2007年12月15日 Sat

.NET Framework

 年末にリカバリーを開始する予定で準備中ですが、ずっと見合わせていた.NET Framework 3.0のインストールをやってしまおうと思ってWindows Updateへ。すると、
   Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (KB110806)
 が追加されていましたので、まずはこちらをインストール。なお、これはWindows Updateのみでの提供です(詳しい情報なし)。ダウンロード センターのファイルには日本語言語パックが含まれていませんので、別途ダウンロード/インストールする必要があります。
   Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 日本語 Language Pack

 再起動後、CPU使用率が急上昇して一時的に100%「前後」を維持しました(張り付いてはいません)。なんか怪しい感じがしたのでタスクマネージャで確認すると、mscorsvw.exe でした。これは.NET Framework 2.0のインストールで追加された「.NET Runtime Optimization Service v2.0.50727_X86」というサービスで、.NET Framework関連のインストール作業を行なう際などにバックグラウンドで動くものらしいです。サービスの状態は、
  状態:停止中
  スタートアップの種類:手動
です。ほっとくと消える...はずです(^^)。

 再びWindows Updateへ行き、目的の
   .NET Framework 3.0 : x86 (KB928416)
 をインストール。こっちは再起動なし。

 引き続きトップに戻ってカスタムをクリックすると、優先度の高い更新プログラムが2つ増えました。
   1. Windows XP 用の更新プログラム (KB934238)
   2. 2007 年 2 月 Windows XP 用 CardSpace 更新プログラム (KB925720)
 1.は.NET Framework 3.0関連の修正パッチです。2.はイマイチ分かりませんが、害はなさそうなのでインストールしときます(ぉ)。年月がダウンロードセンター(2006年10月)より新しい理由が分かりませんが。

 ...って、なぜか1.が失敗しました。えっと、Z1で初、Windows Updateでは2回目の失敗でつ。
Windows Update - 失敗(KB934238)

 Windows Updateトップに戻ると...CPU使用率が60%前後で細かく上下し始めるし。なんだいそれ。タスクマネージャで見てみると...
タスクマネージャ - IE7異常
 なんかつい最近見たのと似ていたりしますが、犯人(当該プロセス)はIEで、なぜかWindows Updateを表示しているタブでのみ起こります。他のタブに切り替えたり、ほかのプログラムをアクティブにすると収まります。初めての経験です。

 失敗したKB934238を再度インストールしてみましたが、すぐに失敗したダイアログが出ちゃいます。インターネット一時ファイルの削除を...効果なしですね。再起動を試します。...再起動後のCPU使用率が高い状態はなくなりましたが、インストールは失敗します。

 エラーコード0x80242006でググるとほとんど英語ですが、KB913446「しか」ヒットしません。このときの原因はインストーラーの不具合だったようで、現在は修正されています。ってことはKB934238もインストーラーのバグかもしれません。

 ダウンロードセンターでKB934238を検索しても何もなく、しかたないのでWindows Updateカタログへ。...あら、いつの間に"v7"にアップデート?、しかも"Microsoft Update"カタログ(ちと不安)。Vistaライクになってますが、更新プログラムのタイトルがいいかげんで、詳細を表示しないと日本語版か英語版か分かりません。改善してね>マイクロソフトさん。

 でダウンロードして。。。勝手に"Update for Windows XP (KB934238)"というフォルダーが作られました。中身は...なんじゃこりゃぁぁぁぁぁーっ!!。
   1. X86-ar_zh-tw_cs_da_de_el_es_fi_fr_he_hu_it_ja_ko_nl_no_pl_pt-br_ru_sv_tr_zh-cn_pt-xpsepsc-x86-en-us_f01c40d4ce7a451a51724bb2c44c164d063938e6.exe
   2. X86-ja-xpsepsclangpack-x86-ja-jp-langpack_e09f47b479994ea93a5e6df44f91fded010579f8.exe
 _| ̄|◯。ファイル名だけで140文字って。それでいて何のファイルか分からんとは。これが仕様変更だとしたらずいぶんとふざけてますな。ファイルが2つあるというのも説明されていないし。2.は言語パックだと思われるので、1.のあとでいいのか?。ええいめんどくさい、適当に(^^;)。
 再起動なし。Windows Updateへ行くとKB934238が一覧から消えていたので、たぶん成功でしょう(違っていたらタダじゃおかん)。

 続いて、追加選択を。ここも増えましたね。
   1. Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 (KB929300)
   2. .NET Framework 3.0 : x86 用の更新プログラム (KB932471)
 両方選択してインストール。2.はWindows Updateのみでの提供です。これも再起動なし。しかし怪しいので念のため再起動。

 1. をダウンロードセンターからダウンロード/インストールした場合はやはり別途日本語言語パックもダウンロード/インストールする必要があります。
   Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 日本語 Language Pack

 ...ったく、2時間もかかったじゃないか。

>>>.NET Framework Developer Center - ダウンロード

[追記:2008年4月28日(月)]
 一部文章を修正・追加しました。



posted by Raptor03 at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework
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