2009年10月30日 Fri

キヤノン、DPPをアップデート

 あれ、公開日はきのうでしたか。

 うちの環境では 3.6.13.7.2 です。7D/PSG11/PSS90同梱版はおそらく 3.7.0 だと思われます。3.7.0 での変更点は以下のとおりです。
  ・EOS 7D、PowerShot G11/S90に対応
  ・NRプレビュー画面の追加
  ・DPP終了時、[コレクション] 画面の画像を保持するように変更
  ・収差補正対応レンズの追加

 3.7.2 での変更点は以下のとおりです。
  ・PowerShot Pro1のRAW画像をNRプレビューするとDPPがハングアップする問題を修正(Windows版)
  ・DPP3.5.x以降で1D/1DsのRAW画像を扱う際に特定枚数を超えるとDPPが異常な状態となる問題の修正(OS X版)

 さっそくインストールしました。「NRプレビュー」はレンズ収差補正と同じサブウィンドウ型式ですね。もう少し大きくてもいいと思いますが。

 次はぜひ「傾き補正」の追加ということでひとつよろしく>キヤノンさん(笑)。

>>>Digital Photo Professional 3.7.2 アップデーター for Windows
>>>Digital Photo Professional 3.7.2 アップデーター for Mac OS X


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2009年10月21日 Wed

キヤノン、ZBEX/IBをアップデート

 今回はZBEX/IBだけのようで、6.3.16.4.1 となります。DPPのアップデート(3.6.1→3.7.x)を期待していたのでちょっと残念。

 主な変更点は以下のとおりです。
  ・Windows版をVistaとXPに分割(ZBEX)
  ・EOS 7DおよびPowerShot/IXY DIGITAL各新製品への対応
  ・ロシア語版を追加
  ・CameraWindow DC 8に対応
  ・動画変換時の互換性向上(ZBEX)
  ・インデックス印刷時の表示仕様追加(ZBEX)
  ・DPPでICCプロファイルを付加したJPEG画像に対応(ZBEX)
  ・MovieEdit TaskがフルHD編集に対応(IB)

 VistaとXPで別ファイルにしたのは...まさかXP切りの下準備!?

>>>ZoomBrowser EX 6.4.1 アップデーター for Windows XP
>>>ZoomBrowser EX 6.4.1 アップデーター for Windows Vista
>>>ImageBrowser 6.4.1 アップデーター (Mac OS 10.4-10.5)
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2009年10月20日 Tue

キヤノン、「EOS-1D Mark IV」発表

 来ましたねぇ、1年半サイクルじゃなくて2年半サイクルで(笑)。私にはあいかわらず全く縁のないプロ御用達「EOS-1D Mark IV」(以下、1DIV)の登場です。私は1Dと1Dsの統合があるのではないかと密かに推測していましたが、思いっきり素人考えでした。

 いつものように主な仕様いってみましょう。
撮像素子型式CMOSセンサー
有効画素数約1610万画素
サイズAPS-Hサイズ相当
(27.9×18.6mm)
最高感度ISO100〜12800(拡張:ISO50/25600/51200/102400)
シャッター耐久性能約30万回
連写速度約10こま/秒
連続撮影枚数JPEG(ラージ)約85(UDMA mode6対応CFカード:約121枚)
RAW約26枚(UDMA mode6対応CFカード:約28枚)
RAW
+JPEG(ラージ)
約20枚(UDMA mode6対応CFカード:約20枚)
映像エンジンデュアルDIGIC 4
A/D変換14ビット
ファインダー視野率約100%(上下左右)
倍率約0.76倍(50mmレンズ)
アイポイント約20mm
光学系ガラスペンタプリズム
ライブビュークイック/ライブ/顔優先ライブモード、手動ピント合わせ(5・10倍拡大表示)
液晶モニター型式TFTカラー「クリアビュー液晶II」
サイズ3.0型
画素数数約92万ドット(VGA)
視野角上下左右約160°
表面処理強化ガラス+光学弾性体、反射防止3層マルチコート処理
AFユニット39点クロス測距 新45点エリアAF
測光方式63分割TTL開放測光
動画撮影解像度1920×1080ドット(フルHD)
1280×720ドット(HD)
640×480ドット(SD)
フレームレート30fps/25fps/24fps(フルHD)
60fps/50fps(HD/SD)
映像圧縮方式H.264(MPEG-4 AVC)
映像記録方式MOV
音声記録方式リニアPCM、量子化ビット数:16ビット/標本化周波数:48kHz、ステレオ
記録媒体CFカード(UDMA Mode 6対応)/SDHCメモリーカード(Class 6対応)デュアルスロット
撮影可能枚数ファインダー撮影約1500枚(23℃)、約1200枚(0℃)
ライブビュー撮影約270枚(23℃)、約230枚(0℃)
大きさ156(幅)×156.6(高さ)×79.9(奥行)mm
質量約1180g(本体のみ)

 やはり7D以前に登場した新機能が多数採用されました。RAWの記録画素数は7D同様にRAW、M-RAW(約900万画素)、S-RAW(約400万画素)になりました。電子水準器が採用されなかったのはちょっと残念ですが、プロのみなさんには必要ないのかもしれません(気合いで水平を保つw)。

 新45点エリアAFはクロス測距点が19点から39点に増加し(任意選択時)、7Dに搭載した「スポットAF」や「AIサーボAF II」も採用しています。

 ピクチャースタイルの「スタンダード」「風景」「ポートレート」「モノクロ」のシャープネスを強めているとのことです。従来より低ノイズ化しているため、画質低下はないそうです。

 そういえば、Mark III当時はまだ珍しかったライブビュー機能はすでに標準機能になりましたね。当初は顔検出も必要ないのではとも思いましたが、被写体が人物の場合は便利な機能と言えるのかもしれませんね。

 動画撮影機能は7Dと同じ解像度/フレームレートが選択できます。ニュース映像はEOSムービーで撮影...なんて増えそうな予感(...まさかね)。

 撮影可能枚数がずいぶん減ってしまいましたが、これは...画素数アップ+デュアルDIGIC 4採用の弊害でしょうか? プロのみなさんがどう思うかは分かりませんが、予備バッテリーパック持参は必須という感じがします。

 その他、
  ・露出シミュレーション
  ・2パターンのグリッド表示
  ・レンズ周辺光量・自動補正機能
  ・マグネシウム合金外装・内部構造
  ・計76カ所の防塵・防滴処理
 などです。

 新アクセサリーはワイヤレスファイルトランスミッター「WFT-E2 II B」だけですね。新たにIEEE802.11aにも対応し、Bluetooth対応機器との接続にも対応しました。また、「WFT-E2 II B」「WFT-E4 II B」「WFT-E5B」を装着した複数のカメラとシャッターレリーズを連動させる「カメラ連動機能」も搭載しています(詳しくはこちらを参照)。

 1DIVの推定実勢価格は57万円前後、「WFT-E2 II B」の標準価格は10万5000円(税込み)、いずれも12月下旬発売予定です。

>>>EOS-1D Mark IV
>>>製品比較表 - 1DIV & 1DIII
>>>製品カタログ - デジタル一眼レフカメラ【EOS DIGITAL】
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2009年10月15日 Thu

アドビシステムズ、Adobe Reader 9.2 を公開

 28件ものぜい弱性を修正したということで、セキュリティーアップデートですね。速攻インストール、っと。

 で、毎度おなじみのスタートアップ項目の無効を...あれ? Reader_sl に加えて AdobeARM なるものが追加されてますね。ま、どうせイランので両方ともチェックオフです。

 加えて、これも毎度おなじみですが [システムのプロパティ] - [詳細設定] タブ - [起動と回復] を元に戻します。

 再起動して終了です。

>>>Security Updates Available for Adobe Reader and Acrobat - Oct 13, 2009
posted by Raptor03 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Adobe Systems

2009年10月14日 Wed

マイクロソフト、10月の月例パッチを公開

 "黄色い盾"、またしても検出のみでした。WindowsUpdate.log には以下の文字が繰り返し記録されています。
  Update xxxxx is "Priority" regulated and can NOT download. Sequence 5265 vs AcceptRate 2352.
 意訳かもしれませんが、「規制されていてダウンロードできません」「5265必要なのに2352しかありません」というような意味だと思います。"AcceptRate"の数字は少しずつ増えてまた減ってます(笑)。これが"Sequence"の数字に達するか越えるかすると準備完了になるんだと思われますが、きょうはもう無理ですね。おそらくパッチの数が多いのとアクセス集中とが相まって混雑度が増すんでしょう。

 ということで、いつものようにMUにて。
 MS番号KB番号(全体)KB番号(個別)深刻度概要
1.MS09-051KB975682KB954155緊急Windows Media Runtime の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP SP 3 用 Windows Media フォーマット ランタイム 9、9.5、および 11 のセキュリティ更新プログラム
2.KB975025緊急Windows Media Runtime の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
3.MS09-052KB974112-緊急Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
4.MS09-054KB974455-緊急Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
 - Windows XP 用 Internet Explorer 7 の累積的なセキュリティ更新プログラム
5.MS09-055KB973525-緊急ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム
 - Windows XP の ActiveX Killbits に対する累積的なセキュリティ更新プログラム
6.MS09-056KB974571-重要Windows CryptoAPI の脆弱性により、なりすましが行われる
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
7.MS09-057KB969059-重要インデックス サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
8.MS09-058KB971486-重要Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
9.MS09-059KB975467-重要Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性により、サービス拒否が起こる
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
10.MS09-060KB973965KB973705緊急Microsoft Office 用の Microsoft ATL (Active Template Library) の ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office Outlook 2003 セキュリティ更新プログラム
11.MS09-061KB974378KB953297緊急Microsoft .NET 共通言語ランタイムの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 用セキュリティ更新プログラム、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、Windows Server 2008 R2 向け
12.KB974417緊急Microsoft .NET 共通言語ランタイムの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 用セキュリティ更新プログラム、Windows 2000、Windows Server 2003 および Windows XP 向け
13.MS09-062KB957488KB958869緊急GDI+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
14.KB972580重要GDI+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office 2003 セキュリティ更新プログラム
15.KB972581重要GDI+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - 2007 Microsoft Office system セキュリティ更新プログラム
16.-KB974554--Microsoft Office 2003 セキュリティ更新プログラム
17.-KB974771--Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム - 2009 年 10 月 13 日
18.-KB890830-警告悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2009 年 10 月 (v.3.0)

 いわゆる爆盛りってやつです。スキャンだけで4分もかかりやがりましたorz。やっぱり数が多いと糞っぷりが復活しますね。
タスクマネージャ - MU(2009-10-14) - スキャン

 16. なんですが、サポート オンラインによると 10. をインストールすることで発生する問題を解決するようです。ダウンロード センターへ行くと MS09-060 なんて書いてありますが、嘘です。そこへ行っても 974554 の文字は見つからず、既知の問題から行くことのできるサポート オンラインにある詳細項目に 974554 へのリンクが見つかります。非常にややこしい。

 また、「悪意の...」がv3.0へメジャーバージョンアップしました。....何も変わりませんが(笑)。前回は「適用時にかかる時間が急増&CPU使用率が激増&再起動時に何かやらかしてる」という超改悪でしたが、今回は特に何も変わりありません...つか改善しませんでした。

 .....なんと、ダウンロード&インストールに19分かかりました(タスク マネージャ略w)。再起動ありです。

[追記]
 再起動後、毎回おなじみの mscorsvw.exe と共に「Microsoft .NET Framework v1.1.4322 Update (netfxupdate.exe)」とかいうのがサービスとして起動してきました。.....意味不明&恐るべしw>.NET Framework。

[追記:2009年10月15日(木)]
 netfxupdate.exe ですが、一度再起動したら消えました。ググってみると以前にも常駐することがあったようで、完全に見逃してました>私。

[参考:当ブログ内関連エントリー]
>>>カテゴリー - .NET Framework
posted by Raptor03 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

夕立!?

 西の空が光ったので何事かと思ったらこの季節に夕立(局地的雷雨)ですか。もうおぢさんビツクリ。けさの気象情報にはありませんでしたので、またやらかしたわけですね。ま、わが地方気象台の"外れ予報"は日常茶飯事と化してますが。

 うちの近辺では7月末以来になります。10月の雷雨は4年くらい前にあったと思いますが、生まれてから数回程度しか経験ありませんので、異常なくらい珍しい気象現象と言えます。いずれにしろ、近年の異常気象の加速ぶりには笑うしかありません。
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2009年10月07日 Wed

NIS2009、エンジン更新 - その8

 再起動なしのエンジン更新がありました。
NIS2009 - LiveUpdate(2009-10-07) - 概略
 以前の再起動なしエンジン更新とは違い Engine Fallback となっていますが、詳細は不明です。

 見た目の変化等はありません。エンジンフォルダーを調べてみると次の1ファイルのみ変更があったようです。
   SymClgX.dll
 これ、前回の更新で一度バージョンが下がったファイルですが、今回の更新でタイムスタンプは 2009年10月6日(火)/01:45 、ファイルバージョンは 9.5.0.26 となりました。戻ったということになりますが、いったいどういうことでしょう? あいかわらず何をするためのファイルかも分かりません。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>NIS2009、エンジン更新 - その6
>>>NIS2009、エンジン更新 - その5
>>>NIS2009、エンジン更新 - その4
>>>NIS2009、またエンジン更新
>>>NIS2009、やっとエンジン更新完了
>>>NIS2009、エンジン更新...?
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