2012年01月18日 Wed

キヤノン、「PIXUS PRO-1」発表

 海外では昨年10月に発表済みのモデルですが、ついに日本でも発表来ました。PIXUS Proシリーズの後継機種ではなく、上位機種という位置づけです。要するにハイアマチュア向けというより「完全なプロ仕様」ですね。

 ロゴの「-1」は「EOS-1」と同じデザインで、開発思想が同じだそうです。相当気合い入ってるみたいですね。

 インクは全色顔料の「LUCIA」で、マットブラック、フォトブラック、ダークグレー、グレー、ライトグレー、シアン、マゼンタ、イエロー、フォトシアン、フォトマゼンタ、レッド、クロマオプティマイザーの12色(実質11色)です。imagePROGRAFの「LUCIA」12色機とは構成がかなり違いますね。黒系統が5色とはなんとも豪華ですが、階調性の向上や粒状感の低減、モノクロ印刷時の品質を高めるためだそうで。

 クロマオプティマイザーは.....エプソンのパクリのような気がしないでもないですが、表面を均一にするのは同じとして、エプソンのように光沢感を高めるだけではなく、光源の乱反射による色の変化を抑えたり、黒の濃度を高めて暗部を引き締めたりすることで表現力を向上させるのが目的のようです。加えてクロマオプティマイザーを「透明インク」として使うことで装飾効果を出すことも可能で、プリンタードライバーを使ってウォーターマークを印刷することもできるそうです。これはおもしろそうですね。

 インクタンクの容量は約2.5倍になり(価格も約2.5倍w)、本体前面排紙部の左右に6色ずつ収納されるオフキャリッジ方式に変更されました。各インクタンク内には"かくはん板"が内蔵され、自動的にインクをかくはんして沈殿を防ぐとのことです。まさに至れり尽くせりですねぇ。

 新開発プリントヘッドや用紙送り機構などの改善で印刷速度はPro 9500 Mark II比で約1.8倍の高速化を達成してます。ただ、これでもやっと現行エプソン機(PX-5V)に近づいたという程度なので、高速化と言っていいのかどうかちょっと疑問です。

 本機も当然EOS DIGITALとの密接な連携が可能で、さらにキャリブレーション対応のICCプロファイル作成ツール「Color Management Tool Pro」も同梱しています(PIXUS Proシリーズでも利用可能)。別売りの他社製測色機にも対応しています。というか、測色機を使ってカラーキャリブレーションするのを前提としていると言っても過言ではないと思います。

 いやぁ、内容的には無敵と言えなくもないですが、推定実勢価格が12万8000円前後ですからね。素人が日常で使うシロモノじゃないです(笑)。でも一度でいいから使ってみたいw

 なお、商品コードが 4786B001 となっていますが、4700番台は2010年10〜11月ごろに発売された製品ばかりです。どういう理由か分かりませんが、発売が遅れたのは間違いなさそうですね。

 2012年6月発売予定です。.....半年後? まだ最後の追い込み中だったりして?

>>>PIXUS PRO-1



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2011年04月30日 Sat

エプソン「E-Photo」を試す

 きのうに引き続ききょうもエプソンがらみです。以前ダウンロードしておいて時間がなくて放置していたエプソンの新しい写真管理・印刷アプリケーション「E-Photo」を試してみました。エプソンの現行機種には同梱されているようで、「EPSON Easy Photo Print」(EPP)の後継という位置づけです。登録ユーザー専用サイト「MyEPSON」からダウンロード可能で、PX-G5100など古いモデルにも対応しています。

 セットアップでは「Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ」が強制インストールされるようです。初期バージョンはこれが同梱されていなかったらしく、VC++2008ランタイムがない環境では必ずイベントログに「Side by Side」エラーが記録されるそうで、その事への対処だと思われます。
 ※私のPCにはVC++2005/2008ランタイムおよび各セキュリティー更新プログラムがインストール済みだったため、詳細確認はしていません。

 インターフェイスはEPPより少し分かりにくい感じがします。
E-Photo - 全体(フォルダー)
 E-Photoでは「写真選択」のあとは「印刷設定」だけになります。ちなみに、EPPは「写真選択」→「用紙選択」→「レイアウト調整」と進む流れ作業的な操作法になっていて、位置調整はレイアウト調整画面で可能でした。

E-Photo - 写真選択
 写真をクリックして+−で印刷枚数を個別に設定できます(設定しないと先へ進めませんので一手間増えますが)。

 印刷設定画面はEPPのレイアウト調整画面とほぼ同じです。
E-Photo - 印刷設定画面

 プリンター設定(用紙のサイズや種類の選択)や位置調整は別のダイアログで設定します。
E-Photo - プリンター設定ダイアログ E-Photo - 位置調整ダイアログ
 ちょっと煩わしい気もしますが、まあ、慣れればいいだけだと思います。

 RAWデータの拡大表示は........CPU使用率100%が15〜20秒ほど続きます。EPPのようにプログレスバーが出ないので長く感じます。最新PCならあっという間なんでしょうけど。ま、JPEG用に特化してしまえば問題ないでしょう。
E-Photo - 画像補正画面

 レイアウト選択の際、インデックスなどの写真枠設定で「枠の内部に配置」と「画像の自動回転」が設定されていると、E-Photoは縦位置撮影写真をちゃんと90°回転したうえで枠内に接するように写真の縮尺も自動変更してくれます。EPPは「枠の内部に配置」のみ有効で、自動回転してくれませんでしたので、この点は「まとも」になっています。
 EPPでは上記が両方設定されていない場合、枠内に接するように配置するには画像を回転させてから [写真の大きさ] でパーセンテージを指定して縮小する必要がありましたが(しかも写真枠は通常横長なので、縦と横では縮尺が異なる)、E-Photoでは回転させて [フィット] をクリックするだけでOKなので操作性は大幅に向上しています。

 なお、追加フレームのダウンロードURLが変更されたんですが、EPPは非対応なのでダウンロードできなくなりました。

 全体的な出来はまあまあといったところでしょうか。EPPから劣化している部分はほとんどありません。ということで、EPPからE-Photoへの移行決定です(両立も可能です)。
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2011年04月29日 Fri

エプソン「E-Web Print」を試す

 2009年11月の「カラリオホームページぷりんと」(以下、HPP)に続き、「E-Web Print」(EWP)という新しいウェブページ印刷用ユーティリティーが公開されていたため、またしてもこりずに(もちろん期待せずに)試してみました(^^;)。最初のリリースは2010年11月で、最新バージョンは1.02です。なお、HPPは提供終了しており、EWPが後継となります。

 最近のモデルには同梱されているか、あるいは登録ユーザー専用サイト「MyEPSON」からダウンロード可能で、HPPとは違ってPX-G5100なども対応機種に入っています。

 HPPや「EPSON Web-To-Page」(WTP)と同じく、ブラウザーのツールバー(プラグイン)として機能します。対応ブラウザーはIE6/7/8/9およびFirefox 3.6.x/4.0のみです。
 ※WTPがインストールしてある環境にEWPをインストールしても問題ないようです。とりあえず両方とも機能しています。HPPは...不明です。

E-Web Print - ツールバー
 .....ダッサいツールバーですねぇ(笑)。"EPSON"ロゴとか、文字を表示するためにわざわざ横長に作った各ボタンとかのせいで横幅取りすぎです。設計者のセンスを疑います。

 まずウェブページ全体を用紙幅に収める [まるごと印刷] をクリックしてみました。....画像としてキャプチャーするため、読み込むのにやや時間がかかりますが、HPPよりはマシです。
E-Web Print - まるごと印刷 - プレビュー(01)
 確かに見事なくらい見た目そのままが用紙幅ピッタリに収まっています。ちょうどXGAくらいの横幅に表示した状態を画像化してさらに用紙幅に収まるように縮小しているようです。

 が、しかし。当ブログを最後まで読み込んでくれませんでした。最後の数行が切れています。おそらくHPPと同じく使用するメモリーが限られているためだと思われます。

 ちなみに左下のスライドバーを左方向へ動かすと....
E-Web Print - まるごと印刷 - プレビュー(02) - サイズ調整(80%)
 単なる「取り込んだ画像のサイズ変更」です。余白設定などは無視されます(横幅いっぱいの状態にはならない)。印刷設定で用紙の方向や余白を変更すると読み込み直しているように見えますが、どうやらサイズを変更しているだけのようです。最後の数行も切れたままです。

 ページ送りもおかしいですね。デフォルトでは2ページ見開き表示なので2回クリックしなければ変化が起きません。よく見ると「1ページずつフォーカスを移動しているだけ」なので、非常に分かりにくいです。IE7など一般的なアプリケーションでは各ページ自体をスライドしてページを送るのが普通なんですけどね。

 その他、テキストやマーカーを入力することもできます。テキストはテキスト入力エリアが設定され、レイヤーのように重ね合わせて表示されます。テキスト入力エリアはオブジェクトとして [切り抜きリスト] に登録されます。

 [印刷開始] をクリックすると印刷ダイアログなしですぐ始まってしまいますので、印刷不要なページがある場合はあらかじめプレビュー画面でページのチェックを外す必要があります。

 次に [範囲指定印刷] をクリックしてみました。[まるごと印刷] を起動していても同時に起動できます。
E-Web Print - 範囲指定印刷
 予想どおり表示された領域の一部をキャプチャーして印刷するというものです。複数の領域を [切り抜きリスト] に追加してまとめて印刷することもできます。それぞれのオブジェクトのサイズ変更も可能です。なお、[切り抜きリスト] のオブジェクトは上記 [まるごと印刷] のプレビュー画面などでは削除できない超不親切仕様です。

 また、この範囲指定画面のスクロールは使い物にならないほど反応が悪くクソ重いです。

 [ブログ印刷] をクリックすると...
E-Web Print - ブログ印刷 - 解析中
 いきなり「すべてのエントリー」を読み込み始めました。つまり当ブログの場合、約4年分の記事を延々と読み込むわけです(もちろん途中で [中止] しました)。途中で読み込む範囲を指定できない時点で終わってます。また、正式対応しているブログサービスは「Ameba」と「Yahoo!」のみです。Seesaaは非対応ですが、途中でエラーなどはありませんでした。

 ということでまたしても速攻アンインストールです。残念。。。というかもうプリンタードライバー以外のソフトウェア開発はやめた方がいいと思います>エプソンさん。

 結論:やはりIE7/8(IE9も?)の印刷機能は最強ですね(笑)。IE6のころはWTPがシンプルで一番使いやすかったと思います。まあ、探せばもっと優れたフリーソフトはいくらでもあるとは思いますが。



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2010年04月11日 Sun

PX-G5100、やっと退院...

 再々入院から約2か月半、最初の入院から約3か月半。いくらなんでも時間かかりすぎです。

 とりあえず、表面の傷はほぼ問題なくなりました(1か所だけわずかな塗装のはがれが「また」ありましたが、普段は隠れているので我慢することにします)。
 前面給紙トレイの変なきしみは完全には直っておらず、完全に元どおりとまでは言えません。これは表面のパネル自体がわずかに変形しているせいだと思われますが、前回よりはかなりスムーズなのでこれも我慢することにします。

 印刷位置ズレに関しては、見た目ではほとんど分からないレベルにまで改善しており、ほぼ元どおりになっていると判断しました。ま、これ以上調整しようとしても修理センターの技量ではおそらく無理でしょうね。

 ここまでできているとさすがに「いっそのこと新品と交換してくれ」とまでは言えません(藁)。その前に、こっちの話がきちんと通じてないっぽいので、もういちいち説明するのがめんどくさいというのが本音だったりしますがw

 修理明細によるとそこらじゅうの部品やユニット全体を再度交換してますが、壊れているわけでもないのに何でそんな必要があるのかと思ってしまいます。最初から時間をかけて調整していればこんなことにはならなかったはずです。"修理のプロ"はあくまでも"壊れたところを直すor交換する"だけで、"元どおりに戻す"わけではないってことなんでしょう。
 ...ていうか、こんなに交換したら新品とたいして変わらないんじゃないのか?(笑) それとも修理品などから取り外した中古部品使ったってか?



 あ〜あ、「修理出すべきではなかった、無理してでもPX-5600買っちまえばよかった」と今さらながら激しく後悔。。。ま、後の祭りってヤツで非常に後味の悪い結果になってしまいました。
 他社に比べたらモノ自体の出来はいいので使い続けたいですが、今回のことでもうエプソンへの信頼は完全になくなりました。もし壊れたらマジ捨てます。

 ということで、キヤノンへの乗り換えを本気で考え始めています。が、しかし現行の「PIXUS Pro」の出来がかなり残念なので、キヤノンには「PIXUS Pro」のフルモデルチェンジを激しく期待します。PX-5600を超えるようなモデルがキヤノンから出るなら必ず逝きますから。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>PX-G5100、まさかの再々入院(三白方攵女又心
>>>PX-G5100、退院したのに.....
>>>PX-G5100、入院
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2010年01月15日 Fri

PX-G5100、まさかの再々入院(三白方攵女又心

 先日の再修理ですが、「見積もり必要」にしたのに何の連絡もなしにいきなり送り返されてきました。もしかしてう゛ぁか?>エプソン修理センター。この時点でイヤな予感が頭をよぎりました。

 すぐに梱包を解いて確認しました。透明保護シートで本体をグルグル巻きにしているのには笑いました。覆う前に付いてるんだから関係ねぇっちゅーにwww
 上部きょう体のうち、指摘した左右側面パネル、プリンターカバーなどの上部きょう体は確かに新品(と思われるもの)に交換されています。ざっと見てみましたが、目視できる傷はないようです。

 しかし、イヤな予感は的中しました。今度は前面給紙トレイがまた別のきょう体の傷だらけのものにすり替わっており、そのうえで新たな傷が付けられています。その傷は排紙トレイ前面パネルにまで達しています。
 また、交換した上部きょう体にも傷を発見しました。操作スイッチ類のすぐ上にひっかき傷があり、塗装がはげています。プリンターカバーを閉じていれば見えませんが、許容できません。

 さらに、前面給紙トレイの開閉がスムーズにできなくなっています。ガイドレールが異様に引っかかる感じで、左右のバランスも崩れている気がします。よく見ると、裏面にあるねじは十字穴がつぶれており、いかにも素人仕事だということが分かります。

 印刷位置ズレも上下方向の調整が不十分で、下方向に約0.5〜1.0mmズレたままです。しかも、全体がわずかに傾いて(右方向に回転して)しまっています。目視で判別できるギリギリのレベルですが、今まで全くなかった症状なので、これも絶対に我慢できません。
 なぜ試し印刷をしているのにそれを見てズレてるのが分からないんですかね? 私にはズレ/傾きがはっきり分かるんですが。

 .....ったくさぁ、まともな仕事できるヤツぁいねぇのかよ?



 というわけで、電話で突っ込み入れました。以前より多少きつめの口調で状況を詳細に説明したところ、担当者に伝えて再度連絡すると言っていったん切りました。

 約1時間後、再び詳細に説明を求められ、「完全に元に戻るかどうかは分からない」と言われてプチギレしました。<微妙に狂わせたんだから微妙に調整して元に戻せるだろあほんだら>(心の声w)。最終的には部品交換と調整を了解させ、その場で申し込みとなりました(ドアtoドアサービス無料キャンペーン期間ギリギリ)。

 ていうか、なんで詳細な説明が必要なの? そっちが勝手に余計な仕事増やしたんだろうが。自分で検証しろよw それがプロの責任ってもんだろ。

 今度まともな状態で返ってこなかったらタダではおかん。「新品のG5300をよこせ。」とごねてやる(糞藁)。



 いやぁ、もう怖くて修理に出せませんよ、これじゃ。みなさんも「エプソン東京修理センター」へ修理に出す際には覚悟したほうがいいですマジで。
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2009年12月30日 Wed

PX-G5100、退院したのに.....

 確かに元どおりになってます。ノズル詰まり&混色(汚れ)に関しては問題なくなりました。

 がががっ!!! 傷だらけで返ってきやがりました(泣)。修理前の外装は新品同様(ほぼ完全に無傷)だったのでかなりショック。。。

 購入時プリンターカバーに貼ってあった"透明の保護シート"が再度貼られて戻ってきました。輸送途中に傷が付かないようにという配慮だとは思いますが、ひときわ目立つひっかき傷はその下にあったりしますので無意味です。
 また、上部ボディーはプリンターカバーを閉じたときに接触する部分(一部)の塗装がはげています。さらに、右側面は明らかに「長年使い古した」ような無数の細かい傷が確認できます。短期間で付いたとはとうてい思えないものです。
 よって、上部ボディー(プリンターカバーなどと一体になっている?)は「修理するために外し、組み立てるときに別の機種のものと取り違えた」と断定します。ぜっっったいに私のじゃありません。

 PX-G5100に限らず、常日ごろから物の扱いには神経質なほど慎重にしてきました。PX-G5100のシルバーの塗装面は傷が付きやすいように(というか安っぽく)見えたので、より一層注意していました。
 だいたい、電源スイッチ、前面排紙トレイ(中央下部付近を押すとスプリングの力でスライドしながら飛び出す)、ASFの給紙ガイド(折りたたんであるうえ、傷が付きにくい素材)、プリンターカバーの中央付近(インクタンク交換時などに開閉するため)以外はほとんど触りませんので、傷が付くなんて物理的にあり得ません。
 プリンターカバーの開閉回数はおそらく20回以下ですし、ヒンジにダンパーが内蔵されているので塗装がはげるほどの衝撃が加わることも絶対にありません。

 というわけで、まともな仕事してください>エプソン(修理センター)さん。プロとしてあり得ませんので。

 絶対に看過できないので、さっそく突っ込み電話入れました。すると「輸送の関係で付いた可能性がある。できればすぐに送り返して欲しい」とのこと。「直近に使う予定があるので無理。こちらは急ぐ必要はないのだが?」と言ったら「30日から年末年始休みに入ってしまうので、都合の良い日に再度申し込んで欲しい」とのことなので、29日か来年早々にでも申し込むことにしました(センターとJPエクスプレスの都合で1月5日以降)。

 ていうか、上述のように輸送途中で付いたとは思えない傷なんですけど?w

 送り返すときには事細かに傷の場所を示してあげますので、新品と取り替えてくださいね>エプソン修理センターさん。



 しかぁーし!!! これで終わりではありませんでした。あろうことか印刷位置がズレやがります(藁)。フザケロテメェ。。。

 年賀状の文面(余白は3mmに設定)をPageMaker 7.0Jからテスト印刷したところ、左下に1.0〜2.0mmズレて印刷されてしまいました。用紙が曲がって入ったのかと思ったんですが、違いました。どうやっても必ずズレます。素材自体を右上に1.5mmずらしてみると、右端/上端が1mm前後欠けます(4mm程度あいてしまう)。さらに、紙厚によってズレ量がわずかに変わるようで、両面普通紙(再生紙)より年賀はがき(インクジェット紙)のほうがズレ量が大きくなります。なんか完全になめられてる感じが.....。
 用紙サイズによる違いがないか確かめるためにA4用紙に適当に印刷してみましたが、やはり同程度ズレました。

 ちなみに、この機種は通常印刷での最小余白は3mm、はがきなど一部の用紙でふちなし印刷を選択すれば事実上0mmにできます。事実、昨年までの年賀状印刷では余白3mmでズレや欠損なくきっちり印刷されていました。

 この"不具合"は素人では絶対に直せません。....しかたなく、素材自体を右に1.5mmずらしてごまかしました(上下のズレはあまり気にならないので)。

 どこをいじったんだか知りませんが、肉眼ではズレていることが判別できないくらいにきっちり調整しないと許しませんよ>エプソン修理センターさん。


 はぁ....惨憺たる結果にあ然。今回のこと(エラーも出さずに故障したこと、修理結果)で私の中ではエプソンに対する信用は完全に失墜しました。もう回復することはないでしょう。

 あ、料金は払いませんからね、絶対に。タダ働きよろしく>エプソン修理センターのみなさん。

[追記:21:44]
 先ほど修理サービスのサイトを見たら申し込みは可能みたいだったので、再修理(ドアtoドアサービス)を依頼しました。引き取り可能は1月6日となっていました。

[追記:2010年1月9日(土)]
 きょう再入院となりました。ちなみに、先日返却されたときの梱包材を再使用しました。
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2009年12月21日 Mon

PX-G5100 - 途中経過

 やってしまいました。修理センターから先週電話があったようなのですが、運が悪いことに留守電にしておくのを忘れて出かけた時間帯にかかってきたようで....。なぜか封書で見積書が届いてしまいました。基本料金内で修理可能とのことなので、さっそく電話で修理続行をお願いしました。

 見積書には「インク吸引機構の不具合」とあり、「インクシステムアセンブリ交換、各部調整、その他」となっています。
 自動クリーニングのこととか、エラーとして検出できない故障とはいったいどういうものなのかとか、いろいろ技術的なことを聞こうと思ったんですが、応対した人によると一般的なことしか言えないとのことでしたのであきらめました。

 故障の原因についても断定的なことは言えないとのことで、今回のような故障を防ぐには「1か月に1回程度ノズルチェックパターンを印刷する」「高温低湿の場所に長期間置かない」とかマニュアル回答しか得られませんでした。
 私の場合「1週間に1回程度ノズルチェックパターンを印刷」していましたが、「夏場に冷房がかかっていない室内」に置いていたので「高温低湿の場所」が該当するのかもしれません。しかし設置環境だけはどうにもならないので、今後また同じ症状に陥る可能性が高いでしょうね。.....たぶん次は捨てます(藁)。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>PX-G5100、入院
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2009年12月15日 Tue

PX-G5100、入院

 ノズルの詰まりがヘッドクリーニングで解消されなくなってしまいました。実はことしの3月ごろから調子が悪かったんですが、PM-4000PXがあるので今まで放置してました(^^;)。
 それまでは詰まり自体ほとんどなく、ヘッドクリーニングを繰り返せばいつかは解消するものと思い込み、またここまでひどくなるとは思わなかったことも放置してしまった理由の1つです。

 詰まりが解消されなくなったのはヘッドの右半分(フォトブラック、レッド、ブルー、グロスオプティマイザの4色)で、4色の上下が詰まるうえに4色がそれぞれ混じってしまいます。左半分は詰まったとしても軽微で混色もなく、クリーニングで必ず復活します。

 詳しい状態としては、
ノズル詰まり混色
フォトブラック上下部分がわずかに詰まる上下部分にレッドかブルーが少し混じる
レッド上下部分が詰まるほぼ全体にフォトブラック/ブルーが少し混じる
ブルー上下部分(全体の約半分)が詰まる判別できないほど多量の混色あり
グロスオプティマイザ詰まる位置が不明全体的にブルーが少し混じる
 右に行くほどひどく、特にブルーは約半分詰まったまま復活の兆しがありません。フォトブラックは詰まりが解消されることもありました。

 しかもなぜかヘッドクリーニング直後のほうが詰まり&混色が激しくなります。症状は徐々にひどくなり、オートヘッドクリーニングも全く効果がありませんでした。インクカートリッジが原因かもしれないと一度すべて取り外して装着し直したこともあります(関係ありませんでしたが)。

 推測ですが、廃インクパッドがグロスオプティマイザのせいで想定よりも早くてんこ盛り状態になり、クリーニングするたびにヘッド表面(右半分)にグロスオプティマイザが付着、それが乾燥・固着して詰まりが生じた.....こんな感じではないかと。廃インクパッドを見るとインクが浮き出て光っている状態なので、ヘッドに接触している可能性があります。

 ただ、廃インクエラーはまだ出てないんですよね。その辺が謎です。



 今回の症状と関連があるかどうか分かりませんが、「ときどき必要もないのに自動で行なわれるヘッドクリーニング」っていうのがあります。サポートの話ではある程度の時間が経過すると自動で行なわれるように設定されているらしく、オフにすることはできないそうです。
 「ある程度の時間」が何時間か何分か、それが「印刷した時間」なのか「電源が入っていた時間」なのか、修理センターから電話があるはずなので、そのときに聞いてみたいと思います。

 ですが、私から言わせてもらうと「クリーニングなんて詰まってから手動ですればいい」と思うわけで。何のための手動クリーニング&ノズルチェックパターン印刷なのかと。インクも無駄になりますし。
 大事な印刷の前には必ずノズルチェックパターン印刷を行なってからにしており、実際にはノズル詰まりによる印刷の失敗はありませんでした。



 ところで、修理料金が10月から値上げになりました(1万1550円→1万5750円)。もう少し早く頼んでいれば良かったと後悔しきりです。ただし、「ドアtoドアサービス」が無償キャンペーン中ですので、基本料金内なら2625円高くなるだけで済む可能性はあります。

 ....なんかメーカーの策略にまんまとはまっている気がするきょうこのごろ。
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2009年11月20日 Fri

エプソン、PX-G5100/PM-4000PX用プリンター・ドライバーをアップデート

 6.606.62 です。

 変更点は、
  ・Windows 7への対応(Windows 7/Vista対応版とWindows XP/2000対応版の統合)
 で、機能的な変更点や不具合修正はないようです。

 お約束でインストールしておきます。

 なお、6.61 は10月22日リリースのWindows 7対応版で、XP環境な私のところには知らせが来ませんでした。すでにリンク切れで、入手不可です。
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2009年09月08日 Tue

キヤノン、PIXUS新製品を発表

 全8機種ですが、ほとんどの機種がわずかなマイナーチェンジのみで、外観も2008年モデルとほぼ同じです。

 まずはMPシリーズ。一般家庭向けが「PIXUS MP990」「同 MP640」「同 MP560」「同 MP550」「同 MP490」「同 MP270」の6機種です。...いや、ほんとに違いがよく分かりませんって感じです。見た目の違いは液晶モニターがサイズアップしたことくらいです。

 新機軸は同梱アプリケーション「Easy-PhotoPrint EX」の「自動写真補正II」でしょうか。「エリア別明るさ補正」機能が追加されています。

 また、IE7/8向けツールバー(プラグイン)「Easy-WebPrint EX」も同梱されます(実際にはダウンロード)。これはIE7/8が搭載する「表示されたとおりに印刷する」機能を高機能化したようなもので、文字サイズだけを変更したり、クリップした範囲だけを印刷するなんてことも可能です。ただし、対応プリンタードライバー(もちろんPIXUSのみ)がインストールされていないと機能しません。

 最下位機種の「MP270」は日本未発売の「PIXMA MP260」の後継機で、「MP490」から液晶モニターを省略するなど一部機能を削ったモデルです。日本では2005年10月発売の「MP170」以降、しばらくなかったクラスですが、約1万円という店頭価格は魅力と感じる方もいるでしょう(約2000円を追加すれば「MP490」が買えますけど)。

 次はiPシリーズ。「同 iP4700」の1機種だけです。基本部分は複合機の「MP640」と同じです。やはり単機能機は需要が減っているんでしょうね。2008年3月発売の「iP2600」はまだ併売されるようですし。この傾向は欧米でも同じだと思われます。

 最後はA3ノビ対応ビジネス向け単機能機「同 iX7000」で、2006年3月発売の「iX5000」の上位機種となります。ビジネス向け高機能複合機「MX7600」と同じ5色顔料インク「LUCIA」+「PgR」技術を採用したハイグレードモデルです。自動両面印刷はA3サイズまで対応します。

 おもしろいのはPIXUS Proシリーズ/MP990/980しか対応していなかった「Easy-PhotoPrint Pro」が対応しているという点です。DPPとの密接な連携で写真プリントが簡単にできますので、約4万円の店頭価格が納得できればEOSユーザーが買っても損はないかもしれません。



 なお、PIXUSのコミュニケーションパートナーがいわゆる"三姉妹"から俳優の岡田将生さんにバトンタッチとなりました。CMはキヤノンが舞台のストーリー仕立てで、キヤノンの新人営業担当社員という役どころだそうです。他の出演は女優の岩田さゆりさん、エキストラはキヤノン社員w

 ニュースリリースでこういうことを発表するのはキヤノンでは初めてですので、気合いが入っていると言えるかもしれません。

 ちなみに、"三姉妹"の"三女"を演じた夏帆さんと同じ事務所だったりします。...まさか業務引継!?(爆)
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2009年03月28日 Sat

キヤノン、PIXUS新製品発表

 予想どおり、先日のアメリカでの発表に続き日本でも出ました、「PIXUS Pro9500 Mark II」(Pro9500II)と「同9000 Mark II」(Pro9000II)。USサイトにあった情報以外には特に何もなく、やはり地味なマイナーチェンジでした。

 Pro9500IIは、ダブルエンコーダーシステム採用による紙送り精度の安定化や、印刷制御、メカ精度の改良などによって印刷速度が向上し、用紙端での印刷精度が改善しているとのことです。

 画質面では、従来はブラック系インクとカラー系インクの光沢度の違いにより印刷面に光沢感の違いがはっきり出てしまうことがありましたが、Pro9500IIでは黒い部分にグレーインクを多用することで光沢感の違いを低減したそうです。
 ただし、この画質改善は最高級光沢系写真用紙「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナグレード (PT-101)」使用時のみ有効だそうです。旧モデルでは光沢紙は苦手でしたので最高級光沢紙への対応を明言したのは進化と言っていいと思いますが、なんか中途半端な感じが。。。

 また、他社製用紙へも正式対応しています。
  ・PCM竹尾「DEEP PV モロー [粗目] 300g/m²」
  ・PCM竹尾「DEEP PV モデラトーンアイス [細目] 186g/m²」
  ・PCM竹尾「DEEP PV マーメイドスノーホワイト [荒目] 186g/m²」
  ・三菱製紙「GEKKO ブルー・ラベル 290μm <微粒面光沢>」(モノクロ専用)
  ・三菱製紙「GEKKO グリーン・ラベル 360μm <滑面光沢>」(モノクロ専用)

 Pro9000IIは、紙送り精度の向上と双方向印刷に最適化されたドット配置によりモノクロ印刷の印刷速度を高速化し、モノクロ印刷時の上下端マージン(45mm)を不要にしたとのことです。
 他社製用紙へも対応しています。
  ・三菱製紙「GEKKO ブルー・ラベル 290μm <微粒面光沢>」(モノクロ専用)
  ・三菱製紙「GEKKO グリーン・ラベル 360μm <滑面光沢>」(モノクロ専用)

 付属アプリケーションの1つ「Easy-PhotoPrint Pro」はVer.2.0になり、Adobe Photoshopなどとの連携が強化され、機能アップも図られています。環境光に合わせて色補正してくれる「環境光補正」を搭載しましたが、なぜかWindows Vista限定です。

 それと、Pro9500の本体上面にあるPIXUSエンブレムが銀色から金色になっていますね。フラッグシップの証? 私の記憶によるとこういう差別化は初めてだったと思います。

 Pro9500IIは4月中旬発売予定、推定実勢価格は7万9000円前後、Pro9000IIは4月上旬発売予定、推定実勢価格は5万9000円前後です。

 高機能複合機「PIXUS MX860」は「同 MX850」の後継機種です。「同 MP980」系統のデザインになり、コンパクトな印象になりました。残念なことに印刷速度は大幅低下です。おそらくプリントエンジンの変更(ノズル数の半減)によるところが大きいと思われます。モノクロファクス送信時の画質を改善する「ファインEXモード」を新搭載しています。
 なお、アメリカでは「PIXMA MX330」という下位機種も発表されてます。日本にはない「同 MX300」の後継機種ですね。

 4月上旬発売予定、推定実勢価格は3万5000円前後です。

 ...というか、「PIXMA MX860/MX330」の両機は2月3日に発表されていたんですが、ずっと見落としていたのでした(^^;)。



 どうでもいんですがついでにツッコミを。旧Pro9000製品ページはサポートサイトへ移動しましたが、旧リンクから飛ばされる案内ページにあるサポートページへのリンク思いっきり間違ってますな。正しくはこっち

 キヤノンってリンク間違いや誤字が多いような気がします。...本当はもう1つ、10日くらい修正されないままの誤字があるんですけどね。報告しておいたほうがいいかな?

>>>PIXUS Pro9500 Mark II
>>>PIXUS Pro9000 Mark II
>>>PIXUS MX860
>>>Easy-PhotoPrint Pro 2.0 ガイド
>>>PCM竹尾 - DEEP PV シリーズ
>>>三菱製紙(ピクトリコ) - 「月光(GEKKO)」シリーズ
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2009年03月19日 Thu

エプソン、Imaging WorkShopを無償ダウンロード提供

 ...え? 2万9800円だったんじゃ...?

 本家サイトを見てみると.....あららら、販売中止って。。。高すぎて売れなかったとか?

 さっそくダウ...206Mバイト! さすがにでかい。
  注) 対象プリンターをMyEPSONに登録したユーザー限定。

 一応本家の最終バージョン(1.40U)より新しい(1.50)ですね。今後のバージョンアップとかサポートとかはどうなるんでしょうかねぇ...。最低でもRAW対応機種を増やしてもらわないと使い物にならなくなりますので、何とかエプソン側で対応してもらいたいです。

 レタッチ機能が加わったPLP(EPSON ProLab Print)/EPP(EPSON Easy Photo Print)という感じの画像処理・印刷ソフトウェアなので、もし問題がなかったら代わりに使おうと思います。KissDXのRAW画像に対応しているので、DPPとも比較してみたいですね。いずれ近いうちに試してみます。

>>>Epson Proselection - Imaging WorkShop

[当ブログ内関連エントリー]
>>>エプソン、プロセレクションに特化した統合画像管理ソフトを開発
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2009年03月06日 Fri

米Canon、PIXMA Proの新製品を発表

 顔料インクの「PIXMA Pro9500 Mark II」(以下、Pro9500II)、染料インクの「PIXMA Pro9000 Mark II」(Pro9000II)の2機種です。マイナーチェンジですが、はっきり言ってどこが変わっているのか分からないくらい同じです。価格も据え置きですね。

 Pro9500IIに関してはスピードアップが図られているようですが、Pro9000IIはスペックを見る限り同じです。

 ただし、Pro9500の印刷速度は測定方法が日本と違うらしく、スピードダウンしてます。日本のデータと比較した場合はアップしてます。Pro9000に関しては日米とも条件は同じようで、数値も同じです(用紙サイズの表記は異なります)。

 ちょっと気になったのが、Pro9500II/9000IIのスペックにある「11"×14"」という用紙サイズです。印画紙の世界では大四切(297×356mm)として昔からありますが、プリンター業界ではなじみのないサイズです。米Epsonは用紙を出しているようですが、キヤノンには今のところありません。
 で、Pro9000のスペック表を見てみたら、「11" x 14" photo (on 13" x 19" paper)」という表記があり、「A3ノビ用紙を使って11"×14"の領域へ印刷」(つまりふちあり)したという意味になるようです。

 その他、プリンタードライバーや付属アプリは機能アップされているようです。

 いずれ日本でも発表されるでしょう。ヨーロッパも現時点では未発表です。

>>>Canon(USA) - Photo Inkjet Printers
>>>キヤノンピクサスホームページ内の印刷コスト・印刷スピード・コピースピード・スキャンスピードについて
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2008年11月24日 Mon

キヤノン、PDFカタログ「PIXUS用紙・インクカタログ」更新

 「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナグレード」に差し替えたものが14日(金)に公開されていました。けっこう頻繁にチェックしていたつもりなんですが、なぜか今ごろ気づいてみたり(^^;)。

 パッケージのPIXUSマーク、最初はちょっと違和感ありましたが、まあ、PIXUSの用紙なのでPIXUSのシンボルマークでもおかしくはないですよね。いずれは他の製品へも使われるんでしょうかね。



 ところで、このマーク、実は元々は欧米向けのPIXMAで使われ始めたもので、PIXMAというブランドネームを付けたのと同時に制定したようです。当初は丸い囲みの中にマークだけというものでしたが、のちに四角い囲みでマークの下にPIXMAの文字が入った現行の形になりました。

 このマークが最初に付けられたPIXUSは2006年3月発売の「MP830」と「iX5000」です(最初から縦長の長方形の囲みで、マークの下にPIXUSの文字あり)。ただどういうわけか同時発表の「MP450」「iP5200R」「iP2200」は古いPIXUSマーク(黒丸の中にPIXUSの文字)だったりします。

 「突然なんだこのマークは?」と思って調べましたが、どこにも説明がありませんでした。しばらくして海外サイトで古いPIXMAの写真にこのマークを発見し、PIXMAのものだったと知った次第です。でもいまだに何をモチーフにデザインされたのかさっぱり分かりません。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>発売延期のPT-101、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナグレード」に決定
>>>キヤノン、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナ PT-101」の名称を変更・発売延期
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2008年11月01日 Sat

発売延期のPT-101、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナグレード」に決定

 先日名称変更・発売延期が発表された最高級写真用紙ですが、新名称と発売日程がきのう発表されました。

  キヤノン写真用紙(旧名称 「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナ」)新製品名称ならびに発売日程のご案内

 しかし、ほとんど同じですが?(笑)。こんな小変更でいいんですかね?

 どれどれ、消耗品ページ(用紙一覧)特集ページを見てみまし...なんだ、このパッケージは? この用紙だけPIXUSのマークをデカデカと...ちと違和感があるように思いうのは私だけですかね。

 PDFカタログ(PIXUS用紙・インクカタログ)はまだできていないようですね。発売されてからかも。

 2009年1月中旬発売予定です。12月11日(木)に発売されました。

[追記:2008年12月21日(日)]
 いつの間にか発売されているのに今ごろ気づいてみたり(^^;)。

>>>キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード](型番:PT-101)発売日のご案内

[当ブログ内関連エントリー]
>>>キヤノン、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナ PT-101」の名称を変更・発売延期
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2008年10月03日 Fri

キヤノン、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナ PT-101」の名称を変更・発売延期

 先日PIXUS新製品と同時発表された新しい写真用紙を取り上げましたが、他社製品と名称が似ているという理由で名称を変更し、発売を延期することになったとのことです。

>>>PIXUS - 新着情報

 パッケージはできあがっているはずなので、すべて作り直しでしょうね。特集ページも消えています。ほとんどのオンラインショップも削除してますね。...あれ? 消耗品ページ(用紙一覧)はまだそのままですね。→消えました。
 [追記]あ、カタログ(PIXUS総合カタログ、PIXUS用紙・インクカタログ)はそのままですね。と思ったら、PDF版「PIXUS用紙・インクカタログ」は公開停止になってました(「PIXUS総合カタログ」にも掲載されていますけどね)。ちなみに、実物/PDF版4種類ともゲット済み(笑)。

 さて、どこの製品とかぶるんだろうとググってみたら、ヒットしました。エレコムの製品ですね。
  プラチナフォトペーパー(厚手タイプ) EJK-QHシリーズ
  プラチナフォトペーパー(特厚タイプ) EJK-QTシリーズ
  キヤノンインクジェット対応写真用紙(特厚タイプ) EJK-CPNシリーズ
  エプソンインクジェット対応写真用紙(特厚タイプ) EJK-EPNシリーズ
 確かに、パッケージにある「プラチナ」(英語表記:"Platinum")や"Professional"の文字が似ていると言えますね。これ、9月に発売されたばかりの新製品ですね。タイミングが悪かったのかもしれません。

 でもパッケージを見る限り「誤認混同」はしませんやね、普通。見た目の印象は全く異なりますから。ただし、名称(文字)だけの場合はメーカー名がなければ勘違いする人がいる可能性がなきにしもあらず、ってことでしょう。

[追記:2008年10月13日(月)]
 一部文章を追加。
 続きを読む
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2008年09月18日 Thu

キヤノン、PIXUS新製品発表

 こっちもほぼ予想的中(→PIXUS新機種発表間近か!?を参照w)。

 でも、「MP470」が併売、ヨーロッパ地域専用と思われた「MP630」も発売されるとは思いませんでした。

 新インクシステムは色再現域を拡大させ、「ChromaLife100+」として保存性も高めているとのことです。なお、「MP480」のインク「BC-310/311」ですが、大容量タイプが出ないようです。海外では出すのになんで?

 ていうか、この「BC-310/311」って「BC-70/71」より容量が少なくなってるみたいですね(未確認&推測)。もしかすると「BCI-320PGBK」「BCI-321(BK/C/M/Y/GY)」も。いずれも"ロープロファイル"になっているそうで、プリンター本体のコンパクト化に貢献しているんだとか。

 印刷コストを見てみると、「MP480」は「MP470」とほとんど同じですが、5色機は上がってしまっていますね。ただし、「MP980」についてはインクが1本減っているせいかわずかに下がっています。

 そして結局、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナ PT-101」も発売となります。型番からしても「PR-201」が「PR-101」の改良型でありフラッグシップ光沢紙だとばかり思っていたら、こちらによると実は「PT-101」が本命だったようで気合いの入り方が全然違うようです。ただ、本当に需要があるのか心配してみたり。

 ちなみに、17日17時ごろにアクセスした際にはPIXUS製品情報ページが更新されておらず、個別ページは「見つかりません」になっていました。更新されたのは17:20ごろです。珍しいですね、こんなに遅いのって。

 あ。PDFカタログがえらく小さくなっていると思ったら、検索&コピペフリーになってますね。これはすばらしい。

>>>PIXUS - 製品ラインアップ

[当ブログ内関連エントリー]
>>>キヤノン、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ プラチナ PT-101」の名称を変更・発売延期

[追記:2008年10月3日(金)]
 一部変更。また、写真用紙については関連エントリーを参照。
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2008年09月07日 Sun

エプソン「プリンタドライバ自動アップデートツール」

 以前、専用ページにアクセスするとActiveXコントロールを使ってPCにインストールされているプリンター・ドライバーを判別、最新版にアップデートできるというサービスがありましたが、いつの間にか終了しました。これと同様の作業をPC上で行なうツールだそうです。ほとんどの機種に対応しているようです。

 通常プリンター・ドライバーのアップデートは、現行バージョンをアンインストール→PC再起動→新バージョンをインストールという少々めんどくさい作業が必要でしたが、これを使えば簡単にできるとのことです。

 先日プリンター・ドライバーがアップデートした(6.54→6.60)ので、試しに使ってみることにしました。ダウンロードしたファイルそのものが実行ファイルなのでインストールの必要はありません。ダブルクリックしたらいきなり起動します。

 起動するとインストールされているドライバーのバージョンをチェックし、インストール済みプリンターがプルダウンメニューに出てきます。
EPSON プリンタードライバー自動アップデート(01)
 プリンターを選択したら [ドライバ自動更新] ボタンをクリック、[はい] をクリックするとドライバーのデータベースにアクセスしてインストールされているバージョンとデータベース上のバージョンを比較します。
EPSON プリンタードライバー自動アップデート(02)
EPSON プリンタードライバー自動アップデート(03)

 もし、インストールされているものより新しいバージョンが見つかると、ブラウザーでダウンロードページを表示しつつ(←これ、必要ないw)、ダウンロードを促すダイアログが表示されます。
EPSON プリンタードライバー自動アップデート(04)
EPSON プリンタードライバー自動アップデート(05)
 ダウンロードが終了すると自己解凍書庫の解凍が行なわれてインストーラーが起動します。あとは「EPSONプリンタユーティリティセットアップ」が起動するので、[はい] をクリックすれば自動的にファイルのコピーやポートの設定などが行なわれて終了します。プリンターの電源をオンにしろという指示もありませんでした。

 インストールされているものが最新版と判断されると、再インストールが行なえます。これもダウンロード→インストーラー起動の流れは同じです。
EPSON プリンタードライバー自動アップデート(06)

 かなり手間が省けて便利なツール...と言いたいところですが、いきなり失敗です。プリンターの電源をオンにしたら、「新しいハードウェアが見つかりました」とか出てきて、インストールが不完全な状態になっていました。結局アンインストール→インストールをやり直しです。

 実は以前にもプリンター・ドライバーのインストールで失敗したことがあります(今回で4回目)。今までの失敗ではインストール中はいつもと変わりないのに最後のポートの設定がうまくいっていないというものでした。今回はポートの設定は正常なので全く同じ症状ではないようです。

 今までの失敗では、
  ・Windows XPのSP(SP1、SP2、SP3)
  ・プリンターの接続方法(直結、ポトリ経由)
  ・プリンター・ドライバーのバージョン(4種類)
 が異なります。つまり、特定の環境に依存しているとは思えません。しかし失敗した同じドライバーを再度インストールしても再発はしません。

 当初はプリンター・ドライバーのインストーラー自体になんらかの問題があるのはほぼ間違いないと考えていたんですが、結局何が原因なのかさっぱり分からないということで完全にお手上げです。

>>>プリンタドライバ自動アップデートツール

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2008年09月05日 Fri

PIXUS新機種発表間近か!?

 キヤノンの米/欧州サイトに「PIXMA」新機種が掲載されていましたので取り上げてみます。

 8月以降に発売された(あるいは発売予定の)機種は以下のとおり。※各リンク先の海外サイトはかなり重くて不安定ですので、ご注意を。
 Canon USACanon Europe
複合機PIXMA MP980PIXMA MP980
-PIXMA MP630
PIXMA MP620PIXMA MP620
-PIXMA MP540
PIXMA MP480PIXMA MP480
-PIXMA MP260
PIXMA MP240PIXMA MP240
PIXMA MP190PIXMA MP190
 単機能機PIXMA iP4600PIXMA iP4600
PIXMA iP3600PIXMA iP3600
-PIXMA iP1900
 このうちどれが日本で発売されるかはまだ分かりませんが、「MP970」は販売終了していますので「MP980」は確定でしょう。おそらく「MP540」「iP4600」「iP3600」も。同じように「MP520」「iP4500」「iP3500」が販売終了してますので。
 私は「MP610」「MP470」も販売終了し、それぞれ「MP620」「MP480」に更新されるのではないかと勝手に予想してます。「MP530」は米で発売済みなので出ないでしょう。

 で、私的な注目点はインクが新しくなったことです。「PGI-220BK」(欧州名:PGI-520BK)および「CLI-221(BK/C/M/Y/GY)」(欧州名:CLI-521)の6色が新登場です。日本名「BCI-7e」および「BCI-9BK」の後継製品という位置づけだと思ったんですが、なんと、フォトシアン/フォトマゼンタがありません。「GY」はグレーです。つまり、フォトシアン/フォトマゼンタをグレーで代用した一般グレードモデル向けインク、ということのようです。グレーだけで色再現性に問題ないかどうかは実物を見てみないと分かりませんが、単なるコストダウンじゃないことを祈ります。

 下位機種(4色機)も「PG-210」(欧州名:PG-510)および「CL-211」(欧州名:CL-511)に変更されています。日本名「BC-70」および「BC-71」の後継製品でしょう。それぞれ大容量カートリッジも従来どおり用意されます。

 久々の新インクですが、現行インクからどこがどう変わったのかが調べ切れませんでした。

 しかしこうしてみると欧州地域ってラインアップが細かいですね。それに比べると日本は少なくなりました。最下位機種を出さなくなりましたし(今回で言うと「MP260/240/190」「iP1900」)。日本ではカタログなどでじっくり比較してから購入という人が減った気がします。「少しくらいの価格差なら上位機種を選択」というのもあるかもしれません。

 続きを読む
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2008年05月15日 Thu

キヤノン、「PIXUS MX7600」と「同 iP100」を発売

 高機能複合機のフラッグシップ「PIXUS MX7600」、出ますね。以前ヨーロッパで発売されるという記事を書きましたが、北米での発表に続いて日本でも発売されることになりました。ただ、需要があるのかどうか気になります。オフィス向けというのは画質よりもスピードや耐久性でしょうから。値段も値段だし(推定実勢価格は6万3000円前後)。

 ところで、本機の目玉であるクリアインク「PGI-2 Clear」による普通紙高品位プリント技術「PgRテクノロジー」ですが、なんとローラーによる塗布で、クリアインクはプリントヘッドではなく、本体左側に独立して装着するというものでした。
 クリアインクは最前部から最後部までパイプで送られるようですが、途中にポンプとリザーブタンクみたいなものがあり、限りなく均一にローラーへ行き渡るような工夫がされているようです(Canon USAサイトの動画より)。
 ペーパーパスは両面印刷機構を通すのと同じような複雑なものです。いったん後部へ送られてクリアインクを塗布、U字型の経路を通って前部へ送り返され、実際のプリントとなるようです。両面印刷時には両面に塗布されます。

 なお、ブラックが「PGI-2PBK フォトブラック」(海外名称:PGI-9BK)と新発売の「PGI-1BK ブラック」(海外名称:PGI-7BK)の2種類が装着されていますが、後者はいわゆる大容量マットブラックで、染料インクと組み合わせて使われる「BCI-9BK ブラック」(海外名称:PGI-5BK)に相当します(文書印刷時の高速化のため)。
 ...どうでもいいけど、インクタンクの名称がややこし杉w。

 いやぁ〜、どっからどう見てもやはり「BJC-700」などに採用された「P-POP」ですね。クリアインク中の多価金属イオンと顔料インクが化学反応を起こして顔料が用紙表面に定着する...「P-POP」とは原理が違うようですが、考え方は全く同じと言えます。

 さて、これとは別にモバイル機「PIXUS iP100」も発売です。「同 iP90v」の後継機ですが、ついにインクシステムが変更されました。「同 mini360」などに使われている「BCI-19 Color」(C/M/Y/K一体型、染料インク)と、今回新規に発売される「BCI-19 Black」(顔料インク)の同時装着となりました。「BCI-19 Color」のブラックはいわゆるフォトブラックで、今までの「BCI-16 Color」+「BCI-15 Black」にはなかった色です。このフォトブラックが加わることで写真画質が向上するとしています。

 ちなみに、「MX7600」は北米では3月に発表済み、「iP100」はヨーロッパ/北米では4月に発表済みです。

>>>キヤノン - ニュースリリース
>>>PIXMA iP100
>>>PIXMA iP100
>>>PIXMA MX7600

[追記:2008年5月16日(金)]
 誤字を修正(^^;)。
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2008年04月16日 Wed

エプソン、PM-4000PX用ドライバーをアップデート

 6.53→6.54です。変更点は、
----------------------------------------------------------------------
   ・ジャストシステム社製の一部アプリケーションソフトから、
    プリンタドライバにあるスタンプマーク設定を行う際、稀に
    アプリケーションソフトがハングアップする問題に対応
   ・Excel2003でグラフなどのグラデーション部がきれいに印刷されない
    問題に対応
----------------------------------------------------------------------
 ジャストシステムのどのアプリかが知りたいところですが...。

 Excel 2003の不具合、グラフはあまり使っていないので気づきませんでした。

 ま、お約束なので(笑)、ダウンロード/インストール。
posted by Raptor03 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンター

2008年03月12日 Wed

エプソン、Camera RAW Plug-inをアップデート、EOS 5D等に対応

 今さら5Dに対応ですか。ずいぶんとまた時間がかかったものです。

 いや、それよりいまだに1D系に対応しない理由が知りたいですね。1D系を使うような人たちはプリンター付属アプリなんか使わないんでしょうか。
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2008年02月28日 Thu

キヤノン、高機能複合機MXシリーズを国内投入

 ホームオフィス向けオールインワン機「PIXUS MX850」です。MPシリーズにDADFなどを標準装備したモデルで、すでに海外では昨年秋に登場している新シリーズです。この「MX850」は上位機種に当たり、海外では1月23/24日に発表されていますね。

 ADF装備モデルは過去にも「PIXUS MP830/MP790/MP740/MP730」「MultiPASS C70」というのがありました。従来ホームオフィス向け複合機としてはレーザープリンターベースの「Satera MFシリーズ」が担っていたんですが、ほとんどの機種がモノクロなので、「BJならカラーでも低価格」で提供できるということと、個人ユーザーにも売り込みたい、ということなのではないかと(勝手に推測w)。

 同時発表の「PIXUS iP2600」はローエンド単機能機「iP2500」の後継機種で、推定実勢価格8000円前後です。一応排紙トレイが付きました(なかったんかい...)。ヘッド/インク一体型カートリッジ(3色カラーとブラック)なのでランニングコストはイマイチですが、画質的には十分だという評価です。

 「BCI-7e」の「4色(BK/C/M/Y)+BCI-9BK マルチパック」と「3色(C/M/Y) マルチパック」も発売となります。「BCI-7e」は4色/6色マルチパックがすでに発売済みですが、海外では8色マルチパック、ブラック2本パック、マルチパックに写真用紙をセットしたバリューパックなども存在します(型番はCLI-8です)。海外では写真用紙なども日本より入り数が多い製品が売れるようです("100枚×180パック"など)。

 ヨーロッパでは「LUCIA」(PGI-9/7、5色顔料インク+クリアインク)を採用したフラッグシップ機「PIXMA MX7600」も同時発表されています。注目すべきはクリアインクで、これは"プリコーティング"、つまり用紙にあらかじめ塗布してインクの定着性や紙全体の耐久性を向上させるものだそうです。「PgR(Pigment Reaction)」と呼ぶようです。エプソンのグロスオプティマイザとは全く違うもので、かつてキヤノンが「BJC-700J」「BJ F800」「BJ F8500」で採用していた普通紙耐水強化処理技術「P-POP」の顔料インク対応版だと思われます。
 「PGI-7BK」は顔料ブラックの大容量タイプで、文書印刷用ということなのでマットブラック、それも「LUCIA」だと思われます。「PGI-5BK」(日本名:「BCI-9BK」)の「LUCIA」版というところでしょうか。

 日本では...ウケないかぁ。ビジネスの現場で画質は優先事項じゃないものなぁ。

>>>Office All-In-One Inkjet Printers
>>>Inkjet Multifunctionals
>>>[PDF] Press release - PIXMA MX7600

[追記:2009年9月24日(木)]
 一部修正。
posted by Raptor03 at 21:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | プリンター

2007年11月13日 Tue

インクカートリッジ特許侵害訴訟

 8日はキヤノンが勝訴、9日はエプソンが敗訴。って、なんじゃいそりゃ。。。

 どこが違うのかさっぱり分かりませんが、エプソンの敗訴だけは死んでも理解できません


 キヤノン、エプソン両社は訴訟を起こしてはいるものの「非純正品を否定するものではない」とも言っているわけですが、私はインクカートリッジ/トナーカートリッジに関しては「非純正品完全否定」、「本体と"消耗品"は一体となって本来の能力を発揮している」という考え方です。
 また、消耗品を買う場合、メーカーが行なっている「環境保護への取り組み」の一環である再資源化に協力しているという認識を持っているので、そこに別会社が割り込む余地を与えるつもりなど全くありません。

 以前、会社のインクジェットプリンターで詰め替えインクやリサイクル品を使ったがために、プリントヘッドを交換する羽目に陥ったという経験を2度もしました。誰かが気を利かせたつもりで"安価"という理由だけで安易に注文、装着しているのに気づかずに私が使ってしまった結果です(実際には私以外にも異常に気づいていた者がいたらしい)。
 まあ、プリンターのことを熟知した管理者を置かない会社が悪いので、金銭的損失がどうとか知ったこっちゃないですが、最初に気づいたのが私だったばかりに、メーカーへの修理依頼などで時間的に大損こいてしまいました。メーカーの担当者にも「今後は純正品をお使いくださいね」とくぎを刺されました。それ以来、私は非純正品と聞くと過剰に反応してしまいます(^^;)。
 続きを読む
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2007年11月06日 Tue

エプソン、PM-4000PX用プリンター・ドライバーをバージョンアップ

 Ver.6.52→6.53です。
----------------------------------------------------------------------
  【変更点】
   ・インク残量が25%以下の時、印刷設定のユーティリティからヘッド
    クリーニングが実施できない場合がある点に対応しました。
----------------------------------------------------------------------
 この現象は出ていません。先日残り10%程度でも実行できましたので。

 それより、
----------------------------------------------------------------------
  【Windows Vistaでご使用になる場合の注意事項】
   ・プリンタドライバには以下の制限事項があります。
    1)プリンタドライバのヘルプが表示できない
    2)Internet Explorer 7にて、インターネットオプションの「保護モード」が
      有効になっている場合、印刷プレビューが表示されない
----------------------------------------------------------------------
 ベータ版ですか?。

 なんか怪しいにおいがしますが、適用してみます。

 なお、公開日が11月2日になっていますが、ウソです。私はPX-G5100とともに3日午後に確認しています。まあ、いつものことですが(なぜ毎回公開日と実際の更新日が違うのかは知りません)。

>>>ドライバダウンロード - PM-4000PX
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