2008年04月30日 Wed

リカバリーVII - その10

[2008年4月8日(火)]

 きょうはカメラ&プリンター関係を。
 まず、「Digital Photo Professional」(以下、DPP)。いきなり最新版をインストールしたいところですが、残念ながらアップデーターしかないので無理。
Digital Photo Professional - アップデートエラー
 最初だけCD-ROMからインストールする必要があります。その後、最新アップデーターを適用。

 「ZoomBrowser EX」は保留しておきます。使用頻度があまりにも低くなったので、必要になったらそのときに考えます。

 「EOS Utility」も保留です。ファイルの取り込み時、タイムスタンプを書き換えられるのがイヤなので、しばらくはエクスプローラを使います。
 以前は勘違いしていまして、エクスプローラではドライブとして認識されないのでファイル操作できないと思い込んでいました。ところがよく見ると、「Canon EOS Kiss Digital X」というアイコンが「コントロール パネル」の下に出現します。クリックしてしばらくすると右ペインにファイルが見え、ファイルのコピーと移動が可能になります。説明書には載っていない使い方なので、何が起こっても自己責任ですが、移動ではなくコピーなら大丈夫でしょう。

 次は...超問題児のプリンター同梱アプリケーション「EPSON ProLab Print」(以下、PLP)と「EPSON Easy Phot Print」(以下、EPP)です。写真の印刷には必須と言っても過言ではないものになっています。

 ただこの2つ、私の環境(?)では相性が悪いらしく、強制終了やメモリー不足エラーがしょっちゅう出るので正直参っています。もちろん今回もいきなり出ました。1Gバイトのうち400Mバイト使っている状態で"ウィンドウを最大化"で起動し、レイアウト調整や印刷の段階へ移ろうとすると何もメッセージを表示せずに突然強制終了します(イベントログにも記録されず)。PC起動直後で、最大化しなければ大丈夫なことが多いようですが、しばらく使っていると落ちることがあります。

 原因ははっきりしませんが、増設した512Mバイトを使い始めるとダメっぽいです。他のアプリケーションでは全く見られない現象ですし、環境が変わってもバージョンアップしても全く改善しないので、どう考えてもPLP/EPPの隠されたバグだと思いたいんですが、まだ断定できません。これはエプソンに問い合わせるしかなさそうなので、後回しってことで。

 あ、1つだけ補足します。以前リカバリー後のWUで必ず起こっていた [地域と言語のオプション] - [カスタマイズ...] - [日付]タブ - [短い形式] - [区切り記号] が勝手に変更される件ですが、なぜか今回は一度も変更されませんでした。これはこれで異常事態ですw。
 この「勝手に変更」現象は、ある特定の更新プログラムが悪さしているのは間違いないわけですが、それが新しい"まともな"更新プログラムに置き換えられたことで現象が収まった、ということだと推察されます。と言いたいところですが、リカバリー前には2月の月例パッチで出たので、置き換えはないはずなんですよねぇ。

 今回もまたいろいろありましたし、怪しい感じが漂っていますが、この辺りでリカバリーVIIはいったん終了とします。その他、いくつかのアプリケーションについては後々考えるということで。


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リカバリーVII - その9

[2008年4月7日(月)]

 きょうはPageMaker 7.0Jです。カスタムインストールで余計なフィルターを入れないようにするだけなので、これは10分くらいで終了しました。

 あとは小物類をいくつか。バックアップしておいたフォントもまとめてインストールしておきます。

 筆まめVer.17はインストールしません。ことしはVer.19を購入予定ですので(...たぶんw)。



 ...忘れてました、NIS2008の「システムの完全スキャン」です。月曜日20:00〜に設定していたのでした。
NIS2008 - システムの完全スキャン(01)
 最小化しようとすると、
NIS2008 - システムの完全スキャン(02) - パフォーマンス情報
 と表示されます。でも少し遅くなるので [いいえ] にして最小化して放っておきます。
NIS2008 - システムの完全スキャン(03) NIS2008 - システムの完全スキャン(04)
NIS2008 - システムの完全スキャン(05) NIS2008 - システムの完全スキャン(06)
 NIS2007と同じく、あいかわらずTracking Cookieが検出されちゃうんですよねぇ。履歴から詳細を見てもごく普通のCookieなんですけどね。毎回必ずなのでウザいんですけど、万が一変なCookieが入り込んだりしたらイヤなので(IE7の設定はデフォルトですが)、このままにします。1クリックで処理できますし。
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リカバリーVII - その8

[2008年4月6日(日)]

 WU/OUは終了した...んですが、前回手動でインストールした修正プログラムのうち、WU/OUでは適用されなかったものがあります。
KB931678Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピュータの Internet Explorer 7 で、ポップアップ ウィンドウを閉じるとアクセス違反が発生することがある
 - Windows XP 用の更新プログラム
 迷いましたが、現バージョンが少し古いようなので適用しておきます。ファイル名から分かるとおり、一度アップデートしてます(変更点は知りませんw)。私は昨年10月ごろにダウンロード センターにあるのを見つけたので適用しましたが、そのときすでに"v2"でした。ただし、どれだけの"効能"があったのかは不明です。

 私の環境では、IE7が落ちる不具合は月例パッチの適用を重ねるごとに少しずつ減少していった、という印象ですが、完全に収まったわけではありませんでした。
 マイクロソフトでもまだ原因は特定できてないんでしょう、きっと。全く問題がない人もいるようですし。

 また、以前WUでインストールされた重要な更新のうち「行方不明」になって適用されないものがあります。
KB905474Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知ツール
 いわゆるWGANです。「スパイウェアだ!」とか言われていたので、密かに引っ込めたんじゃないだろうかと推測(藁)。WUで出てこなくなったという話は昨年からちらほらあるようですが、ググっても確証が得られませんでしたので、放置決定w。見つかりました。USダウンロードセンターにはファイルもあります(1.8.31.9)。

 そうそう、予想どおりというか何というか、OUを実施してもMS IMEの再インストールは行なわれませんでした。これでスッキリカイケツ!。

[追記:2009年1月1日(木)]
 一部修正。



 さて、きょうはAdobe Readerを最新版に更新します。プリインストールされているバージョンは6.0です(古...)。これをアンインストールし、最新版(8.1.2)をローカルからインストールします。

 Reder 8をインストールすると Reader_sl.exe がレジストリーで起動するようになります。Adobe Acrobat SpeedLauncher とかいうそうで、起動を高速化するものだろうと推測されます(未確認)。ただ、私の経験では起動が速くなった印象は受けませんでしたので、システム構成ユーティリティの [スタートアップ]タブ からチェックオフするのが精神衛生上好ましいと思います。念のため、Reader 8用フォントパック2種も入れておきます。

 次に、後回しにしていた便利ツールなどのフリーソフトをいくつかインストールしてしまいます。各配布サイトなどをチェックし、最新版をインストール。

 IE7のこと調べていたら、ものすごく時間がかかってしまい、いつの間にかもう深夜。きょうはここまで(短っ!)。
posted by Raptor03 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き

リカバリーVII - その7

[2008年4月5日(土)]

 きょうはさっそくOU...じゃなく、WUへ行きます。
KB873374Microsoft GDI+ 検出ツール
 確かOfficeの更新プログラム適用で解消すると記憶していますが、昨年も適用しているのでお約束で。
GDI+ 検出ツール - インストール(01) GDI+ 検出ツール - インストール(02)
 [はい] をクリックするとここへ飛ばされ、結局「OUを実施しろ」という趣旨の説明を読まされるだけのほとんど意味のない"検出ツール"だったりします。どれとどれに問題があるのかくらい列挙してくれたっていいのに。。。手抜きだな(笑)。

 続いてOUへ。...あれ、またActiveX(Authzax.dll)のインストールですか?。まいいや。[続行] を...げっ。正規のソフトウェアの確認に失敗したぁ?。はて、なぜでしょう?。
OGA - 確認失敗(0x80180101)
 ...あ。ライセンス認証してなかった...orz。Excelを起動してさっさと完了(^^;)。
Office 2003 - ライセンス認証ウィザード(01) Office 2003 - ライセンス認証ウィザード(02)
Office 2003 - ライセンス認証ウィザード(03)

 あらためてOUへ。
1.KB923618Office 2003 Service Pack 3 (日本語版)
2.KB947944Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム - 2008 年 3 月 11 日
 複数リストアップされますが、まずはこの2つだけがインストール可能になっています。再起動ありです。
 ...って、ccSvcHstがすぐ終了してくれないですねぇ。NIS2007ではよく見かけた光景。NIS2008では解消されたと聞いていたんですが、ダメだったんかい。。。

 再度OUで残りの9個の更新を適用、これは再起動なしです。続けて、Home Style+の更新プログラムをローカルからインストール。これも再起動なしです。

 次に、Office関連のプログラムなどをインストールしておきます。Excel/Word/PowerPoint Viewerや、2007 Office system 互換機能パックなどです。念のため再起動。
 「プログラムの追加と削除」で確認してみると...あれ?。一番上に「2007 Office system 互換機能パック」がきてますが、リカバリー前は「Compatibility Pack for the 2007 Office system」と英語表記でしたよ?。同じファイルをローカルからインストールしたのにどうして違うんでしょう?。

 さておき。ViewerにもSPがあるはずなので、再びOUへ。すると複数の更新がリストアップされましたが、先ほどと同じようにうち2つは他の更新より先に適用する必要があります。迷わず適用し、続けて残りを適用。

 再度「プログラムの追加と削除」を見ると、あら不思議。「2007 Office system 互換機能パック」が「Compatibility Pack for the 2007 Office system」に変わりました。なるほど、更新プログラムによって英語表記に変更されてしまうバグがあるということですか。前回は気づきませんでした。ここでもOffice系VAKAが露見しましたね。さすがです(嘲藁)。
 ま、表示名はレジストリーで変更可能ですし、名前から内容が判断できるのでどうでもいいんですが。

 そういえばリカバリー前、「Microsoft Compression Client Pack 1.0 for Windows XP」のアイコンがMIFESのものになっていたんですが、今度は正常になりました(Windowsインストーラのアイコン)。9xや2000ではよく経験しましたが、XPではほとんどないらしいです。

 ついでに1つ。Word Viewer 2003のアイコンのデザインが変更されているのに気づきました(インストール時に自動作成されるものではなく、WORDVIEW.EXE本体)。日付は昨年5月末です。これ、どう見てもWord 2007のものですね。なお、Excel Viewer 2003は全く変更されていません。PowerPoint Viewerは2007が別にあるのでやはり変更なし。この違いはいったい...?。

 変なところに引っかかってしまい、思ったより時間がかかりすぎたのできょうはここまで。

[追記:2009年4月2日(木)]
 一部修正。
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リカバリーVII - その6

[2008年4月4日(金)]

 きょうのメインはいよいよ Office 2003 です。NIS2008は...そのままでいいや。昨年もアプリケーションのインストールやWUの時にNIS2007(Auto-Protect)をオフにしなくても問題なかったので、大丈夫でしょう。今回もLISはC:ドライブに作成します(G:\SETUP.EXE LOCALCACHE=C → LOCALCACHEDRIVE=C ですた)。
 これもキャプチャーしながら(無謀)。
Office 2003 - セットアップ(01) Office 2003 - セットアップ(02)
Office 2003 - セットアップ(03) Office 2003 - セットアップ(04)
Office 2003 - セットアップ(05) Office 2003 - セットアップ(06)
Office 2003 - セットアップ(07) Office 2003 - セットアップ(08)
Office 2003 - セットアップ(09) Office 2003 - セットアップ(10)
Office 2003 - セットアップ(11) Office 2003 - セットアップ(12)
 上図のとおりIME関連はインストールしません。これでOffice Update(OU)の時にどうなるか楽しみです。サクッと20分ほどで無事終了です。

 続けてHome Style+をインストール。使うかどうかは疑問なんですけどね。
Office HomeStyle+ - セットアップ(01) Office HomeStyle+ - セットアップ(02)
Office HomeStyle+ - セットアップ(03) Office HomeStyle+ - セットアップ(04)
Office HomeStyle+ - セットアップ(05) Office HomeStyle+ - セットアップ(06)
Office HomeStyle+ - セットアップ(07) Office HomeStyle+ - セットアップ(08)

 以前と同様、クイック起動にあらかじめコピーしておいたAccess 2003、Excel 2003、Word 2003、Outlook 2003のショートカットのうちAccess 2003だけが削除され、Excel 2003とWord 2003の2つは [作業フォルダ] 欄が消去されたうえにファイルサイズが増加しています。
 これらのショートカットはOutlook 2003を除き、デフォルトでスタートメニューに登録されている「リンク先が固定されている」特殊ショートカットではなく、自分で作り直したものです。特にExcel 2003の場合、起動スイッチ"/e"を付ける必要があるのでずっとそうしています。また、すべてのファイル名はオリジナルとは違います(←ここが一番重要)。
Excel 2003 - ショートカットのプロパティ(オリジナル)
[自動で作られるもの]
Excel 2003 - ショートカットのプロパティ(カスタム)
[自分で作ったもの]
 なぜ私が作ったショートカットをわざわざ"操作"するのか、なぜAccess 2003だけ削除するのか、いや、どういう技術を使うとそんな芸当が可能なのか、激しく不気味で意味不明ですが、例によって解決不能なので今回も放置。。。

 WU/OUを済ませたかったんですが、時間切れになっちゃいました(←だからキャプってるからですw)。

 おっと、寝る前にLiveUpdateだけ済ませておきます。
 ...シマンテックのサーバーへ接続して確認が終わるまで常に異様に時間がかかりますね。ダウンロード自体はサイズにかかわらずあっという間に終わるので、サーバーの能力が足りないというわけではなさそうなんですけどね。
 インストールは...Virus Definitions(ウィルス定義)だけがこれまた異様に時間がかかります。NIS2007より時間がかかってるように感じるのは気のせいかなぁ。
LiveUpdate - コンポーネント更新(01) LiveUpdate - コンポーネント更新(02)
LiveUpdate - コンポーネント更新(03) LiveUpdate - コンポーネント更新(04)
LiveUpdate - コンポーネント更新(05) LiveUpdate - コンポーネント更新(06)

 [完了] をクリックしたあと、バックグラウンドでクイックスキャンが走るため、20秒くらいCPU占有されます。セキュリティー上致し方ないので我慢しますけど、精神衛生上よろしくないです。NIS2004のころはサクサクだったので自動にしてあったし、毎日の"寝る前の習慣"として手動でもやってました。ほとんどストレスを感じなかったあのころが懐かしい...(ぉ)。

 ...ま、NISのこと書き始めると止まらなくなりますので、NIS2007同様よほどのことがない限りなるべく取り上げないようにしていきたいと思います(^^;)。

[追記:2008年6月7日(日)]
 誤記を修正(^^;)。
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リカバリーVII - その5

[2008年4月2日(水)]

 ポトリに接続して休止から復帰すると、いきなり鬼のようなCPU使用率乱高下&HDDアクセスがありました。...あはは。自動LiveUpdateですた。コントロールパネルのLiveUpdateの設定もチェックを外さないとダメだったのを忘れてました。

 あらら。LiveUpdate自体が古いバージョン(3.4.0.162)のまま更新されませんでしたね。やはり手動で入れ替えないとダメみたいですね。さっそく、ダウンロードしておいた最新バージョン(3.4.1.234)を入れます。手順は2ちゃんねるより。
   1. コントロールパネルの Symantec LiveUpdate で更新キャッシュを削除する。
   2. 「プログラムの追加と削除」から LiveUpdate (Symantec Corporation) をアンインストールする。
   3. ダウンロードしたLiveUpdateファイルをダブルクリックする。
LiveUpdate(3.4.1.234) - セットアップ(01) LiveUpdate(3.4.1.234) - セットアップ(02)
LiveUpdate(3.4.1.234) - セットアップ(03) LiveUpdate(3.4.1.234) - セットアップ(04)
LiveUpdate(3.4.1.234) - セットアップ(05) LiveUpdate(3.4.1.234) - セットアップ(06)
LiveUpdate(3.4.1.234) - セットアップ(07) LiveUpdate(3.4.1.234) - セットアップ(08)

 LiveUpdateを手動で実行し、最新状態であることを確認...しようとしたら。
LiveUpdate(3.4.1.234) - エラー(LU1823)
 バックグラウンドでLiveUpdate関連のモジュールが動いていたんでしょうか。ちょっと時間をおいて再度実行するとエラーは出ませんでした。
LiveUpdate - 最新状態

 気になることを発見しました。いくつかのサイトで「アクセスするだけでCPU使用率がしばらく100%になる」現象が確認されました。リカバリー前はありませんでした。NIS2008のせいかどうか分かりませんが、IE7導入時にフィッシング詐欺検出機能を無効にするとアクセスで突っかかることが多少改善されたので、NIS2008の同機能「フィッシング対策」もオフに設定して様子見ます(NIS2008側をオンにすると、IE7側の機能自体を"無効"にできない仕様らしい)。
 加えて、IEに表示されるNorton ツールバーも目障りなのでオフにします(笑)。
NIS2008 - フィッシング詐欺サイト検出 NIS2008 - Nortonツールバー(IE7)

 いろいろ調べていたら時間がなくなっちゃったい。。。
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2008年04月29日 Tue

リカバリーVII - その4

[2008年4月1日(火)]

 ついにNIS2008です。コイツが一番難関かもしれない(笑)。
 ...キャプチャーしながら進めます(大危)。
NIS2008 - セットアップ(01) NIS2008 - セットアップ(02) - LiveInstall(01)
NIS2008 - セットアップ(02) - LiveInstall(02) NIS2008 - セットアップ(03)
NIS2008 - セットアップ(04) NIS2008 - セットアップ(05)
NIS2008 - セットアップ(06) NIS2008 - セットアップ(07)
NIS2008 - セットアップ(08) NIS2008 - セットアップ(09)
NIS2008 - セットアップ(10) NIS2008 - セットアップ(11)
NIS2008 - セットアップ(12) NIS2008 - セットアップ(13)
NIS2008 - セットアップ(14) NIS2008 - セットアップ(15)
NIS2008 - セットアップ(16) NIS2008 - セットアップ(17)
NIS2008 - セットアップ(18) NIS2008 - セットアップ(19)
 ダイアログのサイズ、インターフェイスがバラバラなのはどーにかならんものか。
 途中「Norton アカウントに接続中...」の前に「アクティブ化しています...」があったんですが一瞬で消えてしまい、キャプチャーし損ねました。NIS2007の時はもっとはっきり表示されたと記憶していたので油断してました。
 特に何の不具合もなく約25分であっさり完了しました。NIS2007より10分ほど早く終了です(NIS2007の時は"ピロピロ長い"が連発)。

 ところで、タスクバーに張り付いているでかいアイコン、MS IMEと同じくタスクバーより4ドットほど高くなっており、デザイン的に無理なので通知領域へ入れます([Norton Status をシステムトレーに表示])。NIS2007からですが、誰も気づいていないんだろうなぁ、おそらく。
 ついでに、[システムトレーに Norton 製品アイコンを表示する] にもチェック入れときます。Auto-Protectを止めたり、ログビューアを起動できたり便利なので。
NIS2008 - Norton Status - 比較

 プログラム本体のUIに統一感がなくて非常に分かりにくいのもNIS2007から全く改善されてませんね。リソース食い過ぎだし。
NIS2008 - Norton Protection Center NIS2008 - NISオプション

 15分くらいすると、自動LiveUpdateが動き出しました。CPU使用率が乱高下しまくりで、ATOK16の変換中だと固まってしまい、PCが使い物になりません。PCスペック低すぎ鴨(鬱)。どうにかならんものか。ほっとくと毎日これなんですよねぇ...これはNIS2007からほとんど変わってません。いや、NIS2007のほうがまだ少しマシだったかもしれません。
 あれ...しかもいきなり再起動ですかい。
LiveUpdate - 再起動指示

 ウザ杉なので従来どおり自動LiveUpdateはオフにします。NIS2007は通知領域のインジケータからLiveUpdateを起動できなくなってしまったので、LiveUpdate(LUALL.EXE)のショートカットを作り、"Ctrl+Alt+L"で手動起動して対処していました。NIS2007でのユーザーの不満は取り入れられなかったようで残念です。ということで今回もこのショートカットをそのまま利用します。

 NISに関してはいろいろありそうですが、あとはあす以降ということで、寝まつw。
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リカバリーVII - その3

[2008年3月31日(月)]

 とりあえず基本的な部分は落ち着きました(...と思う)。順番が違うような気がしないでもないですが、.NET Framework関連をインストールしてしまいます。WUの追加選択で、
   Microsoft .NET Framework 1.1 日本語版
 を。なお、ダウンロード センターのものには日本語言語パックが含まれていませんので、別途ダウンロード/インストールする必要があります。
 再起動指示ありで、例によって起動時の「ようこそ」画面でストップしますが、ほっときます。

 再度WUへ行くと、SP1とともになぜかIE7用セキュリティ更新プログラムも1つだけリストアップされていました。このパッチ、昨年8月の月例パッチで配布されたものです。
 MS番号KB番号深刻度概要
1.-KB867460-Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
2.MS07-050KB938127緊急Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用 Internet Explorer 7 のセキュリティ更新プログラム
 いや、思い出した。こいつ、IE7 RC1をインストールしたら"黄色い盾"でリストアップされ、直後に行方不明になって適用できなくなるヤツの更新版の更新版です(笑)。なぜ必ずあとになって出てくる?。なんか怪しいな...とか考えてもどうせ分からないんでほっとこう(^^;)。

 続けて.NET Framework 2.0 本体をインストール、再起動指示がなかったのでもう一度検索すると...ピロピロのまま進みません。この不具合、昨年もリカバリー後の連続適用でありました。そう、mscorsvw.exe の仕業です。こうなるとPCを再起動するのが手っ取り早いです。
 気を取り直してWUへ。
KB110806Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
 が追加されたので適用すると...終わったのにCPU使用率が乱高下、HDDへのアクセスが止まる気配なし。これも mscorsvw.exe でつ。しかしどういうわけかいつまでたってもPC再起動しても以前のようにサービスが [自動] から [手動] に切り替わりませんので、自分で [手動] に切り替えました。 → 放置推奨です(^^;)。自然に収まるまで我慢しましょう。
 ...なんで毎回挙動が異なるんでしょうね。

 再起動後、
KB110806Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1  x86 言語パック
 が追加選択にリストアップされました。これも単独で適用。

 次は .NET Framework 3.0 です。
KB928416Microsoft .NET Framework 3.0 : x86
 なぜか以前よりえらく時間がかかりました。8分くらいずっとCPU使用率が乱高下なので、タスクマネージャで確認すると、またしても mscorsvw.exe がしっかり常駐してます。
 再起動指示なしだったのでそのままトップに戻り、再度検索したんですが...ピロピロのまま何も起こりません。mscorsvw.exe のアフォだな。しかし今度は意地でも再起動しません。...すると待つこと5分、突然検索が終了しました。

 んで例のヤツ登場です。追加選択にも2つ増えました。
1.KB934238Windows XP 用の更新プログラム
2.KB9257202007 年 2 月 Windows XP 用 CardSpace 更新プログラム
3.KB929300Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1
4.KB932471Microsoft .NET Framework 3.0 : x86 用の更新プログラム
 くぉら、まだ直してないのか。順番が違うんだってば。

 前回の"教訓"から 1. は一番最後にインストールするということで、まずは 2. から。再起動指示なし。続けて 3. と 4. をインストールしてみます。...成功です。あいかわらず mscorsvw.exe がSugeeeeUzeeeeけどw。
 ...ありゃ?。CPU使用率100%のまま下がりませんね。ダメだなこりゃ。サービスを [停止] & [手動] に切り替え、おまじないでPCを再起動。 → これも放置です。
 ここで KB932471 について調べてみました。すると驚いたことに、サポート オンラインには「欲しかったらTELしてね」と書かれています。ナニソレ。。。

 めげずにWUへ行くと追加選択に1つ出てきました。
KB929300Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1  x86 言語パック
 前回は...入れた覚えがない(笑)。ああ、Windows Update カタログでダウンロードしたファイルに含まれていた言語パックがそうでしょうか?。なんだか分からないけどまいいや。こっちを先にインストールします。で結局また mscor(ry

 で、最後に 1. を。...わずか15秒で完了、成功しました。これは mscorsvw.exe が起動しません。これで当該エラーの回避方法が確定しました。

 いやぁ、ホント疲れるわ、.NET Framework。それにしても、なぜマイクロソフトはインストールの順番を変えるという簡単なことができないんですかね?。なぜユーザーにWUの更新履歴の消去を実行させるんですかね?。何やってるんでしょうかね、.NET Framework関連の担当者たちは。Office系担当者と並んで◯ァ◯集団決定しちゃうぞ?(藁)。

 てゆうかぁ、これだけは言わせていただきます。

  mscorsvw.exe をうんこに認定して差し上げます。ありがたく受け入れやがれ(嘲藁)。

 なお、前回テスト的にインストールした .NET Framework 3.5 はまだ必要ないと思われるので今回は保留にしました。

 他の追加選択のうち、
1.KB927489Microsoft MS ゴシックおよび MS 明朝 JIS2004 対応フォント
2.KB931125ルート証明書の更新プログラム
 は入れときます。3月28日にリリースされたばかりのグループポリシーなんたらは関係なさそうなのでパスします。JIS2004フォントは見た目が悪すぎでちょっとへこみますが、1年以上見てきて無理矢理慣れたので我慢します(笑)。

 はぁ〜、きょうは激しく疲れました。たぶん、PCくんも恐ろしく疲れたと思います。

[参考:当ブログ内関連エントリー]
>>>カテゴリー - .NET Framework

[追記:2009年1月1日(木)]
 一部文章を修正。

[追記:2009年4月2日(木)]
 一部修正。
posted by Raptor03 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き

リカバリーVII - その2

[2008年3月30日(日)]

 きょうはまず「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載」(長)です。一部OSの基礎的な設定を変更し、CD-ROMからインストールします(これだけは常にCD-ROMからと決めてます)。
 今さらな感じがしますが、キャプチャー画像を。
Windows XP SP2 - セットアップ(01) Windows XP SP2 - セットアップ(02)
Windows XP SP2 - セットアップウィザード(01) Windows XP SP2 - セットアップウィザード(02)
Windows XP SP2 - セットアップウィザード(03) Windows XP SP2 - セットアップウィザード(04)
Windows XP SP2 - セットアップウィザード(05) Windows XP SP2 - セットアップウィザード(06)
Windows XP SP2 - セットアップウィザード(07) Windows XP SP2 - セットアップウィザード(08)
Windows XP SP2 - セットアップウィザード(09)
 何事もなく、約30分で終了しました。

 お約束の再起動後、自動更新を無効に、LANケーブルを接続していざWindows Update(WU)へ。まずはWU(v6)に必要なコンポーネントのアップグレードを。
Windows Update - コンポーネントアップグレード(02)
 あ...れ?。前回リカバリー時にいた BITS2.0(KB842773) と Windows インストーラ 3.1(v2) がいません(汗)。なぜでしょう?。...もしかして、IntelliPoint 6.2 か?。Windows インストーラ使っているから含まれていたということかな?。でもBITS2.0は...SP2に含まれている?。
 あ、そうか。前回のリカバリー時はまず最初にWUにアクセスしてv6へアップグレードしてからSP2→WUという順番だったのを思い出しました(^^;)。納得。
Windows Update - コンポーネントアップグレード(03) Windows Update - コンポーネントアップグレード(04)

 続けてWUをやっつけちゃいます。IE7を除く重要な更新(全93個)を迷わずすべてインストールし、PC再起動後、ひととおりチェックして問題ないと判断(←てきとーですw)。



 IE7はダウンロードしておいたものをローカルからインストールします。これも今までずっとそうしていたので、なんとなく。
 これも今さらですが、自動更新配布開始記念(?)ということでキャプチャー画像を。
IE7 - インストール(01)
[図1]
IE7 - インストール(02)
[図2]
IE7 - インストール(03)
[図3]
IE7 - インストール(04)
[図4]
IE7 - インストール(05)
[図5]
IE7 - インストール(06)
[図6]
IE7 - インストール(07)
[図7]
IE7 - インストール(08)
[図8]
 以前よりIE7関連の更新プログラムが増えたためか、前回のインストール時より時間がかかりました。全体では20分くらいです。更新プログラムの詳細はWUの更新履歴で確認できます。左端の [製品]欄 に"Windows Internet Explorer 7.0 Dynamic Installer"となっているのがそうで、前回は4個、今回は6個でした。1つだけ英語表記なのが激しく気になりますが(2007年12月の月例パッチの1つ)。

 ちなみに、以前(2006年11月〜2007年1月)インストールした時とはダイアログが少しだけ違います。今回はすべてのダイアログの左上にIEのロゴマークが表示されていますが、前回 [図4]〜[図6] は下向き/緑色の矢印、[図8] は青い"i"マークでした。
IE7 - インストール(09)IE7 - インストール(10)
[参考:2006年12月版]
 私が知る限り、2006年11月から今回のもの(2007年10月版)まででタイムスタンプ、ファイルサイズの違う4種類のインストールパッケージが存在します(実際にはもっとあるようです)。中身を見ると複数のファイルのタイムスタンプ、バージョンが異なります。

 再起動後、初めて起動すると初期設定ページに誘導されます。以前とは表示される内容が少し変わってます。
IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(01) IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(02)
IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(03) IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(04)
IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(05) IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(06)
IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(07) - 検索プロバイダの追加(01) IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(07) - 検索プロバイダの追加(02)
 こんな手続き、必要性を感じないのは私だけ?。

 フィッシング詐欺検出機能は無効に設定しました。NIS2008に任せます。
IE7 - フィッシング詐欺検出機能(初期設定)

 タブなどの設定を終え、新しいタブを開くと初回のみ出るページですが...。
IE7 - タブブラウズの開始 - 新しいタブ(MSPGothic)
 これも表示する意味が分かりません。チェックを入れて閉じないといつまでも表示されるので、初心者などはウザイと感じるのではないかと心配してみたり。

 ここでアドオンをOFFにするのを忘れてインストールしたことに気づきましたが、マイクロソフト以外ではアドビシステムズのFlash(ActiveXコントロール)とAdobe Reader(ブラウザーヘルパーオブジェクト)くらいしか入ってないので大丈夫でしょう。

 次はWindows Media Playerを。10にするか11にするかで迷いましたが、結局11に。使い勝手は最低最悪ですが、多少パフォーマンスがいいようなので我慢します。加えて、すでに9が対応していないサイトもあり、ヘタするとこの先11じゃないとダメになる可能性もあるわけで、しかたないかと。
 これもお約束。
WMP11 - インストール(01) WMP11 - インストール(02)
WMP11 - インストール(03) WMP11 - インストール(04)
WMP11 - インストール(05) WMP11 - インストール(06)
WMP11 - インストール(07) WMP11 - インストール(08)
WMP11 - インストール(09)
 最後の「morawin-type1beta」ですが、2007年10月ごろに「mora win」→「mora win Type1」にリニューアル後、なぜかベータ版のままです。私は利用しませんけどね、「やる気あるのか?」って感じがします。

 そういえばFlash Playerの更新を忘れてました(^^;)。さっそくこちらでインストール。

 きょうはここまで。思ったより時間かかりすぎちゃいました(←キャプってるからですw)。

[追記:2009年4月16日(木)]
 一部画像を差し替え/追加。
posted by Raptor03 at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き

リカバリーVII - その1

 ※実際にリカバリーを開始したのは3月29日(土)ですので、事後報告です(^^)。記事が思ったより膨大で画像もてんこ盛りになってしまい、複数の記事に分けていたらこんなに遅くなってしまいました(滝汗)。
 リカバリーなんて本来は人様に報告するほどのことではないですが、まあ、今まであいまいに覚えていた部分をキャプチャー画像を交えてグダグダ書いていく"自分用の覚え書き"ということでご容赦を。...つか、これ「キャプチャー祭り」でつ。覚悟してね(爆)。


[2008年3月29日(土)]

 さあ、やっとこさリカバリーに突入です。"VII"は通算7回目という意味ですが、2006年11月から2007年2月にかけて5回連続で行ないましたので、実質3回目です。なんで5回も連続?とか突っ込まないでください(^^;)。
 ※...早い話が、IntelliPointのインストール/アンインストールの繰り返し、IE7の不具合に対処するためのパッチ(当時はダウンロードセンターのみでの配布)の適用、複数アプリケーションのインストール...などのあとにOSのぶっ壊れ(起動不能)やアプリケーション動作不安定が連発したからでつw。今でも正確な原因はつかめていなかったりしますが。

 ところで、HDDは換装することにしました。標準搭載HDDは80Gバイト/4200rpmですが、昨年バックアップ用に購入してあった120Gバイト/5400rpmと入れ替えます。データ領域が足りなくなってきているし、Z1の保証期間は終わっているのでもういいかと。

 HDDは「HTS541612J9AT00」(HGST:日立グローバルストレージテクノロジーズ)です。例によってインターネットショップにて、送料込み約6800円でした。...5年ほど前、PCG-803用に20Gバイト/4200rpmを1万円前後で買いましたが、そのころよりもはるかに大容量化しているのに低価格化している現状にちと驚いてみたり。
HTS541612J9AT00(01) HTS541612J9AT00(02)

 データのバックアップ先としてUSB2.0外付け2.5インチHDDケースに入れた100Gバイトを使っています。その100Gバイトを一時取り出して120Gバイトを装着、「ディスクの管理」にてフォーマットやらパーティション設定やらを行ないます。

 "素"のHDDなので、まずはディスクを指定して [ディスクの初期化] を実行(あっという間に終了...したように見えるだけ)、これで認識されますが、この段階では"未割り当て"です。それにしても、120Gバイトが実際には111.79Gバイトって...ずいぶん損した気分です。
 パーティションサイズは、
   C:32Gバイト
   D:78Gバイト
   E:0.1Gバイト
   F:1.69Gバイト
 にしました(細かっ!)。F:ドライブはあまり使わないけど外付けHDDに置いておきたくない設定ファイルなどのバックアップです。

ディスクの管理 - プライマリパーティション(01)
 上記"未割り当て"の部分を右クリックして [新しいパーティション...] を選ぶとウィザードが起動します。
ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - プライマリー(01) ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - プライマリー(02)
 まずはシステムドライブ(C:)なので [プライマリ パーティション] を。
ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - プライマリー(03) ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - プライマリー(04)
 サイズは 32x1024 なので 32768 に、ドライブ文字が"H"とかになりますが、そのままでOKです。
ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - プライマリー(05) ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - プライマリー(06)
 ここでボリュームラベルを入力しようとするとMS-DOSの制限(11文字まで、大文字のみ)に引っかかりますので後回しにします。フォーマットの詳細は特に変更せず、NTFSになっていることを確認して [次へ] 、[完了] をクリック。

 20秒ほど砂時計のまま考え込みますが、しばらくするとフォーマットが始まります。数十分間待つべし。

 終了後はこんな感じ。
ディスクの管理 - プライマリパーティション(02)

 D:ドライブ以降はリカバリー後でもかまわないんですが、ついでに。
ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - 拡張(01)
 D:ドライブ以降のパーティションの種類は [拡張パーティション] にします。この中に論理ドライブを3つ作成します。
ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - 拡張(02) ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - 拡張(03)
 まず残りすべてを拡張パーティションにするため、サイズは変更せずにそのまま [次へ] 、[完了] をクリック。これはあっという間に終了です。

ディスクの管理 - 拡張パーティション(01)

 続いて拡張パーティションの中に論理ドライブを作成します。右クリックして [新しい論理ドライブ...] を選びます。パーティションの種類は [論理ドライブ] のみ選択できる状態。
ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - 論理(01)
 D:ドライブのサイズを指定します。75x1024 なので 76800 。 → 78x1024 なので 79872 。
ディスクの管理 - 新しいパーティションウィザード - 論理(02)
 これ以降はC:ドライブと同様に(以下、画像略w)。また数十分間待つべし。当然C:ドライブの倍以上かかります。

ディスクの管理 - 拡張パーティション(02)

 残りのドライブ2つも同様に(以下、略w)。

 最後に、C:ドライブをアクティブに設定して終了。最終的に↓こんな感じになりました。
ディスクの管理 - 全体



 次に、Z1から80GバイトHDDを取り外します。HDDの換装方法はこちらなどを参考にさせていただきました。
 ※アイ・オー・データ機器のページは取り外すべきねじの数が間違ってますし、パームレスト(上部きょう体)を外す部分もいいかげんすぎて手順が全然分かりません。指示どおりにやっても絶対にできませんので、みなさんご注意を。

 なお、写真は撮ってません。ねじを全部外したところから撮影予定だったんですが、キーボードを外したところでハプニングがあり、時間が足りないと判断、あきらめました。

 で、ハプニングって何?。ということで言い訳を。

 上記ページの写真でもかすかに判別できると思いますが、キーボード裏のアルミ板とマザーボード上のCPUやいくつかのICとの間にはシリコーン樹脂製の熱伝導体(表面がピンク色)5個が挟んであります。
 そのうち3個がずれていて宙ぶらりんの状態になってしまっており、表面に塗ってあるシリコーングリースがあらぬところにベタベタ付いていました。これを所定の位置に戻し、シリコーングリースを少々補充、キーボード裏などに付いた余分なシリコーングリースを拭き取って...などとしていたら、思いのほか時間がかかり過ぎてしまいました。

 なぜずれていたのかというと、2年前にメモリー増設した際にぶつけてずらしてしまって気づかずにいたようです。それにしても、よくICぶっ壊れなかったもんだ(^^;)。

 今回の分解作業で最も大変なのがパームレストを外すところです。慎重に作業しないとあちこち壊しそうで怖いです。というか、壊しましたw。

 左サイドのコネクターやジャックが並んでいる部分は実は独立したプラスティック板がはめ込まれています。i.LINKコネクターの引っかかりがきつく、板を外さないと無理っぽかったので、2つあるつめを下方向に押したらあっさり2つとも折れてしまいました。
 かなりたわませても割れない"粘り"のある材質(確認し忘れたが、ナイロンに近い)ですが強度自体はほとんどなかったようです。ポキッと折れて取れてしまったわけではなく、普段はつめに力がかかることもないので、そのまま元に戻してごまかしました(笑)。

 HDDは2つのステーに固定され、下側シャシーに3つのねじで固定されています。そのうちの1つはシールで隠れています。以前の一部のモデルは再はく離防止シールで封印されていたんですが、やめたようですね。

 新HDDをステーに取り付け、さっさと元どおりに...これもパームレストをはめ込む際が大変です。タッチパッドのフレキシブルケーブルが2本あり、コネクターから抜けやすいので確認を怠らずに。そしてキーボードを戻す際もクッションがずれないように慎重に...。

 すべてのねじを仮止めし、合わせ目がきちんとはめ込まれているか、ゆがみやきしみがないかどうかをチェックしてから最後の一締めをして完成です。



 さて、ここからが本番です。

 リカバリーディスクを入れて電源オン。フォーマットも済んでいるので、C:ドライブへシステムのみをリカバリーするというのを選択して進めますが、ここは半自動みたいなものなので省略します(というかキャプチャー不可)。

 初回起動時の設定やアプリケーション・リカバリーを終え、「Norton AntiVirus 2004」などプリインストール・アプリケーションをバッサバッサとアンインストールしちゃいます。特にウザいのがプロバイダーへのサインアッププログラムで、ほぼすべての主要プロバイダーのものが入っています(今どきこんなの使う人いないような気がしますが)。今までの経験で使うのはハードウェアに関連したものだけでしたので、ほとんど削除してしまいました。でも削除しても起動時間が短縮されるとか、HDDの空き容量が増えるとかはないです。

 NAV2004に関しては、本体、LiveUpdate、LiveRegの3項目をアンインストールしたあと、念のためにシマンテック謹製のSymNRT(Norton Removal Tool)を使いました。毎回この方法でトラブルはありません。
 ちなみに、最新バージョンでは何をしているのかが詳細に表示されるようになりました。見ていたらレジストリーエントリーやフォルダーも削除しているようです(すべてじゃないみたいです)。

 [参考]
 SymNRTのダウンロードは...KBサイトから誘導されるので、削除するNorton製品を選択して従ってください。ググると日本語版より新しいバージョンの英語版が見つかりますが、やめといたほうがいいでしょう。

 いろいろ取りかかる前に一部のフリーソフトがないと不便なので、必要最低限のツールをいくつかインストールしてしまいます。ファイルのコピー用ツール、アーカイバー、Tweak UI、キャプチャーソフト、ファイル属性変更用ツール...など。

 次はやはりマウスですね。タッチパッドじゃ素早く細かい作業ができないです。まずいきなりレシーバーをつないじゃいます。自動でインストールされるドライバーでちゃんと動きますので。で、IntelliPoint ですが、ついこの間こんなこと言っていた私ですが、まだ舌の根も乾かぬうちにやっぱり 6.2 をインストールします(え?)。動作自体は問題ないようなので、よほどのことがない限り 6.2 で我慢します。

 次は...ATOK16ですかね。一応ATOK風に設定してMS IME2002を使っていたんですが、やはりストレスたまってしまって1日と持ちませんでした。サクっとインストールし、バックアップしておいたシステム辞書やユーザー辞書などをリストア、変換などに問題がないことを確認してすぐにMS IME2002を削除、システム構成ユーティリティでIME関連スタートアップをすべてチェックオフし、以前と同様レジストリー項目をいじってWindowsの起動/終了時にIMEツールバーの幽霊が出現するのを抑制しておきます。

 次は、OSの設定を使いやすいようにカスタマイズしまくります。

 まずはスタートメニューとお気に入りの復元を実施します。エクスプローラでAll Usersのスタートメニューを開き、サブフォルダーをばっさり削除り、バックアップしていたメニューをまるごとコピー、メニューオーダー(並び順)をレジストリーに追加っと。
 でもこのメニューオーダー、なぜか一部のサブフォルダーの並び順が復元されないです。今のところ原因不明です。一部だけなので放置ということで。もちろんリンク切れのショートカットもありますが、問題ありません。インストールすればそのまま使えるものが多いですから。

 お気に入りもやり方はほとんど同じです。やはり丸ごとバックアップしておいたものを E:\ に丸ごとコピーし、レジストリー項目をちょちょっといじっり、お気に入りオーダーをレジストリーに追加、すぐにPCを再起動するだけです。こっちの並び順は完ぺきに復元されます。

 あ、1つ忘れてました。Windows Time(W32Time)サービスです。必要ないし、イベントログにエラーを定期的に記録しやがりますので [停止]、[手動] に変更します。ただし、XP標準のインターネット時刻を使う場合は停止しちゃダメみたいです。

 あすに備えてデータのリストアも済ませておきます。マイドキュメントのリンク先を D:\My Documents に変更し、外付けHDDからサブフォルダーを丸ごとコピー。これは純粋なコピー時間だけで1時間半くらいかかりました。

 ここで換装したHDDの"音"についてですが、元HDD、外付けHDDと比較するとヘッドのシーク音が大きめで、"乾いた感じ"なので多少離れていてもはっきり聞こえます。今までで一番うるさいですね。慣れちゃえばたいしたことないと思いますが。
 コピー時などの体感速度は...多少速いかな、と感じられる程度です。休止状態の移行/復帰時はプログレスバーの動きが多少速いようです。

 えー、、、時間切れなので、きょうはここまでにしておきます。

[追記:2009年5月26日(火)]
 一部修正。
posted by Raptor03 at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き

2007年08月22日 Wed

クレオ、「筆まめVer.18」を9月14日(金)より発売

 毎年恒例ですが、早すぎる!

 Ver.17は細かいバグがてんこ盛りだったので(しかもいまだに修正されず)、できれば一から作り直して欲しいくらいですが、まあ市販アプリケーションとしては低価格の部類に入ると思うので許してやりましょう。
 1つほめておくと、「プロ書道家監修による宛名の自動レイアウト」機能は良い出来だったと思います。

 ただ、Ver.17の郵便番号辞書の更新はされるはずですので、今年は買わなくても問題ないと考えています。

 ということで、単なる覚え書き(^^;)。

>>>ニュースリリース(クレオ)
posted by Raptor03 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き