2013年04月09日 Tue

.NET Framework 4.0

 最近.NET Framework 4.0を必要とするアプリケーションやフリーソフトをいくつか見かけるようになりました。4.0がリリースされた時点でダウンロードだけはしてあったんですが、今まで必要とするソフトウェアを使っていなかったため、ずっと放置していました。
 現時点ではまだ必要とするソフトウェアを使っていませんが、いずれ使う機会が来ないとも限らないので、インストールしてしまうことにしました。

 さっそくセットアップを。
.NET Framework 4.0 - セットアップ(01) .NET Framework 4.0 - セットアップ(02)
.NET Framework 4.0 - セットアップ(03) .NET Framework 4.0 - セットアップ(04)
.NET Framework 4.0 - セットアップ(05)
 およそ5分ほどで終了しました。再起動要求なしです。

 更新プログラムがあるとのことなので、MUへ。
 MS番号KB番号(全体)KB番号(個別)深刻度概要
1.MS11-066KB2567943KB2487367重要Microsoft Chart Controls の脆弱性により、情報漏えいが起こる
 - Microsoft .NET Framework 4 用セキュリティ更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
2.MS11-100KB2638420KB2656351緊急.NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される
 - Microsoft .NET Framework 4 用セキュリティ更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
3.MS12-035KB2693777KB2604121緊急.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft .NET Framework 4 用セキュリティ更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
4.MS12-074KB2745030KB2729449緊急.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft .NET Framework 4 用セキュリティ更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
5.KB2737019重要.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される
 - Microsoft .NET Framework 4 用セキュリティ更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
6.MS13-004KB2769324KB2742595重要.NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される
 - Microsoft .NET Framework 4 用セキュリティ更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
7.MS13-007KB2769327KB2736428重要Open Data プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる
 - Microsoft .NET Framework 4 用セキュリティ更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
8.MS13-015KB2800277KB2789642重要.NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される
 - Microsoft .NET Framework 4 用セキュリティ更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
9.-KB2468871--Microsoft .NET Framework 4 用の累積的な更新プログラム (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
10.-KB2533523--Microsoft .NET Framework 4 用の信頼性更新プログラム1 (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)
11.-KB2600217--Microsoft .NET Framework 4 用の信頼性更新プログラム2 (Windows XP x86、Windows Server 2003 x86、Windows Vista x86、Windows 7 x86 および Windows Server 2008 x86 向け)

 9. 〜 11. は追加選択です。

 インストールに要した時間は約30分でした。これまた再起動要求はありません。

 例によって30分ほど放置後、念のため再起動して終了.....しませんでした(笑)。なんかNIS2012が悪さしてるようで、メモリー使用量が約315Mバイト→約650Mバイトまで一気に上昇したため、時間をおいて10回も再起動しましたが、元に戻らなくなってしまいました。

 ...で、その後、解消法らしきものを見つけました。一度NISのメイン画面を表示し、何もせずに閉じます。なぜか直後からCPU乱高下+HDDガリガリが始まりますが、無視してPCを再起動するとほぼ元どおりになりました。理由? そんなの全然分かりません。


posted by Raptor03 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

2009年01月30日 Fri

.NET Framework 3.5 SP1

 自動更新による配布開始はおととい(28日)だったんですが、AUで検出しているのにダウンロードがいっこうに始まりません。"黄色い盾"が調子悪いのかサーバーが込んでいるだけなのかは判別できませんが、WindowsUpdate.log をさかのぼって見てみると、
KB951847Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 および .NET Framework 3.5 ファミリ更新プログラム
 が28日夕方に一度だけ記録されています。それ以降、インターネットに接続している間は1時間おきくらいに6つの"Per-Update"などを含む数十行の同じ内容の項目が記録され、AUによるインストールが始まらずにいきなりダンマリモードになる、というのを延々と繰り返しています。

 WUへ行くと優先度の高い更新にちゃんとありますね。

 ググってみましたが、ダウンロード センターのファイル(フルパッケージ)は昨年12月にダウンロード済みでした。これをインストールしてもOKだと思いたいですが、それ以降の更新プログラムなどが含まれている可能性があるようなないような...(^^;)。

 あ、情報発見。KB951847とは、
  3.5 SP1 がインストールされていない環境 3.5 SP1+KB959209+非公開更新プログラム
  3.5 SP1 がインストール済みの環境  KB959209+非公開更新プログラム
 となるみたいです。

 WUで適用すると環境に関係なく約277Mバイトをダウンロードするようです。

 ええい、考えていてもしょうがない。ポチッとな。

 .........なんだこのダウンロード速度は。私のようにインストールしてる人がたくさんいるってことでしょうか。...つか、やっぱり"黄色い盾"出てきました。なんなんだよ、コイツは。10分後、ダウンロードが終了したので"黄色い盾"をクリックすると、
Windows Update & Automatic Update - dNF35SP1(KB951847)
 何がしたいんだ、オマエはw

 さて、"黄色い盾"のほうはキャンセルしてと。
 インストールが始まりましたが、プログレスバーが全く表示されません。そのままHDDガリガリ、CPU使用率上昇しまくりが10分くらい続いたあと、
NIS2008 - セキュリティ警告(dNF35SP1_setup.exe)
 NISがブロックしやがりますた。いやー、初めてですわ、WUの最中にNISが反応したのは。マジ驚きますた。

 あれ、まただわ。
NIS2008 - セキュリティ警告(dNF35SP1_PerformanceCounterInstaller.exe) NIS2008 - セキュリティ警告(dNF35SP1_ServiceModelReg.exe)
 いったいどしたの?

 すべて終わるまで約30分かかりました。恒例のタスクマネージャです。
タスクマネージャ - WU(.NET Framework 3.5 SP1)
 全然横幅が足りませんが(笑)。まあ、この程度は私のPCでは普通レベルです。MUやOUに比べたら屁みたいなものです。

 いや、終わってからも mscorsvw.exe が3つくらい起動してきてCPU占有しまくりが数分間続きますね。この状態を放置してHDDガリガリ+CPU占有が収まってからPCを再起動しないと、再起動に異常な時間がかかったりします。
タスクマネージャ - mscorsvw.exe

 再起動後、mscorsvw.exe が常駐しますが、今回はこれもしばらく放置します。今までの経験からだと自然にいなくならない可能性もありますが、そのときはサービスを停止すればOKでしょう。 → ちょっと間違いでした。必ずいなくなりますのでほっときましょう。

 すべて終わったあと、D:ドライブ(空き領域の一番大きいドライブ)のルートにごみを放置していきやがりました。2ちゃんねるにも多数報告がありますね。Vistaだとできないみたいです。
エクスプローラ - WUテンポラリーフォルダー(dNF35SP1)
 このマヌケ処理を見たのは私がPC使い始めてから今回で3回目です。以前の2回のうち1回はWU、1回はローカルでインストールした更新プログラムでした。

 そして上図のとおりもう1つ、C:ドライブのルートにも Config.Msi という空フォルダーが消し忘れてあります。タイムスタンプは再起動直前あたりです。こっちはときどきありますが、いつも放置してます。

 ...と!!!! もう一発きますた。
NIS2008 - セキュリティ警告(dNF35SP1_mscorsvw.exe)
 最後っ屁ってか。タスクマネージャから消え、例のサービスも [停止/手動] に変わってます。やはり放置が一番なのかもしれませんね。

 結果として私の環境では、
.NET Framework 1.1そのまま
.NET Framework 2.0 SP1SP2 へアップデート
.NET Framework 3.0 SP2新規追加
.NET Framework 3.5 SP1新規追加
 という形になりました。

[追記:2010年6月23日(水)]
 一部変更。
posted by Raptor03 at 21:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | .NET Framework

2008年10月24日 Fri

.NET Framework 2.0 SP1

 WUついでに、
KB110806Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
 を入れてしまうことにします。終了すると例のごとく mscorsvw.exe が止まらず、CPUを占領されました。
タスクマネージャ - Windows Update - .NET Framework 2.0 SP1 インストール
 やってくれやがる。PCの寿命が縮まってる気がする。

 今回もまたPC再起動後、.NET Runtime Optimization サービスが [自動] から [手動] に切り替わりませんでした。ところが、1時間ほどして再度見てみると [手動]/[停止] に変わっていました。毎度毎度挙動不審だこと。。。

 続けて、
   Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 言語パック

 で、消えた .NET Framework 3.0 がいつ復活するか不明、と。今のところは 3.0 を必要とするアプリケーションを使っていないので放置しますけどね。

 ふぅ。。。なんか、疲れます。


[当ブログ内関連エントリー]
>>>.NET Framework 3.0、またWUから消える
>>>WGAN、.NET Framework 2.0 SP1、同3.0...
>>>.NET Framework 3.0に関する覚え書き - KB934238のインストールエラー
>>>.NET Framework 3.5
>>>mscorsvw.exe!
>>>.NET Framework
posted by Raptor03 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

2008年10月11日 Sat

.NET Framework 3.0、またWUから消える

 いつの間に...!!。同2.0 SP1は残っているのに。私の環境ではOSの更新状態に関係なくこれで3回目になるわけですが、なんで消えるのか。。。禿しく理由が知りたいです。

[当ブログ内関連エントリー]
>>>WGAN、.NET Framework 2.0 SP1、同3.0...
posted by Raptor03 at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

2008年03月03日 Mon

.NET Framework 3.0に関する覚え書き - KB934238のインストールエラー

 以前インストールに失敗した.NET Framework 3.0関連の更新プログラム KB934238 ですが、いつの間にか私と同じインストール失敗例(しかも同じエラーコード:0x80242006)がかなり出ていることを知りました。で、どうすればいいのかというと、

   Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 (KB929300)

を先にインストール(KB934238を最後にインストール)すれば問題ない、というのが解決例としてありました。でも、追加選択を先にせよ、なんてのはおかしくないですか?。優先順位を変えるかインストーラーを作り直すべきでは?>マイクロソフト。ま、あちこちで相当数取り上げられているので、いずれは解消してくれると期待しておきます(←ウソ)。

 とすると、なぜ私の方法(ローカルにダウンロードしてからインストール)で成功したのか。インストーラーが違うということかしら?。いずれにせよ、今私の環境では確認のしようがないので、リカバリー時に確認するしかない、というのが結論です(←つか、まだやってないのかよ!)。

 で、KB934238はいまだにダウンロードセンターで提供していない、と。...って、いつの間にかサポートオンラインのトップページに解決策ががっ!!。

   Windows Update で更新プログラムをインストール中に 0x80242006 エラーが発生する

 対処法はと...をぃをぃ。これってWU/MUで失敗する際の常とう手段だろー。そんなんでほんとにいいんか?。このフォルダーを再構築することによる弊害はないのか?。
 ということで試してみました。指示どおり Automatic Update サービスを停止し、SoftwareDistribution フォルダーをリネーム、Windows Updateへアクセスしました(サービスは勝手に開始されます)。...やっぱり。更新履歴が消えますた。こりゃ使えんな。
posted by Raptor03 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

2008年01月02日 Wed

.NET Framework 3.5

 まだベータ版しかないと思い込んでいたため、正式版がリリース済みだったのに気づきませんでした。重要なデータのバックアップが終わり、リカバリーする準備はほぼ整ったので、インストールテストします。ちなみに、日本語言語パックは同時にインストールされました。

 で、また mscorsvw.exe が。もちろん、サービスを停止です。 → 間違いです。放置しましょう。

 結果、特に何も不具合はなさそうです。ていうか、3.5を必要とするアプリケーションがどれか分からないので確認できないだけです(^^;)。

>>>Microsoft .NET Framework 3.5
>>>Microsoft .NET Framework Developer Center

[追記:2010年6月23日(水)]
 一部修正。
posted by Raptor03 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

2007年12月15日 Sat

mscorsvw.exe!

 再起動したあと、いつもよりHDDへのアクセスが長く、CPU使用率が高い気がするなぁと思っていると、最後の最後で100%前後を一時的に維持。タスクマネージャで確認するとどういうわけか mscorsvw.exe が常駐してやがります。たぶんコイツです(勝手に断言w)。

 サービスで確認すると、なんと"開始/自動"になっています。もちろん不要なので速攻で"停止/手動"に変更です。なんか挙動不審だ。 ← 間違いです(^^;)。自然に収まるまで放置しましょう。

 ...「CPU使用率」なんかほとんど気にしていなかったあのころが懐かしい。。。

 なお、.NET Frameworkをインストール後にエラーが出ることがあるそうですが、ググると無視してかまわないという情報が出てきます。とにかく.NET Frameworkに関しては「放置」が基本なのかもしれません(笑)。

>>>".NET Runtime Optimization サービス" [リンク切れです]

[参考:当ブログ内関連エントリー]
>>>カテゴリー - .NET Framework

[追記:2009年8月17日(月)]
 一部文章を追加および修正。
 外部サイトへのリンクが切れていたのを削除し、カテゴリーへのリンクを追加。

posted by Raptor03 at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework

.NET Framework

 年末にリカバリーを開始する予定で準備中ですが、ずっと見合わせていた.NET Framework 3.0のインストールをやってしまおうと思ってWindows Updateへ。すると、
   Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (KB110806)
 が追加されていましたので、まずはこちらをインストール。なお、これはWindows Updateのみでの提供です(詳しい情報なし)。ダウンロード センターのファイルには日本語言語パックが含まれていませんので、別途ダウンロード/インストールする必要があります。
   Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 日本語 Language Pack

 再起動後、CPU使用率が急上昇して一時的に100%「前後」を維持しました(張り付いてはいません)。なんか怪しい感じがしたのでタスクマネージャで確認すると、mscorsvw.exe でした。これは.NET Framework 2.0のインストールで追加された「.NET Runtime Optimization Service v2.0.50727_X86」というサービスで、.NET Framework関連のインストール作業を行なう際などにバックグラウンドで動くものらしいです。サービスの状態は、
  状態:停止中
  スタートアップの種類:手動
です。ほっとくと消える...はずです(^^)。

 再びWindows Updateへ行き、目的の
   .NET Framework 3.0 : x86 (KB928416)
 をインストール。こっちは再起動なし。

 引き続きトップに戻ってカスタムをクリックすると、優先度の高い更新プログラムが2つ増えました。
   1. Windows XP 用の更新プログラム (KB934238)
   2. 2007 年 2 月 Windows XP 用 CardSpace 更新プログラム (KB925720)
 1.は.NET Framework 3.0関連の修正パッチです。2.はイマイチ分かりませんが、害はなさそうなのでインストールしときます(ぉ)。年月がダウンロードセンター(2006年10月)より新しい理由が分かりませんが。

 ...って、なぜか1.が失敗しました。えっと、Z1で初、Windows Updateでは2回目の失敗でつ。
Windows Update - 失敗(KB934238)

 Windows Updateトップに戻ると...CPU使用率が60%前後で細かく上下し始めるし。なんだいそれ。タスクマネージャで見てみると...
タスクマネージャ - IE7異常
 なんかつい最近見たのと似ていたりしますが、犯人(当該プロセス)はIEで、なぜかWindows Updateを表示しているタブでのみ起こります。他のタブに切り替えたり、ほかのプログラムをアクティブにすると収まります。初めての経験です。

 失敗したKB934238を再度インストールしてみましたが、すぐに失敗したダイアログが出ちゃいます。インターネット一時ファイルの削除を...効果なしですね。再起動を試します。...再起動後のCPU使用率が高い状態はなくなりましたが、インストールは失敗します。

 エラーコード0x80242006でググるとほとんど英語ですが、KB913446「しか」ヒットしません。このときの原因はインストーラーの不具合だったようで、現在は修正されています。ってことはKB934238もインストーラーのバグかもしれません。

 ダウンロードセンターでKB934238を検索しても何もなく、しかたないのでWindows Updateカタログへ。...あら、いつの間に"v7"にアップデート?、しかも"Microsoft Update"カタログ(ちと不安)。Vistaライクになってますが、更新プログラムのタイトルがいいかげんで、詳細を表示しないと日本語版か英語版か分かりません。改善してね>マイクロソフトさん。

 でダウンロードして。。。勝手に"Update for Windows XP (KB934238)"というフォルダーが作られました。中身は...なんじゃこりゃぁぁぁぁぁーっ!!。
   1. X86-ar_zh-tw_cs_da_de_el_es_fi_fr_he_hu_it_ja_ko_nl_no_pl_pt-br_ru_sv_tr_zh-cn_pt-xpsepsc-x86-en-us_f01c40d4ce7a451a51724bb2c44c164d063938e6.exe
   2. X86-ja-xpsepsclangpack-x86-ja-jp-langpack_e09f47b479994ea93a5e6df44f91fded010579f8.exe
 _| ̄|◯。ファイル名だけで140文字って。それでいて何のファイルか分からんとは。これが仕様変更だとしたらずいぶんとふざけてますな。ファイルが2つあるというのも説明されていないし。2.は言語パックだと思われるので、1.のあとでいいのか?。ええいめんどくさい、適当に(^^;)。
 再起動なし。Windows Updateへ行くとKB934238が一覧から消えていたので、たぶん成功でしょう(違っていたらタダじゃおかん)。

 続いて、追加選択を。ここも増えましたね。
   1. Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 (KB929300)
   2. .NET Framework 3.0 : x86 用の更新プログラム (KB932471)
 両方選択してインストール。2.はWindows Updateのみでの提供です。これも再起動なし。しかし怪しいので念のため再起動。

 1. をダウンロードセンターからダウンロード/インストールした場合はやはり別途日本語言語パックもダウンロード/インストールする必要があります。
   Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 日本語 Language Pack

 ...ったく、2時間もかかったじゃないか。

>>>.NET Framework Developer Center - ダウンロード

[追記:2008年4月28日(月)]
 一部文章を修正・追加しました。

posted by Raptor03 at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET Framework