2009年09月15日 Tue

悪意のあるソフトウェアの削除ツール

 これまでずっとWU/MUで実行(無人モードでバックグラウンド実行)させていましたが、コマンドプロンプトから起動するとGUI形式で実行できることを知りました。「何を今さら」って感じですが、今まであまり興味なかったツールなので(笑)。

 一度WU/MUでインストールした場合の実行ファイルは mrt.exe (%SystemRoot%\system32) です。
 まず、使用法です。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(00) - 使用法
 通常はスイッチなしでOKです。 ダウンロード センターからダウンロードした場合もそのファイルをダブルクリックすれば解凍後にGUI形式で起動します。

 さっそく実行してみました。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(01) - 開始 悪意のあるソフトウェアの削除ツール(02) - スキャンの種類
 完全スキャンだとえらい時間がかかるらしいので、通常どおりクイックスキャンで。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(03) - スキャン中 悪意のあるソフトウェアの削除ツール(04) - 終了
 いつものとおり2分半くらいかかりました。

 スキャン結果です。ログは %SystemRoot%\Debug\mrt.log です。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(05) - スキャン結果一覧

 まあ、覚え書きということで。

[追記:2013年7月15日(月)]
 記入漏れを加筆。


posted by Raptor03 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティー一般

2007年03月30日 Fri

アニメーションカーソル処理のぜい弱性

 HTML上でマウスポインターの形を変えるあれね。調査中となってますね。IE7だと比較的安全みたいですが、Outlook/Outlook ExpressはHTML型式で閲覧していると危険? 緊急パッチか何かで対処するのか、来月の月例パッチに含まれるのか、いずれにしても早くしていただきたいものです。

>>>マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (935423) - Windows アニメーション カーソル処理の脆弱性
posted by Raptor03 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティー一般