2010年04月27日 Tue

ソニー、3.5インチFD(MFD)の販売を終了へ

 そういえば使ってないですねー、全然(^^;)。なんか「SMC-70」を思い出すのは私だけ?w

 3.5インチFD(MFD:Micro Floppy Disk)は従来のFDより小さい直径3.5インチ(90mm)のディスクを硬質プラスティック製の"シェル"に格納し、ヘッドが読み書きする窓部分からのぞくディスクをちりやほこりから保護するシャッターを装備、ディスクのハブ部分に金属を使うことでディスクの損耗を防ぐと同時に高速で正確なアクセスを実現、書き込み禁止/可能を容易に切り替えられるスライド式ライトプロテクトノッチを装備、両面記録でも裏返す必要がない(ドライブ側にヘッドが2つあるため)...など、従来の8インチや5インチと比べると画期的という印象を受けました。

 「SMC-70」に搭載(というかオプション)のFDDで使用できるのは1DD(片面倍密度/倍トラック、約280kバイト)とかいう中途半端な容量で、シャッターはスプリングの力で自動的に閉まるのではなく、手動で開け閉めするという現在のものとは少し異なる仕様でした。確かスライド式ライトプロテクトノッチも現在とは違っていたような...(あいまい)。



 私が社会人になったころ(MS-DOS全盛w)、FDが唯一の外部メディアでした。5.25インチと3.5インチが同時に存在した時代で、PCは「J-3100シリーズ」とIBM PC/ATを使っており、両方同じくらいの割合で扱っていました(J-3100側のオプションとして外付け5.25インチFDDを用意)。
 容量はどちらも2HD(両面高密度/倍トラック、1.21Mバイト/1.25Mバイト)が主流で、ときどき2DDを使うという感じでした。3.5インチ1.44MバイトはMacintosh専用みたいなイメージがありましたが、アメリカではすでに主流だったようです。

 HDDはOSやアプリケーション専用で、作成したデータ等はFDへ保存、というのが当たり前でした。当時のデータといえばせいぜいワープロ文書(画像なし)や表計算のワークシート程度だったので容量も必要十分でした。

 個人ではPC-9800シリーズ(3.5インチFDD×2基内蔵)を購入したため、個人で扱うFDはすべて標準の1.25Mバイト(1.23Mバイト)フォーマットにしていました。実はPC-9800シリーズのMS-DOSのFORMATコマンドでは1.21Mバイトもフォーマットでき(隠しスイッチ"/5"による)、また2DDの640kバイト("/6"スイッチ、標準)や720kバイト("/9"スイッチ)もすべてフォーマットできました。
 J-3100シリーズは1.21Mバイトが標準で、1.25Mバイト/640kバイトも読み書きできますが、FORMATコマンドは1.21Mバイト/720kバイトしか出来なかったと記憶してます。

 2DD(両面倍密度/倍トラック、640kバイト/720kバイト)はほとんどのPCや一部オフィス用ワープロ専用機でも読み書きフォーマットが可能でしたので、データの受け渡しの際などには互換性がほぼ保たれる2DD/720kバイトを使っていたこともあります(2DDフォーマットは2HDディスクで代用可能、その逆は不可)。
 なお、2HDのシェルには判別ホールが開けられており、ドライブが対応していれば2HDを自動認識可能になっています(実際にはほとんど存在しませんでした)。

 その後、NECのPCも3.5インチ1.44Mバイト2HDを標準として採用し、逆に1.25MバイトはDOS/V機などでは扱えなかったため、3.5インチ1.44Mバイト2HDが主流となりました。さらに、Windowsに移行してからは周辺機器メーカーの一部外付けFDDで「3モード」をうたう製品以外では1.2xMバイトが扱えなくなりました。
 私の場合、PCG-803(FDD内蔵時は3モードドライブとして動作)でWindows 98環境へ完全移行する際、使う可能性のあったFDをすべて1.44Mバイトへ作り直しました。

 販売されている製品はフォーマット済みのものが多く、IBM形式が主流だったころは「2HD-256」、NEC形式が主流になると「2HD-1024」などセクターサイズが表記されていたり、1.44Mバイトの製品は「Macintosh用」などと表記されていたことも。実際には物理的な違いはないので、フォーマットしてあろうとなかろうと関係ないんですけどね。

 市販アプリケーションのインストール媒体も以前はFDでした(Windows 3.1は15枚、Excel 5.0は13枚)。PC誌の付録も最初は5.25インチFD、のちに3.5インチFDでしたね。90年代半ばごろからCD-ROMおよびCDドライブが普及し、市販アプリケーションや付録もCD-ROMでの供給が主流になり、FDDの出番はほぼ完全になくなりました。



 Z1にはFDDがないこともあり、外付けドライブも結局購入しなかったので1回も使ってません。Z1を購入後、PCG-803を使ってFDに入っているデータなどは外付けHDDへ移してしまったので、もう必要ないかなとも思いつつ、納戸に眠ったままになっています。

 ちなみに、5.25インチFDもまだたくさん残っていたりします。外付けドライブが壊れたので完全にごみと化していますが。

 ....くだらない思い出話になってしまいました(^^;)。

>>>3.5型フロッピーディスク販売終了のお知らせ


posted by Raptor03 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般

2010年04月24日 Sat

ハッブル宇宙望遠鏡、20周年

Google - トップページ(2010-04-24 - HST)
 いやぁ、なんだかんだで20年もたったんですね。人工衛星を20年以上使うというのは実は驚くべきことなんですけどね。一般的には全く話題にならずに忘れ去られているように思います。なんかちょっと悲しい。

 HST(Hubble Space Telescope:ハッブル宇宙望遠鏡)は、1990年4月24日(EDT)に打ち上げられたスペースシャトルのミッション(STS-31/OV-103 ディスカヴァリー)においてシャトルのSRMS(いわゆるロボットアーム)を使って高度約570kmの軌道へ投入されました(軌道投入は打ち上げの翌日の4月25日)。
 全長13.1m、本体直径約4.3mのほぼ円筒形で、両わきに2枚の太陽電池パドルを装備、主鏡の直径約2.4m、副鏡の直径約0.3m、質量約11.4トンで、当初の設計寿命は約15年でした。

 当初は問題なく稼働しているように思われましたが、実際に撮影してみると...超ボケボケ(解像度の大幅な不足)の画像しか得られませんでした。原因は主鏡のゆがみ・たわみを検出する装置の取り付け不具合で、地上からソフトウェアを書き換えても設計どおりの性能を発揮できませんでした。

 すったもんだの末(本当にいろいろあったようですw)、約3年半後の1993年12月2日に打ち上げられたスペースシャトルのミッション(STS-61/OV-105 エンデヴァー)で「世界初の軌道上での衛星修理」が実施されました。
  1. SRMSによる衛星の捕獲とペイロード・ベイへの収納
  2. ジャイロスコープの交換(1日目)
  3. 太陽電池パドルの交換(2日目)
  4. 主鏡の補修(3日目)
  5. COSTAR(焦点ずれを補正する装置)の追加とWFPC2(広視野惑星カメラ2)への換装(4日目)
  6. PDMの交換(5日目)
 などを行ない、再放出/軌道投入も無事成功しました。

 5. のCOSTARは当初設計になかった装置で、光学的な補正を行なうためにカメラ(大型CCDセンサー)の前に取り付けられました。装着するすき間を作るのにWFPC2の設計変更(小型化)とスペクトロメーターの取り外しが行なわれています(いわゆる苦渋の選択)。

 このときの軌道上での作業は長時間の船外活動など困難を極め、35時間28分にも及びました。その結果、当初の予定をはるかに上回る高性能を獲得することに成功しています。

 その後のHSTによる観測では天文学の歴史を塗り替えるほどの非常に多大な成果を挙げており、推測でしかなかったさまざまな理論の裏付けがなされ、宇宙論の飛躍的な進化につながっています。地上からの観測では得られなかった超深宇宙の精密で鮮明な光学写真(着色されています)なども多数公開され、「芸術作品のよう」などと話題を呼びました。

 HSTは前述の修理を含め、計5回の修理ミッションでNICMOS(近赤外カメラおよび多天体分光計)やACS(新型メインカメラ)の追加などによりさらなる性能・機能向上を果たしています。
 一時は4回目(2002年3月)の修理を最後に2010年ごろには役目を終える予定と発表されましたが、2009年5月に5回目(最後)の"延命措置"(故障したACSの修理、COSTARの取り外し、WFC3への換装)が実現し、2013年ごろまでは正常に稼働できる見込みとなりました。

 役目を終えた後のHSTは地球に持ち帰って保存展示されるという話もありましたが、スペースシャトルの退役(後継機は使い捨てロケットのような形式になる予定)により回収手段がなくなってしまうため、放棄、つまり大気圏への突入措置となる公算が大きくなっているようです。もったいないですけどね。



 ちなみに、スペースシャトルでの「人工衛星のお持ち帰り」は二度実施されていたりします。
 一度目は1984年11月に打ち上げられたSTS-51A(通算14回目)で、2基の衛星を放出したあと、別の2基の衛星回収をやってのけました。回収された衛星はSTS-41B(通算10回目)で軌道投入を行なったものの、軌道投入に使用した装置(PAM-D)の不具合で所定の軌道に乗らなかったもので(当該ミッションはその他も失敗を連発w)、修理後は別のロケットで打ち上げて軌道投入に成功しています。

 二度目は1993年6月に打ち上げられたSTS-57(通算56回目)で、1992年7月に打ち上げられたSTS-46(通算49回目)で軌道投入されていたヨーロッパの科学実験・観測衛星「EURECA」を回収し、観測データなどと共に持ち帰っています。ただ、この"全部お持ち帰り方式"は非常にコストがかかるため、現在ではデータや観測機器の一部のみを再突入させて回収する方式が主流となっています。

 なお、「Spartan」と呼ばれる観測機器の放出/回収は何度となく行なわれています(一部で人工衛星とされていますが、厳密には違うそうです)。



 HSTの後継機とも言える「JWST(James Webb Space Telescope:ジェイムズ・ウェブ宇宙望遠鏡)」がほぼ完成しており、2013年の打ち上げ予定です。JWSTはHSTとは違って約150万kmも離れた地点に置かれます。
 18枚の六角形セグメント鏡を組み合わせた直径6.5mの主鏡を持つカセグレン式反射望遠鏡がむき出しの状態で搭載されており、本体ともども非常に特異な外観となっています。主鏡も本体も折りたたんだような状態でロケットに搭載、軌道投入後に展開されます。
 ただし、JWSTは赤外線領域のみの観測で、他の領域は別の宇宙望遠鏡が担う予定です。

>>>HubbleSite
>>>Space Telescope Science Institute [HSTなどの宇宙望遠鏡を運用するための機関]
>>>Hubble Space Telescope
>>>Celebrating the 20th Anniversary of the Hubble Space Telescope
>>>JWST(James Webb Space Telescope)
posted by Raptor03 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス

2010年04月14日 Wed

マイクロソフト、4月の月例パッチを公開

 先日自動更新の設定を通知のみに変更しました。そのおかげかどうか分かりませんが、きょうの"黄色い盾"は起動からダウンロード準備完了まで約10分でした。

 ...ところが。ダウンロードを開始して30秒ほどは通知領域にいたんですが、その後行方不明となり、5時間近く経過してもインストール準備完了とはなりませんでした。WindowsUpdate.log によると、AcceptRate は約5割から始まって一時は8割近くまで行きましたが、再び6割まで低下している状態です。

 というわけで、きょうは無理っぽいのであきらめてMUにて。
 MS番号KB番号(全体)KB番号(個別)深刻度概要
1.MS10-019KB981210KB978601緊急Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
2.KB979309緊急Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
3.MS10-020KB980232-緊急SMB クライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
4.MS10-021KB979683-重要Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
5.MS10-022KB981169KB981349重要VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
6.MS10-026KB977816-緊急MPEG Layer-3 コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
7.MS10-029KB978338-警告Windows ISATAP コンポーネントの脆弱性により、なりすましが行われる
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
8.MS10-023KB981160KB980469重要Microsoft Office Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office Publisher 2003 セキュリティ更新プログラム
9.-KB981715--2007 Microsoft Office system 更新プログラム
10.-KB981432--Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム - 2010 年 4 月 13 日
11.-KB890830-警告悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2010 年 4 月 (v.3.6)

 1. および 2. は「Authenticode Signature Verification」(WinVerifyTrust)という署名の確認機能に関するぜい弱性だそうで、全バージョンのWindowsが影響を受けます。

 5. はVBScriptのバージョンによって更新プログラムが異なります。IE6なら 5.6 、私の環境ではIE7なので 5.7 、IE8をインストールしていると 5.8 になります。

 9. はOffice 2007向けですが、Office 2003な私の環境でも互換機能パックが入っているため対象となっています。正確には、
  C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\OFFICE12\MSO.DLL
 が存在する場合、です。

 再起動ありです。

 ....あ? なぜかまた"黄色い盾"が。確認すると、
自動更新 - インストールする更新の選択(再起動後)
 2つインストール失敗? しかもダウンロードが完了している状態です。先ほど11個すべて成功と出たので、ついにWUデータベースが破損したということでしょうか。
 試しにこの状態でMUへアクセスし、[カスタム] をクリックしたところ、検索中に"黄色い盾"と上記ダイアログが突然消えてしまいました。もちろん何も検出されません。

 再々起動してみました。すると、やはり"黄色い盾"が表示されましたが、確認するとなぜか「悪意のある...」だけになっています。同じようにMUへアクセスして検索するとやはり消えます。
 再々々起動すると、予想どおりというか何というか"黄色い盾"は表示されなくなりました。

 OSがぶっ壊れかかってる?

 よく分かりませんが、とりあえず自動更新の設定を「更新を自動的にダウンロードするが、...」に戻し、念のため再起動かけました。

 で、またわけ分からない現象が。先日NIS2010のエンジン更新後からおかしくなった通知領域のインジケータの並び順ですが、再起動するごとに並び順が変動し、なんと最後の再起動で元の並び順に戻りました。次の再起動でまた変わるような気がしますが。
posted by Raptor03 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新

2010年04月11日 Sun

PX-G5100、やっと退院...

 再々入院から約2か月半、最初の入院から約3か月半。いくらなんでも時間かかりすぎです。

 とりあえず、表面の傷はほぼ問題なくなりました(1か所だけわずかな塗装のはがれが「また」ありましたが、普段は隠れているので我慢することにします)。
 前面給紙トレイの変なきしみは完全には直っておらず、完全に元どおりとまでは言えません。これは表面のパネル自体がわずかに変形しているせいだと思われますが、前回よりはかなりスムーズなのでこれも我慢することにします。

 印刷位置ズレに関しては、見た目ではほとんど分からないレベルにまで改善しており、ほぼ元どおりになっていると判断しました。ま、これ以上調整しようとしても修理センターの技量ではおそらく無理でしょうね。

 ここまでできているとさすがに「いっそのこと新品と交換してくれ」とまでは言えません(藁)。その前に、こっちの話がきちんと通じてないっぽいので、もういちいち説明するのがめんどくさいというのが本音だったりしますがw

 修理明細によるとそこらじゅうの部品やユニット全体を再度交換してますが、壊れているわけでもないのに何でそんな必要があるのかと思ってしまいます。最初から時間をかけて調整していればこんなことにはならなかったはずです。"修理のプロ"はあくまでも"壊れたところを直すor交換する"だけで、"元どおりに戻す"わけではないってことなんでしょう。
 ...ていうか、こんなに交換したら新品とたいして変わらないんじゃないのか?(笑) それとも修理品などから取り外した中古部品使ったってか?



 あ〜あ、「修理出すべきではなかった、無理してでもPX-5600買っちまえばよかった」と今さらながら激しく後悔。。。ま、後の祭りってヤツで非常に後味の悪い結果になってしまいました。
 他社に比べたらモノ自体の出来はいいので使い続けたいですが、今回のことでもうエプソンへの信頼は完全になくなりました。もし壊れたらマジ捨てます。

 ということで、キヤノンへの乗り換えを本気で考え始めています。が、しかし現行の「PIXUS Pro」の出来がかなり残念なので、キヤノンには「PIXUS Pro」のフルモデルチェンジを激しく期待します。PX-5600を超えるようなモデルがキヤノンから出るなら必ず逝きますから。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>PX-G5100、まさかの再々入院(三白方攵女又心
>>>PX-G5100、退院したのに.....
>>>PX-G5100、入院
posted by Raptor03 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンター

2010年04月10日 Sat

NIS2010、エンジン更新 - その2

 先ほどきょう初めての(笑)LiveUpdateを実施したところ、エンジン更新が含まれていました。
NIS2010 - LiveUpdate(2010-04-10_01) - 概略
 再起動ありです。

 バージョン等の変更はありません。ていうか、エンジン更新とはちょっと違うみたいです。変更されたファイルを探してみると以下のフォルダーが丸ごと更新されていました。
  C:\Program Files\Norton Internet Security\MUI\17.6.0.32\11\01
 例によってよく分かりません。



 しかし、ちょっと気に入らない変化も起こりました。デスクトップが表示される直前の「個人設定を読み込んでいます」でのダンマリ状態が異様に長いなぁ、と思っていたら案の定通知領域のインジケータの並び順が変わってしまいました。今までと違うのは何度再起動しても結果は同じ、以前のような並び順にならないことです。
通知領域のインジケータ - 並び順(LiveUpdate前後)
 ちょうどNISとVAIO固有の電源管理アプリケーション「PowerPanel」の位置が入れ替わってしまっており、操作性が非常に悪くなってしまいました。

 システムに異常がなければいいんですが.....いや、よくない。というわけで、悔しいので探してみました、"通知領域のインジケータの並び順を変更できるフリーソフト"がないかどうか。結果、ありました

 さっそく試してみました。名前のとおり、本来の目的は"タスクバーのタスクボタンの並び順をマウスで自由に入れ替える"です。
Taskbar Shuffle - Settings
 こんな感じ(OS起動時にスタートアップ起動しない、自身を通知領域に表示、Ctrlキーを押しながらドラッグ)に設定。Ctrlキーを指定したのはマウスのドラッグだけだとNISメイン画面が起動してしまってウザいからです。

 さっそく並び替えてみました。再起動のたびにいちいち手動で並び替えなければなりませんが、まあいいでしょう。インジケータを移動した後はこのアプリ自体を終了させても並び順は維持されます。

 欲を言えばOS起動時のアプリケーションの起動順序を自由に指定したいところですが、おそらくOSの仕様上無理なんでしょう。

[追記:2010年4月11日(日)]
 一部修正。
posted by Raptor03 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

2010年04月05日 Mon

NIS2010、ご購入&有効期間の延長

 今回購入したのは「Norton Internet Security 2010 2コニコPACK」という製品で、通常版と違って保護台数は1台(有効期間1年)ですが2箱がひとまとめにしてあります。つまりプロダクトキーが2つあるため、1台だけなら2年間使える「はず」です。シマンテックは公式には認めていない使い方ですけどね。

 ま、1年後に対策されて残りのプロダクトキーが使えなくなったとしても通常版と同じ値段なので損ではありません(...と自分に言い聞かせる予定w)。

 ところで、2009製品までは「更新期限」(更新サービスの期限)となっていましたが、2010製品から「有効期間」へ変更されました。Nortonアカウントは「有効期限」なのでまたしても名称の不統一が起こっています。ややこしすぎでしょ。



 さて、本題の「有効期間の延長」を。メイン画面右下にある [今すぐに更新] をクリックし、以下の手順どおりに進めます。Caps Lockをオンにしたり、ハイフンを入力したりする必要はありません。
NIS2010 - 有効期間の延長(01) - プロダクトキー入力 NIS2010 - 有効期間の延長(02) - アクティブ化
NIS2010 - 有効期間の延長(03) - Nortonアカウント接続中 NIS2010 - 有効期間の延長(04) - Nortonアカウント - 電子メールアドレス
NIS2010 - 有効期間の延長(05) - Nortonアカウント - パスワード NIS2010 - 有効期間の延長(06) - 完了 - 残り366日
NIS2010 - メイン画面(残り366日)
 無事366日になりました。

 Nortonアカウントへアクセスして確認すると、
Nortonアカウント(16) - 詳細(NIS2010)
 有効期限は2011年4月7日....!? またズレたョ!! どうなってんだいったい...。やっぱ午前中に更新しないとダメなのか?

 考えてもどうしようもないですな。ということで、ことしは放置決定です。そのうちシマンテックが気づいて直すことを期待。
posted by Raptor03 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

2010年04月01日 Thu

NIS2010、エンジン更新

 エンジン更新が来ました。
NIS2010 - LiveUpdate(2010-04-01_01) - ダウンロード NIS2010 - LiveUpdate(2010-04-01_01) - 概略
 約20Mバイトとは結構でかいですね。再起動ありです。

 これ1回で終了のようで、バージョンが変わりました。
NIS2010 - バージョン情報(17.6.0.32)

 更新内容はこちらに列挙されています。なんか、いろいろ修正されていますね。先日保留にした通知領域関連のパッチも含まれているようです。

 あ、こっちはエイプリルフールネタじゃありません。
posted by Raptor03 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

Googleのエイプリルフールネタ

 最初に目に付いたのがGoogleですが...。
Google.co.jp - トップページ(2010-04-01 - エイプリルフール - しりとり)
Google.co.jp - エイプリルフール(2010-04-01 - しりとり)
 [さっそく遊んでみる] をクリックしても表示されず、意味が分かりませんでした。

 いろいろ試したところ、今現在は「アメリカ google.com」としないと上位に来ないようです。早朝なら単に「アメリカ」で検索しても比較的上位に出てきたようです。
Google.co.jp - エイプリルフール(2010-04-01 - しりとり - アメリカ_01) Google.co.jp - エイプリルフール(2010-04-01 - しりとり - アメリカ_02)
 数分で終了しますね。他の言葉でもしりとりが始まることがあります。

 他にもあります。
Google.co.jp - エイプリルフール(2010-04-01 - Googleマップ - 3D)
 赤と青のフィルムを使っためがねが必要で、めんどくさいです。Yahoo!JAPANや@niftyでもやってますね。

Google.co.jp - エイプリルフール(2010-04-01 - ドラムセットキーボード)
Google.co.jp - エイプリルフール(2010-04-01 - 動物音声検索)
 なんか、どれも残念な感じ。

 ことしは以前よりネタをやるサイトが増えた印象ですね。
posted by Raptor03 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット