2.0.7
  16.5.0.135
 と2つフォルダーができていました。上は最初から(正確にはアップグレード後の初LU以降)存在するもの、下が先ほどの2回目のLUでできたものです。両フォルダー内のファイル(約190個、約51Mバイト)はほとんど同じです。

 ショートカットは古いまま、サービス「Norton Internet Security」も古いままです。つまり、依然として 16.2.0.7 下のファイルが使われています。

 よく分かりませんが、もう一度再起動してみます。

 ...変わりません。30分後、念のため再々度LUを実行してみましたが、パルスアップデート分しかありませんでした。

 うむむ.....分からんので放置(^^;)。
posted by Raptor03 at 14:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

2009年03月19日 Thu

エプソン、Imaging WorkShopを無償ダウンロード提供

 ...え? 2万9800円だったんじゃ...?

 本家サイトを見てみると.....あららら、販売中止って。。。高すぎて売れなかったとか?

 さっそくダウ...206Mバイト! さすがにでかい。
  注) 対象プリンターをMyEPSONに登録したユーザー限定。

 一応本家の最終バージョン(1.40U)より新しい(1.50)ですね。今後のバージョンアップとかサポートとかはどうなるんでしょうかねぇ...。最低でもRAW対応機種を増やしてもらわないと使い物にならなくなりますので、何とかエプソン側で対応してもらいたいです。

 レタッチ機能が加わったPLP(EPSON ProLab Print)/EPP(EPSON Easy Photo Print)という感じの画像処理・印刷ソフトウェアなので、もし問題がなかったら代わりに使おうと思います。KissDXのRAW画像に対応しているので、DPPとも比較してみたいですね。いずれ近いうちに試してみます。

>>>Epson Proselection - Imaging WorkShop

[当ブログ内関連エントリー]
>>>エプソン、プロセレクションに特化した統合画像管理ソフトを開発
posted by Raptor03 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンター

キヤノン、ZBEX/IBをアップデート

 今回はメールで知りました。
  ・「PowerShot SX1 IS」(PSSX1IS)への対応(RAW)
  ・コンパクトデジタルカメラ新機種への対応
  ・PSSX1ISや5DIIなどの動画(MOV形式/AVI形式)編集への対応
 とのことです。

 PSSX1ISは先日ファームウェアアップデートによってRAWでの撮影が可能になったんですが、今回のZBEX/IBでRAWファイルのサムネイル表示と内蔵ビューアでの表示にも対応したようです。ただ、これは埋め込まれたJPEG画像を表示しているだけなので、ズームイン/アウト、ピクセル等倍表示とかは不可です(もちろん他機種も)。当然編集も不可です(Ver.6.1.1以降DPPを使う仕様)。
 ※ところが、50D/PSG10のRAW画像はビューアで開いて [実際の画像を表示する] で表示できてしまうんですよね(一時的にTIFFで保存される)。ピクセル等倍なども可。PSSX1ISも可能かどうかは今のところ私には分かりません。

 私には関係ない更新ですが、お約束で。

 あれ? ダウンロードページのデザインが大幅に変わっていますね。かえって見づらくなったような...。

>>>ZoomBrowser EX 6.3.1 アップデーター
>>>ImageBrowser 6.3.1 アップデーター (Mac OS 10.4-10.5)

[当ブログ内関連エントリー]
>>>キヤノン、ZBEX/IBをアップデート
>>>キヤノン、ZBEXの不具合修正版を公開
>>>キヤノン、DPPやZBEX等をアップデート

[追記:2009年3月20日(金)]
 タイトルの誤記を修正。
posted by Raptor03 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2009年03月14日 Sat

アドビシステムズ、Adobe Reader 9.1 を公開

 JBIG画像圧縮技術に関するぜい弱性を修正したとのことです。深刻度は"Critical"(いわゆる緊急)ですので、迷わずアップデート。

 こちらでダウンロードできます...が、ここはダウンロードマネージャを使う方式なので私はパスして(ry

 さて、さっさとインストールしちゃいましょう。ダウンロードしたファイルを起動して [次へ] を連打するだけで上書きアップグレードになります。
Adobe Reader 9.1 - 起動スプラッシュ起動スプラッシュ
Adobe Reader 9.1 - バージョン情報バージョン情報

 最後に、システム構成ユーティリティの [スタートアップ] タブにて Reader_sl のチェックを外して終了です。



 ...と、再起動の前にここで大事な覚え書き。このまま再起動しちゃうと、
  1. OS選択画面が3秒間だけ表示される
  2. OS選択画面で回復コンソールを選んでも起動しない
 という現象が起こります。いわゆるシステム構成ユーティリティのバグってやつ?w

 両方のバグとも [システムのプロパティ] - [詳細設定] タブ - [起動と回復] で対処可能です。
 まず、1. ですが、
SP3 - システムのプロパティ - 詳細設定 - 起動と回復(改変後)
 となるために発生します。「どこがおかしいの?」と思われるでしょう。私はOS選択画面なんて表示して欲しくないので、[オペレーティング システムの...] をチェックオフしているんですが、勝手に変更されてチェックが入ってしまうということです。

 実は回復コンソールをインストールしていないシングルブート環境では、
SP3 - システムのプロパティ - 詳細設定 - 起動と回復(回復コンソールなし)
 がデフォルトですが、OSは1つなので選択画面は表示されずに通常起動となります。回復コンソールのインストールで3秒に変更される理由は分かりませんでしたが、「これくらいなら気にならないだろう」とでも思ったんでしょうか。私は3秒でもイヤですけど。F8キー押せば選択画面へ行けますし。

 2. のバグは [既定のオペレーティングシステム] ドロップダウンリストを表示すると分かります。
SP3 - システムのプロパティ - 詳細設定 - 起動と回復(文字短縮)
 回復コンソールの行にあるオプションが "/cm" になっていますが、正しくは "/cmdcons" です。文字列が消えるのはこの行に "回復コンソール" と2バイト文字が含まれるからだそうです。日本語版Windowsによくある凡ミスですね。理解しがたいですが。
 この"文字列消失"は2バイト文字をたとえば、「Microsoft Windows XP Recovery Console」とかに変更しちゃえば二度と起こりません。

 ちなみに、[既定のオペレーティングシステム] のWindows XPの行にある "/NoExecute=OptIn" はSP2以降で追加されるオプションです。最近のCPUに採用されているデータ実行防止機能(DEP)に対応するもので、この場合「DEPがWindowsのシステムファイルに対して有効」(つまりソフトウェアDEPが有効)という意味になるそうです。BaniasコアのPentium MプロセッサーはハードウェアDEP非対応なのでこれがデフォルト値です。

 参考までに、SP1(リカバリー直後の状態)です。
SP1 - システムのプロパティ - 詳細設定 - 起動と回復(デフォルト)

 そもそもいじっていない boot.ini がなぜ勝手に書き換わるのか。私の勝手な推測ですが、システム構成ユーティリティの [スタートアップ] タブで変更を適用するとなぜか [BOOT.INI] タブでも変更を加えたことになってしまう、ということなのではないかと。

 [ツール] タブとか追加している暇があったら上記2つのバグを修正すべきだったのに、もう放置決定ですね。

 あ。忘れていました、再起動。

>>>Security Updates available for Adobe Reader 9 and Acrobat 9
posted by Raptor03 at 15:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | Adobe Systems

2009年03月13日 Fri

IntelliPoint 5.5、暴走w

 2週間くらい前に、
IntelliPoint 5.5 - 電池残量不足(01)
 が出ましたが、「まだまだいける」と思って放置しました。

 すると5日くらい前に、
IntelliPoint 5.5 - 電池残量不足(02)
 に変わりました。が、限界まで使おうと思ってこれも無視していました。

 そして先ほど、ついにポインターの動きがぎこちなくなり始め、止まっては動く、飛んで動き始めてまたすぐ止まる、みたいな感じになりました。あ、もうダメだなと思った瞬間...
IntelliPoint 5.5 - 電池残量不足の連発
 ポインターが止まるたびに新しいウィンドウ出しやがりました>IntelliPoint 5.5。...いや、ジョークソフトじゃないんだからさ、1回出したら [OK] 押すまで出ないでしょ、普通(笑)。

 以前はこんなことはなく、唐突に止まってそれっきりでした。電池が「粘る」ということでしょうか。ちなみに、パナソニックのアルカリ乾電池「LR6(XJ)」です。
posted by Raptor03 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | マウス

2009年03月12日 Thu

マイクロソフト、3月の月例パッチを公開

 え〜、1日遅れですが(汗)、、、今回は以下の3つです。
 MS番号KB番号深刻度概要
1.MS09-006KB958690緊急Windows カーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
2.MS09-007KB960225重要SChannel の脆弱性により、なりすましが行われる
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
3.-KB890830警告悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2009 年 3 月 (v2.8)

 実はきのう、"黄色い盾"が起動してきて検索はしたんですがしばらくしてダンマリモードに。WindowsUpdate.logを見てみると3つとも検出には成功し、2つの更新プログラムはダウンロード済みなんですが、「悪意のある...」だけダウンロードされていない状態でした。しばらく放置しておこう...と思っていたら忘れて寝てしまい、きょうに(^^;)。

 しかし、きょうも「悪意のある...」だけはダウンロードされませんでした。どういう理由なのかがログから読み取れないんですけどね。あきらめてWUへ。
Windows Update(v6) - 展開(2009-03-12)
 「悪意のある...」が9.8Mバイトとな。やはり、まだダウンロードされてませんね。まあ、いいや。ポチっとな。
タスクマネージャ - Windows Update(2009-03_MRT)
 ...「悪意のある...」のインストールに3分ですョ。マジもうやめようかな。。。

 再起動ありです。...が、「Windows を起動しています...」の画面が1分20秒も続きました。通常はどんなに長くても10秒程度で、ここまで時間かかったのは初めてです。通知領域のインジケータの並びもメチャクチャになってます。こういうばやいは再度再起動しないと何かが起こります(笑)。

 ところが、です。
NIS2009 - セキュリティ警告(alg.exe)
 なんで? どして? alg.exe がNISに引っかかったのはこれまた初めてです。しかもインバウンドって。怪しいけど、許可しないわけにはいかない...よなぁ(あいまい...)。そもそもFWのプログラム制御に最初からあったと思うんですけど(やっぱりあいまい...)。

 続いてOUへ。
KB962870Microsoft Office Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム - 2009年 3 月 10 日

 なんかすっきりしないなぁ。
posted by Raptor03 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

2009年03月06日 Fri

米Canon、PIXMA Proの新製品を発表

 顔料インクの「PIXMA Pro9500 Mark II」(以下、Pro9500II)、染料インクの「PIXMA Pro9000 Mark II」(Pro9000II)の2機種です。マイナーチェンジですが、はっきり言ってどこが変わっているのか分からないくらい同じです。価格も据え置きですね。

 Pro9500IIに関してはスピードアップが図られているようですが、Pro9000IIはスペックを見る限り同じです。

 ただし、Pro9500の印刷速度は測定方法が日本と違うらしく、スピードダウンしてます。日本のデータと比較した場合はアップしてます。Pro9000に関しては日米とも条件は同じようで、数値も同じです(用紙サイズの表記は異なります)。

 ちょっと気になったのが、Pro9500II/9000IIのスペックにある「11"×14"」という用紙サイズです。印画紙の世界では大四切(297×356mm)として昔からありますが、プリンター業界ではなじみのないサイズです。米Epsonは用紙を出しているようですが、キヤノンには今のところありません。
 で、Pro9000のスペック表を見てみたら、「11" x 14" photo (on 13" x 19" paper)」という表記があり、「A3ノビ用紙を使って11"×14"の領域へ印刷」(つまりふちあり)したという意味になるようです。

 その他、プリンタードライバーや付属アプリは機能アップされているようです。

 いずれ日本でも発表されるでしょう。ヨーロッパも現時点では未発表です。

>>>Canon(USA) - Photo Inkjet Printers
>>>キヤノンピクサスホームページ内の印刷コスト・印刷スピード・コピースピード・スキャンスピードについて
posted by Raptor03 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンター

2009年03月04日 Wed

NIS2009への無償アップグレード

 更新サービスの期限切れまで残り約1か月となりました。今さら感もあるかとは思いますが、NIS2008→NIS2009への無償アップグレードっていうのをやってみました。NIS2008同様、キャプチャー祭りです(危)。3日遅れのうえメチャクチャ縦に長いですが、ご容赦を(^^;)。

 まず、ノートンアップデートセンターへ。
Norton Update Center(01) Norton Update Center(02)
 [開始] をクリックし、次ページで製品名とバージョンを選択、[続ける] をクリック。
Norton Update Center(03) 説明を読み飛ばして(笑) [続ける] をクリック。

Symantec Product Download(01) Symantec Product Download(02)
 ActiveXのインストールのあと、いきなりインストーラーのダウンロードが始まります。
Symantec Product Download(03) Symantec Product Download(04) Symantec Product Download(05)
 けっこう時間かかりました。

 すぐにインストーラーが起動します。
NIS2009 - インストール(01) NIS2009 - インストール(02)
NIS2009 - インストール(03) NIS2009 - インストール(04)
 NIS2008のアンインストールが意外と時間かかります。
NIS2009 - インストール(05) - 再起動
 終わるといったん再起動となります。

 再起動後のインストール処理はマジで速いです。
NIS2009 - インストール(06) NIS2009 - インストール(07)
NIS2009 - インストール(08) NIS2009 - インストール(09)
NIS2009 - インストール(10) NIS2009 - インストール(11)
NIS2009 - インストール(12) NIS2009 - インストール(13)
NIS2009 - インストール(14) NIS2009 - インストール(15)
 本当に数分で終わりました。アクティブ化も自動的に行なわれ、更新サービスの残り日数もきちんと引き継がれました。
NIS2009 - インストール(16) - アクティブ化 NIS2009 - インストール(17) - 完了

 インストール終了後(正確にはアクティブ化の直前に)、メイン画面が表示されます。
NIS2009 - メイン画面(00) NIS2009 - メイン画面(01)
 上図右下に注目。体験版→アクティブ化でNortonアカウントに登録済みのプロダクトキーなどを自動入力→製品版に移行するみたいなイメージですね。

 第一印象ですが、NIS2008よりは多少洗練されて見やすくなったと思います。メイン画面では大きく3項目に分かれ、各項目の大まかな状態表示、設定画面へのリンク、大まかな設定のオン/オフとなり、詳細設定は別画面で行ないます。オンとオフはスライドスイッチ形式になったので非常に分かりやすいです。
 表示内容はNIS2007/2008の「Norton Protection Center」と基本的に同じなんですが、監視項目を「無視しました」という設定は廃止されています。ありがたいことに、Windowsの自動更新も監視しなくなってます。

 恒例ですが、NIS2008の設定は一切引き継がれません。設定項目などが一部異なるというのもあると思います。特にファイアウォール設定は普段の使い勝手にかなり影響しますので、速攻で"手動確認モード"へ変更しなければなりません。デフォルトでは完全自動に近い設定になっているので。
 メイン画面の [インターネット] の [設定] をクリック、 [スマートファイアウォール] - [拡張設定] の [設定] をクリックします。
NIS2009 - インターネットの設定(01) - デフォルト NIS2009 - インターネットの設定(02) - 拡張設定 - プログラムの自動制御オフ
 [プログラムの自動制御] をオフに切り替えます。すると、
NIS2009 - インターネットの設定(02) - 拡張設定 - プログラムの自動制御オフ - 警告ダイアログ
 警告ダイアログが表示されますが、[はい] で終了です。

 なお、上記の [イベントの拡張監視] はオフのままでないと大変なことになります。まずオフの状態でIE7を起動すると、
NIS2009 - セキュリティ警告(IE7)
 通常の警告です(初回起動時のみ)。たとえばGoogleでググります(検索結果ページへ移行)。この状態でオンに切り替え、Googleトップページへ戻ると、
NIS2009 - セキュリティ警告(IE7 - 拡張監視オン)
 IE7に関連して動作するモジュールが軒並み引っかかります。この程度なら我慢できそうとか思うかもしれませんが、すべてのプログラムなどがチェックされます。ヘタするとごく普通のプログラムがウィルスなどに誤認されることがあるそうなので、一般的な使用ならオフが賢明でしょう。

 アイドルタイムスキャンと自動LiveUpdate(LU)も切っておきましょう。パルスアップデートとかいらないです(おぃ)。
NIS2009 - コンピュータの設定 - ITS&ALUオフ

 完全スキャンのカスタムスケジュールはNIS2008と同じく新規作成という形になります。
 メイン画面の [コンピュータ] の [設定] をクリック、[スキャンの管理] の [設定] をクリックします。
NIS2009 - スキャン
 ここで [システムの完全スキャン] の [スケジュール] をクリックすると、
NIS2009 - スキャンスケジュール(01)
 まるでスケジュールされていないような表示ですが、デフォルトのスケジュールを直接編集することができないだけです。カスタマイズするには [新規] をクリックします。
NIS2009 - スキャンスケジュール(02)
 これで独自のスケジュールに"置き換わる"ので、細かく設定することが可能です。NIS2008などと同じく、Windows タスクにスケジュールが作られます。
NIS2009 - スキャンスケジュール(03) - Windowsタスク

 NIS2007→NIS2008もそうでしたが、NIS2008関連のショートカットはすべて使えません。フォルダー構成やファイル名がすべて変更されているので、NIS2008とは全くの別物と言っていいくらいです。その中でも最大の変更点はLUがNISに内包されてしまったことです。コントロールパネルにあったLUの詳細設定も廃止されました。
 一応LUのショートカットがスタートメニューに作られますが、
  "C:\Program Files\Norton Internet Security
    \Engine\16.2.0.7\uiStub.exe" /lu
 これはNISメイン画面から [LiveUpdate を実行] をクリックするのと同じで対話モードではなく、起動と同時にスタートして [キャンセル] しかできない高速モードです。対話モードは廃止されていますので、これを Ctrl+Alt+L にしておくことしかできませんね。

 実行すると、3段階に分かれています。
NIS2009 - LiveUpdate(01) NIS2009 - LiveUpdate(02)
NIS2009 - LiveUpdate(03) NIS2009 - LiveUpdate(04)
NIS2009 - LiveUpdate(05) NIS2009 - LiveUpdate(06)
 ...17.81Mバイトって、やはり初回は発売時点からの更新がある程度まとまって来るんですね。NIS2008の時はインストール時に最新版のダウンロードも選択できたんですけど、「インストール時間の大幅な短縮」も目玉なので、削ったんでしょう。
NIS2009 - LiveUpdate(07) - 概略
 終了後に詳細表示できる概略はNIS2008のLUよりは見やすく、詳しいのでよしとしましょう。

 ウィルス定義ファイルのフォルダーも変わりました。
NIS2009 - ウィルス定義
 先ほどのLUで最新版に更新されたようです。最初が2008年12月2日って....NIS2008と違ってインストールした日時じゃないんですね。

 通知領域のインジケータもNISメイン画面以外はなくなりました。「Norton Status」とか激しくいらなかったので大正解です。
NIS2009 - 右クリックメニュー
 右クリックメニューはこれだけあれば足りると思うのでいいでしょう。

 ところで、IE7の初回起動時に変なサイトへ誘導されました。
NIS2009 - Nortonツールバーの概要
 IE7の初期設定みたいなものかと思ったら文章とリンクだけって...不要です。
 Norotonツールバーは見た目が多少おとなしくなっていますが、やはりじゃまなので移動します。
NIS2009 - Nortonツールバー
 NIS2008では移動して表示を消したらIE7のツールバー表示が壊れましたが、直し方は分かったのでしばらく様子を見ます。

 フィッシング対策機能は改善されたようです。NIS2008はIE7側のフィッシング詐欺検出機能と連動してしまうらしく(?)、両方とも無効にしないとサイト表示等が重くてどうしようもなかったんですが、NIS2009はIE7側には影響しないようです。フィッシング詐欺なんかに引っかかるわけないんで私としては"いらない子"ではあるんですが。
 試しにフィッシング詐欺サイトへアクセスした際の表示です。
NIS2009 - フィッシング詐欺サイト遮断
 NIS2008よりさらにド派手で目に優しくないです(笑)。ここまでやっても引っかかる人は引っかかるんでしょうね。

 NIS2008との大きな違いの1つである「アイドルタイムスキャン」は切りましたが、実はPCがアイドル状態の時に自動実行されるタスクは他にもいくつかあり、それを止めることはできない仕様です。メイン画面のCPU使用率を [拡大] すると確認できます。
NIS2009 - CPU使用率詳細
 デフォルトでは10分です。マウスを動かすだけでカウントダウンはリセットされます。
NIS2009 - バックグラウンドタスク
 しばらく放っておいたら突然HDDアクセスが激しくなり、画面右下にポップアップが出てきたので最初は何事かと思いましたが、慣れるしかないですね。...いや、HDDに優しくないか。

 しかし、PCを操作している最中にもかかわらず「フィッシング対策の更新」が動き出し、しかもCPU使用率100%になりました(20秒程度)。あきらめるしかありませんが、NIS2008ではこんなことは全くなかったのでちょっと残念。

 NIS2008より全体的な動作(表示や操作感)は軽いと感じますが、要求スペックは高くなっているということでしょう。

 あ。...来ちゃいますた。
NIS2009 - 更新サービスの警告(残り30日)
 "0日"になるまで使います。

posted by Raptor03 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security