2011年05月08日 Sun

今ごろIE8(^^;)

 正式リリースから2年以上もたちましたが、IE8への移行を決めました。特に理由はないんですが、IE9もリリースされたことですし(XPでは使えませんが)、IE8に非対応のサイトなんてもうほとんどないでしょうし、すでに見劣りしつつある旧バージョンを使い続けるメリットはほとんどなくなった、ということで。

 さっそくインストール(キャプチャー略w)。だいたい10分くらいで終了しました。IE8(Beta1/英語版)(以下IE8B1/E)とほぼ同じ感じでした。

 インストールの際に更新プログラムの同時適用を選択しなかったため、さっそくMUへ行ってみると以下の2つが検出されました。
 MS番号KB番号(全体)KB番号(個別)深刻度概要
1.MS11-018KB2497640-緊急Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
 - Windows XP 用 Internet Explorer 8 の累積的なセキュリティ更新プログラム
2.MS11-031KB2514666KB2510531緊急JScript および VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Windows XP 用セキュリティ更新プログラム(IE8向け:JScript 5.8 & VBScript 5.8)
 いずれも4月の月例パッチで配布されたもののIE8版ということになります。

 追加選択を見ると、
KB2447568Windows XP 用 Internet Explorer 8 互換表示一覧用の更新プログラム
 がありましたので、併せて適用しました。

 IE7と同じ印象になるようにいろいろカスタマイズしたあとです。
IE8 - 全体(Google.co.jp)
 一部のアクセラレーターなど、使わないと思った機能は無効にしました。

IE8 - バージョン情報
 バージョン表示は2009年のリリース時から変更なしのようです。

 タブブラウズの仕様変更に伴い、一部設定が引き継がれませんでした。
IE7 & IE8 & IE8B1/E - オプション - タブブラウズの設定
 IE7にあった [現在のタブの隣に新しいタブを開く] がなくなり、タブグループの機能拡張に伴い [タブグループを有効にする] が追加されました。

 [新しいタブを開くときに開く:] (日本語が変w)はIE7の [新しいタブで空白ページではなくホームページを開く] と同じですが、IE8ではドロップダウンリストに変わり、[新しいタブ ページ] が追加されました。デフォルトの [新しいタブ ページ] だと以下のページが表示されます。
IE8 - 新しいタブ
 なんかゴチャゴチャしていて分かりにくいです。IE8B1/Eの新しいタブページはヘルプのリンク以外何もなくて手抜きでしたが。
 IE7の同様のページは、ホームページを開く設定にしていてもページ下部のチェックボックスをチェックして閉じないと何度でもよみがえってきましたね。ていうか、メッセージだけのいらない子でした。
IE7 - タブブラウズの開始 - 新しいタブ(MSPGothic)

 IE7で複数タブを開いた状態で終了しようとすると、
IE7 - 終了オプションダイアログ
 と出てきて、[次回 Internet Explorer を使うときにこれらのページを開く] にチェックすると次回起動時にタブが復元されます。

 IE8の場合は、
IE8 - 終了オプションダイアログ
 と出てきます。次回起動時には通常どおり単一(オプションでホームページを複数設定していた場合は複数)タブで起動するだけですが、下記の操作で前回閲覧していたタブを復元できるという仕様に変更されました。これはユーザーからの要望によるもののようです。
IE8 - 最終閲覧セッションを再度開く
 IE8B1/Eですでにこの機能が搭載されていました(実は一昨年、この辺の機能をきちんと検証してませんでした)。

 IE7との違いは、
  1. 各タブのセッションそのものを復元する
  2. クラッシュした際にも機能する
  3. 復元の前後でタブの並び順が変わってしまう
 です。
 1. のセッションの復元とは、終了時に開いていたページだけではなく、その前後のページも含めて復元されるため [戻る] [進む] も可能です。2. はIEが予期せず強制終了した場合にも同じように機能します。3. は私的には「ハァ!?」です。なぜ順番が再現されないのか全くもって理解できません。....何か技術的な問題でもあるんですかねぇ。

 これらを実現するため、IE8はタブごとに複数のプロセスが起動し、タブを追加するとプロセスも増えます(追加したタブを閉じて単一タブにしても残ります)。1つはブラウザー本体、1つはセッション監視用(推定)、1つはタブ監視用(もちろん推定)と思われます。メモリー馬鹿食いです。1.5GバイトのヘボPCには非常にきついです。

 何らかの原因でIEが異常終了すると、次回起動時に、
IE8 - セッションが予期せず終了
 と表示されます。

 IE7に実装されていた「フィッシング詐欺検出機能」は「SmartScreen フィルター機能」へと名称変更されました。IE8B1/Eでは「Safety Filter」でした。
IE8 - SmartScreenフィルター機能
 フィッシング詐欺検出だけではなく、マルウェアのダウンロード防止機能なども含まれています。ま、こういうのはセキュリティー対策ソフトに任せるべきなので私は引き続きオフです。

 実はこの「SmartScreen」、Outlook 2003やHotmailなどに採用されている学習型スパム遮断技術の名称だったりします。

 IE8B1/Eに装備されていた [Emulated IE7] ボタンですが、IE8正式版では廃止され、自動的に互換表示する機能が装備されました。
IE8 - 互換表示設定
 デフォルトでは [マイクロソフトからの更新された web サイト一覧を含める] にチェックされていますが、これは互換表示一覧データベース(更新プログラムとして提供)に記載があるサイト(ドメイン)を自動的に互換表示モードで表示することを意味します。互換表示一覧データベースは res://iecompat.dll/iecompatdata.xml で表示できます。

 IE7向けに設計されていて互換表示が必要かつ互換表示一覧データベースに記載がないサイトの場合は、アドレスバーと [更新] ボタンの間に [互換表示] ボタンが表示されます。
IE8 - 互換表示(01 - NTT東日本)
 Googleは互換表示の必要がない(IE8に対応している)サイトで、ボタンは表示されません。Yahoo!JAPANはボタンが表示されますが、ほんのわずかなレイアウトずれがある程度で、そのままでも支障はないと思います。

 また、標準装備されている「開発者ツール」でもモードの確認と設定が可能です。
IE8 - 開発者ツール(Google.co.jp)
 [ブラウザーモード] と [ドキュメントモード] の部分です。これは現在開いているサイトでのIE8の動作/表示モードを示しています。それぞれのボタンをクリックすると3種類のモードを手動で変更できます。いずれも設定は保存されませんので、新しいタブやIEの再起動で元に戻ります。
 [ブラウザーモード] はIE8の動作モードを示しているようです(あいまい...)。[ドキュメントモード] は表示モードで、IE8がウェブページの内容を表示する方法を [ブラウザーモード] によって自動切り替えしているようです(これまたあいまい...)。詳しくはこことかここを参照してください。

 ま、名前のとおりウェブ開発者向けの確認ツールです。私のような一般ユーザーにはあまり使い道はないかもしれませんね。

 その他、従来お気に入り(Favorites)フォルダーのルートに作られていた「リンク」フォルダーが「お気に入りバー」へとリネームされていました(IE8B1/Eのフォルダー名は未確認)。
IE8 - 全体(お気に入りバー)
 IE7も日本語版は「リンクバー」ですが英語版では「Favorites Bar」だったので英語版の名称に合わせたのかもしれません。

 Webスライスのアイコンもベータ版から変更されています。
IE8 - Webスライスを追加する(価格.com - KDL-40HX720)
 対応するサイトへアクセスするとフィードアイコンがWebスライスアイコンに変わります。

 当該ページ以外からも内容の一部が確認でき、更新されたかどうかもある程度分かるという機能です。
IE8 - Webスライスの表示(価格.com - KDL-40HX720)
 価格比較サイトやオークションサイトなどでの採用が多いようです。

 ただ「お気に入りバー」は邪魔ですし、「Webスライス」や「おすすめサイト」なども使うことはないと思うので全部オフにしときます(笑)。

 とまあ、ざっと触ってみただけですが、第一印象としてはIE7より多少きびきびした動作になっているかな、と感じました。とりあえず、IE7に戻す必要性はないと思います。


posted by Raptor03 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2010年12月17日 Fri

KB2416400 による一部サイトの文字化けについて

 先日の月例パッチの続きですが、長くなりそうなので独立させました。

 TBSがコメントを発表してたんですね。
TBS - サイト表示不具合のお知らせ(トップページ)
TBS - サイト表示不具合のお知らせ(2010-12-16)
 「一部」じゃないですけどね。それに対処法の「...更新プログラムを適用していただいた上で...」ってそのパッチ(KB2467659)は同時インストールされてるわけで、サイトの文字化けにインストールの有無は関係ないみたいなんですけどね。

 しかし、ISO-2022-JP のサイトって他にいくらでもあると思っていましたが、一向に見つかりませんw 元々珍しいエンコードなんですかね。と思っていたら2ちゃんねるに日経BP書店でも文字化けがあるというのでアクセスしてみました。確かに文字化けするページが一部ありますね。

 ということで、対策案を元に戻して放置することにしました。TBSなど一部サイトのためだけにぜい弱性を復活させるのもどうかと思いますので。

 これも2ちゃんねる情報ですが、IEのエンコード設定の一番上にある [自動選択] にチェックを入れていればいいのでは? というので試してみました。ところが、TBSトップページでは文字化けは起こりませんが、一部番組公式サイトでは文字化けします。日経BP書店の一部ページでも効果なしでした。今のところ「F5キーを押す」以外の対処法はないと思っていいようです。
 ※以前IE5やIE6が主流だったころ「自動選択にしておくと<meta>タグで文字コードを指定していないサイトで文字化けする」というのがありました。一時期IE6でYahoo!JAPANを表示した際にその現象が起こったのを確認していますが、今現在は問題ありません。また、IE6/7のデフォルトでは [自動選択] にチェックはされていません。


[追記:23:37]
 マイクロソフトも公式(?)アナウンスを出していたんですね。気づきませんでした。
MSDN - IEブログ(MS10-090導入後の不具合について)
 検討中ですか。ま、ほとんど影響ないのでいいですけどね。


[追記:2010年12月20日(月)]
 へ!? 何ですかこれは?
TBS - サイト表示不具合(2010-12-20)
 何か変更したようですが、意味不明です。


[追記:2010年12月27日(月)]
 トップページ、いつの間にか修正したんですね。正常に表示されるようになっています。

 ただし、印刷はほぼすべてのページでダメでした。
TBS - サイト表示不具合 - IE7印刷プレビュー(2010-12-27)

 それに未修正のページがまだまだたくさんあります。
  サイトマップ
  エラーページ

 [ドラマ]
  月曜ゴールデン

 [バラエティー・音楽]
  関口宏の東京フレンドパークII
  Boot!

 [生活・情報]
  みのもんたの朝ズバッ!
  みのもんたのサタデーずばッと
  情報7days ニュースキャスター
  サンデージャポン
  噂の! 東京マガジン
  みんなのえいが

 [報道・ドキュメンタリー]
  Nスタ
  NEWS23 X(クロス)
  解禁! マル秘ストーリー〜知られざる真実〜
  関東地方あしたのお天気
  バース・デイ
  報道特集
  ウィークエンドウェザー
  あすのそら色
  報道の魂

 [ミニ番組]
  30★Style

 [TBSラジオ]
  エキサイトベースボール

 私がざっと探しただけでこんなに出てきました。もっとあるかもしれません。しかし、報道系はほぼ全滅ですね。逆にアニメ系はすべて正常に表示されます。
 また、関係ないですが一部のページでは印刷プレビューを実行するとCPUを使い切ってIE7が死亡しましす。みなさん注意しましょう。

posted by Raptor03 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2010年06月30日 Wed

html/mhtmlファイルのアイコンが不明に

 3年ほど前(IE7を導入したばかりのころ)、二度ほど経験しました。
htmlアイコン不明
 いずれもWU直後に気づいていますので、IE関連の更新プログラム(インストーラー)が原因だと思われますが、詳細な原因は知りません。

 先日の月例パッチで久しぶりに発現したようですので、直し方の覚え書きを。
  ※※レジストリーの操作はくれぐれも慎重に※※

 まず、拡張子に対するデフォルトアイコンのデータが "%1" などになっているはずですので、下記のように変更します。

HKEY_CLASSES_ROOT\htmlfile\DefaultIcon
(既定)REG_SZ"%1"
C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe,-7

HKEY_CLASSES_ROOT\mhtmlfile\DefaultIcon
(既定)REG_SZ"%1"
C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe,-32554

 htmlファイルのアイコン番号は「-17」が正解らしいのですが、実際に表示させるとなんとなく見づらいのと、デフォルトは「-7」なのであえて上記のとおりとしました。
 デフォルトではmhtmlファイルのアイコンも「-7」なのですが、区別するために「-32554」にしてみました。
 なお、番号はググって見つけましたが、「Resource Hacker」などを使えば分かると思います(Icon Group)。

 次に、以下のキーを削除orリネームします(存在しない場合もあります)。
HKEY_CLASSES_ROOT\htmlfile\ShellEx\IconHandler
HKEY_CLASSES_ROOT\mhtmlfile\ShellEx\IconHandler
 一度削除するとしばらく再作成されないようですが、どのタイミングで再作成されるのかは不明です。

 最後に、アイコンキャッシュを削除します。Tweak UIを使うと便利です([修復] - [アイコンの再設定])。

 エクスプローラの表示は変更後すぐに反映されます(F5キー [更新] が必要な場合あり)が、IEのダイアログ内表示はIEを再起動しないと反映されません。
htmlアイコン正常

 また、上記の手順を守らないと反映されません。

>>>Resource Hacker
>>>Microsoft PowerToys for Windows XP
>>>PowerToys for XP の日本語化
posted by Raptor03 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2010年05月28日 Fri

IE7の履歴、再び?

 発見しちゃいました、笑えない不具合(?)を。

 訳あって日付を数時間前とか数か月前などに変更してしばらくIE7を使っていたところ、履歴に不整合が起こるらしく、[今日] 以外のすべての履歴が表示されなくなってしまいました。日付を元に戻してもダメです。

 私が気づかなかっただけなのか、それとも何らかの影響で突然そういう状態になってしまったのかは全く分かりませんが、非常に困りました。

 ただ、以前の不具合は履歴が記録されなくなるというものなので、症状が違うんですよねぇ。当時日付を変更したなんてことはなかったし。



 ついでにもう1つ発見しました。
IE7 - お気に入りセンター - 履歴(異常?)
 これは日付を1年前に変更した状態でしばらく使い、日付を現在に戻したときの履歴表示です。年月日で表示されてるのを初めて見ました。ていうか、この後何度同じことをしても再現せず、[52 週間前] としか表示されませんでした。

 これも不具合なのかもしれませんが、ますますわけが分かりません。


[当ブログ内関連エントリー]
>>>IE7の履歴 - その4
>>>懲りずにIE7の履歴(笑)
>>>IE7の履歴、使えません。
>>>IE7の履歴が保存されない
posted by Raptor03 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2010年05月15日 Sat

WGAがアップデート

 Windows Genuine Advantage Validation Tool(WGA:LegitCheckControl.dll)がアップデートしてました。マイクロソフトの確認サイト「正規の Microsoft ソフトウェア」へアクセスして「Windows の検証」を実行したところ、WGAをインストールするようダイアログが表示されました。

 WINDOWS\System32\ フォルダーを確認すると、1.9.40.01.9.42.0 へアップデートしていました。WGANはそのままです。2ちゃんねるによると2月下旬ごろに更新されていたようです。
posted by Raptor03 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年09月14日 Mon

Outlook Expressのおかしな挙動

 OE6が [受信トレイ] で起動しません。
Outlook Express 6 - 全体(初期フォルダー)
 見てのとおり、赤く囲ったところはチェック入れてます([ツール] - [オプション] - [起動時に [受信トレイ] を開く] にチェック入れるのと同じ)。

 徹底的に探ってみたところ、判明しました。HotmailアカウントをHTTPメール(つまりDAV)で追加すると絶対に受信トレイで開きません。Hotmailアカウントを削除するととたんに開きます。Yahoo!など他のPOP3アカウントでは問題ありません。これまた理解に苦しむ挙動ですねぇ。

 ま、HotmailのDAVプロトコルは終了しましたし、そもそもOE6自体もう使わないのでどうでもいいんですが。
posted by Raptor03 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年09月13日 Sun

Windows Messengerの完全アンインストール

 先日の記事に追記しようと思ったんですが、分かりやすくするために別エントリーにしてみました。

 驚いたことに「プログラムの追加と削除」の [Windows コンポーネントの追加と削除] からではアンインストールにはならず、スタートメニューから消えるだけだということを知りました。
 完全にアンインストールする方法をググると....たくさんヒットします(笑)。ということで、私もやってみます。本当はリカバリー直後に実行すべきなんでしょうけどね。

 [ファイル名を指定して実行] で以下を実行します。

  RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove

 メッセージも何もなく、ファイル削除ダイアログが一瞬現われてあっという間に終了です。

 「プログラムのアクセスと既定」を確認すると、
プログラムのアクセスと既定 - カスタム(02)
 消えてますね。これでスッキリしました。
posted by Raptor03 at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年09月07日 Mon

Windows Messengerに関する覚え書き

 今さらですが、Outlook Express 6(以下、OE6)を起動してみました。おそらく、6年ぶりくらいです(笑)。理由はHotmail周りの仕様がどうだったかちょっと確認したかったからですが.....OE6を起動してみると、予想どおりWindows Messenger 4.7(以下、WM4.7)が金魚の糞よろしく勝手に起動してきました。また、デフォルトでは [×] をクリックしても常駐したままになります。
Windows Messenger 4.7 - バルーン(実行中)

 OE6とWM4.7の連動を止める方法は分かっているつもりでした。OE6がWM4.7の起動を制御しているので、OE6側の設定を変更する必要があります。
Outlook Express 6 - ツール - オプション - 全般タブ(01)
 赤く囲った項目をチェックオフします。

 さらに、WM4.7が一度起動してしまうとWindowsの起動時にスタートアップ起動(常駐)するようになりやがりますので、WM4.7側の設定も変更します。加えて、[×] クリックで即終了するように変更します。
Windows Messenger 4.7 - オプション - 設定タブ(01)
 赤く囲った項目をチェックオフします。

 これでOKなはずなので、WM4.7を終了して....あれれ、またバルーンが出ました? 通知領域のインジケータから終了...と?
Windows Messenger 4.7 - 終了不可メッセージ
 ...んん? ナニコレ?? こんなの初めて見ましたけど?

 他に設定するところなんかなかったはずなのに。少なくとも以前OE6を使っていたころは上記設定だけで沈黙してましたから。いったい何がどうしたと....マジ分からん。。。こういうときはググるに限る、と。

 ......ヒットしました。OE6で連絡先を表示していると連動するようです。上記設定を変更しなくても連絡先を非表示に変更するだけで連動が止まりました(逆に連動が止まった状態で連絡先を表示したとたんにWM4.7が常駐します)。
 いやおかしいですねぇ。連絡先の表示はデフォルトですから、以前も同じ挙動だったはずなんですが。使わない間に仕様変更でもあったんでしょうか。

 もう1つありました。Windows XP SP2の仕業だそうです。
プログラムのアクセスと既定の設定 - カスタム(01)
 赤く囲った項目をチェックオフします。
 SP1からある機能ですが、SP2か何かで挙動が変更されたということでしょうね。OE6を使っていたのはSP1時代ですから。
 しかし、まさかこんなところの設定が関係あるとは。そもそもこの設定自体が何のためにあるのかさっぱり分からなかったので(本当は知ってますけどw)、今までいじらずにずっと放置してました。

 OE6を起動してみると...確かに連絡先を表示していてもWM4.7は同時起動しなくなりました。

 OE6とWM4.7のオプションを確認すると...
Outlook Express 6 - ツール - オプション - 全般タブ(02) Windows Messenger 4.7 - オプション - 設定タブ(02)
 [自動的に Windows Messenger にログオンする] 、 [Windows の起動時に Windows Messenger を実行する] の項目自体が消えてます。理解に苦しむ仕様ですねぇ。

 ちなみに、サポート オンラインには「単体で起動できなくなる」って書いてありますが、なぜか起動します。SP3か何かで修正されたのかもしれません。

 ところで、インスタントメッセンジャーなんて何に使うのかいまだに分からなかったりします(^^;)。この先一生使わないと思います。
posted by Raptor03 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年07月15日 Wed

helpsvc.exe - その2

 突然HDDへのアクセスが急増し、CPU使用率が100%になったので"黄色い盾"かと思ったんですが、タスクマネージャを開くと....なんと helpsvc.exe がCPU食い尽くしてやがりました。
タスクマネージャ - ヘルプとサポート(03)
 前回の記事のときとほとんど同じです。

 実はこの現象、リカバリーVIIIが終わって環境構築している最中(6月末ごろ)に発生済みです。しばらくしてサービスを見ると [手動] [開始] に変わっていたのこれで終わったと思っていたんですが、1年も経過した今になって突然再発とはこれいかに?

 今サービスを見るとやはり [手動] [開始] となっています。直前がどうだったのかは分かりませんが、7月1日に確認した際には [手動] [停止] でした。

 ああ、もう意味分かんねぇーーー
posted by Raptor03 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年05月28日 Thu

ルート証明書の更新

 おととい [追加選択] に来たそうです。
KB931125ルート証明書の更新プログラム [2009 年 5 月]
 必要かどうかは別として、いつもお約束で入れているので今回もポチッと。

 以前にも取り上げましたが、初めてインストールする場合、IE7ならアドレスバーが緑色になるEV SSLに対応します(IE8は最初から?)。有効になっているかどうかは日本ベリサインのチェックページで確認できます。

 で、こりずにまた実験してみました。
 日本ベリサインのページに掲載されている情報ではIE7のフィッシング詐欺検出機能をオンにする必要がある、となっていますが、
  ・IE7のフィッシング詐欺検出機能を無効
  ・IE7の各ゾーンのフィッシング詐欺検出機能を無効
  ・NIS2009のフィッシング対策をオフ
  ・NIS2009関連のアドオン3つを(IE7のアドオンの管理から)無効
 としても緑色になります。

 うちの環境ではルート証明書の更新(KB931125)だけでEV SSLに対応したということになりますが、結局よく分かりません。
posted by Raptor03 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年05月26日 Tue

IE7の履歴 - その4

 [先週] 以前の履歴ができると必ず一番上に出現する }C Rs[^ ですが、きょう2ちゃんねるのとあるスレをあさっていたらコイツの正体とコイツができる仕組みが書き込まれているのを発見しました。それらをまとめると、
  ・}C Rs[^ は [月曜日] 〜 [今日] の履歴に含まれる [マイ コンピュータ] が [先週] に移される際に文字化けしたもの
  ・文字化けは、マイ コンピュータ の2バイト文字コードが処理できずに1バイト文字コードになってしまうというもの
 だそうです。

 文字化けの詳しい仕組みは、"マイ コンピュータ" を表わす文字コード:837D 8343 20 8352 8393 8373 8385 815B 835E の2バイト部分のうち下2けただけが残り、最終的に 7D 43 20 52 73 5B 5E になるのだそうです。

 この書き込みを見て私も考えてみました。単純に下2けただけにすると 7D 43 20 52 93 73 85 5B 5E になるはずです(この投稿者も最初はそう書き込んでいます)。が、実はまだ 9373 と 855B という2つの2バイト文字コードが含まれることになり、これをなぜか再度処理してしまって 7D 43 20 52 73 5B 5E になっている、ということだと思います。

 いずれにしても、マイクロソフトお得意の「1バイト文字圏の人間なもんで、2バイト文字のことをすっかり忘れてプログラミングしちゃいました」系定番バグですね。致命的とは言いがたいのかもしれませんが、IE7ベータ版〜IE8まで3年も直さずに放置しているというのはある意味驚異的です。

 そして気付いたことが1つ。このバグが発生するタイミングは例の履歴が突然記録されなくなるバグと同じと思われる点です。月〜日の日付別で記録されていたものが [先週] という1週間単位の"フォルダー"にまとめられる際に発生しているということです。因果関係があるのかどうかは知るよしもありませんが、同じタイミングというのはやはり無視できないと思います。

 最近のマイクロソフトって、
  ・以前よりも2バイト文字圏(特に日本)への対応を軽視しているように思える
  ・実はバグに気付いていさえいないのではないか、と思われる節がある
 なんて感じている私はかなり汚れています、たぶん。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>懲りずにIE7の履歴(笑)
>>>IE7の履歴、使えません。
>>>IE7の履歴が保存されない
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2009年04月16日 Thu

IE7の初期設定ページ

 IE7はインストールが終わって最初に起動したとき、まずウェブ上の専用ページへ誘導されて初期設定を完了する必要があります。この手順を踏まないと(ウィンドウを閉じるなどすると)IE7を起動するたびに「アダルトサイトへの入会を促すマルウェア」よろしくこのページがしつこく出てきます。

 昨年実施したリカバリーVII時のキャプチャーです(最初のページ)。
IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(01)
 この先4ページで設定を選択します。

 URLは http://runonce.msn.com/runonce2.aspx (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=74005 からリダイレクト)です。はっきり覚えていませんが、おそらく最初のころは runonce.aspx だったかと。

 そして今現在は http://runonce.msn.com/runonce3.aspx に変わっています。レジストリーをいじってアクセスしてみました。
IE7 - 初期設定(v3) - 設定の変更(01) IE7 - 初期設定(v3) - 設定の変更(02)
 今まで4ページだったのを1ページで済ませたと言いたいんでしょうけど、かえって分かりにくくなってます。[設定を保存する] が2か所に分かれているので、a) だけ設定して [設定を保存する] をクリックしてしまうと下の b) の項目が選べないまま(デフォルトの状態で)終了してしまいます。
IE7 - 初期設定(v3) - 設定の変更(03)
 a) で [検索プロバイダの一覧から選択する] を選択すると別ウィンドウで開きます。ここはほとんど変わってませんね。別ウィンドウで開くため余計分かりにくいのもあいかわらずです。...Googleのアイコンが古いままなのは手抜きですか?

 いずれもあとで変更できますけどね。しかも初回起動前にレジストリーをいじれば表示しないようにできますけどね。ということで、そのレジストリー設定を。

HKEY_CURRENT_USER
 \Software\Microsoft\Internet Explorer\Main
RunOnceCompleteREG_DWORD0x00000001 (1)
RunOnceHasShownREG_DWORD0x00000001 (1)
 こうしておけば表示されません。逆に両方とも"0"にすれば上記のように再度表示させることが可能です。

 いやしかし、ウェブサイト上で初期設定を行なわせる方式はどうかと。特に初心者にとっては感覚的に分かりにくいと思います。私も一番最初に見たときは何事かと思いましたから。

 昨年、サーバーが込み合っていて米MSNトップページへ飛ばされたり、見つかりませんエラーになったという報告を何度か見かけました。昨年のリカバリーVIII終了後、サーバーが落ちているようだという情報を見て試しにアクセスしてみたら、
IE7 - 初期設定(v2) - 設定の変更(10) - 不具合
 となりました。機能説明ページへのリンクが張ってある画像だけが縦に並んじゃってます。画像はクリックしても反応はなく、ポインターを乗せると×印になりました。ま、こういうことも起こりうるわけで。この状態でウィンドウを閉じてしまったら次回起動時にしつこく(ry

 マイクロソフトもやり方が間違っていたと認識したのか(それとも苦情が多かったためか)、IE8ではこの方式が廃止されたようで何よりです。

 で、IE8ですが....時間が取れずにいまだにインストールに踏み切れず。。。。あれ? もうそろそろWU/MUで配布が開始されるんじゃ?

[追記:2010年6月19日(土)]
 一部表記を変更。

posted by Raptor03 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2009年03月20日 Fri

マイクロソフト、IE8正式版のダウンロード提供を開始

 ※記事を書いている途中で完全に忘れてしまい、投稿したつもりになっていました(^^;;)。
 ※実際の投稿日は 2009年8月15日(土) です。

 3月13日に「3月20日(金)1時から公開」と予告されていたんですが、実はダウンロードセンターでは20日に変わってすぐ(0時ちょうどくらい)にはダウンロード可能になっていて、私も速攻でダウンロードして...何もせずに寝ました(笑)。

 きょう朝起きてすぐにIE7サイトやIE8(RC1)サイトを確認したんですが、双方ともまだ更新されていませんでした("製品候補版"の文字あり)。

 その代わり、
マイクロソフト - ホーム(2009-03-20)
[マイクロソフト - ホーム]
 ここの画像リンクから
IE8特設サイト(2009-03-20)
[IE8特設サイト]
 という特設サイトへ飛べるようになっています。それ以外のIE関連リンクは古いままでした。

 きょうは午前中出かけていたため、IE7/8(RC1)サイトが更新されているのに気付いたのは午後になってからです。
IE7 & IE8サイト並列(2009-03-20)
[IE7公式サイト][IE8(Beta)公式サイト]
 "製品候補版"の文字が消えています。以前フライング公開しちゃったヤツと同じですね。

 さて、IE8のインストールですが。意外と時間がかかることが分かっていますし、ネット上の情報を総合すると一部使いにくい部分(セッションの復元機能、およびその機能のためメモリー消費が多いなど)があるとのことで、正直迷っています。ということで、しばらく放置決定です。

[追記:2009年8月15日(土)]
 現在IE7/8関連のリンクは更新されており、上記IE8(RC1)サイトは表示できなくなっています(特設サイトへリダイレクトされます)。
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2009年02月28日 Sat

フォルダーの表示設定

 私はフォルダオプションで [各フォルダの表示設定を保存する] にチェックしているんですが、ある日突然一部のフォルダーの設定が勝手に変更されることがあります。保存数の上限はレジストリーに設定されていて、デフォルトでは400(2000/XP SP1以前)です。XPはSP2/SP3を適用すると一気に5000に増えます。
 上限数(どのように数えているか不明ですが)に達すると古い設定から上書きされていきますので、設定が勝手に変更されるフォルダーが出てくるわけです。

 きょうエクスプローラでファイルを操作していたところ、この症状が出ているフォルダーを見つけました。ほとんどのフォルダーは、種類を「ドキュメント (すべてのファイルの種類)」、表示を [詳細] に設定していますが、あるフォルダーの種類が「音楽 (オーディオファイルや再生リストに最適)」、表示が [アイコン] に変わっていました。
 確認したところ、アイコン表示だったコントロールパネルは詳細表示になっており、他にも複数のフォルダーがとんちんかんな設定に変えられていました。

 今回の私のケースではおそらく上限数(5000)に達したんだと思います。フォルダー数が多すぎるんで(^^;)。

 しかし、どう考えても上限に達していないのに、ある日突然めちゃくちゃになるという症状も経験しました。以前リカバリーでSP2を適用して間もなく、エクスプローラでファイルをコピーしていて遭遇したことが2回あります。というか、リカバリーしてSP2環境を構築したのは2回なので100%の発生率ですね。
 Windows 2000やXP SP1時代には設定をリセットして上限を1000にした直後にダメになったことも。つまり私の場合、上限に達した(と思われる)のは今回が初めてになります。

 8年くらい前(当時はWindows 2000)、某掲示板でこの質問をしたところ、この問題に気付いて詳細な検証を行なっていた人から回答があり、リセットするしかないということを知りました。XPが出てからも同じ報告を何度も見かけましたが、改善していないところをみると結局マイクロソフトはこのバグの根本原因を探らずに放置しきったわけですね。Vistaでも出るということですし。

 マイクロソフトは、
  ・たいした問題だとは思っていない
  ・実は日本語版にしか出ないので無視している
  ・そもそも気付いていない
 さて、どれでしょう?

 実際、本当に気付いていないユーザーも多いんでしょうね。私ほどエクスプローラを頻繁に使っている人なんてあまりいないでしょうし、私ほどドライブの中をフォルダーだらけにしている人なんてほとんどいないでしょうから。

 ...わがままを言えばパフォーマンスダウンせずに(それも数百万単位で)設定を保存できるように改善していただきたいところです。

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2009年02月22日 Sun

懲りずにIE7の履歴(笑)

 前回「きっぱりあきらめます」宣言しておいてその舌の根も乾かぬうちに、みたいな(^^;)

 「KLS Mail Backup」(以下、KLSM)を試してみました。ジャンル的には「BackRex Internet Explorer Backup」(BRIE)と同じです。

 日本語化できませんが、だいたい分かると思います。
KLSM - 01(Select Item)
 起動するとプロファイルを作る必要があるということで [OK] を。
KLSM - 02(Add Item-01)
 ここで [Internet Explorer] を選択すると右ペインに項目が現われます。
KLSM - 03(Add Item-02) KLSM - 04(Add Item-03)
 とりあえず [History] 以外の [×] をクリックして消し、[Add&Close] をクリック。
KLSM - 05(Profile)
 これでバックアップ準備OK。バックアップ先フォルダーとファイル名は必要に応じて変更する場合はツールバーの [Properties] をクリックして設定します。
KLSM - 06(Properties)
 あとはツールバーの [Run] をクリックするだけ。
KLSM - 07(Backup-01) KLSM - 08(Backup-02)
KLSM - 09(Backup-03)
 履歴だけだとキャプチャーするのも苦労するほどあっという間に終了です。

 バックアップされるファイルはBRIEと同じくZIP書庫なので、アーカイバーで操作できます。
 [History] だけではなく [Internet Option] も加えてみました。1つの書庫ファイルにそれぞれのファイルがそのままアーカイブされるので、アーカイバーで見たときに分かりにくくなるかもしれませんが、ファイル名で見当は付くと思います。
LHMelt - KLSM Backup File

 リストアの場合はウィザード形式になります。[Selected files and folders] にすれば個別に選ぶことも可能です。
KLSM - 10(Restore-01) KLSM - 11(Restore-02)
 ...これ以上はどうなるか分からないのでやめときます。今この状態でリストアした場合、存在するファイルへは上書きはされないようですが(変更可能)。
 その前に、履歴だけで(IE7の設定をリストアしなくても)履歴がきちんと再現されるのかどうか不明だったりしますが、こればかりは履歴が消えたり記録されなくなった時までお預けとなります。次回リカバリー時にも試してみたいですね。

 このソフトウェア、「KLS Backup 2008」というパッケージ版の機能限定フリーソフトみたいです。きちんとしたメーカー製というだけあって、ソフト自体の作りはしっかりしていますね。UIや状態表示がこっていますが、複雑ってほどではないです。バックアップファイルの圧縮率やファイルサイズを指定しての分割保存など、きめ細かな設定も可能です。

 今回はちょっと試しただけですが、このソフトが使えそうだということが分かっただけでも収穫ありとしましょう。というわけで、バックアップだけは続けてみることにします。

 ただし、「履歴が消える/記録されなくなる」という根本の問題は結局未解決に終わりました。環境なのか、IE7の隠れたバグなのか...なんて私ごときの知識では永遠に分かりそうにないので原因の追及はいったん終了ということで。

>>>KLS Mail Backup

[当ブログ内関連エントリー]
>>>IE7の履歴が保存されない
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2009年01月30日 Fri

IE7の履歴、使えません。

 起動(休止から復帰)した際、1月18日以前の履歴が消えていることに気づきました。きのうの夜、2008年12月30日前後の履歴を使ったばかりだったので、休止→復帰で消えたことになります。しかし前回と異なり、[今日] の分がちゃんと保存されます。

 いったいぜんたい何なんでしょうね。昨年の前半までは全くなかったんですけどね、IE7の履歴がおかしいなんて。IE6を使っていたころ、「履歴を保存する日数」を超えた分が削除されたことはありますが(そのため1年に設定するようにした次第です)、勝手に消えるなんて考えたこともありませんでした。

 というわけで、原因は何らかの更新プログラムの影響と断定しておきます(ぉ)。

 ま、それ以前にIE7には意味不明な表示上のバグがあり、いまだに放置されているわけですが。
IE7 - 履歴の表示バグ
 [先週] 以前の項目ができると必ず一番上に出てきます。もちろんクリックしても何も起こりません。これに気づいている人は結構いるようです。



 以前ググって見つけておいたIEの履歴閲覧などができるフリーソフト「IEHistoryView」(以下、IEHV)を使ってみました。
 すると驚いたことに、消えたはずの履歴が表示されます。
IEHistoryView - 2009-01-29
 1月18日以前のものがちゃんと残っており、当然アクセスできます。一番古いのは前回の不具合発覚時に履歴を削除した日(2008年12月8日)です。

 しかし。IEHVで表示される履歴とIE7で表示される履歴が合致しません。IEHVで削除した履歴がIE7で表示されたりしますし、逆にIE7の履歴にあるものがIEHVには見当たらなかったり、もうめちゃくちゃでひとぉぉぉぉぉっっっっつも合ってません。

  全然使えねぇじゃねぇか。

 そこで、先日似たようなフリーソフト「BackRex Internet Explorer Backup」(以下、BRIE)が公開されているのを見つけましたので、こっちを試してみます。IEの履歴を含むすべての設定を一括でバックアップ/リストアできるというものだそうです。リストアできるというのは画期的ですが、「一括で」というのがちょっと...。

 で、さっそくインストールしてみました。起動するとウィザード形式になってます。やはりバックアップ/リストアの項目は選べず、すべて一括して1つのフォルダーに圧縮して保存されました。

 フォルダーの中にはログファイル、.bzpファイル、.pszファイル、それとなぜかBRIEのプログラム本体の4つのファイルがあります。このうち、.bzpがバックアップされた設定ファイルで、ZIP書庫でした。アーカイバーで中を見ると ??_index.dat というファイルが入っていて、これが履歴だと思われます。お気に入りは.urlファイルとしてそのまま圧縮され、IE関連のレジストリーファイルもありますが、思ったとおりMenuOrderはありませんでした。...中途半端。

 と、ここで重大なことに気づきました。履歴に関するレジストリーエントリーに1月18日以前の項目が存在しないんです。ということは、これをリストアしても消えた履歴は復活しないということに。

  全く使う意味がありませんな、これじゃ。

 じゃまなだけなので、さっそくあんいんすとぉーる。

 試しに、残っている履歴のレジストリー値を参考に1月12日〜19日のエントリーを作ってみました。結果、IEには「2 週間前」と表示されましたが、クリックしても反応ありませんでした。残念。。。

 ...もうアホらしいのでIE7の履歴はきっぱりあきらめます。

>>>IE HistoryView
>>>BackRex Internet Explorer Backup

[当ブログ内関連エントリー]
>>>IE7の履歴が保存されない
posted by Raptor03 at 17:42 | Comment(6) | TrackBack(0) | Windows

2008年12月08日 Mon

IE7の履歴が保存されない

 きょう(たった3時間ですが)のIE7の閲覧履歴が全く保存されていないことに気づきました。[今日] があるのにクリックしても展開されませんし、新たにどこかへアクセスしても保存されません。

 存在しているのは [11週間前](9月22日以降)〜[先週](12月1日〜7日) までです。計算すると76日分くらいになります。

 実はこの不具合、9月22日(月)にも起こりました。その際存在していた履歴は [12週間前](6月30日以降)〜[先週](9月15日〜21日) までです。共通点は月曜日に起こったということだけです。何か意味があるのでしょうか?

 IE7の再起動、インターネット一時ファイルの削除、PCの再起動は効果なしです。ちなみに、インターネット一時ファイルで使用するディスク領域は500Mバイト、履歴で保持する日数は365日(笑)に設定しています。300日や60日などに変更しても変化なし。試しに未来の日付(12月31日)にしてみましたが、これも意味なし。履歴を削除すれば直ることは分かっているんですが、できれば消したくない...。

 はてさて、いったいどうしたものか。念のためあらためてググってみましたが、やはり某屑Q&Aサイトのデタラメ役立たず質疑が2〜3件ヒットしただけでした(藁)。

 結局、履歴の削除しかありませんでした。また(私にとっては大切な)履歴を失ってしまいました...。ほぼ毎日利用する機能なので非常にくやしいです。もちろん、何が原因なのか全く見当も付きません。

 ちなみに、履歴をバックアップ/復元する方法あるいはフリーソフトがないかさんざんググりましたが、皆無ということが分かりました(他力本願w)。履歴にあるURLをリンクとしてHTMLファイル化する機能を持つものはあるんですが、バックアップ/復元(エクスポート/インポート)して履歴として再現したいんですが、そういうのは全くありませんでした。

 HistoryフォルダーはWindowsの特殊フォルダーとして explorer.exe で常にロック/管理されています。履歴が保存されているのは最終的には index.dat というファイルなので何とかなりそうな気はするんですが、エクスプローラからやろうとすると、レジストリーを書き換えて一時的に別の場所に履歴フォルダーを指定し、元のHistoryフォルダーのロックを解除し、desktop.ini をいじって特殊フォルダーから通常フォルダーに変更し....やってられませんね。ていうか、バックアップ/復元なんて必要ないと思う人の方が圧倒的に多いのかも知れません。

 それにしてもこの現象、IE7(IE?)の隠れた不具合なんじゃないだろうか。でもどうせ誰も気づかないんだろうなぁ...。
posted by Raptor03 at 23:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | Windows

私的メモ

 WMP10を起動したときにインターネットに接続しているとしゃしゃり出てくる「Windows Media 構成マネージャ」。
WMP10 - 構成マネージャ(更新ダイアログ)
 セキュリティー更新でもあるのかと思いきや、WMP11へのアップデートを促すための余計なお世話機能だったりします。初めて見る人にとっては地雷みたいなものですね。

 ちょっとイラついてきたので殺してみようと思います。サポート オンラインを参考に、一番簡単そうなグループポリシーエディタによる設定法をやってみます。
グループポリシー - WMP - 自動更新の禁止(01) グループポリシー - WMP - 自動更新の禁止(02)
 これを設定すると、
WMP10 - オプション - プレーヤー(自動更新の無効) WMP10 - ヘルプメニュー(プレーヤーの更新の確認無効)
 とプレーヤーの更新確認が自動/手動両方とも無効になります。

 これですっきり。
posted by Raptor03 at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年08月09日 Sat

W32Time

 Z1購入当初からイベントログに不定期に警告を記録するサービス「W32Time」ですが、以前調べたらインターネット時刻を使わない場合は一般的には必要のないサービスであるということだったので、ずっと [手動] に設定していました。リカバリーVIIの際にもSP2導入前に手動に設定していました。

 リカバリーVIII以降、何度かSP1の状態で数日間過ごすことがありましたが、休止状態に入る瞬間にも同じ内容の警告が記録されていることが判明しました。

イベントの種類:警告
イベント ソース:W32Time
イベント カテゴリ:なし
イベント ID:36
日付:2008-05-25 (日)
時刻:23:58:32
ユーザー:N/A
コンピュータ:xxxx
説明:タイム プロバイダが使用可能なタイム スタンプを提供できていないため、 システム時刻を 49152 秒同期することができません。システム時刻の同期は とれていません。


 先日あらためてググると、「インターネット時刻をオフにすればイベントログへの警告の記録はなくなる」というのがありましたが、これは私の環境では当てはまりませんでした。

 似たような内容の情報がサポート オンラインにありましたが、スタンバイの復帰時に記録されるとなっています。しかし、私の場合はスタンバイ復帰時ではなく、休止状態に入る時点で"必ず"記録されています。

 上記ではSP2で修正されているということですが、今までサービスを止めていたので検証していませんでした。ところが今回、SP3適用後にサービスを止めずに放置していたところ、警告記録が復活していました。ただし不定期で、休止突入時でもありません。購入当時の状態(SP1の状態)と同じです。

 ここまでいろいろ調べてきましたが、何が原因かなんて私ごときには永遠に分かりそうもありません(^^;)。結局サービスを手動に設定することで解決としました。

 ま、警告といっても無症状なので気にしなければ済む話なんですけどね。
posted by Raptor03 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年08月06日 Wed

ウィンドウの最大化/最小化

 「今さら?」系です(^^;)。

 プログラムを起動してタスクバーに最小化し、当該アプリケーションのタスクボタンの右クリックメニューから [元のサイズに戻す] で戻した場合、タスクボタンをいくらクリックしても最小化されません。アクティブ⇔非アクティブが切り替わるだけです。
 最小化するにはタスクボタンの右クリックメニューから [最小化] を選ぶか、右上の最小化ボタンをクリックしなければなりません。タスクボタンを直接クリックして最大化した場合は最小化⇔最大化が繰り返せます。

 激しく既出だと思いますが、本当に今の今まで全く気づきませんでした。
posted by Raptor03 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年07月23日 Wed

Windowsインストーラ

 以前MSDN(英語)サイトをうろついていて Windows Installer 4.5 ってのを発見していました。
 どちらかというとプログラム等を作成・配布する側のメリットを考えての機能追加らしく、ユーザー側にとってはあまり変わりがないようです。

 XPはSP2/SP3がサポートされていますが、3.1からバージョンが飛躍しすぎなのでまだインストールはしてません。WU/MU/自動更新での配布開始は第二四半期(?)らしいので、それまで様子見することにします。

 なお、4.0が見当たりませんが、Vistaに標準搭載さています(既出?)。4.5はこのVista版4.0の改良型です。また、現行3.1はSP3同梱のものだけわずかにバージョンアップしてます。
ダウンロード可能な3.1(v2)3.1.4000.2435
XP SP3同梱3.13.1.4001.5512
XP向け4.5(v3)4.5.6001.22159

>>>[KB942288] - Windows Installer 4.5 is available

[追記:2009年1月2日(金)]
 一部修正。
posted by Raptor03 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年07月11日 Fri

マイクロソフト、Windows XP SP3の自動更新による配布を段階的に開始

 今回は「日本語はそのうち...」ではなく、最初から全言語対象だそうです。サイズがでかくてサーバーがあっぷあっぷするのを防ぐためなのか、段階的な開始になったようです。

 ただ、私だったらこんな巨大なファイルをダウンロード/インストールするのに自動更新やWU/MUは使いたくありませんね。どうせダウンロードするならダウンロードセンターからのほうがたいてい速いし、たとえばリカバリーのたびにインターネットに接続してダウンロードするのも時間の無駄だし。

 実際、SP2が公開された際も大量配布のCD-ROMを入手するまで静観していました。以降のリカバリー時には常にCD-ROMからインストールしています。SP3もしかり。CD-ROMの大量配布はありませんでしたが、ダウンロードセンターからダウンロードしてローカルからインストールしています。

>>>Microsoft Windows XP Service Pack 3 の自動更新について
posted by Raptor03 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年05月13日 Tue

エラーやら警告やら...

 リカバリー準備中に気づいたことを最後のあがき的に覚え書きw。

 SP3インストールでNIS2008が部分的におかしくなった可能性があるようです。ログビューアの「Symantec Resource Protector」にある警告の項目に"権限がないアクセスをログに記録しました"が連続で74個もあります。SP3のインストールで使われた(と思われる)FIXCCS.EXEがシマンテック関連のレジストリーにアクセスしたため、ということらしいです(詳細不明)。
 SP3アンインストール後にはどういうわけかプリンター・ドライバーのモジュールの1つがccSvcHst.exeにアクセスしています。

 SP3インストール前には1つもありませんでしたので、SP3が何らかの影響を及ぼしたのは間違いないようです。詳しくは知りませんし、調べる気も起きませんw。

 それと、きのうNIS2008のシステムの完全スキャンが起動しませんでした。タスクスケジューラを見ると「開始できませんでした。」となっています。イベントログには何もありません。
 関係あるかどうか分かりませんが、Norto Protection CenterからNortonアカウントのページにアクセスしたあと、Norton Protection Centerのウィンドウが真っ白になり、NIS2008のすべての機能が操作できなくなりました。ウィンドウをクリックした直後にCPU使用率100%になり、タスクマネージャも起動しなくなり、他に起動していたアプリケーションへも切り替えできなくなり、電源スイッチも効かず...

 めんどくさいので電源ケーブル引っこ抜いて終了(藁)。

 再起動後、NIS2008が機能しなくなりました。_| ̄|◯。。。タスクマネージャにはあるんですが、通知領域のインジケータからは起動しません。PF使用量が230Mバイトって、メモリーに常駐してないんじゃ...?(通常は280Mバイト前後)。LiveUpdateは...起動するな。

 もう一度再起動すると...NIS2008は問題なくなったようです(未確認)。

 SP3アンインストール後、サービス「Upload Manager」が開始されません(自動/停止)。ログオンアカウントがNetworkServiceになっているのが原因みたいなエラーメッセージですが、実は先日無効にしたサービス「Telephony」が原因だったりします。コイツを止めると依存関係にある「Remote Registry」や「Remote Access Connection Manager」などが起動できず、結果として「Upload Manager」も起動できない、ということになるようです(詳細不明)。...止めてもかまわないと書かれている情報があったんですが、実際には"触らぬ神に祟りなし"ってことになるようです。
 他にも挙動不審な部分がいくつかありますが、原因を探ったってどうせ私には分かるわけないのでほっときます。

 SP3ではないんですが、SP2インストール後、システム情報を起動するとイベントログに必ず2つずつ警告が記録されていることが分かりました。システム情報なんてほとんど起動したことがなかったのできょうまで気づきませんでした。
   [KB891642] - Office 2003 から Microsoft システム情報のプログラムを起動するとイベント ID 63 が発生する
 タイトルが間違っとる(Office 2003から起動しなくても発生します)し、ワケワカラン内容だし、結局お得意の"仕様です"かい。。。

 ところで、ヘルプとサポートセンターはあいかわらずヘタレですねぇ。イベントビューアのリンク先は必ず英文で役立たずな内容ですから。誤字・脱字を始めとしたヘルプ内容の"バグ"をいっこうに修正しないのは日本人からの苦情が届かない仕組みでもあるんでしょうかね。



 ちなみに、リカバリーVIIIではSP2の代わりにSP3をインストールしてシステム構築を試みます(まだ懲りてませんよw)。先日不具合があったアプリケーション等でほんの少しでも異常が認められれば、速攻でリカバリーIXを行なってSP2環境を構築する予定です。

 もうこうなったらリカバリーなんて日常茶飯事にしてやりまつw。
posted by Raptor03 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2008年05月11日 Sun

ストリーミング動画が再生されない

 次の3つのWindows Media Playerを利用したストリーミング動画配信が突然できなくなってしまいました。
  ・branco.tv
  ・フレッツ・スクウェア/同v6
  ・GyaO

 一番最初に気づいたのはbranco.tvでの不具合です。専用プレイヤー(branco player)を起動するとストリーミングが開始されてCPU使用率も高くなりますが、映像・音声が一切出ませんでした。以前にもときどき発生していて、その際はプレイヤーを再起動すると解消していましたが、今回はいくら再起動してもダメでした。しかたなく再インストールしたところ、ライセンス情報の更新エラーとかで起動すらしなくなりました。ヘルプページにあるジングルも同様の症状です。SP3インストール直後に一度だけ視聴できたので、意味不明な状態です。
 いろいろ探ってDRM関連ファイルが破損したのではないかと思い、
   保護ファイルの利用 (DRM)
 に従い、ファイル削除を行なってみたんですが、改善しませんでした。

 フレッツ・スクウェアですが、v6にアクセスして「ルパン三世THEATER」で3Mbpsのコンテンツを再生してみたところ、速攻で「ライセンスを確認中にエラーが...」というダイアログが表示されて再生自体が始まりません。「Zガンダム」では状況が異なり、「ただいまアクセスが集中し...」が再生されます。ただし、なぜか「ふぁんた時間♪」とか再生できるコンテンツもあります(DRM保護されていないもの?)。

 GyaOは視聴ボタンをクリックすると別ウィンドウで視聴専用画面が起動しますが、「準備完了」のままダンマリになります(通信自体行なわれません)。トップページのプロモーション映像なども映像・音声が一切出ません。視聴環境のチェックページなどでも同様です。いずれもダウンロードは行なわれており(WAN/LANランプが点滅)、CPU使用率も高くなるのに、です。

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2008年05月10日 Sat

終了オプションに休止状態ボタンを追加する

 終了オプションで表示される [コンピュータの電源を切る] には、通常 [スタンバイ] 、[電源を切る] 、[再起動] の3つしかなく、シフトキーを押したときだけ [スタンバイ] が [休止状態] に切り替わるようになっています。
 これを最初から [休止状態] を加えて4つとも表示させる裏技があると知り、かなり前に調べたことがあったんですが、dllを入れ替えなくちゃならない(=パッチを入手する必要がある)ので、いつしか忘れてしまっていました。
終了オプション - 通常

 ところが、SP3にしたらレジストリーをいじるだけで追加できるようになってることが分かりました。
HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows
 \System\Shutdown
DWORDShowHibernateButton0x00000001 (1)
DWORDHibernateAsButton0x00000001 (1)
 これで機能だけは追加できます。
終了オプション - 休止状態ボタン

 さらに、このボタンの表示をON/OFFすることもできます。下記レジストリーを設定すると、クラシック [スタート] メニュー の [カスタマイズ] の詳細オプション欄に表示させることができます。
HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows
 \CurrentVersion\Explorer\StartMenu\StartMenu\Hibernate
DWORDCheckedValue0x00000001 (1)
DWORDDefaultValue0x00000000 (0)
DWORDHKeyRoot0x80000002 (2147483650)
文字列RegPathSoftware\Policies\Microsoft\Windows
 \System\Shutdown
文字列ValueNameShowHibernateButton
DWORDUncheckedValue0x00000000 (0)
文字列Typecheckbox
文字列Text終了オプションに [休止状態] ボタンを表示する
 ※"Text"の内容は自由に設定できます(あんまり長くならないように)。
スタートメニューカスタマイズ - 休止状態ボタン(01)

 非クラシックの場合は以下のキーになります。もちろん、両方設定しても問題ありません(...たぶんw)。片方を変えればもう片方も連動して変わります。
HKLM\...\Explorer\StartMenu\StartPanel\Hibernate
スタートメニューカスタマイズ - 休止状態ボタン(02)

 いずれも再起動の必要はありません。

 私のZ1は電源ボタン押すだけで休止/復帰できる設定になっているので、実はあまり意味のない裏技ではあるんですけどね(ぉ)。自己満足の世界です(^^;)。

 お約束ですが、レジストリーをいじるのは危険が伴います(と思います)。レジストリーのバックアップなどを行なってから作業しましょう。

 ※上記レジストリーファイルを.CAB書庫にまとめてあります。こちらからどうぞ。

>>>[KB893056] - Windows XP Service Pack 2 または Windows XP Tablet PC Edition 2005 で [スタート] メニューの [終了オプション] をクリックしたときに [休止状態] ボタンが表示されない

[追記:2009年8月15日(土)]
 .CAB書庫のアップロード先(ディレクトリー)を変更。
posted by Raptor03 at 18:23 | Comment(8) | TrackBack(0) | Windows