2012年08月28日 Tue

NIS2012、ツールバー更新 - その3

 再起動ありの更新がありました。
NIS2012 - LiveUpdate(2012-08-28_01) - 概略
 エンジン更新ではなく、あす正式版がリリースされる予定のFirefox 15向けツールバー関連モジュールの更新です。

アドオン名旧バージョン新バージョン
Norton Toolbar2012.5.5.112012.7.5.2
Norton Vulnerability Protection11.0.0.243 - 211.1.0.73 - 1

 ちなみにFirefox 15ですが、FTPサーバーにはアップ済みだったため、本日ダウンロード・インストール済みです。

 公式情報はノートンコミュニティにありました。

 なお、8月25日(土)にも再起動ありの更新がありました。
NIS2012 - LiveUpdate(2012-08-25_01) - 概略
 何の更新か分かりませんでした。公式情報もありません。


posted by Raptor03 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

2012年08月27日 Mon

キヤノン、ミラーレス一眼「EOS M」発表

 ずいぶんと日にちがたってしまいましたが、お約束で(^^;)。

 満を持して.....というより、やっと出てきたか、というべきでしょうか。最後発となるミラーレス一眼「EOS M」が発表されました。秋の行楽シーズンに間に合わせるためか、いつもよりちょっと早めの発表ですね。

 恒例のスペック表を。
 EOS M
撮像素子タイプCMOSセンサー
サイズAPS-Cサイズ相当
(22.3×14.9mm)
画素数約1800万画素
レンズマウントEF-Mマウント
使用レンズEF-Mレンズ
※マウントアダプターによりEFレンズ(EF-Sレンズ含む)にも対応
センサークリーニングEOS I.C.S 
記録画素数RAW/JPEG L:5184×3456
JPEG M:3456×2304
JPEG S1:2592×1728
JPEG S2:1920×1280
JPEG S3:720×480
ISO感度ISO100〜12800(拡張:ISO25600)
連続撮影速度約4.3こま/秒
連続撮影枚数JPEG
(ラージ/ファイン)
約15枚
(約17枚:キヤノン試験基準UHS-Iカード使用時)
RAW約6枚
RAW+JPEG
(ラージ/ファイン)
約3枚
映像エンジンDIGIC 5
A/D変換14ビット
AF方式ハイブリッドCMOS AF(顔+追尾優先AF、ライブ多点AF、ライブ1点AF)、
コンティニュアスAF可能
モードワンショットAF、サーボAF
測距点最大31点 
測光方式撮像素子によるリアルタイム測光
(中央部重点平均測光、評価測光)
液晶モニタータイプTFTカラー「ワイドクリアビュー液晶II」
タッチパネル式
サイズ3.0型
ドット数約104万ドット(720×480ドット)
視野角上下左右約160°
表面処理強化ガラス+光学弾性体、
汚れ防止コーティング
動画撮影解像度1920×1080ドット(フルHD)
1280×720ドット(HD)
640×480ドット(SD)
フレームレート30p/25p/24p(フルHD)
60p/50p(HD)
30p/25p(SD)
映像圧縮方式H.264(MPEG-4 AVC) 
映像記録形式MOV
音声記録方式リニアPCM
量子化ビット数:16ビット
標本化周波数:48kHz
ステレオ
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード、UHS-I対応
撮影可能枚数常温(23℃)約230枚
低温(0℃)約200枚
動画撮影可能時間常温(23℃)約1時間30分
低温(0℃)約1時間20分 
質量本体のみ約262g
CIPAガイドライン準拠約298g

 マウントは新開発の「EF-Mマウント」、レンズ群は「EF-Mレンズ」となります。EFマウントより直径が小さくフランジバックが短くなっていますが、オプションのマウントアダプター「EF-EOS M」を使えばCN-Eレンズを除くすべてのEF/EF-Sレンズおよびエクステンダー/エクステンションチューブが装着できるうえ、すべての機能を使用可能です。焦点距離は変化ありません(レンズ表記の約1.6倍となります)。

 その他、
  ・HDR逆光補正
  ・クリエイティブフィルター(7種)
  ・ステレオマイク内蔵
 などとなっています。

 EF-Mレンズは2本が同時発売となります。広角単焦点レンズの「EF-M 22mm F2 STM」、標準ズームとなる「EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」です。焦点距離はレンズ表記の約1.6倍となります。動画撮影に有利なSTM(ステッピングモーター)を採用しています。望遠ズームなど今後のラインアップは未定だそうです。

 ストロボが内蔵されていないので、コンパクトなクリップオンストロボ「スピードライト90X」も同時発売されます。

 個人的な印象としては、他社のミラーレス一眼とはちょっと性格の異なる、より一眼レフに近い存在といったところでしょうか。

 推定実勢価格はボディーのみが約7万円、「EF-M 22mm F2 STMレンズキット」が約8万円、「EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズキット」が約8万5000円、「ダブルレンズキット」(両レンズおよびマウントアダプター、スピードライト90Xを同梱)が約11万円となっています。いずれも9月中旬発売予定です(....発売延期ループに陥らないようお祈り申し上げますw)。

 なお、EOS Mの発表に伴い、EOSデジタル公式ウェブページのURLが変更されました。
  旧:http://cweb.canon.jp/camera/eosd/index.html
  新:http://cweb.canon.jp/eos/index.html
 かなりの数のお気に入り(ブックマーク)を変更しなくてはならないので(^^;)、こういうことはやめていただきたい(笑)。
posted by Raptor03 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2012年08月17日 Fri

NIS2012、エンジン更新 - その9

 久しぶりのエンジン更新です。
NIS2012 - LiveUpdate(2012-08-17_01) - 概略
 実は昨日、PCを起動しませんでした。おそらく2日分だと思われます。

 バージョンは 19.7.1.519.8.0.14 となります。

 再起動後のバージョン情報です。
NIS2012 - バージョン情報(06 - 19.8.0.14)

 更新内容はノートンコミュニティにありました。

 ツールバー関連も更新されました。IE8の場合は、
アドオン名旧バージョン新バージョン
Norton Identity Protection2012.5.4.62012.5.5.11
Norton Toolbar2012.5.4.62012.5.5.11
Norton Vulnerability Protection10.1.0.010.2.0.0
 となります。

アドオン名旧バージョン新バージョン
Norton Toolbar2012.7.4.12012.5.5.11
Norton Vulnerability Protection11.0.0.243 - 2同左
 となります。....なぜかツールバーのバージョンが下がってますが、気にしないことにします。

 IDセーフ関連のモジュール(coidsafe.dll)も 2012.5.4.6 → 2012.5.5.11 へバージョンアップしていますが、あいかわらずFirefox 14では不具合が直ってませんでした。というか、作った張本人もどこがおかしいのか把握できていないんでしょうね。次から次へと不具合の報告が上がるというのは異常です。もう1から作り直す以外の解決策はないでしょうから、素直にあきらめます。
posted by Raptor03 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norton Internet Security

2012年08月15日 Wed

マイクロソフト、8月の月例パッチを公開

 きょうは"黄色い盾"が無反応だったので、MUへ。

 ....と。ソフトウェア(ActiveXコントロール)のアップデート表示が出ました。
Microsoft Update - ActiveXコントロールアップグレード(MUWeb Control Class)
 インストールされたのは MUWebControl Calss(ファイル名:MUWEB.DLL、バージョン:7.6.7600.257) です。このActiveXコントロールは2009年6月の確認(バージョン:7.2.6001.788)を最後になぜか今まで消えていたんですが、きょう復活しました。私の環境ではもう1つのActiveXコントロール WUWebControl Class(WUWEB.DLL、7.6.7600.256) がバージョンアップしながら使われていたようです。なお、復活して何が変わったのかは全く分かりません。

 さて、[カスタム] 検索っと。
 MS番号KB番号(全体)KB番号(個別)深刻度概要
1. MS12-043 KB2722479KB2596856緊急XML コアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office 2007 suites のセキュリティ更新プログラム(XML コアサービス 5.0用)
2.KB2687324緊急XML コアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office 2003 のセキュリティ更新プログラム(XML コアサービス 5.0用)
3.MS12-052KB2722913-緊急Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
 - Windows XP 用 Internet Explorer 8 の累積的なセキュリティ更新プログラム
4.MS12-053KB2723135-緊急リモート デスクトップの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
5.MS12-054KB2733594KB2705219緊急Windows ネットワーク コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
6.KB2712808緊急Windows ネットワーク コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
7.MS12-055KB2731847-重要Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム
8.MS12-057KB2731879KB2596615重要Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office 2007 suites のセキュリティ更新プログラム
9.MS12-060KB2720573KB2687323緊急Windows コモン コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft Office 2003 のセキュリティ更新プログラム
10.-KB2687403--Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム - 2012 年 8 月 14 日
11.-KB890830-重大悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2012 年 8 月 (v.4.11)

 1. と 2. は2012年7月の月例パッチの更新版「バージョン2.0」です。
(MS12-043のFAQより抜粋)
なぜこのセキュリティ情報は 2012 年 8 月 15 日 に更新されたのですか?
マイクロソフトは、最初のリリース時にご利用になれなかった Microsoft XML Core Services 5.0 用のセキュリティ更新プログラムを提供するために、このセキュリティ情報を再リリースしました。2012 年 7 月 10 日に最初に提供された Microsoft XML Core Services 3.0、Microsoft XML Core Services 4.0、および Microsoft XML Core Services 6.0 用のセキュリティ更新プログラムを既に正常にインストールされたお客様は、措置を講じる必要はありません。ただし、Microsoft XML Core Services 5.0 を実行しているお客様は、各システムにインストールされている影響を受けるソフトウェアに従って、次の更新プログラムを適用してください。

KB2687324 (Microsoft Office 2003 Service Pack 3 と共にインストールされる Microsoft XML Core Services 5.0 の場合)
KB2596856 (影響を受けるすべてのエディションの Office 2007、Office 互換機能パック、Office Word Viewer、Expression Web、および Expression Web 2 と共にインストールされる Microsoft XML Core Services 5.0 の場合)
KB2596679 (影響を受けるすべてのエディションの Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft Groove Server 2007 と共にインストールされる Microsoft XML Core Services 5.0 の場合)
 ということで、私の環境ではOffice 2003 SP3、Office 2007 SP3(Word Viewer 2007、Office 互換機能パック)のXML コアサービス 5.0用更新プログラムが提供されました。

 5. と 6. の MS12-054 がここ見当たりません(笑)。[番号で検索] してもヒットしません。ページ自体は存在しているんですけどね。いつものとおり「マイクロソフトのウェブ担当者がアホ」ってことで。 → 出現しましたね。「突っ込みが入って担当者が気づく→慌てて修正」したんですね、分かります。

 再起動ありでした。
posted by Raptor03 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows Update/自動更新