2009年09月23日 Wed

ルート証明書の更新

 追加選択(ソフトウェア)です。
KB931125 [要WGA]ルート証明書の更新プログラム [2009 年 9 月]
 もう恒例になりつつありますね。再起動なしです。

 きょうの時点でサポート オンラインの情報がまだ更新されてません。....ああ、さぼりですかそうですか。


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2009年09月21日 Mon

フレッツ・スクウェアv6 - その2

 以前「フレッツ・スクウェアv6」開始時にIPv6に関する記事を少し書きましたが、その後のことはうやむやにして記事にしてませんでした(^^;)。実はリカバリーVIIIの際に解決法を見つけ、問題なくアクセスできていたりします。今回はそのあたりを少し補足してみます。
フレッツ・スクウェア - トップページフレッツ・スクウェアv6 - トップページ
[フレッツ・スクウェア][フレッツ・スクウェアv6]

 とは言うものの、私自身利用していながらIPv6通信技術に関してきちんと理解しているわけではありません。まだ部分的・試験的に使われているだけなので、直接ではなく、IPv4ネットワークを通してIPv6ネットワークへアクセスする、みたいな仕組みが主に利用されているようです。たとえば、ルーターを使う場合は「IPv6ブリッジ機能」が搭載されている必要があります。

 ここで「フレッツ・スクウェアv6」の特徴について補足します。従来「フレッツ・スクウェア」にアクセスするにはインターネット接続(プロバイダー経由の接続)を切断して「フレッツ・スクウェア」に切り替えるか、PPPoEマルチセッション機能を有するルーターを使う必要がありました。

 「フレッツ・スクウェアv6」では専用ソフトウェアを併用することでインターネット接続のみの状態でもセッション切り替え等なしにそのまま「フレッツ・スクウェアv6」をシームレスに利用できるようになる、というのが最大の特徴です。

 この専用ソフトウェアとは、IPv6専用サーバーと通信するためにPCにインストールするプログラム(サービス)です。しかし、上記記事のとおり常時CPUを食われるなど絶対に受け入れられないものでした。
 まあ、サービスを停止してもなぜかアクセスできるんですけどね。いずれにしても余計なものがインストールされているのも、手間が増えるのもイヤでした。

 その後、利用をあきらめていたんですが、昨年のリカバリー時にあらためて調べてみたところ、代替案が見つかりました。Windowsに標準で用意されている「IPv6プロトコル」(IPv6 Helper Service)をインストールし、PPPoEマルチセッション機能を併用するという方法です。さっそく試したところ、すんなりアクセスできました。

 IPv6プロトコルのインストールは簡単です。コマンドプロンプトで ipv6 install とし、
IPv6プロトコル - インストール
 となればOKです。

 ただし、
  ・「フレッツ・スクウェア」ページでv6マーク付きのコンテンツをクリック
  ・「フレッツ・スクウェアv6」ページでPPPoEマーク付きのコンテンツをクリック
 の場合、それぞれ判定ページ「フレッツ・スクウェア設定ナビゲーション」を経由しますが、どちらも初回のみActiveXコントロールをインストールしないと判定に失敗して先へ進めなくなることがあります。
フレッツ・スクウェア設定ナビゲーション(v4-01) - 接続判定中フレッツ・スクウェア設定ナビゲーション(v6-01) - 接続判定中
フレッツ・スクウェア設定ナビゲーション(v4-02) - 接続失敗フレッツ・スクウェア設定ナビゲーション(v6-02) - 接続失敗
フレッツ・スクウェア設定ナビゲーション(v4-03) - ActiveXインストールフレッツ・スクウェア設定ナビゲーション(v6-03) - ActiveXインストール
[v4 → v6][v6 → v4]
 一度インストールしてしまえばいいんですが、
  ・v6マーク付きのコンテンツはv6ページへアクセスしてからクリック
  ・PPPoEマーク付きのコンテンツはv4ページへアクセスしてからクリック
 としたほうが切り替えがなくて確実のようです。

 また、初回のみインターネット接続←→「フレッツ・スクウェアv6」の行き来の際に5秒程度の表示遅延が発生することがあります。2回目以降はキャッシュが効いて遅延はほとんどなくなりますので気にする必要はありません。



 先ほどNTT東日本のフレッツ光サイトをさまよっていると専用ソフトウェア「フレッツIPv6セットアップツール」(旧:フレッツIPv6設定ツール)がバージョンアップしているというので、こりずに試してみることにしました。ダメだったらアンインストールすれば済むことなので。ちなみに、バージョンは2.4です(ていうか、以前のバージョン覚えてないやw)。

 さっそくインストールしてみましたが、表面上は以前と全く変わりません。「IPv6 Resolver Services」がインストールされ、それを停止/開始するためのツール(IPv6RExUI.exe)が常駐します。驚いたのがCPUを全く食っていないことです。改善されたんでしょうか。
 .....じゃなかった、デフォルトでサービスが [手動] [停止] 状態になっていました。[開始] すると以前と全く同じでした。しかも再度停止してもちゃんと「フレッツ・スクウェアv6」へアクセスできるのも同じです。同じく、PPPoEセッションを張らないと「フレッツ・スクウェア」へはアクセスできません。やっぱり意味がよく分かりません(笑)。

 いや、違いますね。再起動してサービスを手動で開始しなくてもアクセスできてしまいます。推測ですが、
  ・PCの起動途中でいったん [開始] する
  ・PCが起動し終わる前に [停止] する
 みたいなことをしているんではないかと。これは一応改良したと言えるんでしょうか(藁)。

 ちなみに、IPv6プロトコルのインストールで追加されるサービス「IPv6 Helper Service」が [無効] に設定されます。

 今回は動作の仕組みなどもっといろいろ探ろうと思ったんですが、前回同様めんどくさくなってしまいました(笑)。いずれにしても余計なもの入れておきたくないですし、マルチセッションでなんら問題ないので(というよりその方が便利なので)、さっそくフレッツIPv6セットアップツールはアンインストールします。

 .....このやろう、IPv6プロトコルをアンインストールしやがった(憤)。
posted by Raptor03 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2009年09月18日 Fri

NIS2009、何しやがるんだ?w

 ついさっきまで"注意"だったのに"警告"に変わりました。
NIS2009 - Nortonセーフウェブ - サイト表示 - 危険(blog.seesaa.jp)
 単に警告に変わっただけで、脅威の内容は先日と同じファイルです。...が、警告になると頻繁に上図の表示がポップアップしてきてウザイったらないんですよ。

 あー、もうどーすりゃいーんだよーーー

[追記:2009年9月18日(金)]
 シーサーかシマンテックかどちらか迷いましたが、シマンテックに問い合わせ....というより苦情入れましたw
 すると速攻で返信がありましたw

  「一部のユーザーから問い合わせがあり、現在修正中」

 だそうです。試しにアクセスしてみたところ、.....あれ? 直ってますよ? はて? LUしたわけでもないのに何をどうやって直したんでしょ? もしかして、シマンテック側がシーサー側にサイトの修正か何かを指示したということでしょうか?

 どうもよく分かりませんが、直ったのでとりあえず良しとしましょう(^^;)。
posted by Raptor03 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

2009年09月17日 Thu

シマンテック、「Norton Internet Security 2010」発売

 発表即日発売ってどんだけーw

 目新しいのは
  ・インターネットを活用した新しいセキュリティモデル「Quorum」(Nortonインサイトの機能強化)
  ・第二世代ビヘイビアセキュリティ技術「SONAR2」
 くらいで、あとは多少の機能強化みたいですね。NIS2009よりもさらに軽快になっているとのことですが、私のヘボPCでどれだけ変わるのか気になります。

 しばらく様子を見て初期不良がないようならことしも提供されるであろう無償アップグレードを実施し、期限切れになる前に通常パッケージを購入という流れになると思います。購入は......底値を待ちます(笑)。

>>>プレスリリース(2009年9月17日)
>>>Norton Internet Security 2010
posted by Raptor03 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

2009年09月15日 Tue

悪意のあるソフトウェアの削除ツール

 これまでずっとWU/MUで実行(無人モードでバックグラウンド実行)させていましたが、コマンドプロンプトから起動するとGUI形式で実行できることを知りました。「何を今さら」って感じですが、今まであまり興味なかったツールなので(笑)。

 一度WU/MUでインストールした場合の実行ファイルは mrt.exe (%SystemRoot%\system32) です。
 まず、使用法です。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(00) - 使用法
 通常はスイッチなしでOKです。 ダウンロード センターからダウンロードした場合もそのファイルをダブルクリックすれば解凍後にGUI形式で起動します。

 さっそく実行してみました。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(01) - 開始 悪意のあるソフトウェアの削除ツール(02) - スキャンの種類
 完全スキャンだとえらい時間がかかるらしいので、通常どおりクイックスキャンで。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(03) - スキャン中 悪意のあるソフトウェアの削除ツール(04) - 終了
 いつものとおり2分半くらいかかりました。

 スキャン結果です。ログは %SystemRoot%\Debug\mrt.log です。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(05) - スキャン結果一覧

 まあ、覚え書きということで。

[追記:2013年7月15日(月)]
 記入漏れを加筆。
posted by Raptor03 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティー一般

2009年09月14日 Mon

Outlook Expressのおかしな挙動

 OE6が [受信トレイ] で起動しません。
Outlook Express 6 - 全体(初期フォルダー)
 見てのとおり、赤く囲ったところはチェック入れてます([ツール] - [オプション] - [起動時に [受信トレイ] を開く] にチェック入れるのと同じ)。

 徹底的に探ってみたところ、判明しました。HotmailアカウントをHTTPメール(つまりDAV)で追加すると絶対に受信トレイで開きません。Hotmailアカウントを削除するととたんに開きます。Yahoo!など他のPOP3アカウントでは問題ありません。これまた理解に苦しむ挙動ですねぇ。

 ま、HotmailのDAVプロトコルは終了しましたし、そもそもOE6自体もう使わないのでどうでもいいんですが。
posted by Raptor03 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

NIS2009、脅威を検出?

 記事を書こうと思ってブログのマイページへアクセスし、ふとNortonツールバーを見るといつの間にか"注意"に変わっていることに気付きました。いったいなんでさ?
NIS2009 - Nortonツールバー - 注意(blog.seesaa.jp)

 Nortonセーフウェブで blog.seesaa.jp の評価レポートを見ると、
NIS2009 - Nortonセーフウェブ - 評価レポート(04) - 注意(blog.seesaa.jp_deskyu12.lzh)
 脅威名は「Infostealer」、とっくに対処済みで、ほとんど影響なしとなっています。

 脅威が含まれるファイルは

   http://download.seesaa.jp/archive/win/system/desktop/deskyu12.lzh

 これ、Seesaaダウンロードに置いてあるフリーソフト「デスクトップの憂鬱」(ジョークソフト)なんですが、このページ自体一度も訪れたことがないのでどういうことなのかさっぱり分かりません。

 ていうか、検出の仕組みがよく分かってなかったりしますが(^^;;)。

 試しにダウンロードしてみます.......あ。遮断しやがったw
NIS2009 - バルーン(Auto-Protect - Infostealer を遮断)

 よく分からんので放置w
posted by Raptor03 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

2009年09月13日 Sun

Windows Messengerの完全アンインストール

 先日の記事に追記しようと思ったんですが、分かりやすくするために別エントリーにしてみました。

 驚いたことに「プログラムの追加と削除」の [Windows コンポーネントの追加と削除] からではアンインストールにはならず、スタートメニューから消えるだけだということを知りました。
 完全にアンインストールする方法をググると....たくさんヒットします(笑)。ということで、私もやってみます。本当はリカバリー直後に実行すべきなんでしょうけどね。

 [ファイル名を指定して実行] で以下を実行します。

  RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove

 メッセージも何もなく、ファイル削除ダイアログが一瞬現われてあっという間に終了です。

 「プログラムのアクセスと既定」を確認すると、
プログラムのアクセスと既定 - カスタム(02)
 消えてますね。これでスッキリしました。
posted by Raptor03 at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年09月12日 Sat

GyaO、終了

 「GyaO!」って名称は似ていますが間違っても統合ではありませんよ。Yahoo!動画がリニューアル&リネームしただけなので、「GyaO」は終わりです。

 つーかさ、何勝手に自動移行してんの? 先週「GyaO」に登録していたメールアドレスを変更したのに(変更の確認メールも受信済み)、古いメールアドレスに「GyaO!」の番組ガイドが2通も送られてきやがったんですけど?

 まとめると、
  1. 旧GyaOは視聴登録が必要だったが、GyaO!は不要で、Yahoo!JAPAN IDがあればログイン即視聴可能
  2. 視聴にはSilverlight 3.0推奨(実際にはFlash Playerだけでも見ることは可能)
  3. 無料番組が減少(基本的にYahoo!動画とほぼ同じ)
  4. 旧GyaOの番組予約機能「MyGyaO」があったが、GyaO!でも同様の機能を提供(MyGyaOの予約データの移行も可能)
  5. 旧GyaOの視聴登録時に入力したメールアドレスなどの個人情報が行方不明に
  6. よって、直前に行なったアドレス変更は無効になった可能性あり
  7. ていうか、事前に説明が一切なかった

 1. がやっかいきわまりない仕様なんですね。元々GyaO自体、視聴登録するのは最初の1回のみで、あとはCookieが使われるため登録/入力し直す必要がありません。「MyGyaO」はあとからメールアドレスを変更することが可能で、先週それを行ないましたが、視聴登録情報は変更ができませんでした。おそらくその視聴登録情報を元に自動移行したんだと思いますが、Yahoo!メールを登録していたため、ややこしいことになってしまいました。

 7. はもうね、あきれかえりました。馬鹿にされてるとしか思えません。

 いずれにしても、番組ガイドの誤配信についてはこちら側にミスはありません。すべてはYahoo!JAPAN側or消滅前のGyaO事務局側に不手際があったからです。



 GyaO!を利用するつもりはありませんが、Silverlight 3.0をインストールしてみます。以前にもインストールしたことがあるんですが、バージョンは1.3でした。どのくらい変わったのか確認してみます。

 ダウンロード センターにはないので、公式サイトから最新版をダウンロード、インストールします。
Silverlight 3.0 - インストール(01) Silverlight 3.0 - インストール(02)
Silverlight 3.0 - インストール(03)
 あっという間に終了しました。この辺は以前と全く同じです。

 さて、動作確認は.....GyaO!でいいかw 適当にコンテンツを再生してみました。しかし.....。

  ・CPU使用率が常に80%前後(Flash版も70%前後)
  ・画面小さすぎ&サイズ変更不可(Flash版と同じ)
  ・画質悪杉(Flash版と同じ)

 _| ̄|◯.....。ということで、使えないなんていうもんじゃありゃしません。ていうか、絶対に入れる意味ないしw

 きっと「無料動画配信」なんて迷信です、迷信。二度と利用するものか。

 ついでに。最近多くのページでSilverlightコンテンツを埋め込んでいるマイクロソフトのサイトを巡ってみました。.....動くだけでCPU使用率40%前後になります。面積が大きいと90%超えも。Flashより優れている点なんて皆無です。もう絶対あり得ねぇーー

 さっそくアンインストール、っと。
posted by Raptor03 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2009年09月11日 Fri

冗談はやめてくださいね。

 とんでもないものを見つけてしまった。

   Q&A サイト利用者の9割が、ユーザーの回答に「信頼」

 冗談というか、嘘ですね。あり得ません。誰がなんと言おうと私はこんなアンケート結果絶対に認めませんよ。特に利用者数1位の「知恵袋」。あんなところは×××[自主規制]以下です。できれば知恵袋フィルターが欲しいくらいです。

 これらのサイトを利用した(あるいは閲覧した)人ならどういう状態なのか知っているはず。ネタを投稿したり、初心者をだましてわざとデタラメ教えたり、まじめな質疑にフザケタ怪答を連投しておもしろがったり、それらの質疑で複数のIDを使い分けて自作自演.......そんな荒らしみたいな輩のスクツと化していると言っても過言ではないのに。信頼できる/できないとかそういうレベルの話じゃないんですけどねぇ。

 もちろん、ほとんどの回答者は悪意のない普通の人たちでしょう。でもそういう人たちの中にもロクに調べもせずに間違った回答をしていたり、検索結果から拾ってきたURLをただ貼り付けただけの回答なんてのが多々あるのも事実。初心者にとってはどれが正解なのか見極めるのが難しく、なかなか"正常な質疑"になりません。結果「役に立つ」ことが少ないというのが実情です。
 ....もしかすると、1回の質問でたまたま満足できる正解がすぐもらえたり、過去の質疑の中に自分の欲しかった答えを見つけたりすると「信頼できる」ということになるんでしょうか。

 「答えてねっと」は指摘ができたのである程度利用(閲覧)していると誰が荒らしなのか分かったんですが、他サイトでは指摘すると透明あぼ〜ん→繰り返すと即アク禁とかになってしまうこともあるので、表面上は正常に見えてしまうのかもしれませんけどね(「答えてねっと」には事務局による伝家の宝刀"ボールド化"ってのがありましたがw)。

 私は「答えてねっと」に開設当初から参加して質問も回答もしていました。優秀な回答者もたくさんいらっしゃいましたので、いろいろな意味で勉強させてもらいました。
 私が知る限り、今まで利用したQ&Aサイトの中では「答えてねっと」が一番マシだったように思います(検索機能は全く使い物になりませんでしたw)。あくまで個人的な感想ですし、もっと以前に優良なQ&Aサイトがあったのかもしれませんが。

 ちなみに、「答えてねっと」終えん直後に"代わりに"始まった「Microsoft Answers」ですが、以前「答えてねっと」に巣食っていた屑怪答者の何人かがパワーアップして開設当初から荒らしまくってます。すでに閲覧する気さえ起こりゃしません。...たぶん、屑怪答者とともに優良回答者さんたちも移ったと思います(笑)。

 ....ま、現行サイトの中で比較すると

   2ちゃんねるのほうがはるかにマシ

 これが私の結論です。

 ちなみに、「OKWave(旧:OKWeb)」、「教えて!goo(教えて!と付くサイトすべて)」、「MSN質問箱」は基本的に同じデータベースを使っています。ググるといくつもいくつもいくつもいくつも同じ質疑が引っかかるのはそのためです。ったく、ウザイったらありゃしない(糞)。
 以下はググるときの鉄則です(藁)。

   "検索語句" -okwave -教えて! -questionbox -chiebukuro (...その他、必要ないQ&Aサイトの名称やURLの一部など)

 こうするとかなりスッキリして目的の情報にたどり着くまでの時間が短縮されます。
posted by Raptor03 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2009年09月10日 Thu

Google、たいがいにしやがれ

 もうね、おぢさん一瞬言葉を失いました。
Google.co.jp - トップページ(2009-09-10)
 ダッセェ。何そのみっともないデカ文字は。

 ちなみに、きのうまではこの文字サイズでした。
Google.com(en) - トップページ(2009-09-10)

 先日も指摘しましたが、最近の改悪歴です。
Google.co.jp - ロゴ(2009-08-08_宮沢賢治の誕生日)8月8日。正常。
Google.co.jp - トップページ(2009-08-18)8月18日。検索ボックスだけ幅を広げた。
Google.co.jp - ロゴ(2009-08-27_宮沢賢治の誕生日)8月27日。カーソルが上端に。
 そしてきょうのさらなる改悪ですよ。

 あーもう我慢できません。www.google.com/intl/ja/ に変更してしばらくしのぎます。
Google.com(ja) - トップページ(2009-09-10)

[追記]
 オワタ\(^o^)/

  Google Japan Blog
  Official Google Blog

 いずれ全部変わるのか.......
posted by Raptor03 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2009年09月09日 Wed

マイクロソフト、9月の月例パッチを公開

 "黄色い盾"、来ました。

 今月は少なめです。
 MS番号KB番号(全体)KB番組(個別)深刻度概要
1.MS09-045KB971961-緊急JScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用 Jscript 5.7 のセキュリティ更新プログラム
2.MS09-046KB956844-緊急DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
3.MS09-047KB973812KB968816緊急Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP SP3 用 Windows Media フォーマット ランタイム 9、9.5、および 11 のセキュリティ更新プログラム
4.-KB973515--Microsoft Office Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム - 2009 年 9 月 8 日
5.-KB890830-警告Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2009 年 9 月 (v2.14)

 再起動なしです。が、念のため再起動しました。
posted by Raptor03 at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

2009年09月08日 Tue

キヤノン、PIXUS新製品を発表

 全8機種ですが、ほとんどの機種がわずかなマイナーチェンジのみで、外観も2008年モデルとほぼ同じです。

 まずはMPシリーズ。一般家庭向けが「PIXUS MP990」「同 MP640」「同 MP560」「同 MP550」「同 MP490」「同 MP270」の6機種です。...いや、ほんとに違いがよく分かりませんって感じです。見た目の違いは液晶モニターがサイズアップしたことくらいです。

 新機軸は同梱アプリケーション「Easy-PhotoPrint EX」の「自動写真補正II」でしょうか。「エリア別明るさ補正」機能が追加されています。

 また、IE7/8向けツールバー(プラグイン)「Easy-WebPrint EX」も同梱されます(実際にはダウンロード)。これはIE7/8が搭載する「表示されたとおりに印刷する」機能を高機能化したようなもので、文字サイズだけを変更したり、クリップした範囲だけを印刷するなんてことも可能です。ただし、対応プリンタードライバー(もちろんPIXUSのみ)がインストールされていないと機能しません。

 最下位機種の「MP270」は日本未発売の「PIXMA MP260」の後継機で、「MP490」から液晶モニターを省略するなど一部機能を削ったモデルです。日本では2005年10月発売の「MP170」以降、しばらくなかったクラスですが、約1万円という店頭価格は魅力と感じる方もいるでしょう(約2000円を追加すれば「MP490」が買えますけど)。

 次はiPシリーズ。「同 iP4700」の1機種だけです。基本部分は複合機の「MP640」と同じです。やはり単機能機は需要が減っているんでしょうね。2008年3月発売の「iP2600」はまだ併売されるようですし。この傾向は欧米でも同じだと思われます。

 最後はA3ノビ対応ビジネス向け単機能機「同 iX7000」で、2006年3月発売の「iX5000」の上位機種となります。ビジネス向け高機能複合機「MX7600」と同じ5色顔料インク「LUCIA」+「PgR」技術を採用したハイグレードモデルです。自動両面印刷はA3サイズまで対応します。

 おもしろいのはPIXUS Proシリーズ/MP990/980しか対応していなかった「Easy-PhotoPrint Pro」が対応しているという点です。DPPとの密接な連携で写真プリントが簡単にできますので、約4万円の店頭価格が納得できればEOSユーザーが買っても損はないかもしれません。



 なお、PIXUSのコミュニケーションパートナーがいわゆる"三姉妹"から俳優の岡田将生さんにバトンタッチとなりました。CMはキヤノンが舞台のストーリー仕立てで、キヤノンの新人営業担当社員という役どころだそうです。他の出演は女優の岩田さゆりさん、エキストラはキヤノン社員w

 ニュースリリースでこういうことを発表するのはキヤノンでは初めてですので、気合いが入っていると言えるかもしれません。

 ちなみに、"三姉妹"の"三女"を演じた夏帆さんと同じ事務所だったりします。...まさか業務引継!?(爆)
posted by Raptor03 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンター

2009年09月07日 Mon

Windows Messengerに関する覚え書き

 今さらですが、Outlook Express 6(以下、OE6)を起動してみました。おそらく、6年ぶりくらいです(笑)。理由はHotmail周りの仕様がどうだったかちょっと確認したかったからですが.....OE6を起動してみると、予想どおりWindows Messenger 4.7(以下、WM4.7)が金魚の糞よろしく勝手に起動してきました。また、デフォルトでは [×] をクリックしても常駐したままになります。
Windows Messenger 4.7 - バルーン(実行中)

 OE6とWM4.7の連動を止める方法は分かっているつもりでした。OE6がWM4.7の起動を制御しているので、OE6側の設定を変更する必要があります。
Outlook Express 6 - ツール - オプション - 全般タブ(01)
 赤く囲った項目をチェックオフします。

 さらに、WM4.7が一度起動してしまうとWindowsの起動時にスタートアップ起動(常駐)するようになりやがりますので、WM4.7側の設定も変更します。加えて、[×] クリックで即終了するように変更します。
Windows Messenger 4.7 - オプション - 設定タブ(01)
 赤く囲った項目をチェックオフします。

 これでOKなはずなので、WM4.7を終了して....あれれ、またバルーンが出ました? 通知領域のインジケータから終了...と?
Windows Messenger 4.7 - 終了不可メッセージ
 ...んん? ナニコレ?? こんなの初めて見ましたけど?

 他に設定するところなんかなかったはずなのに。少なくとも以前OE6を使っていたころは上記設定だけで沈黙してましたから。いったい何がどうしたと....マジ分からん。。。こういうときはググるに限る、と。

 ......ヒットしました。OE6で連絡先を表示していると連動するようです。上記設定を変更しなくても連絡先を非表示に変更するだけで連動が止まりました(逆に連動が止まった状態で連絡先を表示したとたんにWM4.7が常駐します)。
 いやおかしいですねぇ。連絡先の表示はデフォルトですから、以前も同じ挙動だったはずなんですが。使わない間に仕様変更でもあったんでしょうか。

 もう1つありました。Windows XP SP2の仕業だそうです。
プログラムのアクセスと既定の設定 - カスタム(01)
 赤く囲った項目をチェックオフします。
 SP1からある機能ですが、SP2か何かで挙動が変更されたということでしょうね。OE6を使っていたのはSP1時代ですから。
 しかし、まさかこんなところの設定が関係あるとは。そもそもこの設定自体が何のためにあるのかさっぱり分からなかったので(本当は知ってますけどw)、今までいじらずにずっと放置してました。

 OE6を起動してみると...確かに連絡先を表示していてもWM4.7は同時起動しなくなりました。

 OE6とWM4.7のオプションを確認すると...
Outlook Express 6 - ツール - オプション - 全般タブ(02) Windows Messenger 4.7 - オプション - 設定タブ(02)
 [自動的に Windows Messenger にログオンする] 、 [Windows の起動時に Windows Messenger を実行する] の項目自体が消えてます。理解に苦しむ仕様ですねぇ。

 ちなみに、サポート オンラインには「単体で起動できなくなる」って書いてありますが、なぜか起動します。SP3か何かで修正されたのかもしれません。

 ところで、インスタントメッセンジャーなんて何に使うのかいまだに分からなかったりします(^^;)。この先一生使わないと思います。
posted by Raptor03 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年09月06日 Sun

HotmailのDAVプロトコル、本当に終了

 いやぁ、すっかり忘れていました。Yahoo!メールへの大量のウンコスパムへの対処が忙しくてここ数日間はHotmailとYahoo!メールの確認をOutlook 2003(OL2003)上で行なわなかったため、気付くのが遅れました。メールアドレスの変更手続きなどが一段落したので、先ほど送受信を行なったところ、Hotmailだけエラーが返ってきて思い出しました。

 ただ、9月1日は深夜まで全く問題なく送受信できていましたので、使えなくなったのは9月2日からだと思われます。以前の記事で「8月31日まで」と書きましたが、これはマイクロソフトからの通知に「9月1日以降受信できなくなる」と書かれていたからですが、どうもこれはアメリカ時間のことらしく、日本時間では「9月2日以降」だったようです。

 ついに終わってしまったんですね。さっそくPOP3での設定を行ない、DAVのアカウントを削除しました。すると、OL2003のメールフォルダに独立していたHotmailフォルダーが消えました。

 ここで困ったことが。以前はウェブ上と同じように受信トレイ以外のフォルダーも表示されていました。
Outlook 2003 - 全体(Hotmailフォルダー - DAV)※削除後に設定し直したためフォルダー構成が異なってしまいました。[送信トレイ] は本来は [迷惑メール] です。
 POP3ではYahoo!メールなどと同様に一括して通常の [個人用フォルダ] - [受信トレイ] にダウンロードされるだけです。まあ、Yahoo!メールと同じでごく当たり前の仕様なんですけどね。Yahoo!メールなどと違うのが送信時で、Hotmail側の送信トレイにメッセージが残らないという点です。ローカル(OL2003の送信済みフォルダ)に残るのでどうでもいいですが。

 しかし、マイクロソフトが推奨している「Outlook Connector」(以下、OC)を使うと以前のように各フォルダーが表示されるらしい、というのでインストールしてみることにしました。これはいわゆるOutlook向けアドインです。使うプロトコルはMAPIです。

 お約束。
Outlook Connector - インストール開始(EULA)
Outlook Connector - セットアップウィザード(01) Outlook Connector - セットアップウィザード(02)
Outlook Connector - セットアップウィザード(03) Outlook Connector - セットアップウィザード(04)
Outlook Connector - セットアップウィザード(05) Outlook Connector - セットアップウィザード(06)
 [完了] をクリックするとOL2003の起動直後、OCによるアカウント追加作業へと自動的に進みます。
Outlook Connector - Outlook 2003起動(アカウント追加メッセージ)
 [次へ] をクリックするとアカウントの設定ダイアログが表示されます。
Outlook Connector - アカウント設定
 入力項目はメールアドレス、パスワード、名前(あて先に表示される自分の名前)だけです。なんかイヤな予感が...
 ...「Passport Network」とか「2006」とか古いのも気になります。

 入力を終えるとOL2003の再起動指示が出ます。
Outlook Connector - Outlook 2003再起動メッセージ
 再起動すると、
Outlook Connector - メールボックス初期化
 と一瞬表示され、新しいメールフォルダーが現われました。
Outlook 2003 - 全体(Hotmailフォルダー - MAPI)

 しばらくするとフォルダーの同期が行なわれ、メールがダウンロードされました。
Outlook 2003 - Outlook ConnectorによるHotmailの同期
 よく見るとOL2003のメニューバーに [Outlook Connector] メニューが追加され、最下部には [xxxx@hotmail.com | サーバーの状態] (Outlook Connector)というツールバーも追加されました(上部ツールバー領域に移動できます)。

 ていうか、ナニコレ? フォルダー名が生のメールアドレスまま変更できないんですけど? しかも1分ごとに勝手に送受信実行するんですけど? 止められないし間隔の指定もできないとか終わってるw...._| ̄|◯。

 話が少しそれますが、右ペインの一覧表示の項目(フィールド)に"電子メールアカウント"を表示してます。生のアカウントではなく、好きな名前に変更できる「メールアカウント」です(...ややこしいw)。
 POP3で受信したメールにはちゃんと正しいアカウントが表示されますが、HotmailはDAV、OC経由(MAPI)とも"既定のアカウント"で統一されちゃいます。ちょっと不便だなぁと思っていたので残念。

 んーーー、クソ仕様認定して差し上げますね。めんどくさいですけどOCとPOP3を併用します。OCのアカウントは見るだけにし、POP3で送受信ということで(OCのアカウントを送受信グループに含めない)。
posted by Raptor03 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2009年09月05日 Sat

Google...wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

Google.co.jp - ロゴ(2009-09-05_Go_gle)
 午後になって突然差し替えられたんですが、最初は何事かと思いましたョ。んで、いろいろ調べちゃいましたよ。日本で調べてもよく分からず、海外を探したらありました。

  1.12.12 25.15.21.18 15 1.18.5 2.5.12.15.14.7 20.15 21.19

 ....日本が世界中から馬鹿にされてるの図でしたか。

 詳しく知りたい人は自分でググってくだしあ。
posted by Raptor03 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2009年09月01日 Tue

キヤノン、真のAPS-Cフラッグシップ機「EOS 7D」発表

 私は「一けたならフルサイズだろう」と勝手に思い込んでいたんですけどねぇ、50Dの上位機種でした。ニコン「D300s」の直接の対抗馬ということなんでしょう。

 ざっと内容を。
撮像素子型式CMOSセンサー
有効画素数約1800万画素
サイズAPS-Cサイズ相当
(22.3×14.9mm)
最高感度ISO100〜6400(拡張:ISO12800)
シャッター耐久性能約15万回
連写速度約8こま/秒
連続撮影枚数JPEG
(ラージ/ファイン)
約126枚(UDMA対応CFカード)
RAW約15枚(UDMA対応CFカード)
RAW+JPEG
(ラージ/ファイン)
約6枚(UDMA対応CFカード)
映像エンジンデュアルDIGIC 4
A/D変換14ビット
ファインダー視野率約100%(上下左右)
倍率約1.0倍(50mmレンズ)
アイポイント22mm
光学系ガラスペンタプリズム
ライブビュークイック/ライブ/顔優先ライブモード、手動ピント合わせ(5・10倍拡大表示)
液晶モニター型式TFTカラー「クリアビュー液晶II」
サイズ3.0型
画素数数約92万ドット(VGA)
視野角上下左右約160°
表面処理強化ガラス+光学弾性体、反射防止3層マルチコート処理
AFユニット中央部F2.8光束対応全点クロス測距19点AF
測光方式63分割デュアルレイヤー測光センサー採用「iFCL測光」
動画撮影解像度1920×1080ドット(フルHD)
1280×720ドット(HD)
640×480ドット(SD)
フレームレート30fps/25fps/24fps(フルHD)
60fps/50fps(HD/SD)
映像圧縮方式H.264(MPEG-4 AVC)
映像記録方式MOV
音声記録方式リニアPCM/48kHz
記録媒体CFカード(UDMA Mode 6対応)
撮影可能枚数ファインダー撮影約800枚
ライブビュー撮影約220枚
大きさ148.2(幅)×110.7(高さ)×73.5(奥行)mm
質量約820g(本体のみ)

 ファインダー視野率100%とは気合いが入ってますね。アイポイント22mmなので、1D系並みに見やすそうです。アイカップ/視度補正レンズは1D系と同じ「Eg系」になってます。

 EOS初、透過型液晶デバイスを使ってファインダー視野内表示を行なう「インテリジェントビューファインダー」も注目すべき機能だと思います。AFフレーム枠、グリッド表示、ファインダー内水準器などを切り替え表示できます。フォーカシングスクリーンが固定式なのはこの機能があるからでしょう。

 液晶モニターはサイズや画素数は同じですが、保護カバーと液晶パネルの間に「光学弾性体」を充てんして密着させ、境界面での反射を抑えているとのことです(ソリッド構造)。

 AFユニットも新設計です。中央のみ斜めクロスF2.8光束対応、縦横クロスF5.6光束対応のデュアルクロス仕様で、19点すべて選択可能です。測距モードが5種類あるのもおもしろいですね。AFユニットに合わせて「AIサーボAF」も「II」になってます。

 測光センサーは2層構造で、色情報も利用することで被写体やAFフレームによらない最適な露出が得られるとのことです。

 動画撮影機能も充実しました。フルHD、HD、SDの3種類の解像度と30/25/24fps(フルHD)と60/50fps(HD/SD)のフレームレートが選べます。5DIIがファームアップで対応したマニュアル露出での撮影も可能です。この機能には新たに「EOSムービー」と名付けられています。

 内蔵ストロボにはEOSシリーズ初のスピードライトトランスミッターを内蔵してますので、スピードライトがあればすぐ多灯ライティングが可能です。ただ、ガイドナンバーが50Dの13より小さい12というのはフラッグシップとしてはちょっと...あ、でも15mmに対応してるのね。

 RAWファイルの記録画素数は従来は「sRAW1」(約710万画素)と「sRAW2」(約380万画素)だったんですが、「S-RAW」(約450万画素)と「M-RAW」(約1010万画素)に変更されました。この「M-RAW」、1DIII/40D/KissDXと全く同じ画素数です。

 バッテリーもついに変わりました。5DIIと同じ「LP-E6」です。消費電力は増加しているようで、撮影可能枚数は50Dとたいして変わらないみたいです。当然ですが、バッテリーグリップは専用の「BG-E7」です。ワイヤレスファイルトランスミッターも新型の「WFT-E5B」で、新たに802.11a(5.2GHz)にも対応しています。

 50Dなどと違って「かんたん撮影ゾーン」はありませんが、クリエイティブ全自動モード(CA)、カメラユーザー設定(C1〜C3)はあります。5DIIと同じですね。

 50Dとほぼ同じ大きさなんですが、質量は5DIIより10g重いです。剛性感は増しているかもしれませんね。

 その他、
  ・水平・アオリ対応「デュアルアクシス電子水準器」(ファインダー/ライブビュー対応)
  ・ライブビュー撮影/動画撮影切り替えスイッチ
  ・AFマイクロアジャストメント
  ・ファイナルイメージシミュレーション
  ・マルチファンクション(M-Fn)ボタン
  ・レンズ周辺光量・自動補正機能
  ・クイック設定画面
  ・HDMI端子
  ・マグネシウム合金ボディー
  ・防塵・防滴構造
 などです。



 そして、レンズキットに含まれると同時に単体発売もされる新レンズが「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」(EF-S15-85IS)です。これ、「EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM」(EF-S17-85U)の事実上のリニューアルです。が、17-85もしばらく併売されるようです。
 EF-S15-85ISEF-S17-85U
レンズ構成12群17枚12群17枚
絞り羽根数7枚(円形)6枚(円形)
最短撮影距離0.35m0.35m
最大撮影倍率0.21倍0.2倍
フィルター径72mm67mm
最大径×全長φ81.6mm×87.5mmφ78.5mm×92mm
質量575g475g
手ぶれ補正効果約4段分約3段分
 広角側を拡大したにもかかわらず、全長は17-85より短くなっているのはちょっと驚きです。17-85もかなりコンパクトな部類なんですけどね。ただ、フォーカスリングの幅が異様に狭いような....ズームリングより一回り細くなっている部分にあるのでちょっと操作しづらいような気がします。

 デザイン的には、ズームリング後端の画角目盛り部分がシルバーからブラックになってますが、黒一色でアクセントが足りないのと、ズームリング部分の太さが目立って全体的なシルエットがちょっとイマイチな感じがします(あくまで私の主観です)。

 肝心の光学系ですが、EF-S17-85UはGMo両面非球面レンズ1枚だけに対し、EF-S15-85ISはUDレンズ×1、GMo非球面レンズ×2、レプリカ非球面レンズ×1と多少ぜいたくな設計になっています。広角側のわい曲や収差がどの程度まで抑制できているのか非常に興味ありますね。場合によっては買い換えたくなること必至w 標準価格は11万250円(税込み)と結構高くなってます。...無理だなw

 もう1つの新しいEF-Sレンズが「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」(EF-S18-135IS)です。こちらはお手軽便利ズームの第2弾といった感じで、EF-S18-200ISの弟分に相当します。しかしねぇ、やはり見た目が.....なんか変w 標準価格は6万8250円(税込み)です。

 さらに、Lレンズも。「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」(EF10028LMIS)です。非Lの「EF100mm F2.8 マクロ USM」(EF10028MU)の後継モデルですね。このEF10028MUも併売されるようです。マクロレンズ初のIS搭載で、しかも、先日発表のあった「ハイブリッドIS」です。光学系もUDレンズ×1を採用して高画質化を図っています。標準価格は12万6000円(税込み)です。

 というわけで、今回は「EOS 60D」は出ないようです。また1年半サイクルに戻るのかもしれません。

 7Dの推定実勢価格はボディーのみが19万円前後、EF-S15-85ISとのレンズキットが27万円前後、EF-S18-200ISとのレンズキットが26万円前後で、新レンズを含めていずれも10月2日発売予定、「WFT-E5B」は11月上旬発売予定です。

>>>EOS 7D
>>>EOS 50D
>>>製品比較表 - 7D & 50D
>>>ワイヤレスファイルトランスミッター
>>>製品カタログ - デジタル一眼レフカメラ【EOS DIGITAL】
posted by Raptor03 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

NIS2009、またしても再起動ありの更新

 またデカイ更新が来ました。なんでしょう?
NIS2009 - LiveUpdate(2009-09-01) - ダウンロード中
NIS2009 - LiveUpdate(2009-09-01) - 概略
 これだけでは何とも...

 エンジンのあるフォルダーを見てみました。
NIS2009 - エンジンフォルダー(16.7.2.11)
 なんと、またエンジン更新です。

 フォルダー内のファイルをざっと見てみると、SymClgX.dll のバージョンが 9.5.0.26 から 9.5.0.16 へと下がってるのが気になります。落ちる原因になった CLTLMJ.dll は変更なしでした。

 再起動すると、今回はいきなりバージョンが変わりました。
NIS2009 - バージョン情報(16.7.2.11)
 なお、古いフォルダーが残ったままでしたが、もう一度再起動したら消えました。

 どこが変わったのかは全く分かりません。設定が勝手に変更されたりとかもありませんでした。

 2ちゃんねるによると、USサイトのNorton Communityにアップデートに関する情報があるそうです。主にWindows 7向けの修正みたいですね。とりあえず私には関係なさそう...。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>NIS2009、エンジン更新 - その6
>>>NIS2009、エンジン更新 - その5
>>>NIS2009、エンジン更新 - その4
>>>NIS2009、またエンジン更新
>>>NIS2009、やっとエンジン更新完了
>>>NIS2009、エンジン更新...?
posted by Raptor03 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security